2016/11/03 - 2016/11/03
430位(同エリア4657件中)
のーとくんさん
- のーとくんさんTOP
- 旅行記991冊
- クチコミ327件
- Q&A回答0件
- 2,121,436アクセス
- フォロワー190人
天龍寺で十分京都の禅寺を堪能し、早めの昼食ということで、渡月橋近くの手打ちそばの嵐山よしむらへ。
そのあと秋の特別拝観の宝厳院をお参りし、獅子吼の庭を拝観。
そして渡月橋を渡り、知恵の虚空蔵菩薩をご本尊にする法輪寺へと。
その間嵐山あたりは、どんどん人が増えてきます。
たしかこの辺りは、人をよぶ魅力がありますね。
【写真は、宝厳院の紅葉です。】
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
天龍寺から出てすぐ、宝厳院です。
そこには特別拝観のポスターが張ってあリます。 -
向いには嵐山羅漢の杜が。
-
大堰川にでました。
よく見る嵐山の風景です。 -
渡月橋の方に歩けば、左側に手打そば嵐山よしむらが。
-
渡月橋が見渡せる窓側のカウンター席に。
-
渡月御膳です。
とっても美味しいです。 -
よしむらをでます。
-
よしむらの奥の方には、茅葺屋根が。
-
再び大堰川に。
-
宝厳院につきました。
-
宝厳院に入っていきます。
-
うしろを振り向けば、いい感じの風景が。
-
門をはいるとすぐ右への曲がり角があります。
そこから少し進んで、振り返ってパチリ。 -
そして下には同心円状の模様が。
-
向こうに三尊石が。
-
苦海には、野球のボール大の石がひきつめられています。
-
面白い実があります。
-
無畏庵ではお茶席がありますが、今回はパス。
-
その無畏庵の屋根は茅葺。
-
苔も綺麗です。
-
もう少ししたら、紅葉と苔ですごく綺麗になることでしょうね。
-
黄色い千両の実。
-
十三重塔です。
-
色づいてなくても綺麗ですね。
-
岩に挟まれた道。
右が龍安寺の山手より産出された碧岩です。
海底に堆積した微生物やプランクトンが、ものすごい水圧で圧縮されて固まったものです。 -
このあたりは、すこし色付き始めています。
-
苔の緑も良いですね。
-
豊丸垣です。
宝厳院垣とも呼ばれています。 -
獅子岩と呼ばれている岩です。
-
せせらぎの上流を見れば、色づいて綺麗です。
-
再び獅子岩です。
なるほど、この角度で見ると獅子のように見えますね。 -
これは井戸でしょうか。
-
外国の人が紅葉を撮っています。
-
紅くなっているところをパチリ。
-
その向こうには嵐山。
-
渡月橋の旧の親柱があります。
-
間から三尊石が見えます。
-
同心円のところまで戻ってきました。
-
これは宝厳院垣です。
入口まで戻ると、碧岩がパワースポットと書いてあります。 -
そこでパワーをいただきに、碧岩にもどってきました。
-
また獅子岩のところに来ました。
苔と獅子岩。 -
紅葉と獅子岩。
これで宝厳院を出ます。 -
大堰川では、外人の女性が船頭に。
体験コースでしょうか。 -
少し川辺を散策します。
-
法輪寺に行くため、渡月橋を渡ります。
川に鳥を発見しました。 -
法輪寺に到着です。
-
山門です。
-
少し長めの石段が迎えてくれます。
-
その途中の左側に、鳥居が見えます。
-
電電宮です。
電気、電子、電波など電気に関係する神さまです。 -
石段を上ると正面に本堂が。
-
左には多宝堂があります。
-
本堂の右には虎が。
阿形ですね。 -
吽形は牛です。
-
本堂の扁額には、山号の智福山の文字が。
-
お参りして、すこし離れたところを見ると、そこには羊が。
-
法輪寺には舞台があります。
法輪寺は十三まいりの行事があり、数えで十三歳の男女がお参りします。
いまは秋の十三まいりの期間中、和服でのお参りの人が。 -
舞台からの眺め、渡月橋です。
-
天龍寺のほうです。
-
遠くは京都タワーが見えます。
-
裏から、法輪寺をあとにします。
こちらからは、渡月橋の正面に出ます。
(つづく)
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
61