2016/11/01 - 2016/11/09
2547位(同エリア7241件中)
araさん
連れ合いの希望で初めてバルセロナを訪れた。サッカーが好きなこちらもバルサの本拠地は悪くない。かくして18年振りに欧州へ。1週間とどまってあちこち歩いた。今回はグエル公園、サン・パウ病院編。写真はグエル公園。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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3日、サン・パウ病院をのぞいてからグエル公園に行くつもりだったが、午前10時開門だったので近くのパン屋さんで軽く朝食を済ませて、タクシーでグエル公園に向った。それにしてもチーズをはさんだパンはうまかった。
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9時半すぎに着いた。ここは地下鉄から離れているのでタクシーがよさそうだ。事前にチケットを購入していたのですんなり入れた。
それにしてもまだ早いのに人が多いこと。お隣2国のにぎやかなツアー客が目立った。後に日本人ツアーも。東アジア3国はなべてバルセロナが好きなようだ。 -
この日は暖かく、11月にしては日差しも強かった。
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階段を上がって行くと、ギリシャ神殿を思わせる石柱が並んでいた。壮観。
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中央広場では独特の曲線を描くベンチが続いている。
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連れ合いはタイルベンチで一休み。「このどこまでも続く曲線は私には合わない。気分が悪くなってきた」と言い出した。ガウディ建築の代表作の1つだが、確かにちょっと過剰演出気味ではある。こちらも奇抜さに戸惑うところが。
きちっと日程を立てているわけではないので、これからガウディ作品を追う事はなくなった。 -
中央広場横の緑地。
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再び石柱を通って下った。この空間は落ち着いた感じだった。
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名物のトカゲ像もやっと人が途絶えたのでパチリ。
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正面から。ここは当初、大規模宅地分譲地として造営され、ここは中央公園・広場だった。トカゲは上で集めた山水をこの口から流す計画だったらしい。
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再び門前に戻った。
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お土産を売る管理小屋に埋め込まれたタイル。これはいい。
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反対側はかわいい守衛小屋。
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7日午前10時すぎ、改めてホテル近くのサン・パウ病院に。
ここは元病院。ガイドブックによると、「芸術には人を癒す力がある」と説いたモンタネールが設計した。ガウディやモンタネールらの作品はモデルニスモ建築と呼ばれている。モデルニスモとは19世紀末、フランスから広まったアールヌーボー様式(装飾性と曲線が特徴)のスペイン的呼び方。
バルセロナはこの流行にカタルーニャ民族主義が絡まって独特のモデルニスモ建築になったらしい。街の至る所にその建築が残る。 -
そのまま上がって行くのものと思っていたら、観光客は右手からだった。
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正面建物の内部。
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高い天井と明かり取り。
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正門を見ると、遠くにサグラダ・ファミリアが見える。
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左右対称の建築。グエル公園よりこちらが落ち着いた感じでとてもいい。観光客が少ないので静か。ゆっくり、のんびり歩ける。
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元の病室。
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奥から正面建物を見る。
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赤れんがの建物に映える鮮やかな緑。
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