2016/06/16 - 2016/06/23
5188位(同エリア24315件中)
いのさん
会社の休みを利用して東南アジアの未訪問国3カ国を一気に回る旅に行ってきました。
旅のメインはバンコク、ヴィエンチャンの寺院、シェムリアップのアンコール遺跡群の3本立て。バンコクを拠点として、日帰りでヴィエンチャン、2泊3日でシェムリアップへ行ってきました。
チケットはエクスペディアで航空券+ホテルのセットで購入しました。マレーシア航空を利用してクアラルンプール経由のフライトです。出発2日前の手配でしたがかなり安いチケットがあった(Air+Hotelで10万円)ので復路のみビジネスクラスを利用しました。普段は旅の後半にもっと旅していたいという想いが強くなるところですが、今回は初のビジネスクラス搭乗なので帰りのフライトが待ち遠しくて仕方ありませんw
また、復路のKLではパスポートに入国スタンプを押してもらう(スタンプラリーと呼んでいます)ために数分だけ入国し、即出国しました。
【旅程】
■6月16日(1日目) 成田~バンコク
■6月17日(2日目) バンコク
□6月18日(3日目) バンコク~ビエンチャン~バンコク
□6月19日(4日目) バンコク~シェムリアップ
□6月20日(5日目) シェムリアップ
□6月21日(6日目) シェムリアップ~バンコク
■6月22日(7日目) バンコク~クアラルンプール~
■6月23日(8日目) 成田
【フライト】
6月16日 NRT10:30 - KUL16:45 MH89
KUL17:50 - BKK18:55 MH780
6月18日 BKK11:20 - VTE12:30 TG570
VTE21:20 - BKK22:30 TG575
6月19日 DMK13:30 - REP14:30 FD614
6月21日 REP15:25 - DMK16:20 FD615
6月22日 BKK17:05 - KUL20:15 MH783
KUL23:30 -
6月23日 NRT7:40(+1日) MH88
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- マレーシア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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これまでに3度マレーシアに行きましたが、今回は初めて利用するマレーシア航空です。機材はA330でした。
ファイナルコールがかかり、ほぼ最後に乗り込むと座る予定の後方の席はほぼ満席でしたが、前方はかなり空きがあったのでCAさんに確認すると席を移ってOKとのことで前方の席を確保。窓側で2席使えるのはかなり快適です。 -
羽根の付け根の席で、洋上をひたすら進むだけなので、特に景色の変化はなく残念。
到着前に軽食(写真は撮り忘れました)を食べ、定刻より5分ほど遅れてクアラルンプール国際空港(KLIA)に到着しました。 -
到着が少し遅れたこともあり乗り継ぎ時間はきっかり1時間。KLIAは乗り継ぎで利用したことがなかったので少し焦りましたが、搭乗ゲートを確認してサテライトターミナルからメインターミナルに移動してトータル15分ほどでゲートに到着。バンコク行きの機材はB737-800です。
KLIAは乗り継ぎ時のセキュリティチェックがなく、各搭乗ゲートの入口でセキュリティチェックがあります。このため、セキュリティチェックが混んでいて乗り継ぎ便に間に合わないということはなさそうです。 -
いよいよ搭乗、LCCを利用しているとあまり乗る機会のないB737です。
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離陸後しばらくはマレー半島西岸を飛行します。若干チンダル現象になっていて空が綺麗です。
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しばらくするとアイスクリームが出てきました。PINOみたいなチョコでコーティングされたアイスクリームでした。
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つづいて軽食のチキンカレーです。東南アジアではよくあることですが、見た目に反してかなり美味しかったです。
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日が落ちて少し暗くなり始めた頃、スワンナプーム国際空港に到着。初のタイ上陸です。
スワンナプーム国際空港 (BKK) 空港
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エアポートレイルリンク(ARL)と地下鉄を乗り継いでホテルに到着。滞在したのは地下鉄サムヤーン駅から徒歩3分ほどのところにあるマンダリンホテルバンコクです。スタッフは皆フレンドリーな感じでよい対応でした。
宿泊中、夜に非常ベルが鳴るという騒ぎがありましたが、廊下に出るとホテルスタッフから大丈夫と言われ、その後も問題ありませんでした。マンダリン ホテル マネージド バイ センターポイント ホテル
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夕食は近くのコンビニで買ったチャーハンと屋台で買った牡蠣オムレツです。チャーハンは激辛、オムレツはめちゃくちゃ脂っこくてあまり食は進まず。ドリンクはA&Wのルートビア。好みは分かれるところですが、私は大好きです。国内だと沖縄で安く手に入るので、行ったときはいつも大量に買い込んできますw
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2日目。ホテルで朝食のブッフェを食べます。タロイモのココナッツミルク煮込みみたいなの(写真右端の見切れているやつ)があり、これがけっこう美味しくて毎朝食べました。
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この日はバンコクの有名所を観光します。
ホテルからバスを利用して移動しました。車掌とおぼしきおばちゃんが乗っていましたが、動く気配がなく最後まで運賃は徴収されませんでした。終点に近い停留所だと徴収しない?のかもしれません。
結局、タダで王宮に到着。 -
入口を入って右手にあるセキュリティチェックを通過し、チケットブースへと向かいます。芝生横の広場には欧米人と中国人が多数いました。
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有料エリアに入ると、すぐのところにヤックが待ち構えていました。
ワットプラケオ 寺院・教会
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上座部仏教の煌びやかな仏塔があります。
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装飾のをよく見てみると、タイルを1つ1つ取付けているものなどあり、相当なお金と時間がかかっていることがうかがえます。
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階段を這うようなナーガもいくつもありました。
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アンコールワットのミニチュア。2日後に行くのでここで予習しておきます。といってもただ見るだけですが笑
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高さのある建物が多く、引きで撮影するスペースもないので全体を納めることが難しいです(泣
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またまた、ヤック。至る所にいます。
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地元の人々がお祈りし、お供え物をしていく仏像。タイの人々は信仰深いようで、絶え間なくお祈りをしていました。合間をぬって撮影。
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名前は覚えていませんが、壁面全体におびただしい装飾がしてある最も有名と思われる寺院。外の通路に入るには靴を脱ぎます。私はサンダルなので濡れても大丈夫でしたが、雨の日は靴が濡れてしまうので要注意。
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壁面にも手の込んだ装飾が無数にあります。
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この日は、というか雨期なので毎日雨が降ったりやんだりであまり綺麗な写真は撮れませんでしたが、一通り見終わったのでワットプラケオをあとにします。
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途中、武器博物館的なところに立ち寄り、王宮までやってきました。先日崩御した国王はこちらにおられたのでしょうか。
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王宮には衛兵がいます。よく見るとけっこう動いていました。高温多湿でさすがに疲れますよね。
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順路でいうと王宮の先にある寺院。
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王宮を後にして徒歩にてカオサン通りに向かいます。
途中にあった象の塔。よく見ると4方向に象の頭が付いています。 -
カオサン通りまで移動して、昼食にします。この時間の人足はまばらでした。
カオサン通り 散歩・街歩き
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タイに来たからにはパッタイ。屋台で初のパッタイを食べます。程よい酸味がありおいしかったです。
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少し歩き疲れたのでタクってワットポーまで移動。有名な寝仏を見ます。
ワットポー 寺院・教会
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大きな寝仏の正面に小さな寝仏もいました。
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寝仏の全体を写真に収めます。建物の外から金網越しに撮影しました。本当にデカかったです。
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足の裏にも仏像が描いてあります。
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一周回って、背後から。螺髪の一つ一つもかなり巨大です。失礼な発言ではありますが、どことなくドリアンに似ています。
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寝仏は入ってすぐのところにあったので、その奥にある寺院などを見て回ります。
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仏像の補修をやっているおじさん。補修中(左)・補修後(右)を見比べると、補修により色鮮やかなタイルを取付けられたことがわかります。
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巨大な水瓶の中に蓮の花が咲いていました。色鮮やかです。
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かなりアクロバティックな体勢。
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上座部仏教だからなのか、輝かしい仏像がいくつも並べられています。
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続いて、対岸のワット・アルンへと向かいます。
チャオプラヤ川 渡し船 (ワットアルン) 船系
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移動はこちらの桟橋から渡り船を利用します。
チャオプラヤ川 渡し船 (ワットアルン) 船系
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船にはつり革も付いていました。私が乗ったときはそれほど混雑していませんでしたが、通勤時間帯などはかなり混むのでしょう。
チャオプラヤ川 渡し船 (ワットアルン) 船系
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チャオプラヤー川は数多くの船が行き交っています。
チャオプラヤ川 渡し船 (ワットアルン) 船系
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ほんの数分の乗船で対岸に到着。ワット・アルンは船着き場からほぼ直結で入ることができます。
ワットアルン 寺院・教会
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こちらの仏塔、足場を組んで補修中です。
ワットアルン 寺院・教会
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このため、残念ながら登ることができず。
ワットアルン 寺院・教会
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水浴びでもしたのか毛が逆立った猫がいました。
ワットアルン 寺院・教会
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仏塔に登ることができなかったので、ざっと見て回ってワット・アルンを後にし、再び船に乗ってチャオプラヤ川東側に戻ります。
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再びワットポー側の船着き場に戻ってきました。
帰りもバスで帰ろうとしましたが、これだと思って乗ったバスはホテルに行かないと言われ、バス内は英語も通じなかったので諦めてタクシーで帰りました。 -
夕食はホテルのすぐ近くのショッピングセンター内にあるソンブーンシーフードです。有名な蟹の卵とじと空芯菜炒め、ごはん、ビールを注文しました。
小さいサイズを頼みましたが、一人で食べるサイズではなく少し残したもののお腹パンパンです。味は美味しいのですが、この量食べるとさすがに後半は飽きてしまいます。
お値段は少し張りますが、ビールが減るとすぐにウエイターが足してくれたりとサービスは充実していたのでサービス料かと思います。ソンブーン シーフード (サムヤーン店) 地元の料理
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食後、同じショッピングセンター内にあるスタバでタンブラーを購入しました。パタヤも売っていたので行ってないですが合わせて購入。また、ショッピングセンターの地下には駅直結のスーパー(TESCO)があり、お土産の調達もできて便利でした。
2日目終了。
ヴィエンチャン編、シェムリアップ編へと続きます。(まだ作成中) -
少し飛んで6日目。
この日はシェムリアップから戻ってきて、再び同じホテルにチェックインしました。荷物の一部はシェムリアップに向かう日にホテルに預けていたので回収します。
ホテルで少し休んだ後、夕食を食べにスダーへとやってきました。グリーンカレーと写真にはありませんがエビのサラダを注文しました。どちらも美味しかったですが、辛くて汗と鼻水が止まらなくなりました。
この日はホテルに戻ってからホテル内のジムで運動をしました。ここで、オーストラリアに留学中という香港人と仲良くなりました。見た目は同い年(20代後半)くらいかそれより上だったのですが、聞くとなんと16歳とのこと。初対面で老けてるね~とも言えずリアクションに困りましたwスダー 地元の料理
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バンコク最終日。
朝食会場で昨日の香港人の高校生と再会し、しばしお話をしながら朝食を食べました。
チェックアウトして荷物を預け、この日はホテルの近場をぶらぶらします。地下鉄でフアランポーン駅まで移動しワットトライミットへとやってきました。ワット トライミット 寺院・教会
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寺院の中にはかなり"艶"のある仏像が祀られていました。
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外には鐘楼もあります。右奥は学校のようで学生がたくさんいました。
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ワット・トライミットを後にして中華街方面へと歩きます。
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歩くこと10分ほどで中華街にやってきました。点心なんかも食べたかったのですが、パッタイを食べるため我慢します。
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タクって再びのカオサン通り。ここまで来るともうホテルの近場ではありませんw
しかし美味しいお店には何度も足を運びたくなるもので、この日はエビパッタイを食べました。これも美味しいかったです。カオサン通り 散歩・街歩き
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カオサン通りにあるバーで食後のビールを飲みます。その後一旦ホテルに戻って荷物をピックアップした後、空港へと向かいました。
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カオサン通りでまったりし過ぎたため、空港には出発の1時間半前に到着。
しかし、帰りはビジネスクラス利用なのでセキュリティチェックも優先レーンを利用できすんなりと出国。ラウンジで軽食とイエガーマイスターが置いてあったのでイエガーコークを作って飲んでから、いざ搭乗です。 -
離陸してしばらくするとパタヤビーチが見えました。タンブラーも買ってしまったし、次回は行ってみたいですね。
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機内食。復路はビジネスクラスなので容器も陶器です。右上のプリンが特においしかったです。前回の食事からあまり時間が経ってませんが、口に押し込んでなんとか完食。
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日は沈み、着陸前にクアラルンプールの夜景を見ることができました。写真中央にペトロナスツインタワーがあるのですが、写真ではほとんどわからないかと思います。
この後、マラッカあたりまで行ってから旋回してKLIAに到着しました。 -
KLIA到着後、スタンプラリー(マレーシアの入国スタンプをゲットする)のため一旦入国し、5分ほど出国ロビーをぶらついた後、再び出国しました。今回の入国を含めてマレーシアは5回入国していますが、うち滞在時間2時間未満が2回となりましたw
その後、サテライトターミナルに移動してマレーシア航空のゴールデンラウンジに行きました。マレーシア航空 ゴールデン ラウンジ リージョナル (クアラルンプール国際空港) 空港ラウンジ
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深夜の出発便はほとんどないようでラウンジ内は閑散としていました。
wifiのPINコードをスタッフに聞くと、気さくな男性スタッフが快くiPhoneに入力してくれました。ただ、PINコードを教えてくれればPCもwifiに繋げたのですが...聞くタイミングを逃して聞けず。マレーシア航空 ゴールデン ラウンジ リージョナル (クアラルンプール国際空港) 空港ラウンジ
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半日ほど歩き回ったので、搭乗前にシャワーで汗を流します。シャワールームは勝手に入れますが、タオルがないので受付でボーディングパスと引き換えにタオルを借ります。
マレーシア航空 ゴールデン ラウンジ リージョナル (クアラルンプール国際空港) 空港ラウンジ
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ラウンジからの眺めは、下の階の屋根があってあまり良くありません。
そろそろ搭乗時間なのでゲートに向かいます。マレーシア航空 ゴールデン ラウンジ リージョナル (クアラルンプール国際空港) 空港ラウンジ
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復路も機材はA330です。機体から青色の光を発しています...室内の照明がガラスに反射したものです
復路はビジネスクラスなので優先搭乗が始まるとボーディングパスを見せつつ足早にゲートを通過したところ、お前エコノミーだろと言う感じでお兄さんに呼び止められてしまいました。確かにデニムにパーカー、スニーカー着用で見た目も歳の割には若く見えるのでわからなくもないですが。 -
離陸後クアラルンプール上空を飛行したので、再びのクアラルンプールの夜景です。
昨年( http://4travel.jp/travelogue/11016414 )の反省を踏まえてデジイチを機内持ち込み離陸直後にKL上空を飛行するだろうと思い待ち構えていたので、こちらのほうが綺麗に撮れたかと思います。 -
座席は2-2-2の配置です。ビジネスクラスの搭乗率は半分ほどだったので隣は空席です。よってトイレも隣の人を気にせずに行けます。
離陸後すぐに軽食が出ますが、疲れと満腹だったのでパスして就寝。 -
朝食。少し目を開けた瞬間、年配の男性パーサーが手際よく準備してくれたので、頭は半分眠っていますがパンとフルーツからいただきます。
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続いてメインのオムレツです。程よい焼き加減で美味しかったです。
ほぼ定刻通りに成田に到着し、いつものUSAパーキングで車を回収して帰宅しました。
これで友人から「よく東南アジア行ってるのになんでバンコクに行ったことないの?」と言われなくて済みます。次回は少し足を伸ばしてパタヤ、アユタヤあたりに行ってみたいですね。 -
おまけ1
アメニティ。どこのブランドかさっぱり分かりませんでしたが、調べてみるとポルシェデザインでした。確かにロゴをよ~く見るとpとdが合わさっています。 -
おまけ2
中身はこのような感じ。復路はほとんど寝るだけだったのでいずれも使いませんでした。
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