2016/11/05 - 2016/11/05
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のーとくんさん
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法輪寺をお参りした後、そのまま渡月橋を渡ろうと思ったのですが、何か道にひかれ大堰川の右岸を少し上流へ行ってみました。
歩いてすぐ櫟谷宗像(いちたにむなかた)神社があります。
そこをお参りして「さあ渡月橋へ」と思った時、もっと上流に千光寺があったのを思い出し、そちらにもお参りすることにしました。
千光寺から渡月橋へ戻ろうとしたら、そこに渡し船の乗り場があるのに気が付き、それに乗って大堰川を渡ります。
そして、特別拝観の弘源寺へと。
それから、野宮(ののみや)神社へお参りして、嵐山をあとにしました。
それにしても、たいへんな人出の嵐山あたり、紅葉が進めばもっとすごいのでしょうね。
【写真は、弘源寺のほんの少しの紅葉です。】
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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大堰川右岸の道を、少しさかのぼると、鳥居が見えてきます。
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松尾大社の摂社、櫟谷宗像神社です。
ご祭神は、宗像三女神の内の二神、中津島姫命(市杵島姫命)と奥津島姫命です。 -
道に戻って、大堰川沿いを歩いていきます。
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滝のような水の流れがあります。
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そこでの大堰川の方の風景です。
大分、上り坂になっています。 -
けっこう歩いた感じがするのですが、千光寺にまだ着きません。
下流側(渡月橋の方)の風景です。 -
きれいな水の上を船がきます。
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やっと千光寺の入り口に。
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色づきは、ほんの少し。
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けっこう急な参道です。
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なかなか着きませんねぇ。
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山門に着きました。
扁額は「大悲閣」です。 -
さらに上ると鐘があり、撞かせていただきました。
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鐘の後ろには舞台があります。
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鐘楼の屋根の高さまで、参道を少し上りました。
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舞台と鐘楼です。
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手水鉢に水をひいています。
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横に伸びた太い枝に苔が。
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本堂です。
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右下の布袋さんでしょうか。
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かつては黄檗宗の禅寺でしたが、いまは単立の禅寺とのこと。
この開版(かいぱん)はその名残。 -
ご本尊は、千手観音さま。
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本堂の横の坐禅石。
その横には、ししおどしが。 -
舞台に出て、風景をパチリ。
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対岸の亀山公園の展望台です。
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そのちょっと左に、大河内山荘が。
手前は公園の道で、その向こうが大河内山荘の道です。 -
舞台の手前の室内に、算盤の三重塔が。
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参道を下りていくときに、観音さまがおられました。
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大堰川に出ると、渡し船の渡し場の乗り場を発見。
400円で、向こう岸に渡れると書いてあります。
これ幸いと、乗ることにしました。
こちらに向かってくる船があります。
それが渡し船のようです。 -
やっぱりその船、こっちに向かってきますね。
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舟に乗って、向こう岸に色づいたところがありますね。
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船頭さんが棹を操って進んでいきます。
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棹の波紋が広がっていきます。
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後ろの方では、販売舟が観光舟に並んでいます。
このときは販売舟のエンジンで観光舟も一緒に進みます。 -
先ほどお参りした宝巌院の前を通ります。
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弘源寺のあるのは天龍寺の駐車場のすぐそば。
駐車場の前にある、松巌寺の前を通ります。 -
弁天さまとあるこの寺院は、中に入れそうなのでお参りします。
門の扁額は来福門で、いい感じ。 -
本堂の内部。
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天井の龍図です。
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隣は目指す弘源寺、その毘沙門堂の鬼瓦です。
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弘源寺です。
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受付を済ませて本堂に。
本堂は写真が✖です。 -
襖画、天井画、そして庭園を楽しんで、本堂から出ます。
蛤御門の変の時、長州藩が陣を構え、その兵士が試し切りをした刀傷が柱に残っています。 -
境内の文殊菩薩像です。
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この毘沙門堂には、素晴らしい毘沙門蔵が安置されています。
撮影禁止です。 -
緑がお日さまの光に輝いています。
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まだ2時半すぎというのに、夕陽があたった感じの山門です。
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塀にも西日があたって、いい感じ。
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野宮(ののみや)神社へ。
竹林の径に入りました。
人ごみだったのですが、この人力車が通るとき、人の流れが途切れたので、ずかさずパチリ。 -
人の波を外して、上の方を撮ります。
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野宮(ののみや)神社です。
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有名な黒鳥居。
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行列ができています。
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神石(亀石)、なでると願いが叶います。
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竹の神輿。
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一面の苔。
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野宮神社をあとにして駐車場の方へ。
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駐車場にもう少しというところで、東向大黒天と書いてあるので入ってみました。
なるほど東向き。
天龍寺塔頭の三秀院です。 -
手水鉢はいい感じ。
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三秀院、本堂は南向きです。
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大黒天さまのお堂の扁額は宝船。
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その前にはススキ。
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こんなかわいい観音さまでしょうか。
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こちらの門を出れば、もう天龍寺の駐車場です。
(おしまい)
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