2012/12/31 - 2012/12/31
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ヴェラnonnaさん
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12月31日 大晦日。 バルセロナのカテドラル見学のあと コロニア・グエルへ移動、ついでに モンセラート修道院まで足を伸ばした後 バルセロナへ戻り たっぷり一日観光の最後は ラ・ペドレラ=カサ・ミラ見学。
ガウディ、54歳の時の設計、1905年から1907年にかけて作られた 実業家のペレ・ミラとその妻ルゼー・セギモンの邸宅です。
暮れ行くバルセロナの空色を カサ・ミラの屋上のモニュメント越しに眺める 充実の一日の締めくくりとなりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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具合が悪くなった 連れ合いは ホテルへ戻り 一人メトロ乗り継ぎ カサ・ミラ へ。
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チケット購入の人の列。
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入り口と間違えて 入ってみたら なにやら催しをやってます。
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どちらにせよ カサ・ミラの住居内部なので 入ってみます。
地中海をイメージして作られたそうですが 海底2万マイルのプロローグのようです。 -
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カサ・ミラの模型があります。
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ガウディから 順を追って 様々な建築家の代表建築が 紹介されています。
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まさにモダニズム。 アールヌーボ様式のランプ。 ステキ!
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美しい曲線をもつ椅子。
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採光を上手く取り入れる工夫がこの吹き抜け、ガウディ建築には欠かせない要素です。
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外観の 石切場(ラ・ペドレラ)のイメージとは違って 吹き抜けに面して輪に並ぶ 窓の曲面は協調性を保ち 優雅で美しいです。
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オアシスのような 緑。
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全8室のうち、現在でも4世帯が居住している そうです。
やはり入り口が間違っていたみたいで 外に出て スタッフに確認、指示されて 他の入場者にくっついて行くと まず 屋上からの見学です。 -
17時40分。 夕暮れ時の 空を背景に 摩訶不思議な物体が並んでいます。
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テレビでも度々見たことのある このオブジェたちは すごい自己主張。
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それぞれに 挑みかかるような 迫力。
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実際 間近に見てみると 夢中になってしまい あっちこっちの角度から 眺めてみたくなります。
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皆それぞれ あっちこっちに動き回っています。 角度角度で眺めが変化して それだけで 楽しくなってきます。
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どこかの惑星に たどり着いた人間たち。
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好奇心をあおられ 覗き込むと 底に引き込まれるような 曲がりくねる曲線を持つ 住居壁。
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イチオシ
無骨とも感じるようなモニュメントと 住宅部の曲線の対比が 面白いです。
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屋根裏の小窓も 命が宿っているようです。
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わぁーすごい!
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素晴らしい!
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走り回って 夢中で写真撮って、かなり息切れ。
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下を見下ろすと 現実の世界が広がって・・・
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今 いるのは異次元の世界。
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もう 6時前です。 閉館の6時半までに内部を 見学せねば・・・
急いで 下に降ります。 -
屋上の下の階は ガウディ・ミュージアム。
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ガウディ独特の 逆さ吊り工法の 模型。
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上を見たり 下に置かれた鏡を覗いたり。
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未完のコロニア・グエル教会の模型。
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次の階、家族の部屋が並びます。
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子供部屋。
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天井に設けられた 可愛いアールヌーボーのライト。
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家事室。こんなお部屋なら ブーブー言わずに いくらでも働けそう・・・
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何気ない カーテンですが 憧れます。
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四角い お部屋が 一つもありません。
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家事の合間に ティータイム。
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天井に設えられた ランプ。 どれもこれも 欲しいーー!
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ステキ!
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書斎。 仕事の合間に 窓から街を見下ろす穏やかな ひと時。
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バスルーム。
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石切り場「ラ・ペドレラ」と 当時の市民に酷評された外観とは異なる部屋の アールヌーボ様式の 品の良さ。
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ダイニング・ルーム。 あまり広くない空間が 家族団欒を盛り立てて・・・ 暖かさを感じます。
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天井も 品良く デコレーションされています。
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家具も ゴテゴテしてなくて シックです。
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観光客のために 部屋から部屋へと 流れるように見学できるようにしていますが ちゃんと仕切り壁は あるんですね。
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家具に関しては フランス・ナンシー派の作品も 優れた芸術性を備えていて素晴らしいですが 同じ流れの様式であっても こちらのほうが やや過度な部分が少なくて とても日常性が高いと感じました。
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廊下も曲線で 閉塞感もなく お部屋の一部のようです。
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バスルームが 少し寒々しい感じ。
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階を降りると こじんまりとしたスーベニアショップ。
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あとは公開されていないので ただ階段を下りてきます。
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最初に間違えて 入った 1階エントランスの中庭から 外に出ます。
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1階にも ショップ。
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何も買わないで グラシアス通りに出ます。
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通り毎の イルミネーションが 美しく夜を彩っています。
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ラ・ペドレラ、確かに石切り場の酷評どおりの外観です。
日本人の私からみると 最初は 受け入れ難いガウディ独特の美的感覚の 建造物でしたが 実際 目の当たりに鑑賞してみると 当初の 思い込みは あっさりと 無くなり テレビの画面からでは 伝わらない芸術性を 強く感じました。
来て見て 良かった! -
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通りの向こうに カサ・バトリョ、隣にカサ・アマトリエー。
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通りごとに 趣の違ういイルミネーション、眺めながら歩くのは 年末年始ならではの 楽しみです。
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カサ・バトリョのバルコニーの手すりの形が オペラ座の怪人、ファントムのマスクに見えてきます。
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早く内部の改装が終わって カサ・アマトリェーもライトアップしてもらいたいですね。
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18時半。 カサ・バトリョは 21時までオープンしているので 邸宅前は人の群れ です。
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次々に 色が変化して 冬の寒さも忘れてしまいます。
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エル・コルテ・イングレス壁面のイルミネーション、雪の結晶が通りの電飾と重なって よりゴージャスな 雰囲気です。
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向かいの広場では 年越しのイベントが 行われるようです。
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連れ合いは だいぶ疲れたようで ホテルでダウン。
夜は お部屋で何か簡単なもので 夕食をすませなければ・・・
エル・コルテ・イングレスの 地下で 食料を仕入れ 2012年大晦日。 無事にホテルに戻って来ました。
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