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旅行4日目にして、いよいよアルザスの村へ。遥かに広がる葡萄畑の美しさに感動!リクヴィル&リボヴィレは、観光客の多さにびっくり~!

2016アルザス旅行5~リボヴィレ&リクヴィル

8いいね!

2016/09/13 - 2016/09/13

46位(同エリア53件中)

tanukko

tanukkoさん

旅行4日目にして、いよいよアルザスの村へ。遥かに広がる葡萄畑の美しさに感動!リクヴィル&リボヴィレは、観光客の多さにびっくり~!

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 朝日がやっと昇るような時間に出発。<br /><br />8時15分のバスに乗ることにしたのです。宿での朝食はとらないことにしました。これ、条件を選べば悪くない。毎度のことですが、田舎のバスは通勤・通学用なので、朝早いことが多いです。いつも早すぎて嫌だなあと思っていたのですが、それは、チェックアウトもする場合。連泊の中のプチトリップなら、むしろ、朝早くから行動出来てヨイくらい。そして、昨日の様子を見て、宿での朝ごはんは頼まないことに。これは、朝食込の宿の時(宿の朝食が楽しみな時)は使えない手です。でも、連泊だったら、1回くらい無しでもいいかな。いずれにしても、食泊分離の時ですね。

    朝日がやっと昇るような時間に出発。

    8時15分のバスに乗ることにしたのです。宿での朝食はとらないことにしました。これ、条件を選べば悪くない。毎度のことですが、田舎のバスは通勤・通学用なので、朝早いことが多いです。いつも早すぎて嫌だなあと思っていたのですが、それは、チェックアウトもする場合。連泊の中のプチトリップなら、むしろ、朝早くから行動出来てヨイくらい。そして、昨日の様子を見て、宿での朝ごはんは頼まないことに。これは、朝食込の宿の時(宿の朝食が楽しみな時)は使えない手です。でも、連泊だったら、1回くらい無しでもいいかな。いずれにしても、食泊分離の時ですね。

  • バスには、ツーリストオフィスの裏手の「シアター(Place Scheurer Kestner cinemas)」から乗りました。私の宿からだと、駅に出るより断然近いです。<br /><br />昨日のうちに、バス停&時刻表はチェック済なので、そのままおとなしく待っていればいいのだけれど、念のため、と今一度チェックするのが止められない性格・・・。すると、やはりバス待ちをしていたおじさんが「君が乗るのはこれだよ。大丈夫」・・・観光客が乗るのは決まってるってことか。

    バスには、ツーリストオフィスの裏手の「シアター(Place Scheurer Kestner cinemas)」から乗りました。私の宿からだと、駅に出るより断然近いです。

    昨日のうちに、バス停&時刻表はチェック済なので、そのままおとなしく待っていればいいのだけれど、念のため、と今一度チェックするのが止められない性格・・・。すると、やはりバス待ちをしていたおじさんが「君が乗るのはこれだよ。大丈夫」・・・観光客が乗るのは決まってるってことか。

  • コルマールの街の端っこを通って、ほどなくすると・・・田園風景が見えてきました。<br /><br />・・・うわあ・・・!!

    コルマールの街の端っこを通って、ほどなくすると・・・田園風景が見えてきました。

    ・・・うわあ・・・!!

  • 少し起伏のある中、一面に葡萄畑が広がります。昨日も、電車の中から見てはいたけれど、迫力が違います。これは・・・スゴイ。<br /><br />この景色を見るためだけでも、訪れる価値があります!

    少し起伏のある中、一面に葡萄畑が広がります。昨日も、電車の中から見てはいたけれど、迫力が違います。これは・・・スゴイ。

    この景色を見るためだけでも、訪れる価値があります!

  • 実は、行きは109番で行こうかと思っていました(8時15分と言っているのは、109番の時間です)。帰りに、リクヴィルにも寄る、景色が良いと評判の106番経由で帰ろうという作戦です。私の好きな、なるべく単純往復しないコース取りです。しかし、おじさんに当然のように106番を薦められ、そのまま乗ることに。こういう時にはおススメに従うことにしているのです。<br /><br />・・・106番にしてヨカッタ~!このルート、帰りだけじゃ勿体ナイ!おじさん、ありがとう!<br /><br />*一応、106番に乗っても大丈夫、ということは分かった上で行動しています。念のため。

    実は、行きは109番で行こうかと思っていました(8時15分と言っているのは、109番の時間です)。帰りに、リクヴィルにも寄る、景色が良いと評判の106番経由で帰ろうという作戦です。私の好きな、なるべく単純往復しないコース取りです。しかし、おじさんに当然のように106番を薦められ、そのまま乗ることに。こういう時にはおススメに従うことにしているのです。

    ・・・106番にしてヨカッタ~!このルート、帰りだけじゃ勿体ナイ!おじさん、ありがとう!

    *一応、106番に乗っても大丈夫、ということは分かった上で行動しています。念のため。

  • Hunawihr。バスは、村々に一つずつ寄りながら、進んでいきます。基本は、街の入り口に止まって、またUターン。たまに、村の中まで入りこむときがあったかな。<br />

    Hunawihr。バスは、村々に一つずつ寄りながら、進んでいきます。基本は、街の入り口に止まって、またUターン。たまに、村の中まで入りこむときがあったかな。

  • こんなバスでした。車内はピカピカ。うーん、やっぱり、SNCFだけイマイチな気がする。<br /><br />この時間帯は、コルマールから村に通勤する人たちが乗っているようで、常連同士話が弾んでいます。おじさんや2枚目の写真の女性2人組が降りた後は、私が最後に残りました。運転手さんは、新たな話し相手に私を任命したかったようですが、会話成立せず・・・。すみません。<br /><br />降りるときに「帰りのバスもここに来るからね~」案内に必須の英語だけできるようにしているみたいでした。<br />

    こんなバスでした。車内はピカピカ。うーん、やっぱり、SNCFだけイマイチな気がする。

    この時間帯は、コルマールから村に通勤する人たちが乗っているようで、常連同士話が弾んでいます。おじさんや2枚目の写真の女性2人組が降りた後は、私が最後に残りました。運転手さんは、新たな話し相手に私を任命したかったようですが、会話成立せず・・・。すみません。

    降りるときに「帰りのバスもここに来るからね~」案内に必須の英語だけできるようにしているみたいでした。

  • リボヴィレでも、バスは町の南端に止まります。それでは、散策開始~。

    リボヴィレでも、バスは町の南端に止まります。それでは、散策開始~。

  • 朝で静かだからというのもあるけれど、古い街並みの残り具合、チェーン店が入り込んでいないところ、正直、コルマールより全然いいなあ。

    朝で静かだからというのもあるけれど、古い街並みの残り具合、チェーン店が入り込んでいないところ、正直、コルマールより全然いいなあ。

  • 雰囲気良さそうなカフェも色々。じゃあ、朝御飯食べちゃおうかなあ。お目当ての店が開くまでは時間もあるし(106で来たのもあって、かなり時間がある)。村人がひっきりなしにパンを買いに来るこのお店に入ることに。<br /><br />パッと見、分かれているようにみえますが、左側がパン+ケーキの小売、右側がカフェになっています。カフェ側には出入り口はなく、小売側から入ります。<br /><br />Boulangerie Patisserie Confiserie Vogelというところです。

    雰囲気良さそうなカフェも色々。じゃあ、朝御飯食べちゃおうかなあ。お目当ての店が開くまでは時間もあるし(106で来たのもあって、かなり時間がある)。村人がひっきりなしにパンを買いに来るこのお店に入ることに。

    パッと見、分かれているようにみえますが、左側がパン+ケーキの小売、右側がカフェになっています。カフェ側には出入り口はなく、小売側から入ります。

    Boulangerie Patisserie Confiserie Vogelというところです。

  • 「Petit Dejeuner下さい」「飲み物は、コーヒー、紅茶、チョコレート?」「えっ、チョコレート選べるの?」「ええ」<br /><br />お皿のチェックがアルザスらしいね。可愛いプレゼンテーション!<br /><br />うーむ、これ、ミルク??かき混ぜると、ホットチョコレートになるの??「あ、これ入れてね」後ろに隠れてた。

    「Petit Dejeuner下さい」「飲み物は、コーヒー、紅茶、チョコレート?」「えっ、チョコレート選べるの?」「ええ」

    お皿のチェックがアルザスらしいね。可愛いプレゼンテーション!

    うーむ、これ、ミルク??かき混ぜると、ホットチョコレートになるの??「あ、これ入れてね」後ろに隠れてた。

  • というわけで、こんな風にホットミルクにチョコレートを投入するのだ~。<br /><br />パンもさすがの美味しさで、窓際(この2枚は、人のお尻ばっかり写っちゃってますが)の雰囲気も素敵で大満足。<br />

    というわけで、こんな風にホットミルクにチョコレートを投入するのだ~。

    パンもさすがの美味しさで、窓際(この2枚は、人のお尻ばっかり写っちゃってますが)の雰囲気も素敵で大満足。

  • お腹が満たされたところで、散策再開。お惣菜屋さんというかお肉屋さんが魅力的。でも、これは持ち帰るわけにもいかないなあ。

    お腹が満たされたところで、散策再開。お惣菜屋さんというかお肉屋さんが魅力的。でも、これは持ち帰るわけにもいかないなあ。

  • Munster。結局、フランベに乗ってるのをちょっと食べただけだった。生チーズ、食べたかったな~。

    Munster。結局、フランベに乗ってるのをちょっと食べただけだった。生チーズ、食べたかったな~。

  • この陶器屋さんは結構レベルが高いと思う。La Poterie du Vignoble。

    この陶器屋さんは結構レベルが高いと思う。La Poterie du Vignoble。

  • 何気なく置いてある箒、なんか、いいね。日本人の目から見ると、和風にも感じられる。

    何気なく置いてある箒、なんか、いいね。日本人の目から見ると、和風にも感じられる。

  • このパン、大きい~。

    このパン、大きい~。

  • 街の中心を抜けたかな、という辺り。

    街の中心を抜けたかな、という辺り。

  • この散歩には目的地があります。Beauville。町が途切れたところで、看板が出てきます。基本的には一本道なので、迷うことは無いかと。そして、歩いていけます。本日、この頃にはかなーり暑くなっていたので、しんどかったですけれど、まあ、大丈夫。<br /><br />いくらGoogleマップで距離をチェックしていても、体感って違うので、こういう時は若干不安です。特に、田舎はチョイスが無いので。<br /><br />お城を横目に見ながら進みます。

    この散歩には目的地があります。Beauville。町が途切れたところで、看板が出てきます。基本的には一本道なので、迷うことは無いかと。そして、歩いていけます。本日、この頃にはかなーり暑くなっていたので、しんどかったですけれど、まあ、大丈夫。

    いくらGoogleマップで距離をチェックしていても、体感って違うので、こういう時は若干不安です。特に、田舎はチョイスが無いので。

    お城を横目に見ながら進みます。

  • 最初に工場が出てきて、しかし、そこからさらに進むと、直営店があります。お店は、茶色の建物。<br /><br />ちなみに、工場見学は受けていないようです。

    最初に工場が出てきて、しかし、そこからさらに進むと、直営店があります。お店は、茶色の建物。

    ちなみに、工場見学は受けていないようです。

  • お店の中は撮影禁止だったのですが、こっそり撮った一枚。<br /><br />大量の美しい布があってダイコーフン!丁寧に見ていき、本日の1枚を絞り込んでいきます。このブランドの真骨頂は、ザ・フランスな感じのエレガンスなものかと思います。人によっては、素朴なHansiっぽい柄のキッチンクロスなんかも好きなのかな?<br /><br />私は悩んだ末に、エレガント系はどうにも自分の家には似合わないと結論付け、少しアジアの香りもするような複雑な柄の1枚をチョイス。結局、どこでも似たようなものを買っちゃうのよねえ。

    お店の中は撮影禁止だったのですが、こっそり撮った一枚。

    大量の美しい布があってダイコーフン!丁寧に見ていき、本日の1枚を絞り込んでいきます。このブランドの真骨頂は、ザ・フランスな感じのエレガンスなものかと思います。人によっては、素朴なHansiっぽい柄のキッチンクロスなんかも好きなのかな?

    私は悩んだ末に、エレガント系はどうにも自分の家には似合わないと結論付け、少しアジアの香りもするような複雑な柄の1枚をチョイス。結局、どこでも似たようなものを買っちゃうのよねえ。

  • 満足のお買いものが出来て、町に戻ります。Beauville、少し歩きますが、キレイなもの好きの方には強く推奨します。アルザスのお土産屋さんには良く置いてありますが、直営店の物量はハンパありません!<br /><br />ああ~、暑い!バスの時間まではもう少しあるから、ちょっとまったりしましょうか。この頃には、随分な人出。屋外で、日陰があって、でも、それなりのゆとりがあって、満席ではないこのビストロに。

    満足のお買いものが出来て、町に戻ります。Beauville、少し歩きますが、キレイなもの好きの方には強く推奨します。アルザスのお土産屋さんには良く置いてありますが、直営店の物量はハンパありません!

    ああ~、暑い!バスの時間まではもう少しあるから、ちょっとまったりしましょうか。この頃には、随分な人出。屋外で、日陰があって、でも、それなりのゆとりがあって、満席ではないこのビストロに。

  • 今日もワインとお水のダブルで。昼時なのに飲み物しか頼まないので、ちょっと怪訝な顔をされる。

    今日もワインとお水のダブルで。昼時なのに飲み物しか頼まないので、ちょっと怪訝な顔をされる。

  • 10cl、3.6ユーロから出してます。

    10cl、3.6ユーロから出してます。

  • お昼のバスで、リクヴィルに向かいます。あれ、朝と同じ運転手さんだ。<br /><br />当初の心づもりとしては、バスは昼まで無いので、さすがに時間を持て余すかもしれない。その場合、どうもリボヴィレ~リクヴィル間は歩けない距離では無いらしい、しかも、葡萄畑の中を素敵に歩けるらしい。もしくは、場合によっては、タクシー(天気がイマイチの時とかね)をツーリストオフィスほかで頼めなくもない、というものでした。結局、Beauvilleで結構時間がかかったので、バスを待ってもいいかな、という感じになりました。散歩・・・は、今日の気温ではあり得ません!

    お昼のバスで、リクヴィルに向かいます。あれ、朝と同じ運転手さんだ。

    当初の心づもりとしては、バスは昼まで無いので、さすがに時間を持て余すかもしれない。その場合、どうもリボヴィレ~リクヴィル間は歩けない距離では無いらしい、しかも、葡萄畑の中を素敵に歩けるらしい。もしくは、場合によっては、タクシー(天気がイマイチの時とかね)をツーリストオフィスほかで頼めなくもない、というものでした。結局、Beauvilleで結構時間がかかったので、バスを待ってもいいかな、という感じになりました。散歩・・・は、今日の気温ではあり得ません!

  • 本当に、本当に、素晴らしい景色です。<br /><br />昨年もボルドー&サンテミリオンに行ったし、これまでも色々な田園地方には行きました。でも、ここまでの広がりを感じたことは無いです。アルザスってそういうので有名な場所じゃないよね?考察するに、1. 地面のうねりが適度で、遠くまで見通せる。平らでも、山がちでも無い絶妙さ。2. 山裾に沿って移動する結果、平地を長く移動しているから。普段は、低いところから高いところに向けて、縦移動(って言うのかな?)していることが多い。

    本当に、本当に、素晴らしい景色です。

    昨年もボルドー&サンテミリオンに行ったし、これまでも色々な田園地方には行きました。でも、ここまでの広がりを感じたことは無いです。アルザスってそういうので有名な場所じゃないよね?考察するに、1. 地面のうねりが適度で、遠くまで見通せる。平らでも、山がちでも無い絶妙さ。2. 山裾に沿って移動する結果、平地を長く移動しているから。普段は、低いところから高いところに向けて、縦移動(って言うのかな?)していることが多い。

  • 地形としては極めて単純で、ヴォージュ山脈の東側の山裾、南北に丘が続いています。村は、山からほぼ等距離のところに、これも似たような間隔で並んでいます。これが、何か心地よいリズム感を生み出しているように感じます。<br /><br />きっと、これって、標高とか水はけとか、人が住みやすい高さがあるんでしょうな。

    地形としては極めて単純で、ヴォージュ山脈の東側の山裾、南北に丘が続いています。村は、山からほぼ等距離のところに、これも似たような間隔で並んでいます。これが、何か心地よいリズム感を生み出しているように感じます。

    きっと、これって、標高とか水はけとか、人が住みやすい高さがあるんでしょうな。

  • ガンガン写真を撮っていたら、ここでスピードを落としてくれた。「ほら、この家見て」あ、これ、デコレーションがスゴくて有名な家?ありがとう~。

    ガンガン写真を撮っていたら、ここでスピードを落としてくれた。「ほら、この家見て」あ、これ、デコレーションがスゴくて有名な家?ありがとう~。

  • というわけで、リクヴィル到着。リクヴィルではバス停が数カ所あるんじゃないかな。やっぱり、町の南のこのバス停が正解です。ちなみに、どこでも、町に少し入ってUターンするので、行きも帰りもバス停は同じところになります。

    というわけで、リクヴィル到着。リクヴィルではバス停が数カ所あるんじゃないかな。やっぱり、町の南のこのバス停が正解です。ちなみに、どこでも、町に少し入ってUターンするので、行きも帰りもバス停は同じところになります。

  • この下を通り抜けて・・・

    この下を通り抜けて・・・

  • 写真はなるべく人の少ないところを狙っていますが・・・、激しく混んでいます!フツウの平日ですよ?「静かな田舎の村」という雰囲気には程遠く、完全に観光地化されている感じです。うーむ、これがリクヴィルは混んでるってヤツか・・・。

    写真はなるべく人の少ないところを狙っていますが・・・、激しく混んでいます!フツウの平日ですよ?「静かな田舎の村」という雰囲気には程遠く、完全に観光地化されている感じです。うーむ、これがリクヴィルは混んでるってヤツか・・・。

  • うーん、街歩きをする気持ちを削がれる混み具合・・・。暑さも相まって、早々にやる気を失う。<br /><br />後から、この辺りのパンフレットを見ると、夏季の町歩きのツアーは軒並み18時スタート。これって、如何に昼は暑いかってことだよね。

    うーん、街歩きをする気持ちを削がれる混み具合・・・。暑さも相まって、早々にやる気を失う。

    後から、この辺りのパンフレットを見ると、夏季の町歩きのツアーは軒並み18時スタート。これって、如何に昼は暑いかってことだよね。

  • 軽い朝食を取っただけだというのに、さほどお腹は空いていませんが、バスの時間調整もあるし、中途半端な時間に食べたくなるのもなんだから、ちょっと食事をしましょうか。てか、歩いてられない。

    軽い朝食を取っただけだというのに、さほどお腹は空いていませんが、バスの時間調整もあるし、中途半端な時間に食べたくなるのもなんだから、ちょっと食事をしましょうか。てか、歩いてられない。

  • というわけで、雰囲気の良さそうなクレープ屋さん(Creperie du Vieux Pressoir)。レモン味を頼んでみました。<br /><br />どこでも、緑の柄のアルザスワイングラス。気分、上がる~。

    というわけで、雰囲気の良さそうなクレープ屋さん(Creperie du Vieux Pressoir)。レモン味を頼んでみました。

    どこでも、緑の柄のアルザスワイングラス。気分、上がる~。

  • 帰ります。バス旅は、間延びしてしまうこともあるけれど、アルザス地方のこんなルートであれば、そこそこ使いでがあるのではないでしょうか。

    帰ります。バス旅は、間延びしてしまうこともあるけれど、アルザス地方のこんなルートであれば、そこそこ使いでがあるのではないでしょうか。

  • コルマールは、自由の女神の作者バルトルディの出身地。なので、こんな像が立っています。

    コルマールは、自由の女神の作者バルトルディの出身地。なので、こんな像が立っています。

  • 宿に戻るとガッツリ瓶が運び込まれています。色々なところでこの風景が見られました。もうすぐ新酒を瓶詰するんですね~。ちなみに、造っているところは見せてもらえませんでした。丁度掃除したてだったからなようでもありましたが。ツアーの人のみだったりもするのかな。<br /><br />この宿の人、本当に忙しそう。正確に言うと、お嫁さんが忙しそう。旦那は、ワイン製造担当らしく、おしゃべりはするも、用事を頼もうとすると途端に奥さんに振ります。最初の案内をしてくれたお母さんは、その後はあまり動くことは無く・・・。宿のことも、ワイン販売も、子育ても、ぜーんぶお嫁さん(娘ではないと思う。根拠は無いが断定)がやってるのです。HPを見る感じだと、お父さんお母さん(要は先代ね)の意思でやってるような気がするのですが・・・。

    宿に戻るとガッツリ瓶が運び込まれています。色々なところでこの風景が見られました。もうすぐ新酒を瓶詰するんですね~。ちなみに、造っているところは見せてもらえませんでした。丁度掃除したてだったからなようでもありましたが。ツアーの人のみだったりもするのかな。

    この宿の人、本当に忙しそう。正確に言うと、お嫁さんが忙しそう。旦那は、ワイン製造担当らしく、おしゃべりはするも、用事を頼もうとすると途端に奥さんに振ります。最初の案内をしてくれたお母さんは、その後はあまり動くことは無く・・・。宿のことも、ワイン販売も、子育ても、ぜーんぶお嫁さん(娘ではないと思う。根拠は無いが断定)がやってるのです。HPを見る感じだと、お父さんお母さん(要は先代ね)の意思でやってるような気がするのですが・・・。

  • 今日は、きちんと食べるよ。そのために昼を軽くしてるのです。<br /><br />Aux Armes de Colmar。<br /><br />ご夫婦でやっていらっしゃる模様。旦那は少し英語を話します。奥さんはフランス語オンリーのようで、コミュニケーションに困難をきたすと、旦那がやってきます。

    今日は、きちんと食べるよ。そのために昼を軽くしてるのです。

    Aux Armes de Colmar。

    ご夫婦でやっていらっしゃる模様。旦那は少し英語を話します。奥さんはフランス語オンリーのようで、コミュニケーションに困難をきたすと、旦那がやってきます。

  • ここ、人気のお店のようなのですが、私がいたときにはお客さんゼロ。昨日の観光客然としたお店が大賑わいなのと比べると、立地でここまで違うのかとかなり心配してしまいました。「人気のお店のようですが」と書いてあるのは、あとからネットを見た感じで判断しているのであって、訪問しているときは、本気で「このお店、料理も美味しいし、インテリアやサービスも昨日のお店なんかよりずっと頑張ってるのに・・・」とかなり納得しない気持ちでした。まあ、偶々だったのでしょう。。

    ここ、人気のお店のようなのですが、私がいたときにはお客さんゼロ。昨日の観光客然としたお店が大賑わいなのと比べると、立地でここまで違うのかとかなり心配してしまいました。「人気のお店のようですが」と書いてあるのは、あとからネットを見た感じで判断しているのであって、訪問しているときは、本気で「このお店、料理も美味しいし、インテリアやサービスも昨日のお店なんかよりずっと頑張ってるのに・・・」とかなり納得しない気持ちでした。まあ、偶々だったのでしょう。。

  • シュークルート。肉自体が美味しいってこういうことなのね~、と感じさせる味。それにしても、アルザス地方は量が多いよ。さすがに全部は食べきれず、申し訳ない。当然、この一皿で終了。21.5ユーロ。<br /><br />「Merci.Au revoir」「なんだ、フランス語できるんじゃない」「いや、コンニチハ、アリガトウ、サヨウナラ、だけ~」「ハハハ」<br /><br />

    シュークルート。肉自体が美味しいってこういうことなのね~、と感じさせる味。それにしても、アルザス地方は量が多いよ。さすがに全部は食べきれず、申し訳ない。当然、この一皿で終了。21.5ユーロ。

    「Merci.Au revoir」「なんだ、フランス語できるんじゃない」「いや、コンニチハ、アリガトウ、サヨウナラ、だけ~」「ハハハ」

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