2016/10/27 - 2016/11/02
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2016年6月23日、英国が国民投票でEU離脱を決めた。
それまでイギリスについて赤いバスとビックベンしか知らなかった私、「どんな所なんだろ?」とだんだん興味を持つように。
それから2ヶ月。
まさかまさかの7連休が取れ、行き先はもちろんヨーロッパ。
ドーバー海峡を鉄道で渡りたい私、コッツウォルズのかわいい村に行きたい母の両方を叶えるべくツアーを探します。
運よく飛行機+宿+ユーロスター片道プランがみつかり、それにちょこちょこ現地発着ツアーをくっつけて予定を組みました。
◆◆◆旅の行程◆◆◆
10/27 ITM→HND→CDG パリ泊
10/28 パリで美術館巡りとフランス料理 パリ泊
10/29 ユーロスターでパリからロンドンへ ロンドン泊
10/30 ロンドン観光・ショッピング ロンドン泊
10/31 コッツウォルズ1日観光 ロンドン泊
11/ 1 ロンドン観光・ショッピング
LHR→HND→ITM
11/ 2 帰国
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この旅5日目は現地発着のバスツアーでコッツウォルズ地方「B」のつくはちみつ色の村を訪ねてきました。
最初は霧だったお天気もぐんぐん良くなり、ポカポカとした秋晴れに。
村によって色が微妙に異なるコッツウォルズ・ストーン見比べつつ、どこを撮っても絵になる風景にイギリスの原風景を見たような気がします。
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◆◆◆ロンドンでのしたいことリスト◆◆◆
◎堂々とした雰囲気の4つ星ホテルに泊まる
◎コッツウォルズのかわいい村を訪ねる
◎イングリッシュガーデン
◎リバティでお買いもの
◎アフタヌーンティーで優雅な時間を過ごす
◎高級デパートハロッズでショッピング
◎紅茶を買う
◎ビックベン/ウエストミンスター寺院
◎バッキンガム宮殿衛兵交代
レート:1ポンド=130円
ホテル:Amba Hotel Charing Cross
http://www.amba-hotel.com/
旅のダイジェスト:
-1- http://4travel.jp/travelogue/11185578
-2- http://4travel.jp/travelogue/11185805
-3- http://4travel.jp/travelogue/11185847
-4- http://4travel.jp/travelogue/11185855
-5- http://4travel.jp/travelogue/11185850
-6- http://4travel.jp/travelogue/11185853
-7- http://4travel.jp/travelogue/11185864
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
これまでの旅はこちら
http://4travel.jp/travelogue/11185850
2016年10月31日
おはようございます。
この旅もついに5日目。
昨日は「スリに遭う」というショックな出来事があったので、気を引き締めて参りましょう!
今日はコッツウォルズ地方を訪ねるため、1日観光ツアーに参加。ヴィクトリア駅 駅
-
ツアーは既に日本で申し込みを済ませてある。
バウチャーに印刷された集合場所はNationalrail Victoria駅。
実は昨日、地下鉄でVictoria駅を通った時、National Lailの行き方は確認してたから迷うことなく辿り着けた。ヴィクトリア駅 駅
-
St Pancras駅と同じく 天井が高くて大きな駅だなぁ。
朝7時だから通勤の人と一緒になって足早にヴィクトリア駅 駅
-
集合場所の1番ホーム前に到着。
私達の他に参加者は10人。
カップルから一人旅の方や現地在住の娘さんと日本から来られたお母さん母娘といった様々な背景の方が一堂に会した。ヴィクトリア駅 駅
-
駅から10分程度歩いたところにあるバスターミナルで乗車。
各々好きなところに座り、バスは出発!
それにしてもこのバス、シートベルトを引き出すのが固すぎ。
何とかしてほしい。 -
車中では、ロンドンの歴史や建築物の特徴をガイドさんがお話してくれる。
圧倒的に基本的知識が欠落している我らにはへぇ~~~っ!っと思う事ばかり。
で、この建物は…何だったかな…? -
えっと、産業革命がどーとかで同じ様なお家が建てられて…
何だっけ…?? -
ロンドン市内を離れ、バスは高速道路へ。
次第に丘陵地帯が広がりはじめる。
走る事2時間、コッツウォルズ地方に入ると霧で前が見えなくなってきた。 -
ガイドさん「イギリスの天気は変わりますからね。晴れる事を祈りましょう。」
なるほど。そうなのか。
ぐわんぐわん曲がる道を疾走すること数十分。
最初の村『Burford(バーフォード)』に到着。 -
イチオシ
あら~~~♪
ほんとにかわいらしいお家!
絵本の世界から飛び出してきたみたい。ザ コッツウォルズ アームズ 地元の料理
-
14世紀より羊毛産業で繁栄したコッツウォルズ。
バーフォードは「ウール・タウン」と呼ばれ、宿場町として繁栄していた。 -
しかし、そんなコッツウォルズ地方を産業革命の波が襲う。
時代は毛織物から綿製品へ、そして大量生産の化学繊維へと移行していった。
コッツウォルズはこの波に完全に乗り遅れ、次第に人々の記憶から忘れ去られてしまった。 -
中世の街並みを残したまま忘れられること数百年。
そんなコッツウォルズ地方が再び脚光を浴びたのは19世紀になってからの事。
イギリスの芸術家、ウィリアム・モリスは「アーツ&クラフト運動」で昔ながらの田園風景や古き良きものをリスペクトし、産業革命で荒んだ生活の質を向上させようとした。
そんな彼が愛したのがここコッツウォルズ。 -
どこまでも広がるのどかな田園風景は、私達日本人が田んぼを思い浮かべるように、イギリス人の原風景でもある。
-
今ではイギリス人が「老後に最も暮らしたい場所」として一番に挙げるほど、コッツウォルズ地方は憧れの地になっているようだ。
-
ここバーフォードでの自由時間は30分。
我らのガイドブック『ララチッタ イギリス』にも載ってなかった町のため、基本知識はゼロ。
ガイドさんが言ってた事を思い出さなきゃ。
まずはメインストリートを1本入ったところにある『バーフォード教会』へ。
11世紀から建築がはじまり15世紀に完成したという、500年以上も前からある古い教会。500年以上も前からある古い教会 by ももちょびさんバーフォード セントジョーンズ教会 寺院・教会
-
ノートルダムとか都会の大きな大聖堂は訪れた事があるけど、田舎の教会は初めて。
集会所のような小ぢんまりした感じがなんだかほっこりさせてくれて私は好きだな。
ステンドグラスからの光が柔らか。500年以上も前からある古い教会 by ももちょびさんバーフォード セントジョーンズ教会 寺院・教会
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よくみると屋根は木、外壁は石
これってモンサンミッシェルでも見たような…
屋根は重いから木で作るって言ってたな。
あそこも何百年も前からある修道院だった。500年以上も前からある古い教会 by ももちょびさんバーフォード セントジョーンズ教会 寺院・教会
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小さいながらもなかなか重厚なバーフォード教会。
羊毛産業で栄えていたであろう中世の雰囲気が感じられるレリーフ。
歴史がぎゅっと詰まった空間。500年以上も前からある古い教会 by ももちょびさんバーフォード セントジョーンズ教会 寺院・教会
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教会の周りにあったのは何百年も前の古いお墓。
その足下にラベンダーが咲いている。
コッツウォルズに来て何度か見かけたのがこのラベンダー。
北海道は夏だけど、イギリスではこの時期に咲くのかな?
出来るだけお墓は写らないように一枚。500年以上も前からある古い教会 by ももちょびさんバーフォード セントジョーンズ教会 寺院・教会
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教会から小道に入る。
母は植物大好きで、草花を見ると喜ぶ。
壁がかわいいと日本にもありそうなプランターがこんなにも画になる。 -
ディスプレイ?
と思ってしまうほど美しいツタが這う童話的なお宅。
白い格子窓って憧れるわ~。 -
目にするお家すべてがかわいいけど、30分しかないし、前に進まなきゃ。
-
メインのハイ・ストリートへ。
ハイ・ストリートはなかなかの急勾配。
坂の頂上は街の全景が見えるビュースポットらしいけど30分じゃさすがに無理… -
ここでも大好きな郵便ポストを愛でつつ
-
色々なショップが立ち並ぶ通りを歩く。
ショーウィンドウにはサンタクロース。 -
雑貨屋さん?可愛らしいディスプレイのお店を発見。
入ってみると… -
『The Sweet Shop』
甘~~い香りが漂う。
キャンディやチョコレートなどを売っているお菓子屋さんだった。 -
看板もかわいすぎ。
ペロペロキャンディ懐かしー -
おっと危ない危ない長居は禁物。
目的地はすぐそこ。
急ぎ足で向かったのは、バスでガイドさんが話していた -
『HUFFKINS』
ガイドさんのオススメ通り、ツアーのみなさんもこちらにご来店。
店内には美味しそうなケーキやパンが並んでる。ハフキンス (バーフォード店) カフェ
-
パンは買わず、目的はお土産用のエコバック。
大と小の2サイズあり、ホワイト・ピンク・グリーンの3色展開。
我々は大きなサイズを色違いで購入。
このバッグ、ほんとによく入ってめちゃめちゃ重宝してる。
価格も約5ポンドとリーズナブル。ハフキンス (バーフォード店) カフェ
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バッグだけじゃなくパンも1個ぐらい買えばよかったな…。
-
母の大好物、カゴが売られている横を通る。
使い道の定まってないカゴがたくさん転がっている我が家。
コッツウォルズのような可愛らしいお家には似合うんだろうか。 -
壁はコッツウォルズ・ストーンというこの地方でしか採れない蜂蜜色をした天然の石灰石で出来ている。
採れるところによって少しずつ色味が異なり、街全体の色合いも変わってくるよう。 -
昔はたくさん採れたコッツウォルズ・ストーン。
今では高価になり、外壁材として薄く切って貼り付けるようになったのだそうだ。 -
屋根は何の素材なんだろ?
-
秋なのにお花が良く咲いてる。
初夏にはお花だらけなのかしら? -
歩いてるだけでも素敵だけど、もう少し時間があったらゆっくりお茶して過ごしたかったな。
-
だんだん霧も晴れてきて
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あっという間に集合時間。
この建物の壁面を覆うツタは、ため息が出るほど見事な紅葉っぷり。 -
名残惜しいけど次の村に向かいましょう。
-
再びバスに揺られ、次のBがつく村『Bibury(バイブリー)』を目指す。
-
2つ目の村、バイブリーに到着。
バイブリーはコルン川に沿った小さな村。
ガイドさん「小さいから10分ぐらいで一周できますよ」コルン川 滝・河川・湖
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足首ほどの深さしかないコルン川には水鳥がいっぱい。
コルン川 滝・河川・湖
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おしりをつきだしてのエサさがしに夢中のカモ君。
コルン川 滝・河川・湖
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二羽でシンクロナイズドえさ探し!
コルン川 滝・河川・湖
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出会えたらラッキーと言われていた黒鳥に…出会ってしまった。
コルン川 滝・河川・湖
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渋い出で立ち。
コルン川 滝・河川・湖
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マスを発見!
きっと隣の養殖場から逃げてきたやつだな。
成長したのかかなりのビックサイズ。コルン川 滝・河川・湖
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ここから先はナショナルトラストによって保護されている。
いろんな動物がお住まいのよう。バイブリー アーリントンロウ 旧市街・古い町並み
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この橋を渡れば…
バイブリー アーリントンロウ 旧市街・古い町並み
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「イギリスで最も美しい村」とウィリアム・モリスが称えたアーリントン・ロウ沿いに家が連なる。
14世紀に建てられた石造りの家はもちろんコッツウォルズ・ストーン。バイブリー アーリントンロウ 旧市街・古い町並み
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よく見ると手前のお家にはタツノオトシゴのようなマーク。
なんだろ?バイブリー アーリントンロウ 旧市街・古い町並み
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バイブリーの街並みを作っているコッツウォルズ・ストーンは、黄色味が抑えられた色合い。
バイブリー アーリントンロウ 旧市街・古い町並み
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1つ1つ、手作りで積んでいったんだろうな。
お隣さんと比べるとちょっと歪んでるところも味がある。バイブリー アーリントンロウ 旧市街・古い町並み
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14世紀っていえば日本は室町時代。
そんな建物がまだ使われてるって、改めてすごい。
お家は住人が居るのでお静かに…バイブリー アーリントンロウ 旧市街・古い町並み
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アーリントン・ロウから続く坂道を上がって一周する。
このお家は塀もコッツウォルズストーンなのかな?バイブリー 散歩・街歩き
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バイブリー 散歩・街歩き
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南天とはまた違う、鮮やかな木の実がたくさんなっているお庭を通って
バイブリー 散歩・街歩き
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楚々としたお花が咲いているお宅の植え込みで小休止。
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再び歩を進める。
ワンちゃんも元気に散歩中。バイブリー 散歩・街歩き
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夏はローズガーデンかな。
バイブリー 散歩・街歩き
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バッテンマークがかわいいお家。
壁を這うツタが木みたい。バイブリー 散歩・街歩き
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何気ない植え込みもイングリッシュガーデン。
バイブリー 散歩・街歩き
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コテージ=古民家
宿泊できるようだけど、予約は英語が堪能じゃなきゃ無理そうだな…
是非とも泊まってみたい。バイブリー 散歩・街歩き
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ぐるりと歩いてバスを降りたあたりまで戻ってきた。
前にみえるのが老舗のスワンホテル。
外壁のツタが見事に紅葉してビューティホー。バイブリー 散歩・街歩き
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ガイドさんは10分で1周出来ると言ってたけど、結局ここまで来るのに25分ぐらいかかったな…。
バイブリー 散歩・街歩き
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歩いてるうちに、晴れてきた。
緑や赤の色が一層引き立って見える。 -
『BIBRY TROUT FARM』
コルン川でも泳いでたマスの養殖場。
マス料理も食べる事が出来るらしいけど、我々は時間がないので見るだけ。バイブリー トラウト ファーム テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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澄みきった水がコルン川へ注ぐ。
バイブリー トラウト ファーム テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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川沿いを再び歩くと、黒鳥の前におじさんが。
バイブリー 散歩・街歩き
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食べ物をもらってみんな大集合。
バイブリー 散歩・街歩き
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こちらではまたシンクロ中。
バイブリー 散歩・街歩き
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バイブリー 散歩・街歩き
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コルン川を挟んでアーリントン・ロウの家並みをもう一度。
バイブリー アーリントンロウ 旧市街・古い町並み
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まったく穏やかなコルン川。
バイブリー 散歩・街歩き
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イチオシ
あっという間にバイブリーでの40分間は終了。
またバスに乗り込み、次の村に向かう。バイブリー アーリントンロウ 旧市街・古い町並み
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黒鳥さん、またね~!
バイブリー 散歩・街歩き
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村から村への道はくねくねとしたカーブでアップダウンも多く、丘陵地帯ならではと言った感じ。
ガイドさん「イギリスの道路は日本と同じ左側通行です。というのも、日本の道路がイギリスと同じように作られているんですよ」
なるほど。そういえば、違和感なかった。
駐車禁止や進入禁止などの看板もほとんど日本とおんなじ。
国民皆保険もイギリスをお手本に導入してるわけだし。
日本とイギリスの共通点を知れて、妙に嬉しくなった。コッツウォルズ 旧市街・古い町並み
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車窓にはのどかな田園地帯が広がる。
日本と決定的に違うのは「山がない」ということ。
緑の丘がどこまでも続いてパッチワークみたい。コッツウォルズ 旧市街・古い町並み
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放牧中の羊さんの姿もちらちら
コッツウォルズ 旧市街・古い町並み
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「Cots」=羊小屋
「Wolds」=丘
コッツウォルズは羊の丘という意味。
たくさんの羊が草を食む光景はまさにその通り。コッツウォルズ 旧市街・古い町並み
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30分ほど走って3つめのBの村、『Bourton-on-the-Water(ボートン・オン・ザ・ウォーター)』に到着。
バスを降りるとご覧の青い空!ボートン オン ザ ウォーター 散歩・街歩き
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足が悪い母は他のみなさんに遅れがち。
先発隊に続き、同じ説明をしてくれるガイドさんはとっても親切な方だった。
着いた時間はお昼。
ここでランチ含めて90分のフリータイム。ボートン オン ザ ウォーター 散歩・街歩き
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ここでもお花が咲いてる。
朝と違ってポカポカ陽気になってきた。ボートン オン ザ ウォーター 散歩・街歩き
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ボートン・オン・ザ・ウォーターに来たら絶対に行こうと思っていたお店がここ。
『Small Talk』
1960年代まで鍛冶屋だった建物を利用したティールーム。
紅茶とスコーンのCream teaが絶品なんだとか。 -
待つこともなくすんなりお席へ。
かわいらしい店内に心躍る母♪
「何にしますか?」
もちろんCream Teaと、ガイドさんが言ってたジャケットポテトにしようかな。
ジャケットポテトの味は様々。
ツナマヨや、チリビーンズ、サーモンなんかもあった。
ここは店員さんオススメの味付けをお願いします。Cream teaが絶品 by ももちょびさんスモール トーク カフェ
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窓際にはアンティークのティーセットがディスプレイ。
かわいらしい、動物のモチーフ。Cream teaが絶品 by ももちょびさんスモール トーク カフェ
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こっちのお皿も動物モチーフで和む。
常連さんなのか、おじいさん・おばあさんも来られてて昔ながらの喫茶店といった雰囲気。Cream teaが絶品 by ももちょびさんスモール トーク カフェ
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イチオシ
店員さんオススメのジャケットポテトはベーコン&チーズ
握りこぶし大の濃厚なじゃがバタのようなお芋さんに、塩気のあるベーコンとチーズが超マッチ。
めちゃめちゃおいし~~~!!
もちろん大きいので2人でシェア。Cream teaが絶品 by ももちょびさんスモール トーク カフェ
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イチオシ
続いてやってきたのがCream Tea。
スコーンはふわふわでこの旅一番の美味しさ。
クロテッドクリームが濃厚。
甘甘な苺ジャムも抜群にマッチ。
絶品すぎてたまら~~ん!!Cream teaが絶品 by ももちょびさんスモール トーク カフェ
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イチオシ
ミルクティーは濃厚なのに全く苦くなく、とってもまろやか。
スコーンに最高に合う。Cream teaが絶品 by ももちょびさんスモール トーク カフェ
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炭水化物祭りでお腹いっぱい。
スコーンがこんなに美味しいとは知らなかった。
本場はやっぱり違うな!Cream teaが絶品 by ももちょびさんスモール トーク カフェ
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お店でゆっくり寛いだ後は「リトル・ベニス」といわれる川沿いを散策してみよう。
ボートン オン ザ ウォーター 散歩・街歩き
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ロンドンを感じさせる電話ボックスもこの村に見事に調和。
ボートン オン ザ ウォーター 散歩・街歩き
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コルン川と同じく足首程の深さしかない穏やかな川、ウインドラッシュ川のほとりにやってきた。
またまた居たのはカモの一団。ボートン オン ザ ウォーター 散歩・街歩き
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それにしても穏やかな川だな~
ボートン オン ザ ウォーター 散歩・街歩き
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川沿いから見たメインストリートの様子はこんな感じ
ボートン オン ザ ウォーター 散歩・街歩き
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ここのコッツウォルズ・ストーンはバイブリーより黄色味が強いかな。
まさにはちみつ色。 -
のどかな川沿いをテクテク。
暑くてダウンなんか要らないぐらいのポカポカ陽気。ボートン オン ザ ウォーター 散歩・街歩き
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底に足がつきそうなカモさん。
めっちゃ足曲げて泳いでる姿がかわええ~♪ボートン オン ザ ウォーター 散歩・街歩き
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川沿いにはベンチがあって一休み
ボートン オン ザ ウォーター 散歩・街歩き
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このお母さんはパンをご持参。
そりゃぁもう鳥達は大喜び!大人気。ボートン オン ザ ウォーター 散歩・街歩き
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町というよりも公園の中にいるみたい。
月曜日だからか人も少なく、のどか~ボートン オン ザ ウォーター 散歩・街歩き
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紅葉をバックに。
キレイすぎて時間を忘れる光景やね。 -
ここは水草がないからプカプカ浮かんでいるだけ。
もっかいシンクロ見たいけどwボートン オン ザ ウォーター 散歩・街歩き
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ウインドラッシュ川にはいくつかの橋が架かっている。
車が渡れる橋もあれば…ボートン オン ザ ウォーター 散歩・街歩き
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人しか渡れない橋も。
200年以上も前に架けられた古い石橋は現役。
手すりがないから落っこちないように。ボートン オン ザ ウォーター 散歩・街歩き
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イチオシ
絵本の世界にいるみたいなホワホワした気分。
イライラしてた自分は何処へ?
本当に悠悠とした時間が流れてるボートン・オン・ザ・ウォーターでの昼下がり。ボートン オン ザ ウォーター 散歩・街歩き
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川沿いをのんびり歩いて、メインストリートのお店をちょっと覗いたらあっという間に90分は終了。
早かった…ボートン オン ザ ウォーター 散歩・街歩き
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バスが待つ駐車場へ。
裏道も雰囲気あるなぁ。ボートン オン ザ ウォーター 散歩・街歩き
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ボートン・オン・ザ・ウォーターを出発したバスは最後の目的地に向かう。
ボートン オン ザ ウォーター 散歩・街歩き
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お昼ご飯後ということもありみんなウトウト。
心地よい揺れが眠気を誘う。 -
窓の外には牧歌的な丘と
-
あちこちで草を食む羊や牛や馬がいて
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ザ・コッツウォルズ!といった風景が広がる。
-
「イギリスの天気は変わりますからね。晴れる事を祈りましょう。」
ガイドさんが冒頭で言ってた通りだ。
同じ日とは思えないほど晴れてる。 -
20分ほどバスに揺られて到着したのは
-
最後のBがつく村、『Brordway(ブロードウェイ)』
ブロードウェイ 散歩・街歩き
-
黄葉真っ盛りの公園から
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まっすぐ伸びるハイ・ストリート沿いにお店や家が立ち並ぶ。
ブロードウェイ 散歩・街歩き
-
ブロードウェイ 散歩・街歩き
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やっと見つけたホワイトテリアってイギリスっぽいワンちゃんだなぁ。
ハロッズのバッグにもプリントされてたし!ブロードウェイ 散歩・街歩き
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ここのコッツウォルズストーンは4つの村で一番黄色い。
まさに黄金のはちみつ色。ブロードウェイ 散歩・街歩き
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おじいさまたち
ベンチでおしゃべり、いいですな。ブロードウェイ 散歩・街歩き
-
ブロードウェイ 散歩・街歩き
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1本道なので迷うことはないか…
ブロードウェイ 散歩・街歩き
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観光案内所やお土産屋さんが入ってる建物『Cotwold Court』
ブロードウェイ 散歩・街歩き
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Cotwold Courtでは、Small Talkで食べたスコーンがあまりにも美味しかったので家でも作ってみようとクロテッドクリームを購入。
ついでにコッツウォルズ特産の蜂蜜も。ブロードウェイ 散歩・街歩き
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またまたホワイトテリアちゃんを発見!
ブロードウェイ 散歩・街歩き
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みなさんスイッチ切ってのんびりモード。
ブロードウェイ 散歩・街歩き
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ブロードウェイ 散歩・街歩き
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なかなか新鮮そうな野菜が並ぶ『BROADWAY DELI』。
意外にもネギが鎮座している。
ネギは日本だけじゃないんだ…ブロードウェイ デリ デリ
-
ここはブロードウェイの台所。
果樹園も多いらしく、どれもおいしそう!ブロードウェイ デリ デリ
-
夕陽を浴びて黄色く光るコッツウォルズ・ストーン。
童話に出てくるお家みたい。ブロードウェイ 散歩・街歩き
-
イチオシ
黄葉とブロードウェイの家とのコラボレーション。
秋が季節で一番好きだな。ブロードウェイ 散歩・街歩き
-
-
このお家の壁は少し渋い色合い。
-
『THE COTSWOLD CHOCOLATE COMPANY』
ハイ・ストリートを歩いていると、チョコレートのお店があったのでお邪魔する。
このお店、藁ぶき屋根で出来ていてとっても歴史がありそうな建物。
中には板チョコ・粒チョコなど色んな味の手作りのチョコが所狭しと並び、どれにしようか迷った。
どうせ食べるときは割れるんだし、と割れた板チョコを半額以下でリーズナブルにGet。
でもって、このチョコがまたすんごい美味しい。
もっと買っとけばよかった~と悔やまれる。 -
大きな白い格子窓が壁の色を引き立てている。
-
家が途切れ、開けた牧場に出た。
おーー馬がいる! -
近づいて一枚。
お馬さんは優しい目をしてるなぁ。 -
集合場所からすぐの『Pavilion Broadway』というお店へ。
ショーウインドウが可愛かったのでちょっとだけ寄り道。 -
店内は家具や、アクセサリー、造花といったインテリア用品が並ぶ。
雑貨コーナーはクリスマス一色になっていた。 -
シックな色合いのオーナメント。
おしゃれ! -
どれもかわいくてハイセンス。
家用にこのサンタさんを連れて帰ることに。 -
トナカイも欲しかったなー
-
出窓から見たお店はインテリア部門もクリスマスモード。
やっぱ白い窓、いいな。ブロードウェイ 散歩・街歩き
-
名残惜しいけど、夕暮れも近いしこの辺でコッツウォルズとはお別れ。
バスに乗ってロンドンへ戻ろう。 -
まだまだ食事中の羊さん、またね~!
-
バスは林を抜け
-
ボートン・オン・ザ・ウォーター、バイブリー、バーフォード…元来た道をひた走る。
-
-
イチオシ
イギリスらしい田園風景。
あまりに美しくてシャッターを切らずにいられない。 -
最後に見た夕焼け。
ここでカメラは電池切れとなった。
ツアーで忙しなくはあったけど、絵本の中にいるような世界を味わえた一日だった。
母がずっと行きたかったコッツウォルズ。
お天気も良くて、思ってた通りの美しい街並みに感動しっぱなし。
一生の思い出になったようで良かった良かった。
-7-に続きます
http://4travel.jp/travelogue/11185864
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この旅行記へのコメント (7)
-
- ホーミンさん 2017/08/21 08:57:45
- ガイドブック以上
- ももちょびさん
おはようございます。(o^v^o)
今日も暑くなりそうですね。
コッツウォルズは興味があるので、ここは行ってみたい場所のひとつです。
興味がある割には知識はほぼ皆無。
アハハ f(^^;
ももちょびさんの旅行記で、随分と基礎知識を得ることが出来ました。
ありがとうございます!
ガイドブック以上の情報で、おまけにすごく読みやすかったです♪
すごく魅力的な町ですね。
イギリスには美味しいものがないと言われますが、そうでもないですよね〜。
(北アイルランドで、私も美味しいものに出逢いました)
スコーンのお店は要チェックですね!
ところでこの日帰りツアーは、英語ですか?
- ももちょびさん からの返信 2017/08/22 00:36:39
- RE: ガイドブック以上
- ホーミンさま
ご覧いただきありがとうございます(^o^)
11月のイギリス旅行までもう少しですね。
私の珍道中がお役にたてれば幸いです!
> イギリスには美味しいものがないと言われますが、そうでもないですよね〜。
> (北アイルランドで、私も美味しいものに出逢いました)
> スコーンのお店は要チェックですね!
そうですね。
旅行中もグルメなレストランは行かなかったので何とも言えないですが、母に「どこが一番おいしかった?」と聞くと「スコーン食べたところ」と言ってるので、是非ホーミンさんにも味わっていただきたいです。
> ところでこの日帰りツアーは、英語ですか?
いえいえ、ベルトラという現地ツアーがたくさん載ってるサイトで申込みをしました。
参加者はみんな日本人、ロンドンから村々に連れてってくれて1時間自由時間〜みたいなツアーでした。みんなで一緒にご飯食べたりすることもなかったので、自由度高かったです。
ベルトラはツアー料金も比較的お安めでおすすめです!
まだまだ残暑が続きますが、お体ご自愛くださいね。
ももちょび
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- まりちゃんさん 2016/12/15 08:34:42
- はじめまして(^^)
- 秋のコツウェルズも素敵ですね。
お写真もどれも素敵〜:*o
私達も夏にスコットランドから南下してドライブした時に、コツウェルズに行きました‼
秋のコツウェルズも紅葉が綺麗ですね。
旅記を拝見させて頂き懐かしかったです。
ありがとうございました!
- ももちょびさん からの返信 2016/12/16 21:33:44
- ありがとうございます♪
- まりちゃんさま
はじめまして(*^_^*)
私の旅行記をご覧いただき、嬉しいお言葉までありがとうございました!
とっても嬉しいです。
寒いと思ってダウンを着こんで行ってみると、まだまだ秋でラッキーでした☆
コッツウォルズは緑が青々とした時期も良さそうですね。
まりちゃんさまの夏のイギリス旅行記も拝見させていただきました〜。
ウインダミア湖が見えるホテル、とっても素敵です!
ピーターラビットが覗いてそうな感じでメルヘンな世界。
次に行くなら湖水地方と思っていますので、参考にさせて頂きまーす(*^_^*)
ももちょび
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- まりちゃんさん 2016/12/15 08:29:44
- はじめまして。
- 秋のコツウェルズも素敵ですね。
お写真も素敵〜:*o
私達も夏にイギリスをドライブした時にコツウェルズにも行きました。
旅記を見て懐かしかったです。
楽しませて致きました。
ありがとうございました!
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- まりちゃんさん 2016/12/15 08:29:37
- はじめまして。
- 秋のコツウェルズも素敵ですね。
お写真も素敵〜:*o
私達も夏にイギリスをドライブした時にコツウェルズにも行きました。
旅記を見て懐かしかったです。
楽しませて致きました。
ありがとうございました!
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- まりちゃんさん 2016/12/15 08:29:34
- はじめまして。
- 秋のコツウェルズも素敵ですね。
お写真も素敵〜:*o
私達も夏にイギリスをドライブした時にコツウェルズにも行きました。
旅記を見て懐かしかったです。
楽しませて致きました。
ありがとうございました!
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