2016/11/17 - 2016/11/17
3959位(同エリア6985件中)
ムラゴンさん
11月9日 紅葉を求め京都に行きましたが、少し早かったので再チャレンジの旅です。
北白川通り(修学院離宮付近)の散策です。
又、修学院離宮を再度訪問しました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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修学院離宮の当日参観申込受付時間に少し時間があったので、鷺森神社と曼殊院を訪問しました。
市バスの修学院道を下車して、曼殊院への道案内の標識を行くと鷺森神社があります。御祭神は素盞鳴命です。この神社は修学院地区の氏神様です。 応仁の乱の前までは、離宮に近い赤山明神(赤山禅院)辺りにあったが兵火で焼失して今の場所の鷺森に遷社された。
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鳥居を入ると紅葉がキレイ。 参道には車が沢山。(神社の経営の駐車場?)
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参道の紅葉はこんな感じ。キレイ。
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拝殿です。
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御祭神の素盞鳴命が出雲で詠まれた歌から八重垣と名付けられた石です。
その歌は、
「 八雲(やくも)立つ 出雲(いずも)八重垣(やえがき)妻籠(つまごめ)に 八重垣作る この八重垣を 」。 『 古事記・日本書紀 』
この石に手を触れると良縁・夫婦和合・家内安全が授けられるそうです。
これから曼殊院へ。 -
歩いて10分位で曼殊院に到着。
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少し行くと門が見えてきた。
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曼殊院の手前の弁天島です。弁天様と天神様が祭られている。
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ここも紅葉がキレイ。
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拝観の入口の北通用門です。 丁度、開門時間の9時に到着。
開門まで6~7名が待てれていました。 -
庫裡の前庭の紅葉。
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おみくじがこんな感じで結ばれていた。
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入口の大妻屋根の額に「媚竈(びそう)」と書かれていた。
意味は、「その奥に媚びんよりは、竈(かまど)に媚びよ」との事で、論語だそうです。 -
庭園です。
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枯山水の庭園。遠州好みだそうです。 部屋の中は写真撮影厳禁なので紹介出来ません。
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紅葉の鮮やかさが出てませんが赤と緑のコントラストがキレイ。
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曼殊院の拝観を終わって修学院離宮の受付場所に9時40分頃に到着。
既に長蛇の列。 整理券が配布されていて13:30拝観の分は終了。15時の分をゲット。
整理の職員に聞くと出勤した9時時点で既に10数名が並んでいたとの事。
当日分10時10分で満員。 9日では11時時点でも残っていたのに・・・。 -
参観者用出入り口の垣の紅葉です。 離宮の中の紅葉が期待できます。
受付け完了が、11時10分なので15時の参観までのもう少しこの付近を散策します。 -
離宮のすぐそばにある赤山禅院の鳥居です。 天台宗の寺院ですが祭られているのが赤山大明神なので鳥居があるのか?。
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確かに赤山大明神の額です。
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寺門です。
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横の表札には天台宗修験道総本山菅領所とある。
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参道の紅葉。
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参道の紅葉。
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境内の案内図。
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庫裡への道。
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庫裡と紅葉。
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紅葉(あか)と寒桜(しろ)のコンビネーションがキレイ。
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十六羅漢さん。一体の羅漢さんの首がない。?!
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こんなお顔。
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三十三観音も。
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大明神のお堂。 正面には、大きな数珠があり、ここを潜って御参りします。
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ここの数珠を正念珠(正念誦)といい、真言密教では重要な妙観です。
この修業で、ご本尊と互いに感応・相応して一体となって心眼を開くことが出来ると言われている。 -
お堂の左右には大きな狛犬がおれます。
このお堂は、御所の裏鬼門にあたります。 -
御参りを終えて、この還念珠を潜って帰ることは、還念誦(修業)を終え手にする数珠に対し、仏の如く敬って頂戴しました。
これからは、衆生に廻らして振り向けるという作法です。 -
地蔵堂です。
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雲母不動堂です。 ・・・などがありました。
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次にバス道に行き、一乗下り松町で下車して詩仙堂に行きます。
ここが入口です。 -
入口の門の額には、「小有洞(しょうゆうどう)」と書かれています。
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こんな小径を通り拝観受付へ。
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嘯月楼(しょうげつろう)の北側の窓です。
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詩仙の間が見えます。 まだ受付はしていません。
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受付が終わり、詩仙堂の前の庭を写しましたです。
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六勿銘(ろっこっめい)の額です。 ・・六つの戒めの意。
・火を粗末に取り扱うな。
・盗賊を防ぐことを忘れぬな。
・朝早く起きることをいとうな。
・粗食をいとうな。
・倹約と勤勉を変えてはならぬ。
・掃除をおこたるな。
ということだそうです。 -
詩仙の間から見た庭です。(ここも室内の撮影は禁止)
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紅葉がみごと。
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庭の白砂の上の落ち葉。
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嘯月楼の堂上の楼と紅葉です。
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「僧都(そうず)」と言うそうです。又 「添水」とも書くようです。
一般的には、「鹿威し」ですが・・。 -
紅葉と柿です。秋ですね!。
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更にススキを入れ撮りました。
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色鮮やかな実を付けていました。
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色鮮やかな実を付けていました。
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残月軒です。
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門前の店で色々なものが売っていました。
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