2016/04/28 - 2016/05/05
2224位(同エリア17021件中)
はなさん
2015年ロンドンひとり旅に続いてGWにパリへ。
6泊8日パリ満喫、ちょっとモンサンミッシェル
2日目 パリ市内観光、ミュージアムパスを活用して市内を巡る日
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2日目スタートです。
ミュージアムパス2日券を活用する日です。
ミュージアムパスは結構高いですが、美術館とか巡れば割とあっさり元は取れるかな?と思いました。
チケット購入の為行列に並ばなくてもいいっていうのがよかったです。とにかくどこの美術館も行列です。
ホテルのあるサンラザール駅からメトロに乗りまずはルーブルへ。
メトロの駅からカルーゼル地下街直結。地下出入口に行けます。
初メトロも無事乗れました。カルーゼル デュ ルーブル ショッピングセンター
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開館少し前だけど、こんな感じの行列。
この先でまずはセキュリティチェック。空港みたいに荷物をX線検査機に通さなきゃいけないんですが、一か所しかないので運が悪くて誰か引っかかると時間かかります。
開館20分前くらいかな?どんどん人が増えるのでルーブル見るならこのくらいの時間に行くとそこまで並ばないで済むと思います。ルーヴル美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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カルーゼル地下街の出入口前には逆ガラスのピラミッド。
ダヴィンチコードに出たところですね。
開館を待っていると、同じく一人旅の中国人の人に英語でチケットをどうやって買ったらいいのか聞かれる。
カタコトの英語で私のガイドブックを見ながら説明すると、「私、日本で働いてるので日本語喋れます」と説明終わってから言われる。
ちょっとー、早く言ってよ~。
でも日本語でお話しながら待てたので行列も苦じゃなくてラッキー。
一緒にまわらないかって誘われたけど、美術館とかは気を使わずに自由に見たい派なので断っちゃいました。 -
開館したらまずは混む前にモナリザへまっしぐら。
ルーブルは地下のチケット売り場にまず入り、そこから3方向に分かれます。
ダヴィンチをはじめとしたイタリア絵画はドゥノン翼に集まっているのでまずこっちへ向かいます。
ちなみにミュージアムパスは裏に名前、使用開始日を記入して係員の人に見せると入れます。
ドゥノン翼に入ると、モナリザはこちら。の表示があるのでそれに従って進みます。 -
そこらじゅうに作品がゴロゴロしてますが、まずは一番人気のモナリザが混む前に見なければ…
目移りしそうになるのを我慢してまっすぐ進みます。 -
あっ!あれは!
-
サモトラケのニケさん!
モナリザに向かう途中の階段にいます。
階段の踊り場にあるので下から見上げると迫力あります。
芸術には詳しくないけど、これはなぜか感動。
すごく好きです。
腕はないのに躍動感を感じます。 -
サモトラケのニケさん。
横から見ても素敵。 -
サモトラケのニケを見たら目的のモナリザに向かいます。
ちなみに、今更ですがルーブルはフラッシュをたかなければ写真OKです。 -
やっとモナリザに会えました!
朝一にまっすぐ来た甲斐があって人もまだ少なめ。
最前列で見れました。 -
さすがのモナリザは近くまで寄れません。
こんな感じで柵がありました。
これが世界一有名なモナリザなのね。
最前列でじっくり見ました。 -
一番人気のモナリザに満足したので、ここからルーブルをじっくり見て回ります。
ルーブルはとにかく広い!そして所狭しと絵画や彫刻があるので、本当にじっくり見たら時間がいくらあっても足りません。
ある程度ガイドブックやネットで予習していかないと本当に迷子になってしまいます。
とりあえず、民主を率いる自由の女神見ました。
他はもう、数え切れません。
特にドゥノン翼はラファエロやドラクロワなど有名作家のものがたくさんです。
時間のない人はまずこのエリアにくれば有名どころが押さえられます。 -
下の階に下りてミロのヴィーナスを見ます。
運悪く中国人団体にぶつかってしまい、休憩を兼ねてベンチで過ぎるのを待ちます。
モナリザの近くのグッズ売り場でガイドブックを買ったのでそれを見ながらこの後どこを見ようか考えます。
ちなみに、チケット売り場に無料でもらえる日本語のパンフレットがありますが、地図はあるけど展示作品の情報はほぼ載ってないのでパンフレットだけじゃ無理そうです。
音声ガイドを借りるか、ガイドブックを見た方がいいと思います。
ちなみに私は借りませんでしたが、音声ガイドはNintendoDSでした。
団体さんが過ぎた後ミロのヴィーナスを鑑賞。
サモトラケのニケよりだいぶ小さめ。
こういうサイズ感も実際に見て初めて分かりますね。 -
しかし聞いてはいたものの本当に広い。
昔の宮殿だったので建物自体も素敵です。 -
ドゥノン翼からてくてく5分以上歩いてリシュリュー翼にフェルメールを見に行ったのにオランダエリアがまさかの工事中。
残念だけど仕方ないので、最後にバビロニアのハムラビ法典を見たら次に向かいます。 -
オランジュリー美術館に向かいます。
途中、地下街にあったラ メゾン ドゥ ショコラでマカロンを買ったのでチュイルリー公園で食べました。 -
チュイルリー公園をてくてく歩いてオランジュリー美術館へ。
天気があまり良くなくて肌寒かったです。
公園内にはエッフェル塔のキーホルダーとか自撮り棒とか売ってる物売りの人がたくさんいます。
目を合わせずにさっさと通り過ぎれば、あまりしつこくされませんでした。チュイルリー公園 広場・公園
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オランジュリー美術館に着きました!
何故か裏からの写真…
ここにもセキュリティチェックの行列がありましたが人数は多くなく、5分ほど並んで中に入れました。
セキュリティチェックの人にいきなり「ゲンキデスカー!」と言われてびっくり。
猪木か。誰が教えたんだ。笑
後で考えてみるとhow are you?の直訳かもしれないと思いました。猪木としか聞こえなかったですが。
ちなみにお店の店員さん、セキュリティの人も、みんな英語わかる人ばかりで優しい人ばかりでした。ありがたい。オランジュリー美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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モネの部屋!
実はここに来たくてはるばるパリまでやってきたのです。
去年、上野のモネ展を見てモネ熱が上がってしまい勢いで来てしまいました。
航空券を予約した後、パリでテロが起きてしまい行くかどうか非常に悩みました。
でも来てよかった。モネの睡蓮に囲まれる体験はここでしかできないと思います。 -
睡蓮の部屋を満喫した後、カフェでお昼にしました。
ハムとチーズのバゲットサンド。
チーズがとっても美味しい。さすがパリ。 -
オランジュリー美術館をもう少し見ます。
モネの部屋だけじゃなくてルノワールの絵もありました。
思ったより展示品もよくて満足でした。
余談ですが、オランジュリー美術館のトイレは広いしすいているのでここでトイレを済ますのをオススメします。 -
オランジュリー美術館の後は、シテ島に移動しました。
次はサント・シャペルです。
行列と思っていたらまさかの行列無し。
ミュージアムパスが使えるのでさらにスイスイ進みました。サントシャペル 寺院・教会
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全然人がいない。
噂に聞いていたものの、外から見ると確かに地味です。 -
1階はお土産売り場など。
ここも雰囲気いいですが、目的地はここではありません。 -
こんな狭い階段を上ります。
上りと下りは別な階段になっているのですれ違う心配はありません。 -
ステンドグラス!
全面ステンドグラスに囲まれて夢のようです。
入り口に人はいなかったですが、さすがにここには人いっぱいいました。
天気がよければ光が差し込んでさらにきれいだと思います。
それでも柔らかい光に包まれてる気分。 -
バラ窓で合ってるのかな?
振り返るとこんな感じ。
しばしこの空間にひたります。 -
ゆっくりしてたらちょっと天気回復したようです。
こんな感じに色とりどりの光が差し込みます。 -
いやぁ本当に素敵な空間でした。
またパリに行ったら行きたいなぁ。
決して広いわけではなくこじんまりしていますが、素晴らしい場所でした。 -
セーヌ川沿いをてくてく歩きます。
ロンドンでテムズ川見たときも思ったけど、有名な川も綺麗じゃないって残念ですね。
頑張って綺麗になって欲しいなぁ。
そういえばセーヌ川沿いの風景も世界遺産なんですよね。
パリといえば思い浮かべるのは、セーヌ川沿いの景色なのかもしれません。 -
歩いてきたのはノートルダム寺院。
無料なのでミュージアムパスパリと活用できないけど、シテ島来たら行かないとね。ノートルダム大聖堂 寺院・教会
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近くに寄ると彫刻がよく見えます。
ヨーロッパの教会はどこも細部まで装飾があって、見てて飽きませんね。 -
教会内部はさすがの荘厳な雰囲気。
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ノートルダム寺院のバラ窓。
写真だとうまく伝わらないけど、とても大きいです。 -
ノートルダム寺院、サントシャペルのことばかり考えててほとんど調べて無かったのですが、さすがでした。
祈りの場の雰囲気を感じました。 -
ノートルダム寺院を出て、今日はおしまいにします。
朝からずっと歩き回ってくたくたなので、まだ夕方ですがホテルに戻ることにしました。
先は長いので、あまり無理しないで疲れたら早めに休むのが一人旅を満喫するコツな気がします。 -
サンラザール駅まで戻ってきました。
駅にあるカルフールで買い物をしたついでに、明日ここからヴェルサイユに向かうのでちらっと下見しました。
大きな駅なので、下見しておいてよかったと思います。
たくさん歩いて回った1日目終了です。サン ラザール駅 駅
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