2013/01/01 - 2013/01/01
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ヴェラnonnaさん
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2013年 1月1日、祝日です。美術館も含め、ほとんどが お休みの今日、見学できる場所は 限られています。
日本から ネットで予約しておいたサグラダ・ファミリア。
祝日の朝早く オープン一時間前から 門の前に並びます。
予約チケット持って 並んでいるのは ほとんどが個人旅行らしき日本人。
一時間の待ち時間に 初対面同士、情報交換など おしゃべりしながら 寒さを紛らわします。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝、7時。
宿のオーナーから 宿泊客に向けて ハッピー・ニューイヤーのメッセージと シャンパン、チョコ、クッキーが 振舞われていました。 -
コーヒーと お菓子をいただき 今日の行動開始です。
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メトロで サグラダ・ファミリアへ向かいます。
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20分ほどで 聖堂に到着。
まだ 8時です。 聖堂が開くのは9時。
入り口にいた係員に 予約チケット持参の見学者の 並ぶ場所を教えてもらいます。 -
塔へ上るために 予約した時間は 9時半ですが その前に聖堂内部を見ておきたかったので 一番先頭に並びます。
受難のファサード、ここが入り口です。 -
門の外から 写真撮影。
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イエスの 受難の場面、最後の審判から 磔刑、昇天までが 現代的な彫刻で表されています。
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イエスの捕縛の場面。
イエスの後ろに立つローマ兵、どこかでお見かけしたよな・・・・
あ、そういえば、カサ・ミラの屋上に立つ 異星人みたいな 煙突くんに似ています。
おんなじキャラクターじゃあないですか。 -
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刑の後、十字架から下ろされた場面。
粗く掘り出された人物像からも 悲しみが 伝わってきます。 -
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これは 誰を象徴しているんでしょう。 とても悲壮感が現れています。
もっと上に目をやると・・・・ -
分かりにくいですが 昇天したイエスが 腰掛けています。
工事中のネットがかかっていて 見えにくいです。 -
かろうじてイエスの姿が見て取れます。
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門の向こうに並んでいるのは 予約チケットを持ってない人が並びます。
こちら側、予約済みの人が並んでいますが 全員日本人です。
どちらに並べば いいのか 皆さん係員に尋ね、連れ合いのかぶっていた赤い帽子を 目印に示されて こちらの列に 連なっていきます。 -
9時ぴったりに 開門。
入ってすぐの窓口で パウチャーを見せてチケットに交換します。
鞭打たれるイエスの横を通り 聖堂内部へ・・・ -
バラ窓、ステンドグラスの 色彩の素晴らしさに釘付け。
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高い天井から 光が降り注ぐようです。
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人工的な樹木に囲まれた 宇宙を意識したような 空間が 上へ横へと広がります。
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うまれて初めて目にする 斬新な教会の内陣です。
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印象的な ブルーのステンドグラス。 引き込まれるような 青。
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見学者軍団 いっせいに 主祭壇にむかって 撮影。
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さわやかな 緑の色彩も 清清しいです。
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これは 聖母の姿でしょうか・・・
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天へと導かれるような 高い高ーい天井。
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皆 いっせいに撮影していた 主祭壇。
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空間に浮かんでいるような 十字架のイエス。 美しい照明の傘の下に祭られています。
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柱の上に埋め込まれた 大きなメダル。
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2000年に外尾悦郎氏が15体の天使像を完成させました。この生誕の門自体の建築はガウディによるものですが 彫刻の責任者は外尾悦郎さんです。
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中央に配された 聖家族。
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三賢王の礼拝。
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羊飼いの礼拝。
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これらの 楽器を奏でる天使像が 外尾悦郎さんの作品です。
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聖歌隊の天使たちも 可愛らしい表情で イエスの誕生を祝っています。
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外尾悦郎さんが 最初に手がけた作品がこれ、ハープを奏でる天使。
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外尾悦郎氏は 2013年の スペイン交流400周年にちなんだ記念事業の一環として「生誕の門」に取り付ける扉4枚の制作に着手されます。
扉は 主に青銅製で高さ6〜7メートル。表面にアヤメや野バラなどの植物やテントウムシやトンボなどの昆虫が立体的にデザインされ、日本で鋳造しスペインで彩色する計画で、2015年に 完成の予定だそうです。 -
そして 生誕の門の塔の 中央の2塔には 84個の鐘が 取り付けられる予定で 受難の門の塔にはパイプオルガンがつけられる予定だそう。
ガウディは聖堂全体を大きな楽器として構想を練っていたそうです。 -
中央の糸杉をイメージした塔には 白い鳩が いっぱい。
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嬰児虐殺のシーン。
非情な一瞬を刻んでいます。
かわいそう・・・・ -
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ぼちぼち9時半。 塔に登ります。
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途中までは エレベーターで。
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狭いので 10人も乗れない感じ。
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途中からは 階段です。
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塔からの眺めです。
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真下に見える 人。
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建設中の塔。
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すべてが 完成したころに 再訪したいものですね。
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階段だけで どんどん降りていく人もいますが シニアの我々は もちエレベーターで。
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もう一度 聖堂内部を見納めて 次へと移動します。
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青銅の扉。
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波のような 屋根の建物。聖堂付属小学校と呼ばれる、聖堂建設に従事する人々の子弟の為の小学校として ガウディが設計して建てられたものです。
実際は1年ほどしか使われなかったようです -
スーベニアショップで チョコレートやら おみやげ物を購入。
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出てきてみたら この長蛇の列。
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スーベニアショップも 早めに入ったほうが 良いですね。
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かつて 小学校として 建てられた建物ですね。
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名残惜しく 後ろを振り返り振り返り 歩きます。
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お腹がすいたので サグラダファミリア近くのカフェで 一休み。
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すごい列の長さです。 サグラダファミリアの周り ぐるりと見学待ちの人の列。
これから メトロで グエル公園に向かいます。
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