2016/08/23 - 2016/08/23
219位(同エリア358件中)
みさぱぱさん
2016年 8/18から9/3の17日間,夫婦二人でオーストリアを旅行しました.
6月中旬にオーストリア航空のチケット(往路ビジネスクラス,復路エコノミークラス)が取れたので,そこから急遽,旅程を計画しました.実はこの時,オーストリア航空が9月4日を最後に日本撤退が決まっていたので,オーストリアへ直行便で行ける最後の機会になります.
今回は,以前からぜひ行きたいと思っていたチロル地方ツィラタールの「あるホテル」に泊まり,石採りツアーへ参加することにしました.そこで旅行のキーワードは,石採り,トレッキング,ハイキング,博物館です.
滞在先はチロル地方ツィラタールにあるFugen,ザルツカンマーグートのSt.ギルゲン,ウィーンの三つに絞り,ゆっくりのんびり腰を据えて楽しむことにします.また滞在先では天候に左右されるトレッキングやハイキングを楽しむので,当日の予定は固定せず,お天気次第で変えられるよう柔軟性を持たせました.なおホテルや鉄道の予約は全てネット(Booking.com,oebb.at)による個人手配です.
この旅行記では,登山・下山等のちょっときつめのコースを歩く場合は「トレッキング」,ほぼ平坦なコースを歩く場合は「ハイキング」,ぶらぶらとのんびり歩く場合は「散策」または「街歩き」と使い分けることにします.
また地名は原則カタカナ表記,カタカナ表記が難しいあるいは怪しい場合はアルファベットで表記,さらにドイツ語のウムラウトはこのサイトでは表示できないので,ウムラウトなしで表記します.
---------- 旅行スケジュール ----------
◇8月18日(1)オーストリアへ 成田→Wien
◇8月19日(2)チロルへ Wien→Jenbach→Fugen
◇8月20日(3)チロルFugen滞在 Spieljochトレッキング
◇8月21日(4)チロルFugen滞在 Mayrhofen街歩きとPenkenalm周辺の散策
◇8月22日(5)チロルFugen滞在 OlpererHutteコースの下見
■8月23日(6)チロルFugen滞在 石採りハイキング
◇8月24日(7)チロルFugen滞在 OlpererHutteトレッキング
◇8月25日(8)ザルツカンマーグートへ Fugen→Jenbach→Salzburg→St.Gilgen
◇8月26日(9)St.Gilgen滞在 Zwölferhornトレッキング
◇8月27日(10)St.Gilgen滞在 Schafberg下山トレッキング
◇8月28日(11)St.Gilgen滞在 Wolfgangsee湖畔ハイキングとSt.ギルゲン街歩き
◇8月29日(12)ウィーンへ St.Gilgen→Salzburg→Wien
◇8月30日(13)ウィーン滞在 軍事史博物館
◇8月31日(14)ウィーン滞在 (a)自然史博物館NHM,(b)美術史博物館KHM
◇9月01日(15)ウィーン滞在 Naschmarkt→Grinzing→Mariahilfer通りの街歩き
◇9月02日(16)帰国 Wien→(機中泊)?9月03日 →成田(OS51)
以上
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 航空会社
- オーストリア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
チロル滞在5日目の朝,ホテルの部屋のデッキから見ると,なんとすばらしい快晴!
最高のお天気になりました. -
私が気に入っている小山もくっきりと青空にその輪郭を刻んでいます.
それにしても綺麗な青空,ハイキング日和になりました. -
いつものように朝食のテーブルに今日のホテルのパンフレットが置いてありました.
表紙の写真が石!ですよ.
期待感が高まります. -
まずは裏表紙で今晩の夕食メニューを確認します.
次に見開き2ページを開いて... -
ありました!
見開きの右ページの上段にしっかりと記載されています.
Steinwanderung mit Heinz in den Zemmgrund.
Treffpunkt um 10:00h vor dem Hotel.
Heinzさん同行のZemmgrundの石採りハイキングはホテル前に午前10:00集合
了解です.
なおこの日の朝食の写真は1枚も撮りませんでした.
心は既にSteinwanderungだったのです. -
石採りハイキングの案内人は,Aktiv- und Wellnesshotel HaidachhofホテルオーナのHeinzさん(青色シャツの方),石について色々と説明してくれています(もちろんドイツ語...).
私たちは車がありませんので,もう一組のご夫婦(Graz在住)と一緒にHeinzさんの車に乗せてもらうことになりました.
Heinzさんは,車の中で色々と話をしてくれ,通常はドイツ語で,要点は英語で言い直してくれました. -
現地近くの駐車場から来た方向を眺めた景色です.
このちょっと先に有料区間のゲートがあります.
私たちはゲートの前で並んで待っている車列を横目に前進,ゲートから100mほど先にある道路脇のスペースに駐車しました. -
ここから左へ行くとZemmgrundへ行き,KlausenAlmがあります.
右の道路はSchlegeisstauseeへ通じる道路(片側通行の有料区間)です. -
さぁ,Heinzさんを先頭に石採りハイキング(Steinwanderung)の開始です.
-
石が採れる河原へ向かいハイキングは楽しいなぁ~
と,参加者の皆さんの足取りも軽いです.
(だってリュックサックは空っぽですからネ) -
イチオシ
Zemmgrundの谷を形成する山々が見えます.
後で地図を見て分かったのですが,この谷の奥に氷河で有名なBerliner Hutte(ベルリナーヒュッテ)があります.
ここから片道3時間くらいかかるようですが,機会があれば行ってみたいです. -
今まで進行方向の左を流れていた川を渡ります.
その先にKlausenAlmが見えます.
あれ?嫁さんは奥さま達と(多分,ドイツ語で...)お喋りしながら歩いています. -
橋の上から上流を眺めます.
川底に大きな岩がありました. -
川底にある大きな岩をよく見ると,節理らしき筋が見え,さらに石英らしき脈が走っています.
-
今度は反対側の方向,橋の上から下流を眺めます.
きれいな水,冷たそうです. -
道の脇に祠みたいなものがありました.
銘板には「ZUM GEDENKEN AN MICHAEL HORMANN 18.5.75」とありますから,
「MICHAEL HORMANNさんの思い出のために...1975年5月18日」という意味ですね.
良く見たら飾られている中央の石はこのZemmgrund産のひじき文様の石です. -
ここでマーモットを見かけたのですが,写真ではちょっと判り難いですが,ほぼ真ん中あたりにちょっと点みたいに写っています.
-
川向こうの牧草地では牛さんが草を食べています.
-
このあたりの川は幅が狭く,大きな岩がごろごろ落ちています.
-
反対の左側は切り立った崖が続きます.
崖の上から滝のように水が流れ落ちています. -
所々,道路の脇に大きな岩が落ちていますが,今でも時々崖から落ちてくるそうです.手前の白っぽい箇所は石英もしくは石英片岩(大理石)かもしれません.
-
左側の崖から流れてきている沢水です.ものすごい水量です.
-
この沢水は飲めるそうです.
冷たくて美味しそうに見えましたが,私は遠慮しておきました. -
さらに,歩こう,歩こう,ハイキングは続きます.
-
なんだかもの凄い崖が現れました.
-
目的地の河原に到着です.
Heinzさんの説明を受け,皆さんで石拾いの開始です.
河原の奥にいる参加者は大きな犬を2匹連れてきており,犬も楽しそうです. -
それぞれ参加者の皆さんは思い思いの場所で石を探しています.
まるで宝探しです. -
皆さん,足下を凝視しながら河原を歩きます.
-
晴天の下,チロルの山々に囲まれた谷の河原で,真剣に石を探している私の姿です.
-
河原はこんな感じです.変成岩がごろごろ落ちています.
-
大きな緑色の石に文様が見えますね.
これはアクチノライト(緑閃石)をたくさん含んだ石です. -
ひじき文様(嫁さんが命名,なかなか上手い表現だと思いました)に小さな赤い点々が見えますね.これ,赤いのはガーネット(ざくろ石)です.
-
赤い部分はガーネットの結晶です.残念ながら摩耗して結晶らしくはありませんけど.黒色の部分はホルンブレンド(角閃石)です.
-
小さなサイズのひじき文様(Hornblende)の石ころです.
-
これもひじき文様にガーネットが含まれています.
-
拾ってきた石ころをとりあえずキープしておきます.
-
半分くらい埋まっているひじき文様の石です.
-
白い石が地面から覗いていました.これは石英の塊です.
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皆さん,楽しみながら探しています.
-
河原の上流に小さな支流の合流点がありました.
-
Heinzさんは写真を撮りながら,参加者の皆さんに声をかけています.
ホテルのウェブサイトがあり,そこに毎週の様子を掲載しています.
ちなみに私たち夫婦もしっかり撮られて,しっかり公開されています. -
イチオシ
石を探しながらも,時々,周りの素晴らしい景色を楽しみます.
ここはお宝探しもできて,景色も素晴らしいし,空気も美味いし,いうことないです. -
そろそろタイムアップです.
私は後ろ髪を引かれる思いで河原をあとにします.
また来たいです.
また来ますよ.いつか...必ず. -
この写真を見て,家の子ども達いわく「ポケモン・マスターみたい!」ですって.
背中のリュックサックには,拾った石ころがたくさん入っているんです.
ホテルから借りたリュックサックの重みを背中でずっしりと感じながら歩きます. -
この谷の奥に氷河とベルリナーヒュッテがあるんですね.
-
名残惜しそうに河原を見つめて写真を撮っている私です.
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両手で抱えるほどのお宝の大きな石を直接背負って運ぶ参加者もいます.
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軽々と背負って歩きます.こちらの人の体力は凄いです.
-
KlausenAlmへ向かいます.
-
帰り道も周りの景色を楽しみながら歩きます.
-
崖のあちらこちらから水が滝のように流れ落ちています.
-
イチオシ
KlausenAlmでお昼を食べることになりました.
建物の外にテーブルがあるのですが,皆さん,お座りになったら満席になり,私達は建物の中へ入りました.写真は中の様子です.これが「チロル風」なんだと思います. -
こちらの部屋にはテーブルが四つほど置いてありました.
-
白い棚は食器棚みたいです.
おや,右下にビールをグラスについでいる様子がちらりと写っていますね. -
壁の向こう側は調理場のようです.
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部屋の角には薪ストーブが置いてあります.
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照明はこのような感じです.壁にはハートのオブジェクトがあちらこちらに飾られています.
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少しズームすると,このKlausenAlmを経営されているご夫婦の写真があります.
ご主人はアコーディオンを弾きながら歌ってくれるようです. -
テーブルの上にある飾りです.
-
私は地元のビール Zillertal Weissbier を頂きました.
これ,美味しいんですよ. -
メニューが良く分からないので,お隣(左側のテーブルに座っていた2匹の犬を連れたご夫婦)と同じものを注文しました.
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スープです.クルトンのようなパンのかけらは塩味があります.
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スープなのですがトマト味だったかな?グヤーシュっぽい感じでした.
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Heinzさんから振る舞われたチロル名物シェナップス!
嫁さんはアルコールが飲めないので,私が2杯ぐっと頂きました. -
帰る前にお手洗いを借りました.
お手洗いは,一度外に出て,建物の左側の裏手にあります.建物の左側はこんな感じになっています. -
建物の裏側にある小窓も綺麗なお花で飾られていました.
おや,白い壁の所々にはめ込んであるのは石のようです. -
トイレの中にお花とハートが飾ってありました.
-
建物側にも小さな薪棚がありました.
我家も冬は薪ストーブで全館暖房しているので,大量の薪を建物の外壁に沿って積み上げています.だからこのような実例はとても参考になります. -
薪小屋はよく見ると,岩山を利用して薪が積まれています.
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左手の方には小さなキリスト像のある祠がありました.
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こんな所にもお花とハートのオブジェクトが飾られています.
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これ,不思議だったのですが,何で木に小さな穴が開けられているのでしょう?
-
ランチ終了後,再び石ころの入ったリュックサックを背負い,駐車場に戻ります.
手前のHeinzさん,ホテル特注のリュックサック(dauter製で赤と白のカラーでホテル名入)を背負う姿はさすが様になっています. -
KlausenAlmを離れます.ごちそうさまでした.
Auf Wiedersehen! -
遠目から見たKlausenAlmです.大きな岩にすり寄って建てられています.
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KlausenAlmの周囲はこんな感じです.まさにチロルの風景です.
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ホテルに戻り,テラスで珈琲タイムです.
-
今回の収穫,リュックサックで背負ってきた石ころたちです.
写真の左上の石(緑色系)と右下の石(ひじき文様のある)の二つは,磨いて加工して置物にしてもらいます.
石材業者のチャーリー(...と聞こえました)さんに二つの石を見てもらい,どのような形に加工するか?何を作るか?を相談します....ですが,Heinzさんとチャーリーさんがあーでもない,こーでもないと石の置き方を変えながら話しているのを,私達はそばで見ているだけで,最終的にはキャンドルを置くオブジェクトに仕上げてもらうことになりました. -
(参考までに...)
チャーリーさんに頼んだ石はチェックアウト当日の朝食後に受け取りました.
が,パッケージされていたので,そのままスーツケースへしまい,旅行中に開封することはしませんでした.
帰国後に初めて開封して出来具合を確認,素晴らしいオブジェクトに仕上がり,とても満足しています.
こちらは私が拾ったひじき文様(ガーネット付)の石を加工してもらいました.表面がつるつる,ぴかぴかで,文様が浮き出て見えとても綺麗です. -
(参考までに...)
こちらは嫁さんが拾った深緑色の石を加工してもらいました.同じく表面がつるつる,ぴかぴかで深みのある緑色と不規則に入っている白い筋とのコントラストが綺麗です. -
ホテルの部屋に戻り,拾ってきた石ころをデッキで整理してみました.
河原で厳選して持ち帰った石ころなので,原則,全て日本に持ち帰りたいのですが,できるだけスーツケースは軽くしたいので,さらに選別することにしました.
でも結果的に置いてきたのは1~2個程度,ほとんどスーツケースに入れて持ち帰りました. -
Fugenの谷も日が暮れていきます.
夕食まで少々間があったので,ホテルの屋外プールでクールダウンすることにしました. -
夕食です.ブッフェから選んできたサラダなどです.
-
私の大好きな白ワインは,グリューナーフェルトリナー(Gruner Veltliner)です.
この夜はとても気分が良くて,ワインを2杯頂きました. -
ブラックベリーとヨーグルトのドリンクです.
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メインディッシュです.
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デザートのホイップクリーム付きアイスカフェです.
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こちらは嫁さんのメインディッシュです.
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夕食後,Heinzさんに地元の楽団のコンサートへ連れて行ってもらいました.会場は小さなホールで,入場料は3ユーロ/人で1ドリンク付です.大勢の老若男女のお客さんが集まっていました.
-
演奏会は途中休憩を挟み,約2時間ほど,Zillertalの音楽からWe are tha Worldまで色々な曲の演奏があり,楽しかったです.
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今晩のベッドメイキングです.
いよいよ明日はチロル滞在最終日,そして念願のOlperhutteまで登ります.
天気予報によると,明日も良い天候に恵まれそうです.
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この旅行記へのコメント (2)
-
- 旅するうさぎさん 2016/10/09 20:44:02
- 石拾い♪
- みさぱぱさん、こんにちは。
これですね〜、念願の石拾いの日♪
天気も良くて、最高ではないですか。
場所はベルリナーヒュッテに行く途中にあるのですね。
景色も良い所ですね。
沢山拾われて、赤いのはガーネットなのですか。
奥様が名付けた、ひじき文様の石も面白いです。
磨いた石はキャンドル立てになったのですか。
とても綺麗に磨かれていて。
お子さん達がお父さんの写真を見て
ポケモン・マスターみたいだと言っていたとのこと、
本当にそんなふうに見えます(^^)
ベルリナーヒュッテは、私も行ってみたいです。
でも行くとしたら、ヒュッテで1泊したいので
(ヒュッテから歩いた先に美しい場所がある)、
なかなか現実には行けないと思っていました。
けれど、みさぱぱさんの今回のお写真を拝見して
歩き始めの道が楽しそうですし、
やっぱり行ってみたいなぁ…と思いました。
もちろん、帰りは石拾って帰りたいです。
旅するうさぎ
- みさぱぱさん からの返信 2016/10/10 14:47:18
- RE: 石拾い♪
- 旅するうさぎさん,こんにちは.
みさぱぱです.
コメントをありがとうございます.
> みさぱぱさん、こんにちは。
>
> これですね〜、念願の石拾いの日♪
> 天気も良くて、最高ではないですか。
> 場所はベルリナーヒュッテに行く途中にあるのですね。
> 景色も良い所ですね。
そうなんです.
お天気は当日(8/23)と翌日がとても良くて,まさにハイキングに最適でした.
Zillertalを離れてから,この谷の奥にベルリナーヒュッテと氷河がある
ことに気がつきました.
> 沢山拾われて、赤いのはガーネットなのですか。
> 奥様が名付けた、ひじき文様の石も面白いです。
持ち帰られる量に限度があるので,一度拾った石でも河原で泣く泣くリリースして
きました.
ひじき文様の正体はホルンブレンド(普通角閃石)といいまして,
主要鉱物の一つです.そこにガーネット(ざくろ石)が入り込んでいます.
Zillertal産出特有の形態で,ウィーン自然史博物館にも標本が展示してあります.
嫁さんの「ひじきのような模様」とはうまい表現だな〜と感じました.
> 磨いた石はキャンドル立てになったのですか。
> とても綺麗に磨かれていて。
はい,コメントにあるように旅行中は開封せず,帰国してから仕上がり
具合を確認しました.
おおよそイメージ通りになっていたので満足です.
> お子さん達がお父さんの写真を見て
> ポケモン・マスターみたいだと言っていたとのこと、
> 本当にそんなふうに見えます(^^)
ゲーム画面を見せてもらったら,確かに似ていました.
> ベルリナーヒュッテは、私も行ってみたいです。
> でも行くとしたら、ヒュッテで1泊したいので
> (ヒュッテから歩いた先に美しい場所がある)、
> なかなか現実には行けないと思っていました。
> けれど、みさぱぱさんの今回のお写真を拝見して
> 歩き始めの道が楽しそうですし、
> やっぱり行ってみたいなぁ…と思いました。
私もぜひ行ってみたいと考えています (^.^)
あそこでもっと綺麗な結晶のガーネットが採れる可能性があるんです.
帰国後,例のホテルの写真を見ていたら,オーナーHeinzさんが
ベルリナーヒュッテへ日帰りで同行するハイキングがあるようです.
> もちろん、帰りは石拾って帰りたいです。
石を拾って背負って歩くときは,捨てても良い服を着て行かれることを
お勧めします.
写真を載せるの忘れましたが,採った石をリュックへ入れて持ち帰ったところ,
シャツの腰付近がリュックの重さでこすれてしまい,破けてしまいました.
お気に入りの服は避ける方が無難です.
石拾いとベルリナーヒュッテが実現するといいですね.
by みさぱぱ
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