2016/11/01 - 2016/11/09
3120位(同エリア7240件中)
araさん
連れ合いの希望で初めてバルセロナを訪れた。サッカーが好きなこちらもバルサの本拠地は悪くない。かくして18年振りに欧州へ。バルセロナは多様な表情を見せるのでお楽しみ別にまとめてみた。最後はご当地ゆかりの芸術家一ピカソ、タピエス、ミロ編。写真はミロの屋外造形。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ゴシック地区のカテドラル広場を飾るピカソの大壁画。実際の作品を模したものだろう。
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引いて撮るとこんな感じ。すっかり街に溶け込んでいる。2日午後、ここからピカソ美術館へ。迷路のような路地を右に左に歩いてやっとたどり着いた。
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ピカソはパリに行く前、ここバルセロナで研鑽した。美術館はゴシック地区の古い貴族の館を改装したらしい。ほかの建物と変わらず、つい撮り忘れた。一番人気らしく30分ほど待って入った。青の時代と呼ばれる、まだ具象のときの作品を中心に展示されている。さすが天才の具象画。どれもすばらしかった。しかし、写真はNO。お見せできないのが残念。
この写真は作品ではないが、NOだったかな。 -
それでお土産で多少なりとも雰囲気を。これはテーブルマット。
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ピカソのお絵描き帳(右)など。
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6日午前、連れ合いが慌てて行ったのがアントニ・タピエス美術館。ガイドブックを見てて「彼はここだったの」。スペイン現代アートの巨匠とか。美術館はおしゃれな店が集まるグラシア通りにある。
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正面から。ちょっと異彩を放つモデルニスモ建築。
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こちらは赤が印象的な作品。
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ちょっと作風が違う作品。
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タピエスの作品集ほか
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3人目はバルセロナが生んだミロ。ランブラス通りの真ん中辺りにはミロの作品を模したモザイク画がある。
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ミロの出身地だけに美術館はバルセロナの街を見下ろすモンジュイックの丘に建っている。ゆったりした白亜の建物で力の入れようが分かる。日曜に行こうと思っていたら時間切れ。月曜は閉館。やむを得ず8日の帰国日、火曜の午前に訪ねた。開館日と開館時間はよく調べた方がいいですね。
写真は自画像とか。 -
ネットの自動翻訳によると、作品名は「女性は夜に鳥の戦いで取り囲まれています」と。何?
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黒一色の作品。こういうのもあるのか。
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大きなタペストリー
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いかにもミロらしい造形
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連作。こういう作品が多いような。
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ニューヨークの現代美術館にあるような‥。
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見晴らし抜群の中庭にあった造形。
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最も気に入った、ミロらしい作品。
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地元の子どもたちの社会見学。先生は大きなボックス(写真中央)にカバンや上着を入れさせた上で遊ばせていた。これなら無くならないと感心。
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ミロのグラス
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これはわが家用。壁掛け時計。
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ミロ美術館を出て空港へ。バルセロナからフランクフルト。フランクフルトで写真の羽田行きに乗り換えた。
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