2016/09/16 - 2016/09/17
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tanukkoさん
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帰国前の一日をマインツでのんびり。消化試合な日のつもりでしたが、マインツ界(どういう業界だ)のアイドルにお会いし、素敵な街並みにうっとりし、新酒祭りを楽しみ・・・。そして、最後の最後に、クラっと来る出来事が!盛り沢山な日でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空 シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
夜明けと共にお散歩開始。そうは言ってもそこそこの都会なので、明るくならないうちに部屋を出るのはためらわれ(安全面を気にしています)、これくらいになってから出発。9月だと、もう日の出はそこそこ遅いよね。
St. Peters教会を横目に見て、 -
ライン川~!(電車の中からのは別として)ちゃんと見るのは初めてです。おそらくマインツマークのMが可愛い。
方角から予想した通り、日の出の頃は素敵そう。 -
ゆったりとした流れ。
もう今日で帰るのか~。今の私には、6泊って短いです。最近、車&内勤生活なので、どこまで歩けるか不安でしたが、まあ、普通だな(結局、旅程的に昨年のバルトほどには歩かず。むしろ、暑さのせいで歩かなかった面もありました)。 -
太陽が昇ってきます。惜しむらくはちょっと雲が多く、橋を過ぎたところで、がっつり朝日を捉えようにも、ちょっと隠れていたこと。
Theodor-Heuss-Brucke橋。 -
ヒルトンの前を超えて、旧市街方面に向かいます。
なんだかおっとり上品な感じのする街だなあ。
昨日はサッカーの試合があったらしいです。日本人がマインツ来たら、普通気にするんでしょうが、関心無く、朝、町を歩いていて気が付きました。汗 -
おお~、これが噂の朝市ですね。昨日のコルマールより良さそうな感じだなあ。
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ブーケガルニ。濃い緑の葉っぱ。
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人参の切り方が面白いな。ジュースにするのか。
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うっひゃー。何、この卵。
ドイツでは良く売ってるみたいですね。色がついてるの自体はいいけど、ビビッドすぎでしょ。 -
葡萄。このふわっとした陳列の仕方が良くないですか?
うーん、品揃え、プレゼンテーション、値段・・・このレベルの高さは一体なんなんだ! -
軽食系も充実・・・うーむ、、これって、生の肉をバーガーにしてるの?南国じゃないとはいえ、屋台でこれって大丈夫?と眺めて、視線をふと移すと、あれっ、何か見覚えのある顔。ここはマインツ・・・
「あの~、突然ですが、私、通りすがりの者なのですが、もしかして、とんちゃんさんですか??」なんと、4トラ・マインツ界の王者(?)とんちゃんさんご夫妻が目の前に!普段、旅先で(旅先じゃなくてもか)人に、ましてや日本人に声をかけたりはしないワタクシですが、ここはアイドルにサインをもらうような感じでいっとくでしょ! -
丁度お二人が食べていたのが、不思議に思っていた生肉サンド。おススメだということなので、私もチャレンジすることに。美味しい~。お肉と玉ねぎのハーモニー。1.6ユーロ。安~!今回の旅行は、イケてる生肉にツイてるな。
食べながら、とんちゃんご夫妻に色々マインツのことを教えていただきます。マインツの朝市はドイツでも最大規模のものだそうな。 -
ご主人の顔は4トラで拝見する通りで、すぐに分かりました笑)。奥様だけだったらちょっと分からなかったかも(奥様が旅行記を書いてるからか、ご主人の写真の方が圧倒的に多いですよね)。さすがに見つけたのがマインツ以外の場所だったら、自信が無くて声はかけなかったと思います。お二人のマインツ滞在比率が、普通の日本人比でいうと大幅に高いとはいえ、短期旅行。うれしい偶然です。ありがとうございました~。
しかして、後で一緒に撮った写真を見たら、私は寝起きの情けない姿・・・。とほほ~。朝の散歩だからといって、気を抜いてはイカンな。 -
そういや、大聖堂の中は見なかったな。
これからプチトリップに出かけるというお二人とお別れし、ぶらぶらと宿に戻ります。 -
これが昨日言っていた宿の「裏側」ビュー。手前の、建物の裏が目立つような感じが人によっては好きではないかもしれませんが、その奥に広がる景色は、表よりもいいかもしれないかもと。如何でしょう。隣の建物の目線が気になるかは不明です。
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宿の階段がゆったりしていて良い感じなので、下りは主にこちらを使っていました。
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ラウンジ的なものがあるのですが、これは、写真で想定していた通り、微妙でした。何故なら、1.喫煙所として設けられている、2.低い階にあるので、ビルの谷間の裏寂しさがある。
最初、レイトチェックアウトが出来なかったら、ここで過ごせないかな?とも考えていましたが、それは無しだなあ。 -
この宿は、朝御飯込み、とキッパリ言ってなくて、「ちょっとした食べるものをタダで置いておきます」みたいな表現になっています。
コーヒー、紅茶、ジュース、ミルク、ヨーグルト、シリアル、果物、サンドイッチ。
うーん、これ、南欧系だったら、これよりも少なくても堂々と朝食付きと名乗る。いや、ドイツだって、これは立派な朝食付きですよ! -
サンドイッチは手作り感あふれて、美味しそう。ああ、でも、さっきの生肉サンド、結構ボリュームたっぷりだったのよねえ。断念。シリアル(上の写真の棚の上、真ん中の赤や白のカップ麺的な容器)は、市販のものを並べているだけですが、なんだかおしゃれ感のあるもの。全体に、レベル高いです。
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朝食場所は狭いですが、この規模と、おそらくサクッと食べて出ていく人が多いであろうこと、なんなら部屋で食べたって良い、ということを考えると必要十分。窓の外は、車通りがある駅前道路の割には落ち着いていて、良い気分。
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せっかくなので、これだけ頂くことに。
この宿、お部屋は新しくて広々、施設もしっかり。なのに、Guesthouseと名乗ってみたり、朝食も無いと言ってみたり。ちょっと控え目過ぎます。ゲストハウスという名前にしている理由は、おそらく夜20時以降はフロントを無人にしていて、ホテルと言いづらい、ということがあるのかな、と思います。確かに、その点は私もあまり好きではないです(トラブルがあったときにメンドウ)。でも、やっぱり名前と設備と価格のバランスはもう少しうまく取った方がいいんじゃないかなあ。100ユーロ超えするときがあるのに、ゲストハウスはいかんでしょ。ちょっと損をしている気がします。 -
午前中は部屋でのんびりして、お昼前にちょっとだけ観光に。今日は22℃くらい。最後の最後ですが、過ごしやすい~。
あれ、結婚式?この後、空港へ行くために駅に向かうときにも、別のカップルを見ました。
後で調べると、左に見える建物は登記所。なるほどね。 -
Schillerstrシラー通りを行きます。おお~。これが例の噴水ね。
宿のHPにあった地図を利用して、おススメルートを歩いています。 -
St.Stephans教会へ。そういや、今回の旅行、教会をきちんと訪問するの初めてかしら。
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うわあ・・・。写真が全く上手く撮れていませんが、これはスゴイ!シャガールらしい青が教会全体を包んで、なんともロマンティックです。西洋人の方も結構撮影してました。シャガールって、絵だと人物の顔やタッチがあまり好きではないのですが、これだと、あの色合いだけがグッと強調される感じになるのね。
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中庭も雰囲気あります。
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ボールトが美しいです。
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教会を出て、Kirschgarten方面に向かいます。 教会は微妙に高台にあるので、こんな感じで下って行きます。見晴しがきくとか川が見えるとかというわけではありません。
実は、チケットを取ってから、アルザス~フランクフルト(マインツ)は結構距離があることを再認識していました。これなら、チューリッヒ往復にした方が良かったかなあ、と思ったのも事実。チューリッヒ~コルマールは本数も多いし、電車賃も安いしね。でも、マインツ、来てよかったな~。 -
こうやって、半日が取れるのであれば、最後の日は1泊でもいいんだな。私は、旅の始まりは空港から大幅に離れることのない街に2泊にしています。夕方到着して、ロスバゲがあっても、次の日回収出来る。一方、帰りは何があっても空港に辿りつける場所に近づいておく。その時に、せっかく来た街を通り過ぎるだけなのはイマイチなので、観光出来る時間を確保する、という考え方です。
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この写真、なんだと思います?2台の車で路面電車の線路を移動させてるのです。スゴイ!
旅程を検討している段階では、無理やりライン川クルーズとかリューデスハイムとかも考えましたが、ここでのんびりして良かったな。そもそも、せっかく移動リスクを減らすために空港の近くに寄っていても、クルーズなんかしちゃうと、意味が無いよね。 -
再び、Schillerplatzに戻ってきました。
じゃーん!とんちゃんさんに教えていただいた Federweisser祭り(WeinHerbst)!はじまってます!これ、夜になるとスゴイんだろうなあ。私は、今の方がまったり飲めそうなので、こっちの方がいいかな。
丁度、今日から3日間、金曜の11時スタートだったようです。うーん、ツイてる! -
この白濁した様子・・・ワインには見えないね。まるでリンゴジュース。しゅわしゅわ言って、どぶろく感覚です。つまみは、アリオリソース 笑)。最初、ポテトサラダ的なものかと思ったんですよね~。聞いたら、「アリオリソースよ」って、マヨネーズの友達みたいなもんだよなあ、それだけでつまみってどうよ、と思いつつ、クリーミーな見た目に誘惑されて注文。パンに付けながら頂く。分量的にはこれで十分だな。ワインが1.7で、アリオリが2ユーロ。安~。
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部屋に戻って、最後にお風呂にまったり入って、身支度。昨日、レイトチェックアウトをダメモトで言ってみたら、通ったのです。「何時まで?」「6時とか」「いや、それはさすがに・・・3時までね」
朝に着く便が初めてなのと同じように、夜に出る便で帰るのも初めてです。いや、正確に言うと、この前のブルネイがあるか(個人旅行の話ね。出張の時は、旅程に自由がきかない一方で、有償レイトチェックアウトなどのアレンジもしてしまうので範疇外)。でも、ブルネイの時は、レイトチェックアウトがカタそうだったのだ。この手の小さ目ホテルで、共用部も少ないとなると結構シンドイ。そして、私の好きなホテルは大概そんなタイプ。今回はラッキーだからいいけど、やっぱり朝便か昼便がいいなあ。それにしても、良く考えると、レイトチェックアウト出来なかったら、私どうするつもりだったんだ・・・危険。 -
3時丁度にチェックアウト。万人におススメ出来る良い宿です。マインツは美味しいお店も色々ありそうだし、見所が盛り沢山というわけでは無いですが、何より街の雰囲気が良い。今回気になったけど、取れなかった宿もあるし。今後、フランクフルトoutの時は、またマインツだな(って、最近はヨーロッパの中程度の街まで飛ぶのを覚えたから、やっぱりなかなか来なさそうだけど)。
昨日、荷物対策のためにRENEでショッピングバッグを買ったのですが、丁寧にパッキングすると、スーツケースにワインが入りました。うむ、不思議ー。
駅前にも、Mマークのオブジェ。 -
空港まで20分という距離感から、バンバン電車が来るのかと思っていたら、そうでも無い。1時間に2本とかです。これ、5分おきに来るとかいうつもりでギリギリだったら、焦りそうです。今日は、激しく余裕があるし、駅構内のお店もプラプラ見て、丁度良いです。
キレイな車内。 -
OPELの大きな建屋が見えます。後から調べたら、これ、本社みたいですね。車がそのまま鉄道で運べるようになっています。オフィス前に止まっている車は皆オペルなのかなあ。こんなに人から見られる場所で、ベンツとか止められないよねえ。
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フランクフルト空港到着。眩暈がする大きさ。
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ルフトハンザ(スイスエアも相乗り)のカウンターが延々と並んでいて、どこで手続きすればいいのやら。ビジネスのカウンターは入り口側から見て右側にあります。
「フラジャイルにして下さい」「今はそういうの無いんですよ。きちんと梱包してありますか?」「ええ」「じゃあ大丈夫です」「一本早いチューリッヒ行きありますよね。これに変更できますか?」「ええと・・・有償であれば出来ますが。」「・・・じゃあ、このままで」
本当に、今、フラジャイルって無いんですか??誰か教えて~ -
4トラでも良く出て来るセネターラウンジ。実は今まで意味が分かっていませんでした。ルフトって、スタアラゴールドが、ほかの航空会社でのそれより格上なんですね。細かいことは、詳しい人の説明に譲りますが、なるほど、好きな人は好きなわけだ。
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のーんびりと過ごします。このビール、丸の内で飲んだら、800円とかかしら・・・。
途中、化粧品を買いに行ったり、ユーロをATMでおろしたり。せっかく円高なので、少し現金を作っておこうかと考えたのです。ただ、今回、1フランも現金を使わなかったスイスだけではなく、フランスでも(*)、ドイツでもかなりカードで済ませられたので、そんなにガッツリとは下しませんでしたが・・・。ここで大量に下して、次回、円安の時にそのユーロを使う、という考えもあるのでしょうが、そこまではいいかな、と。次に170円とかになっちゃっても同じように感じるのかは不明ですが。
(*)これ、結構意外でした。まあ、B&Bで使えるか使えないかが印象を左右しちゃう面はあるのですが。 -
ワインに移行してぐだぐだ・・・。
・・・あれ?
・・・あれ??
チューリッヒへの便が遅延してます・・・。実は、あまり良いことではないと認識しつつ、乗換時間が1時間しか無い便を予約していました。マイルでの路線選択で出てきたものがこれだけだったからです。つまり、20:45発21:45着のLX1077の次に、22:45発のLX178という乗継です。 -
20時頃、遅延発覚。20時10分より行動開始。セネターにいることをこれ幸い、カウンターのお姉さんに相談します。最初のうちは、「チューリッヒは、フランクフルトと違って、小さい空港だから大丈夫よ」「乗れなかったら、チューリッヒでホテルが提供されるわ」と呑気だったお姉さん、私がぐずぐず「非EUのパスポートだから出国にも時間かかるし、、今日帰れないと困る。。」とつぶやいていたところ、「・・・フランクフルトからの便に切り替えられるか、確認します」もしかしたら、この時更なる遅延が知らされたのかもしれません。
「あら、あなたのチケット、マイルで取ってるのね。私の権限では変更出来ないわ」ここからお姉さん、チューリッヒのLXの係の人に電話をかけ始めます。延々と交渉(ドイツ語に切り替わってしまったので、どう交渉したのか不明)。途中、何故か電話を2個使い始めて、複数部門と調整。「チューリッヒ側にお願いしたので、しばらく席でお待ちください」 -
もうこれ以上待つと、チューリッヒ行きにも乗れなくなってしまう、という時間に差し掛かった頃、「取れたわ。さあ、すぐに行って!」「ありがとう!!」思わず、お姉さんと握手。
直行便になるということは、フランクフルトで出国審査です。20:50にラウンジを出て、21:00パスポートコントロール、21:10には搭乗口にいました。そう、21:55発のLH778に切り替えてくれたのです。
あれ、空席待ちやってるの(写真の画面です)?それなのに、私、振り替えてもらったの? -
21:30搭乗開始。A380です。NewYork。この機体名が都市名なのって止めた方がいいよね。行先と違うじゃん。東京・北京・ヨハネスブルク・ニューヨーク・サンフランシスコだそうです。
何故、便変更が出来たのか?自分で選択しているフライトではあるので、普通であればそもそも変更の相談にのってくれなくてもおかしくありません。要因1:セネターで相談したから?、要因2:LXはLHの傘下に入っていて、強制力がある?、というのはあるかと思いますが、要因3:結局は、丁度1時間後にLH778があったから、じゃないかと。そもそも代替案が無ければ、この芸当はできません。そして、決め手は、要因4:お姉さんが有能だったから。これに尽きると思います。 -
ズンズン後ろに進んでいくも、席が出てこない。あれ?あ、もしかして2階??
2階の席は過半がビジネス。後ろに少しだけ着いているエコノミーの、バルク席、真ん中の通路側でした。実はこの期に及んで、搭乗口カウンターで席の交渉したんですよね(さすがに、ラウンジでは席の希望を言う勇気は無かった)。「この席って窓側?」「窓側でも通路側でも無いです」「窓側無いですか?」「・・・やー、無いですね・・・(そりゃそうだ)」「そうですか・・・しょぼーん・・・」「通路側の席はありますね。変えておきます。一番前ですから良い席ですよ」 -
ああ~、疲れた!!でも、ここまで来れば一安心。シンガポールまで着けば遅れようとも何だろうともどうにかなります。
今回は反省です。いつもやらないって決めてることをやってしまっています。1時間乗換はしない、2回乗換はしない、仮にするにしても、クリティカルな便(本数の少ないヤツ)の前にリスクの高い移動を持ってこない。 -
寝る前にご飯。そういや、これ選ぶときに、メニューを見た記憶が無いなあ。LHってメニューくれなかったっけ?
本来どうするべきだったか。検索で出て来る便だけで決めないで、問い合わせをするべきでした。早い時間(=良い時間帯)の便はマイル対象になっていない可能性は高いです。しかし、聞いてはみるべきでした。もしくは周遊ルートは諦めて、チューリッヒから乗ることにする。時間帯が遅くなってしまうのであれば、潔く、空港に早めに行くのです。検索で出てきたルートが一見魅力的に見えてしまった故の失敗です。そもそも、2回乗換をしたくないから、ハブ空港で検索してるのに、ダメじゃん。 -
バルクヘッドって、皆さんが座りたがる人気席だと思うのですよ。でも、とにかく外が見たいワタクシには不人気席です。それに、テーブルは出し入れしずらいし、スクリーンも自分に近いし&離着陸時は見られないし、荷物は上に上げなくちゃいけないし。
ああ~、このルート、どんなにスゴイ景色が見れたことでしょう。がっくり。ちなみに、空席待ちをしているくらいなので、当然満席だったのですが、何故か1席だけ、しかも窓際が空いていました。最後の最後で現れなかった人がいたのでしょう。うう。
ただ、A380の2階席自体は良いですね。なんだかこじんまりしていて、コージーだ。1階とは雰囲気大違い。2-4-2だし。窓際が取れたら、かなりいいかも。そして、ビジネスはあまりに大きすぎて、なんだか特別感が無い。ビジネスでこれって・・・。 -
朝御飯。そういう雰囲気がする、というだけなのですが、この便、ずっとヨーロッパ時間のままで運航されている感じがします。ずっと完全に真っ暗にしているし(昼便でも窓は途中は閉めてしまうことが多いと思うけれど、その場合、真っ暗にはしていないように思う)。機内全体が、「今は寝る時間ですよ」みたいな感じというか。シンガポールについてから、時差ボケしないのかしら。
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チャンギには少しだけ早めに到着。一挙に日常感が迫ってきます。
シンガポールとバンコクだったら、クアラルンプールとの間の便数の多さが圧倒的に違います。バンコクはスアンナプーム発着便しか選べませんが、チャンギではそのような考慮も不要なので、チョイスの幅も広いです(クアラルンプール側はKLIA、KLIA2、スバンのどれでもOK)。そう考えると、今後はシンガポール乗換を軸にするべきですが・・・、誰かに会う率の高さ、仕事の記憶とガッチリ結びついてしまっていること。悩ましいです。 -
乗るはずだった、LX。ほぼ定刻通りだった模様。ということは、やっぱりあのまま待っていたら、乗れなかったはずです。その場合、どうなっていたかなあ。一番可能性が高いのは、丸一日遅い便にしか乗れない。仕方ないので、もう一日チューリッヒ観光。もう一つあり得るのは、SQやTH辺りに乗せてもらえるというもの(THは航路が違うので考えにくいですが)。これだと時間帯が違うので、半日以上早く帰れます。
ちなみに、LX、座席指定を有償で購入していました。ムダになりました。とほー。
LXはまたどこかでリベンジしないと。チューリッヒには、また、行かなきゃだしね。 -
最後の便、SQ。これもねえ。いつも日本からチャンギ経由の時に使っていたものなので、仕事感満載です。
・・・私の荷物、ちゃんとあるかなあ。いつも、帰りはロスバゲしてもそれほど困らない、というようにしているつもりです。が、今回、うっかりスーツケースの方に家の鍵を入れたままにしてしまいました。開ける方法を色々思い巡らせると、不可能ではないけれど、土曜の夜に出来ればやりたくない~。うう。 -
夕日を見ながら、帰ります。荷物も無事一緒に来ていました。スゴイなあ。ワインも割れてません。ヨカッタ!でも、スーツケースと再び会うまでの落ち着かなさ(ロスバゲしないかというのと、荷物が割れていないかの両方の意味で)・・・もう、ジャムはともかく、お酒は今後は買わないと思います。
日曜は純粋に洗濯&休養&予備日のつもりで予定を組んでいたのですが、結局、来客対応が入りました。普通に間に合いました。ヨカッタ~。 -
チューリッヒで見た美味しそうなオープンサンド。持って帰るのが大変そうで止めたけど。意外と安いのよね。
今回、3カ国を回りました。フランスとドイツに挟まれたアルザスを回るという意味では良かったと思います。国際ハブ空港としてはチューリッヒはアルザス最短距離。パリなんかよりずっと良いと思う。しかしながら、若干のムダが出ます。スイスは、鉄道パスを買うほどでも無かったので、いつも正規料金で切符購入。これは大きい。それと、どうしても、スイスでのスーパーチェックが甘くなります。どうせ前半は買えないし、品揃えも変わるからね、となってしまうので。地球の歩き方は何冊も持たなくちゃいけないしねえ。 -
まあ、でも、パリ経由にする気が無い私の、アルザスを回るルート・初回としては結構いいのではないかと。しかして、リヒテンシュタインとルクセンブルグを行きづらい場所にしてしまいもしました。私は、飛行機で点と点をつなぐような旅は好きではないので、近くの行きたい場所を潰してしまうと、上手く旅程が組めません。この2カ国に来るのはいつになることやら。今回、あと3日あったら、違ったかなあ。
-
このにんにく、並べ方が可愛い。
思いがけなく、2年続けて、フランスの田舎を旅することになりました。次は、ノルマンディーかブルターニュに行きたいな。しかし、実際に行く、という観点で、地図を眺めると、結構、この地域難しいですね。かなり広い地域に、行きたいところが点在しています。仮に運転するとしても、相当大変そうな・・・。でも、もうあんまりSNCF乗りたくない。うーん、これは長期戦で考えねば。 -
毎度おなじみ、お酒価格考察。4.5、12、5.3(フラン)。3.3、3、3.8、2.5、3.1、3、3.1、4.9、1.7(ユーロ)。あ、随分飲んでたような気もしますが、やっぱり旅程が短いから少ないね。やっぱりスイス、高いですね。そして、ワインとビールの区別がつきません。ま、ビールの方が量が多いので、同じ容量だとワインの方が高いということですが。
そして、安いと思って飲んでいましたが、去年と比べると大して安くないですね。うむ。今の環境(アルコールが高い)が錯覚させるのか・・・。 -
今回は、日程も短く、フライトはマイルだったので、総額としては安くあがってます。ですが、スイスが旅程の中に入っているのと、電車代が結構かかっているので、フライト代を抜いたいつもの予算、と同程度になっています。私は、円換算で考えているので、これって、高くついてるってことよね(円高の状態で総額が同じなので、ユーロベースだと多く払っている、という意味)。
パスタソースの数々。持って帰りたかったけれど、この時すでに荷物がスゴイことになっていたので、断念。 -
今は、環境的にも、本での事前調査はあまり出来ず(そもそも本の種類も少ない)、ブログも事前にはあまり発掘出来ず、という状態でした。そんな中、いつものフィガロ・ヴォヤージュにはお世話になりました。
本当は、「アルザスワイン街道」読みたかったな~。 -
それにしても、暑さには参りました。9月だとスイスの山は寒くてイマイチなんじゃないの?と思って(ま、この考えが間違ってるんだけど)、この旅程にしたはずなのですが・・・。私のヨーロッパ旅行の中で、最も暑いものになりました。避暑に来たはずなんじゃないの~(笑)?これが、日照量の多いアルザスってやつなのかしら?いや、スイスも暑かったから!まあ、その後の天気予報を見る限り、やっぱり丁度晴天が続いた、ということで、9月にここまで暑いのがデフォルト、ということは無さそう。キレイな写真が撮れたということにしましょうか。
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この旅行記へのコメント (1)
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- とんちゃん健康一番さん 2016/12/26 13:21:39
- お邪魔しますぅ☆
- tanukkoさん(*^_^*)
こんにちは!
tanukkoさん目線のMainzにお邪魔させて頂きます☆
表紙のフォト♪良い感じですねぇ☆
2枚目のペーターも素敵!
生肉のメット美味しかったですよねぇ(*^_^*)
Mainz滞在中、朝一が開催されている日の朝食は
ここです♪
御一緒出来て良かったです☆
また、Mainzでジョイント出来る日がありますように♪♪♪
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