2016/09/06 - 2016/09/09
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摂津の国のマーガトロイドさん
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実質今回のハイライト。
18きっぷでアルペンルートという暴挙。
石和温泉に泊まり諏訪大社や松本城へ行ったあとはまさかのアルペンルート。そこから飛騨高山を経由して帰ってくる正直後半の方はアクシデント続きな4日間。
前回の広島・松山旅行のようなタイプが書きやすかったので今後はそんな感じで。
いつも通り乗った列車の時刻はこちらに。
1日目
新大阪708→新快速米原行→830米原
米原833→普通大垣行→905大垣
大垣911→新快速豊橋行→1037豊橋
豊橋1042→普通浜松行→1116浜松
浜松1128→普通興津行→1253清水
清水1325→普通三島行→1348富士
富士1417→普通甲府行→1715甲府
甲府1732→普通高尾行→1739石和温泉
2日目
石和温泉831→普通甲府行→838甲府
甲府853→普通松本行→1012茅野
茅野1158→普通松本行→1220下諏訪
下諏訪1402(定刻1355)→普通長野行→1433頃(定刻1427)松本
3日目
松本748→普通信濃大町行→853信濃大町
信濃大町905→アルピコ交通扇沢行き→945扇沢
扇沢1000→関電トンネルトロリーバス→1015黒部ダム
黒部湖1200→黒部ケーブル→1207黒部平
黒部平1240→立山ロープウェイ→1247大観峰
大観峰1300→立山トンネルトロリーバス→1310室堂
室堂1337→立山高原バス臨時便→1425頃美女平
美女平1440→立山ケーブル→1447立山
立山1455→急行電鉄富山行→1612頃(定刻1555)電鉄富山
富山1643→普通越中八尾行→1707越中八尾
越中八尾1729→特急ワイドビューひだ20号→1849頃(定刻1839)高山
4日目
高山1233→特急ワイドビューひだ10号→1317下呂
下呂1344→普通美濃太田行→1510美濃太田
美濃太田1529→普通岐阜行→1603岐阜
岐阜1606→新快速大垣行→1618大垣
大垣1637→普通米原行→1712米原
米原1718→新快速播州赤穂行→1838新大阪
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JR特急 JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3日目は松本駅からスタート。松本から特急あずさ…
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ではなくまたも211系で信濃大町へ。車内は学生がいっぱい。そしてJKのスカートが軒並み短い。大阪出身の筆者はこういう風景を見ると遠くに来たと感じる。ただこの辺り制服の無い高校も多いようである。
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しかし南豊科や穂高を過ぎるとご覧のとおり。穂高までは席がほぼ埋まる程度には乗っていたのだが
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信濃大町までもう少しという信濃常盤で離合待ちをして信濃大町に到着。ここからアルペンルートが始まる。
駅前の切符売り場で扇沢までのバス乗車券を購入。
車内は30人いるかいないか。若者がほとんどいないのは想定の範囲(笑)
とは言いつつも大町温泉郷からは少し若者も乗ってきた。バスの方は50人程の客数。本当は予算に余裕があれば大町温泉郷に泊まったのだが。
まあそれはともかくとして途中からえげつない山道を走る。まだまだアルペンルートの序曲にしか過ぎないことは後で知るのだが。 -
ということで扇沢から電鉄富山までの乗車券を購入。ものすごい金額である。
ちなみにここで歩く時点で筆者の左膝は完全にアウト。階段の上り下りが異常なまでに痛いのだ。靭帯損傷かと疑うも特に思い当たる節は重いボストンバッグを左肩に掛けて歩いていたこと以外無し。大阪に帰ってきて数日して痛みは治まったがあれは一体なんだったんだろう? -
あとここには韓国人観光客が来ていた。それはともかくトロリーバスに乗る。日本では今はこのアルペンルートにしか存在しない。昔は大阪市内も走っていたりしたのだが。
ちなみに走行音はモノレールのような音だった。発車メロディが嵐電の車内メロディだったのは驚いた。 -
おそらくいつものことだとは思うが続行便が出ている。この時は3台出ていた。
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この青いライトが有名な破砕帯区間。破砕帯に行って膝の靭帯が破砕するとか笑えない。
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富山県と長野県の県境を通過。キッパーでもこんな県境の越え方をする奴はそういまい。
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ひとしきり楽しんで黒部ダム駅に到着
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さて早速やってきたのは黒部ダム!…なんでこんな時だけ雨降ってくるかな…
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黒部湖が遥か上流まで広がる。よくもまあこんなとこにダムを作ったものである
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黒部ダム直下を眺める。なんなんだここはなんなんだこのスケールは比較する物が無いので残念だが大きすぎるのだ
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有名な話だがここは関西電力の所有である。ここに来る前にYouTubeで冬の黒部ダムの保守を行う作業員を取り上げた関電のCMを見たがその時作業員は階段のあるあの通路を歩いていたといえば多少はスケールが伝わるかな?
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ダム建設の犠牲者への慰霊碑もある。筆者も友人と黙祷。
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ところで写真の中央になにか見えないだろうか
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写真をさらに拡大。なんだこれは。展望台にしようとしたのか?
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堰堤の向こう側から眺める。黒部湖側も結構な高さがある。
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堰堤上から下流を眺める。本気でこんなところに昭和30年代にダムを作ったのである。ここを経由して黒部川第四発電所で発電された電力の消費地である大阪に住む者としては頭が下がる思いである。
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黒部湖はこれでも水位がかなり下がっていたようだ
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手をできる限り伸ばしてダムの観光放水を上から眺める。ちなみに本来は発電用ダムなのであまり放水していいものではないのだがまあここは別格なのだろう。
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ダム中心部に到着。ここから落ちたら確実に即死だろう。「黒部にケガ人なし」はこことて例外ではない。
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黒部湖駅側を眺める。やはりえげつない風景だ
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最後に黒部ダム駅側を眺める。雨も止んできた。
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黒部湖駅に到着。ちなみに9月上旬だというのにここでは暖房がかかっていた。そういうところなのだ。
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黒部湖からは黒部ケーブルで黒部平へ。雪崩の巣窟である地帯を避けるように完全地下方式になったという理由がよく分かる。あんなところで地上を走ろうものなら冬が明ければ路盤そのものが無くなっている。
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黒部平駅でお土産を買ったり試食を楽しむ。駅から外を眺めるとこんな感じ。
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黒部平からは立山ロープウェイで大観峰へ
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ロープウェイから黒部ダムが見える。やはりえげつないところにある
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ロープウェイから真下を眺める。ちなみにこの時からまた雨が降り出した。
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大観峰駅が見えてきた。駅の立地がえげつない。なんちゅうとこに建ってんだこの駅は…建設資材等どこから持ってきたのやら…立山トンネルしかないよな…
ただ一応許可された関係車両であれば富山県側からここまで車で来ることはできる。そういう点では黒部平駅の方が物流的には完全な秘境なのかも。 -
大観峰駅でトロリーバスを待つ
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ここから全国に2つしかない(そのうちひとつは先程乗った関電トンネルトロリーバス)トロリーバスのひとつ、立山トンネルトロリーバスに乗る。立山をぶち抜いて室堂に至るのだ。こちらでは立山直下の地点を撮影しようとしたがカメラが間に合わずorz
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ということで今回の最高所室堂に到着。しかし外は風がえげつない。
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雨も降っていたので傘をさしたはいいものの一瞬で傘もダメになりそうな風だったので退却。これはいけない。
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撤収の寸前にもう一枚だけ。この後はホテル立山の土産物コーナーに寄ったりしていた。雷鳥の一週間には吹いたw
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立山高原バスで室堂を後にする。この時は臨時便が出ていた。
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美女平からのラストランナーは立山ケーブル。こちらは立客多数でよく分からないまま。しかし標高がだんだん下っているのは周りの植生から分かった。
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ということで立山に到着。ここから速星までは既に乗っている。地鉄の急行で富山を目指す。
しかし地鉄も高山本線も昼の大雨で遅れているようで(高山本線に至っては運転を見合わせていた)有峰口で15分以上も長時間停車。
地鉄は基本的に客扱が終わると離合でもすぐにドアを閉める。これで反対列車が来たらすぐに発車できるようにしているのだろう。 -
有峰口を18分遅れで発車。千垣手前で渡る常願寺川もこのような状態に。
この時点で電鉄富山での乗り継ぎが不可能となったため越中八尾からのワイドビュー利用が確定した。この時点で痛い。
岩峅寺では16分遅れまで回復したりしたが最後は結局17分遅れで富山に到着した。
3日目はもう少し続きますが4日目が色々あってあまりに撮影枚数が少ないので富山〜高山間は4日目の方で取り上げます。
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2016年アルペン遠征
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