2009/09/16 - 2009/09/16
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ぷるるさん
クルーズ4日目
紺碧のエーゲ海を見渡す絶景。純白の建物と海と空と同じ色の青い屋根。吸い込まれそうな絶景の島サントリーニ島へやって来ました。ここは、ギリシャのエーゲ海の憧れのリゾート地。私たちを断崖絶壁にたつ美しい街まで運んでくれたのは、なんとロバさん。めっちゃ揺れてスリリング満点、ロマンティックな絶景とは裏腹なはちゃめちゃな体験でした。
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アドリア海からイオニア海を経てついにエーゲ海へ。
いつものごとくデッキで朝食を取り、そのままデッキで船上から現る島々を眺めていた。エーゲ海には大小合わせると3000もの島々が点在しているらしい。 -
断崖絶壁に家がぽつぽつと見える。あの島がサントリーニ島で間違いはない!サントリーニ島を案内される前に自分でこの島を見つけてしまい、冒険家の気分を味わう。
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かつて大爆発を起こした火山が形成したカルデラ地形の一部。すごいわぁ。アトランティスの伝説もサントリーニ島よね。
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クルーズ船の下にテンダーボートが集まってくる。
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サントリーニ島には大型客船が停泊できる規模の港がないので、船は海上で待機。乗船客はここからテンダーボートに乗り換えて島へ上陸することとなる。なんか、救助されてる図みたいな写真ね。先に発券された順番に乗っていく。ボートに乗るための集合場所は、我先にという感じで人でごった返していた。
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目指すは美しすぎる憧れの島への上陸。船は海上ホテルみたいに見える。そうなんだけど。
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このクルーズ旅行前に、劇団四季や映画でマンマ・ミーアを観たばかり。ギリシャの島への憧れが募りに募って…。白と青の世界へ。
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ついに上陸。
港から断崖にたつ街までの交通手段は、ケーブルカーかそれか…。 -
もしくはタクシー。
タクシーってロバタクシーね。 -
ロバなんて面白そう!ということで、私たちはロバさんを選択。ちなみに料金は5ユーロ。
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お金を払うと、遊園地の乗り物みたいにすぐに乗馬し、すぐにスタート。わたし、前のお兄さんがずっとたずなを引いて引率してくれると思って安心してたの。
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が、すぐに、フリー乗馬に。ロバ、揺れるよ、かなり。ロバとの信頼関係がないと、この断崖絶壁の海へ落とされてしまうかも!と思ったら怖くて怖くて、景色みて堪能とか全然無理ー。
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海外旅行保険かけてきてよかったと実感中。命の危険を感じた。今更ながらケーブルカーが羨ましい。
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なるべく崖沿いは歩かないでー!落ちるー!
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私のヒーヒーキャーキャーとは違い、友人はなんと優雅な乗馬姿!わたし怖い体験ナウの割にいい写真撮ってるでしょ。
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夢の頂上まで、近そうで遠い…。早く着いておくれー。
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わたしがあまりにヒーヒーキャーキャーうるさいから、お兄さんがたまに気にかけてくれる。が、もっともっともっと気にかけてー。
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そうこうして頂上の街に到着。ロバさんたちはね、下りを自ら帰っていくの。海の色もキレイ。
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お疲れさま!
ご褒美たくさんもらってね! -
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島で最初に目にした撮りたい光景。
そこに現れた生粋の島人にカメラを奪われる。そして撮ってくれたのがこの1枚。「ぼくが1番ベストだと思うスポットさ、んービューティフル」だって。ほんと、素敵だわ。わたしもすぐにこの写真の虜になった。 -
フィラの街
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フォリフォリもギリシャ発のジュエリーブランド。アテネオリンピックの時、ファッション雑誌によく掲載されていて、当時のわたしも大好きなブランドだった。やっぱ安いよ、全然。
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美味しそうなお店もチェック。
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一番大好きな色は迷わずこの色。わたしのエナジー補給は、ブーゲンビリアのシャワーを浴びること!
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なんか、こういうワンコが多かった。覇気がない、というか満足しきっちゃってる感じかな。
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開店準備中
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路地には雑貨屋やお土産物屋が連なる。30女にはたまらないお店たち。全部見ていったら時間がない。
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この階段、急だから注意しなきゃって心で呟いたやさき、転倒。
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大型客船が2隻。私たちの船は左のね。
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景色が芸術
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素敵な景色を眺めながらのティータイム。
私たち、船で朝晩しっかり食べるから、日中の寄港地ではお茶するばかり。 -
甘くて美味しかった。
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こんな感じの素敵なホテルや家がたくさん。泊まって島でのんびりするのもいいなー。
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働き者のお兄さんたち。やっぱりペンキの色も白なのね!コーディネートも島の色。
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フィラの街を堪能して、帰りはケーブルカーにしようと乗り場へ行ったら、長蛇の列。
私たちはロバに呼ばれている運命なのね。ということで、帰りもロバタクシー。 -
でもね、下るのは登りの数倍のスリルだった!学習能力0の私。ムリムリーって、通行人の旅人にロバをとめてもらって降りちゃった。
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ごめんね ロバさん。
外国で「Please Help Me!」っていっぱい叫んだのは後にも先にもここだけよ。 -
皆が大混雑でもケーブルカーに乗る理由。分かったでしょ(笑)。私たちは、世界中の人が憧れるこの島を、ロバのうんこを避けながら下山するのでした。臭いもあるからね!強烈すぎて、ロバタクシー以上にデンジャラスな帰り道だった。
ちなみに臭いのが苦手な日本人マダムは、葡萄畑巡りをして美味しいワインを飲んでいたそうな。この島には絶景以外にもいろんな過ごし方がありますよ。
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