2016/09/10 - 2016/09/11
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たぬき2号さん
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秋の閑散期を利用して、中南米で未訪の地となる「ボツワナ」「南アフリカ」「レソト」「スワジランド」「モザンビーク」を訪れました。移動する上で立ち寄った「中国」を含め、10日で6ヶ国といういつも通りの弾丸の旅です。
各国の歴史・宗教・世界観について、深く語ってはおりません。
いつものお気楽な「なんちゃって旅行記」をご紹介します。
≪全行程≫
1日目:午後、成田→北京 [中国国際航空]
深夜、北京→ヨハネスブルグ [中国国際航空]
http://4travel.jp/travelogue/11181270
2日目:午前、ヨハネスブルグ滞在。
午後、ヨハネスブルグ→ハボローネ [エア・ボツワナ]
3日目:午前、ハボローネ市内散策。
http://4travel.jp/travelogue/11182464
午後、ハボローネ→ヨハネスブルグ [エア・ボツワナ]
4日目:午前、ヨハネスブルグ市内散策。
≪★今回のお話はココです≫
http://4travel.jp/travelogue/11183083
午後、ヨハネスブルグ→マセル [エアリンク]
5日目:午前、マセル市内散策。
http://4travel.jp/travelogue/11184088
午後、マセル→ヨハネスブルグ [エアリンク]
6日目:午前、ヨハネスブルグ→マンジニ [エアリンク]
http://4travel.jp/travelogue/11185451
7日目:午前、バスでマプトへ。
午後、マプト市内散策。
http://4travel.jp/travelogue/11186107
8日目:午前、マプト→ヨハネスブルグ [南アフリカ航空]
9日目:午前、ヨハネスブルグ→北京 [中国国際航空]
10日目:午前、北京→成田 [中国国際航空]
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ボツワナの首都ハボローネを散策した後、
http://4travel.jp/travelogue/11182464
ヨハネスブルグに戻ってきました。 -
アフリカ一の大空港に再びやってきました。
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今回は、ヨハネスブルグに都合3泊します。
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到着ホールに、プライオリティパス(PP)で利用できるArrival Loungeがあります。国際線で到着後国内線に乗り継ぐ場合などに便利です。ヨハネスブルグには、PPで利用できるラウンジが6つもあります。
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南アフリカの通貨はランド(ZAR)。1ZAR=7.5円。南部アフリカでは絶大なる力を持つ通貨です。
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アパルトヘイト(人種隔離政策)廃止に尽力したネルソン・マンデラ元大統領がデザインの紙幣もあります。
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ヨハネスブルグの宿は、3泊とも「Pilot Inn Accommodation」というゲストハウスです。宿のご主人が迎えに来てくれました。
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空港からクルマで5~6分のケンプトン・パークという地域にあります。
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空港~ケンプトンパーク間を早朝、午前、午後、夕方、夜と3往復しましたが、いずれの時間帯も人通りは少なく、旅行者を見かけることはありません。
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頑丈な塀に囲まれた「Pilot Inn Accommodation」に到着しました。写っているのが、宿のオーナーのダニーです。
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とてもフレンドリーなご夫婦で経営されている、4部屋だけのこじんまりとしたゲストハウスです。
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よそ者が入り込む事はないので、安心して過ごせそうです。
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セルフサービスの飲み物もあります。
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テレビはこちらのパブリックスペースにあるだけで、部屋にはありません。
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が、部屋の中は快適で、Wi-Fiもさくさく繋がりました。こちらは、1・2泊目の部屋。シャワー・トイレ付きです。
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こちらは3泊目の部屋です。
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バス・シャワー付きでした。1泊340ランド(2,550円)、空港送迎は往復175ランド(1,313円)。我が家のように落ち着ける宿でした。
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翌朝、ダニーに空港まで送ってもらいます。
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きょうは、15時の便でレソトに向かいます。それまでの時間を利用してヨハネスブルグの街を散策してみることにします。
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空港とヨハネスブルグやプレトリアを結ぶハウトレインを利用します。
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空港~ヨハネスブルグの運賃162ランド(1,215円)、ICカード15ランド(113円)です。
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治安が大変悪いヨハネスブルグでは、旅行者が安全に利用できる唯一の公共交通機関ともいわれています。
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ハウトレインの列車が入ってきました。
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ヨハネスブルグの中心パーク駅へは、サントンで乗り換えです。
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きょうは日曜日とあって、平日と比較すると本数も利用者も少ないようです。
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ハウトレインは、2010年のサッカーW杯開催を機に開通した高速鉄道です。
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駅や車内にはセキリュティスタッフが何人も常駐していて、乗客の安全を守っています。
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オフィスや大型ホテルが多く存在するサントンで乗り換えです。白人、旅行者、富裕層の黒人しか利用しないハウトレインですが、旅行者は示し合わせたかのようにまとまって同じ車両に乗車します。いかに安全なハウトレインとはいえ、ヨハネスブルグ中心部に向かう訳ですから、そういう心理状態となるのは当然です。
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乗り換え時間を含めて40分でパーク駅に到着しました。
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地上に上がった場所にある、市内観光バスのオフィスに直行します。
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30分おきに走っている市内巡回バスです。
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前半はダウンタウンを周遊し、いったん郊外に出て、ニュータウンの見どころを廻ってパーク駅に戻る2時間のコース。バスは30分おきに走っているので、途中下車する事も可能です。
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1日券を購入します。190ランド(1,425円)。
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2階建ての赤いバスで、2階はオープンデッキとなっています。
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バス乗り場はニュータウン側にあり安全そうですが、駅の反対側はヨハネスブルグで最も治安が悪い地域で、歩くと500%の確率で強盗にやられるそうです。
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9時の始発ということで、バスは空いているようです。
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座席横にはイヤホン用案内ガイドが設置されています。
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日本語の案内もあります。
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パーク駅に隣接するヨハネスブルグ中央駅を左手に見ながら、バスは出発します。
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ダウンタウンに入ってきました。
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2010年W杯以前は、クルマで車窓観光することすら危険だった地域です。
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昔の事を思えば、観光バスが走るというだけで画期的な変化です。
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日曜日の朝とあって、人通りはありません。
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ガンジー広場に出ました。
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銅像もあります。
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ガンジーは一時期ヨハネスブルグに住んでいたそうです。
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しかし、恐ろしいぐらいに人がいません。
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南部アフリカの金融の中心地だけあって、重厚な建物が建ち並んでいます。
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しかし、ダウンタウンのあまりの治安の悪さに、オフィスの多くはサントンやプレトリアに移転してしまいました。
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一時期、ダウンタウンはゴーストタウンのようだったそうです。
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たまに見かける歩行者はすべて黒人で、白人や旅行者を見かけることはありません。
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1998年に南アフリカを訪れた時はケープタウンのみの訪問でしたから、興味津々で街を眺めます。
★1998年「ケープタウン」旅行記はコチラ
http://4travel.jp/travelogue/10462526 -
現在でも、自由に旅行者が歩ける街ではありません。
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このあたりも、超危険地帯です。
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うーむ。。。
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カールトンセンターが見えてきました。アフリカ一高いオフィスビルで、展望台もあります。
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ビルの入口です。ここも一時期は不法滞在者が住み着くような状況でしたが、現在は一掃され整備されているそうです。
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カールトンセンターの裏口近くの停留所に停車します。
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実は下車するならカールトンセンターが面白そうだと乗車前には思っていたのですが、誰も乗り降りしません。危険地帯の裏通りにむき出しの停留所では、さすがに自重します。
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いったんダウンタウンを出て、郊外の観光地を目指します。
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交通博物館前に停車します。乗降客はやはりゼロです。
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バスはヨハネスブルグ南側の郊外エリアを快調に走ってゆきます。
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ゴールド・リーフ・シティに到着しました。ホテルやカジノ、テーマパークがあります。
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こちらでしばらく時間調整です。ソウェトツアーはこちらでバンに乗り換えとなりますが、私はそのまま観光バスに乗車します。
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ホテル敷地内にあるので、こちらは安全です。
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ゴールド・リーフ・シティのすぐ前にあるのが、アパルトヘイト博物館です。
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ヨハネスブルグでは人気の観光地です。
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見学には相当時間がかかるそうで、今回はパスします。
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バスはさらに郊外を進んでゆきます。
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金を掘った後のボタ山があちこちに見えます。
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再び市内ニュータウンに入ってきました。
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比較的安全な場所で、ウォーキングツアーも実施されています。
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ダウンタウンとは雰囲気も異なり、一見して明るい街並みです。
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こんな壁画もありました。
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マンデラ橋を渡ります。
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鉄道の線路をまたいでゆきます。
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大学などがあるアカデミックなエリアです。
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市議会ビルの横を過ぎてゆきます。
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重厚な建物です。
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ぐるっと一回りし、パーク駅に戻ってきました。結局どこにも降りませんでしたが、乗客の半分くらいは私と同じように乗り通していたようです。なかなか興味深いヨハネスブルグの街の様子でした。
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ハウトレインで空港に戻り、フードコートでランチとします。
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さてこの後は、レソト王国の首都マセルに移動します。
http://4travel.jp/travelogue/11184088
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