2016/06/19 - 2016/06/21
2474位(同エリア8896件中)
いのさん
会社の休みを利用して東南アジアの未訪問国3カ国を一気に回る旅に行ってきました。
旅のメインはバンコク、ヴィエンチャン、シェムリアップの3本立て。バンコクを拠点として、日帰りでヴィエンチャン、2泊3日でシェムリアップへ行ってきました。
チケットはエクスペディアで航空券+ホテルのセットで購入しました。マレーシア航空を利用してクアラルンプール経由のフライトです。急遽休みが決まったため出発2日前の手配でしたがかなり安いチケットがあった(Air+Hotelで10万円)ので復路のみビジネスクラスを利用しました。普段であれば旅の後半はもっと旅していたいという想いが強くなるところですが、今回は初のビジネスクラス搭乗なので帰りのフライトが待ち遠しくて仕方ありませんw
また、復路のKLではパスポートに入国スタンプを押してもらう(スタンプラリーと呼んでいます)ために数分だけ入国し、即出国しました。
この旅行記はバンコクから2泊3日で行ったシェムリアップ編です。
【旅程】
□6月16日(1日目) 成田~バンコク
□6月17日(2日目) バンコク
□6月18日(3日目) バンコク~ビエンチャン~バンコク
■6月19日(4日目) バンコク~シェムリアップ
■6月20日(5日目) シェムリアップ
■6月21日(6日目) シェムリアップ~バンコク
□6月22日(7日目) バンコク~クアラルンプール~
□6月23日(8日目) 成田
【フライト】
6月16日 NRT10:30 - KUL16:45 MH89
KUL17:50 - BKK18:55 MH780
6月18日 BKK11:20 - VTE12:30 TG570
VTE21:20 - BKK22:30 TG575
6月19日 DMK13:30 - REP14:30 FD614 ★
6月21日 REP15:25 - DMK16:20 FD615 ★
6月22日 BKK17:05 - KUL20:15 MH783
KUL23:30 -
6月23日 NRT7:40(+1日) MH88
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- タイ・エアアジア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
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シェムリアップの旅、1日目(旅行4日目)。
→http://4travel.jp/travelogue/11178101 の続きです。
ホテルで荷物を預かってもらい、本日はスワンナプームではなく、ドンムアンからの旅のスタートです。いつまで預かりますか?と聞かれ恐る恐る3日間と答えましたが、案外すんなりと預かってもらえました。 -
搭乗ゲート付近は天井が低く照明もやや暗めで、少し古い感じはありますが、お店はけっこうありました。
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5年ぶりのエアアジアでシェムリアップへと出発です。
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離陸後はバンコクの中心部上空を飛行していきます。
王宮もはっきりと確認できました。 -
やけに艶のある広告で、一瞬ディスプレイが付いてるの!?と見間違えるほど笑
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シェムリアップ空港に到着。歩いてターミナルまで行くタイプの小さい空港です。
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ターミナルはまだオープンして間もないようでかなり綺麗です。
写真手前の所でアライバルビザも取得できますが、私は事前に(アライバルビザがあると知らず)e-VISAを取得していたのでそのまま入国審査へと進みます。
空港からはタクシーを利用してホテルに向かいました。バイタクで行こうと思いましたが、すべて出払っている(そもそも値段の高いタクシーしかないかも)とのことでタクシーで移動。ホテルに向かう道中、しつこく日本語の遺跡観光ツアーを勧めて来ますが、2日で3万円というありえない金額を提示してきます。 -
無下に断ると揉めそうだったので、イライラを抑えてのらりくらりとはぐらかしているとホテルに到着。交渉のためにゆっくり走るのもさらにイラっとしましたが、そこは我慢我慢。
すぐにチェックインを済ませます。
ホテル到着直後に激しい夕立があり、止むまでプール脇のジムで時間を潰してから出かけました。アンコール パラダイス ホテル ホテル
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夕食はイエローマンゴーカフェでチキンジンジャーとコーンボールコロッケをいただきました。美味しかったです^ ^
イエロー マンゴー カフェ アジア料理
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夕立の後で涼しかったのでテラス席をチョイス。
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ナイトマーケットの入り口にあり、席から見下ろすことができました。
食後、マーケットでTシャツなどを買ってホテルに戻りました。アンコール ナイト マーケット 市場
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部屋はエアコンをつけても湿度は高いままでしたが、広さは十分。
鍵がカードに穴がいているタイプのカードキーで、反応も悪く設備は全体的に一昔前といった感じ。アンコール パラダイス ホテル ホテル
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イチオシ
2日目。この日は丸一日遺跡巡りをします。
前日にホテルのフロントで手配しておいたトゥクトゥクのドライバーと4:45にロビーで待ち合わせをして、アンコールワットに向けて出発。
途中チケットセンター的な所に立ち寄って3日間のチケットを購入し、アンコールワットへと向かいます。チケットはその場で写真を撮られて顔写真付きのものです。
すでに空が赤らんでいる中、ようやくアンコールワットに到着しました。アンコールワット 史跡・遺跡
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駐車場から歩いて10分弱、日の出スポットの北側の聖池に到着。すでに聖池の前には人だかりができています。
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ご来光は拝めませんでしたが、うっすらと朝焼けも見られたのでまぁよしとします。
朝焼けを見るなら、あと15分くらい早く出ないとダメですね。 -
まだまだ多くの人が池の前に残っていますが、日の出は見れそうもないので中に入ることにします。
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早速中に入ってみます。
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第3回廊。
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第2回廊。
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もうすっかり日が昇ってしまいました。
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かなり急な階段です。しかも各段が縁に向かって傾斜しているので滑りやすく危険。
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屋根の上にはサル。
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すぐ側には小鳥も。
深い森の中にあるので多くの動物を見かけます。(正しくは遺跡ができた遥か後に森ができたと言った方が正しいでしょうか) -
乳海撹拌のレリーフ。
壁一面に彫刻が彫られています。 -
かなり良い状態で残っているレリーフもあります。
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イチオシ
アンコールワットを後にする頃にはだいぶ日が昇っていました。石畳には窪みがいっぱいあり雨の後は深い水溜りができています。濡れてもいい靴か濡れる前提でサンダルで行くのが良いです。私はクロックスでしたが笑
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お腹が空いたので一旦ホテルに戻って朝食です。
前日にトゥクトゥクを手配したときはお弁当か朝食の2択を提示されて、お弁当をチョイスしたのですが、用意されてなかったのでホテルで朝食を食べます。 -
卵料理はその場で焼いてくれ、スタッフも小まめにお茶を用意してくれたりとまずまずのレストランでした。ヌードルバーもありましたが、フォーのスープが酸っぱくてダメでした。
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食後はアンコールトムを観光します。
写真はアンコールトムの手前にあるプノンバケンに登る象乗り場です。 -
南大門に到着。
アンコール トム 南大門 史跡・遺跡
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顔は修復されたようで、少し違和感あり。
ただ、世界遺産なので当時と同じ材料・作り方で作っているものと思われます。 -
いよいよ中へと入ります。
この門もよく見ると上には四面像があります。 -
アンコールトムの中に入りましたが、道の両側には林が広がっています。
この一直線の道を進んでいくと、 -
バイヨン、"宇宙の中心"に到着です。
バイヨン 史跡・遺跡
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どの遺跡も中に祠があり、仏像が祀ってあります。床はガタガタですが、仏像はしっかりと管理されてます。
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50体ほどの四面仏があり、圧巻です。写真では伝わりづらいのが残念。。。
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中には穏やかな表情がわかる像もありました。
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一旦運転手と別れ、バイヨンから像のテラスまで歩いて向かいます。
奥に見えるのは大仏。 -
バプーオン。
バプーオン 史跡・遺跡
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上からの眺めは見渡す限り木。生い茂ってます。
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バプーオンの裏からは整備された道があったので、人の流れに乗って進みます。
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ピミアナカス。ここは登らずにスルー。
ピミアナカス 史跡・遺跡
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ポーズを決めて最初は笑顔だったのですが、みんなが写真を撮るので私が撮る頃には泣きべそ状態に笑
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像のテラスに到着。
3本の柱が像の鼻なのが、よ~く見るとわかります。象のテラス 史跡・遺跡
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イッテQで言う、死んでる水。
クリアン 史跡・遺跡
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こういった未舗装の道を見ていると、電波少年のアンコールワットへの道を思い出します笑
当時はちょっと行ってみたいと思ってましたが、今考えると高温多湿の中の重労働でしかも白飯だけなんてありえないですね(^-^; -
勝利の門からアンコールトムを出て、東側の遺跡を回ります。
チャウ サイ テボーダ 史跡・遺跡
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トマノンはさらっと見て回り。
トマノン 史跡・遺跡
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タケウは登ってみます。
タ ケウ 史跡・遺跡
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ここもかなり急なのでサンダルだと危ないです(私はクロックス)
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どこの遺跡も仏像が綺麗に祀ってあります。
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タプローム。
トゥームレイダーのロケでも使われた有名な遺跡です。タ プローム 寺院・教会
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しっかりと歩廊が整備されていて趣はありません。
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しかし中はほとんど手付かずのような状態で悠久の歴史を感じます。
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木漏れ日がなんとも綺麗です。あまりジブリは見ませんが、廃墟具合といいラピュタのような感じでしょうか。
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遺跡からにょきにょき生えてきた木がいくつもあります。
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この遺跡はこの木が育つ遥か前に栄えそして滅んだのだと思うと本当に長い年月を経てきたのだと昔に思いを馳せました。
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一旦ホテルに戻って昼食です。街に戻るのは1回まで無料、2回めからは$5かかりました。カレーですが、パイナップルが入っていて甘かったです。
アンコール パラダイス ホテル ホテル
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午後からは再びアンコールワットにやってきました。というのも正面が西側にあるので、午後は順光になるからです。
アンコールワット 史跡・遺跡
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世界遺産の証。
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僧侶とアンコールワット、絵になります。
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天気は残念ながら曇り。時期が時期なので仕方ないですね。
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朝も訪れた聖池から。
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この後はプノンバケンで夕日を見ます。
プノン バケン 山・渓谷
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頂上付近は修復中で仮設の階段が設置してありました。
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頂上は入場制限があり入り口でタグを受け取り入ります。
夕方は夕日を見るためにいっぱいになることもあるので早めに来ました。 -
プノンバケンからはわずかにアンコールワットも見えました。
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早く着きすぎて夕暮れまではまだまだ時間ありますが暑くて暇で耐えられなくなり、夕日は諦め下山します。
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ホテル帰還後、近くのレストランで夕食を食べ、近くのコンビニでビールを購入してこの日は終了。
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3日目。
前日は日の出を見ることができなかったので、リベンジ!
のはずが。。。
前日よりも厚い雲に覆われています涙アンコールワット 史跡・遺跡
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早々に内部の観光へとシフトします。
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綺麗なレリーフなどを見て回ります。
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第3回廊は朝は登れません。
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朝は光線が弱いので早々に撤収。
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馬がいて、勝手に餌をあげてます笑
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早起きしてまだ時間もあるので、昨日行ってない遺跡を回ることに。
プレループ。
早朝でまだ警備の人もいない中、野犬がわんさかといます
短パンだし、狂犬病持ってるとヤバいのでハラハラでした(^^;;プレ ループ 寺院・教会
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田んぼを耕すのは牛。
かなり痩せてます。 -
バンテアイクデイは裏門から入ります。早朝のためチケットをチェックするスタッフはいません。もちろんチケットは持っていますが
バンテアイ クディ 史跡・遺跡
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誰もいない朝の少しひんやりとした林の中を歩いていきます。
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イチオシ
遺跡の裏口から入って表口に抜けるというルートで回りました。朝早いのでまだ誰もおらず、貸切状態を通り越してここは本当に遺跡ですか?といった状態です笑
しかし、この時間帯しか見られないであろう朝靄が残る少し幻想的な雰囲気を楽しむことができました。遺跡が建てられて何百年も経てから生えたであろう巨木を見ると遺跡の長い歴史を感じることができます。バンテアイ クディ 史跡・遺跡
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一旦ホテルに戻り、朝食を食べ、チェックアウトをして空港へ。帰りは2日間手配したトゥクトゥクの運ちゃんにお願いしました。
ターミナルは新しく、搭乗口付近にはバーガーキングや吉野家なんかもありました。シェムリアップ国際空港 (REP) 空港
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この時間になって晴れ間が見えてきました。
早朝から晴れていればサンライズが見られたのですが、残念です。また来いってことですね笑 -
2泊3日のショートトリップは終わりでバンコクへ戻ります。帰りもエアアジアです。
http://4travel.jp/travelogue/11142002 につづきます。
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この旅行で行ったホテル
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アンコール パラダイス ホテル
3.5
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