2016/11/01 - 2016/11/09
3355位(同エリア7259件中)
araさん
連れ合いの希望で初めてバルセロナを訪れた。サッカーが好きなこちらもバルサの本拠地は悪くない。かくして18年振りに欧州へ。1週間とどまってあちこち歩いた。今回はダリ劇場美術館編。写真はトリックを楽しむ作品。
- 旅行の満足度
- 4.5
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5日はダリ劇場美術館へ。バルセロナから北に新幹線renfeで1時間、フランス国境に近いフィゲラスという市にある。ダリの出身地だそうだ。まず、新幹線が止まるバルセロナ・サンツ駅に。ホテルから地下鉄ですぐだ。
バルセロナ サンツ駅 駅
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乗車券はこの自動販売機で。ネットにあった購入方法を印刷して持ってきていたのでそう手間取らず買えた。ただテロ対策で空港並みの手荷物検査があるのを忘れていた。検査に手間取り、発車10数分前なので間に合うだろうと買った乗車券がアウトに。やむなく再購入した。こんなこともあるさ。皆さん、乗車券は余裕を持って買いましょう。
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乗車券。BCNーSANTS~FIGUER.VL(フィゲラスの新幹線駅。一般路線の停車駅は別)は21ユーロ。乗れなかった前の列車は16.8ユーロ。これも失敗の誘因。当日の列車で料金が違うのも面白い。
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車窓。ちょっとした鉄旅気分です。
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沿線に民家は少ない。時々ぶどう畑が見える。
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FIGUER.VL駅に到着。路線はパリまで続いている。
フィゲラス ビラファント駅 駅
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FIGUER.VL駅からタクシーでダリ劇場美術館に。着いたとたんにダリワールド。ダリといえばシュールレアリスム(超現実主義)だが、これも超現実か。
ダリ劇場美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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塔を真下から。これですよ。
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施設は円形劇場。入館すると中庭のこれが強烈に出迎えてくれる。作品名は「雨降りタクシー」というらしい。コインを入れると車内に雨が降るとか。残念ながら入れ忘れた。
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中庭はこんな具合。
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中庭からホール。今度はシュールレアリスムというか、ダリらしい大壁画。圧倒される。手前の長方形の埋め込みがダリの墓だそうだ。まったく気づかなかった。
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天空の球体。
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2階からも中庭が見える。
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女優メイ・ウエストの部屋。暗い部屋にモノクロ写真、鼻、分厚い唇が単独に置かれている。少し離れた高台のレンズからのぞくと、女優メイ・ウエストが誕生する。皆、笑っていた。トリックとはこういうことか。
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腹がない鳥人間?
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こちらは落ち着いた中庭。ちょっとホッとする。
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自らも演出したダリの顔写真
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併設されている宝飾館。こちらもシュールレアリスム的な宝石や貴金属が展示されているが、本館より現実的か。つい撮り過ぎた。鉄の入り口に警備員。この宝飾なら警戒するのも納得。
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これはピンクのダイヤ?
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黄金のネックレス?
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何の石かな
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海中植物を連想させる宝飾。
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これは宝飾というより作品?
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お見事の一言
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か細い像がいい。
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黄金の鉢?
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美術館を出るとこんなホテルが。窓の飾りがここらしい。
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帰りの新幹線。この駅がスペイン側の始発駅のようだ。
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