2016/06/25 - 2016/07/02
1358位(同エリア1929件中)
まゆぴんさん
半日ツアー×2で、午前中にパークウー洞窟、午後にタート・クアンシーの滝へ行きました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝食。…と思ったら、スタッフも客も誰もいない。困った。でも、奥に人がいそうなので、とりあえず声をかけてみた。すると、女性がやってきた。あいにく英語はほとんど通じなかったが、まぁ朝、朝食をとると所に客らしき人が現れたら、朝食を食べに来たってことくらいわかるよね。何種類かの中から選んで、席に着く。まずはフルーツとオレンジジュースが来ました。
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その後に、コーヒー。
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で、これが選んだ麺。チキンとかビーフとかから選べる。他にパンケーキとかあったと思う。
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こちらの薬味をお好みで。
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さて、ピックアップがないので旅行会社まで出向きます。途中で、バウチャーを忘れたことを思い出したが、オフィスで予約したし、何かあれば控えを見てもらえばいいだろう、と思って、取りに帰らずそのままオフィスへ。
でもこれが間違いだった。昨日の、しかも夕方だったにも関わらず、控えが見つからない。何時ごろ、どの席でどんな相手と話したか、って言っても、見つからないという。でも、私がいたときだって他にお客さんいなかったし、なんでなくなっちゃうの?しかも、私の相手をした女性スタッフの英語が、ほとんどわからない…。なんていうか、訛りが強すぎるのだろうか。ほとんど理解できなかった…。 -
オフィスからは私のほかに2人の欧米人。その後、途中でピックアップしながら、5分程度で船着き場へ。最後に乗ってきたグループなんて、補助席を出そうとごちゃごちゃやっている間についてしまった。
ここで先ほどの女性スタッフに整理券みたいなのを渡され、番号を呼ばれたら船着き場へ降りていく。 -
私は欧米人のカップルと、おそらくラオス人の若者4人組と一緒。なぜラオス人かと思ったかというと、船頭さんと普通に英語以外の言葉で会話をしていたから。ベトナム語を話す人もいるようなので、もしかしたらベトナム人かもしれないけど、言葉の違いが私には全然わからなかった。
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前方に操縦席、後ろ半分が客席。私は一番前の席に座った。
周りの船がどんどん進んでいく中、私たちの船だけなかなかエンジンがうまくかからず進まない。なんなら乗り換えてもいいよ…途中で動かなくなったりしたら嫌だよ…と思っていたが、どうにかそのまま動いていった。 -
川の色は、空の上から見たのと一緒。正直、水しぶきすらかかりたくない…。
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途中でよくわからないけど、少し停止。お店か何かみたい。
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再び動き出しました。船は真ん中じゃなく、端の方を通っていた。けっこう幅の広い川だから、川の流れとかの関係だろうか?
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そろそろ一つ目の目的地のようです。
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船を下りて、こんな細い木の板の上を歩き、バーンサーンハイ、酒造りの村へ行きます。確か滞在時間は20分ほど。
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木の板の後は、こんなところを上っていきます…。
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さらにこんな階段を上って…
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ようやく到着。のぼりきってすぐに、ラオスのお酒、ラオラーオを売っています。観光客の女性が2人いたので、そこにまじってみることにしました。
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こんな風に、作り方も書いてあります。お酒は3種類あり、15度くらいの透明のものと、赤米を使った赤ワインみたいな色のものと、50度くらいの透明のもの。透明と言っても、水みたいな透明ではなく、白っぽい色だけど。
これらを小さなカップで試飲できる。50度のは、さすがに、クーーーッって感じ!私は赤いのが一番好きだった。 -
とりあえずまた来るねと言って、奥へ行ってみた。そうそう、上のお酒売り場の先にお手洗いもある。
突き当りがT字路になっていて、ストールなどを売っているお店とかがある。 -
ラオラーオを並べている店もあったけど、まぁ最初の店で買おうかな。
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T字路を右手に歩いていくと、こちらの寺院があった。
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軽くぶらっとして、最初のラオ・ラーオ売り場へ戻る。
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一番小さな小瓶が1つ10,000kipだったと思う。ラベルや瓶の口のあたりをよく見て選んだ方がいいかも。買ったものは新聞紙に包んでくれます。
もうすぐ20分になるので、このあたりでぶらぶらしている。ふと見ると、近くで船頭さんが座っていた。っていうか、ラオラーオ飲んでるじゃん。いいのか?私がぶらぶらしていると、お店のおじさんがよりにもよって一番強いラオラーオを飲めと渡してきた。まぁ、お酒は結構飲むし、乗り物にも強いので、悪酔いすることはないと思うけど、さすがにガンガン飲む気にはなれなかった。 -
20分過ぎても同じ船の人たちが戻って来ず…10分くらい過ぎて、ようやく出発。
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再び船に揺られて茶色い川へ。
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ちょっと岩が増えたりして、バーンサーンハイを出て30分ほどで、パークウー洞窟に到着。
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船を下りて、洞窟の方へ向かいます。
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入場料20000kipを支払います。あれ、ツアー代には入ってないのか。前の人もそんな風に思ったらしく軽くもめていたけど、結局払っていたので、私も素直に払いました。
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さて。階段をのぼっていきます。すると…
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こんな感じで、たくさんの仏像が祀られている。なんとなく、リトアニアの十字架の丘を思い出した。
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十字架の丘の十字架のごとく、ありとあらゆる仏像がたくさん。
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4000体以上の仏像が置かれているそうです。けっこう小さいものも多い。
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けこう上の方まで仏像が置かれています。
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なんか布みたいなのに絵が描かれたものが旗のようにあった。
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そこそこ大きいものもあったりします。
階段の上からカメラを落としちゃった人がいて、けっこう大きな音が反響した。大丈夫かな…壊れちゃったかな…。 -
この日はけっこう天気が良かったけど、
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天気の悪い日だったら、薄暗くてちょっと怖いかもね。
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洞窟自体は、そんなに大きいものじゃない。横の広さよりも高さがある感じかな。
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洞窟は、もう一つ上にもある。そろそろそっちにも行ってみようかな。
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階段はけっこう急なので、カメラをちゃんとケースに入れて、慎重に降りて行きました。
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さて、上の洞窟を目指します。
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階段を上っていく。しかし暑い!汗だく!
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ようやく上の洞窟の入り口に着きました。入る前に、ベンチがあったのでしばし休憩。
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入り口のところで懐中電灯があった。借りられるのか売っているのかよくわからないけど、私は持ってきた懐中電灯を持って中へ入る。光があるのはここまで。この奥は、本当に暗い。懐中電灯がないと何も見えない。
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さて、まだ時間はちょっとあるけど、疲れたし下へ戻ろう。
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船に戻ったのは一番乗り。暑い。扇子を持ってきてよかった。
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12時前に、船が出発。
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帰りは真っ直ぐ、船着き場へ戻ります。
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船着き場へ着いたのは13時。午後は13時半出発なので早くご飯食べなきゃ…。
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とりあえず船着き場から上へあがり、すぐ近くのカフェのようなお店に、朝旅行会社で一緒だった女性二人がいたので、私もそこに入ることにした。一緒の船の人たちはどこかへ行ってしまった。
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ピーナッツのラップサンドみたいなのとサラダ。美味しかったけど、けっこうボリュームがあった。私が食べている間に、ツアーの2人はどこかへ行ってしまった。ランチは飲み物と合わせて40000kip。
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どうにか平らげ、支払いを済ませて外へ出る。ランチを食べたのはこのお店。朝はこちらのお手洗いを借りることもできたっぽい。
さて。周りには誰もいない。ツアーのほかの人たちはどこへ行ったんだ?そして、バスは本当にここに来るのか? -
とりあえず船着き場のベンチで待つ。でも、一向にバスが来ない。そんな私に、その辺にいた男性3人が声をかけてきた。だから、これから滝へ行くの、でもバスが来ない、というと、旅行会社に電話をしてくれると言う。ここで私はバウチャーをホテルに取りに行かなかったことを後悔した。だって旅行会社の名前も電話番号もわからない。でも、朝、旅行会社のスタッフで女性は私のバスの人だけだった気がする。しかも彼女、船着き場のオフィスで電話をしていた。それらを伝えると誰だかわかったようで、電話をしてくれた!で、もうすぐバスが来るからここで待て、と。
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バスが来るたび、みんなであれかな?と見て、ようやくバスが来た!おじさんたち、本当にありがとう!!
私を迎えたのは、朝ここまで連れてきた、英語が全然聞き取れなかった女性。しかもバスの中には、朝一緒だった英語を話す女性2人と、おそらく現地の4人組がすでに乗っていた。どうやら私は、歩いてオフィスまで戻らなければならなかったらしい。でも、昨日だって食事は自分でとってね、とは言われたけど、自力で戻れとは言われなかった。今朝言われたのかもしれないが、そもそも地図だってもらってないのに、そんなのアリ?!まぁ、私以外の人は皆理解していたようだけど…。せめて地図は渡してほしかった…。 -
1時間ほどでタート・クアンシーの滝の入り口へ到着。バスを下りてお土産屋さんやレストランの並ぶ通りをのぼっていく。
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ここでも入り口でチケットを購入。20000kip。さて、中へ入って行きます。
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森の中みたいなところを歩いていきます。2時間半ほど時間があるので、のんびりと散歩していく。
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まずはツキノワグマの保護センターがある。
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熊がいました!
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カワイイ。みんな名前もついているみたいです。
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水浴びしている熊もいた。
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けっこう保護されているみたい。なお、夕方になると熊はどこかへ行っちゃうようで、帰りにここを通った時は全然いなかった。
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さて、熊のエリアを抜けて、滝をめがけて歩いていきます。
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最初、えー、これ?!と思ったけど、そんなわけはない。これはまだまだk龍です。
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どこから来たのか犬も水を飲んでいました。
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さらに上へ歩いていく。ちょっと滝っぽくなってきた
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そして、こちら。水着を持ってきていたら、ここで遊べる。私は着替えるのも面倒だし、一人ではしゃいでもしょうがないので、水着は持ってきておいらず、中へは入らなかった。
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滝に打たれて修行のようなことをしている男性もいました。
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さて、左上の女性。
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ジャンプ!!
私としては、彼女が腕時計をしたままなのがすごく気になった…。ちゃんと防水のものなのか?けっこう左上のところからジャンプして中へ入る、ということをやっている人が多かった。 -
さらに上の方へ歩いていきます。
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こちらはお手洗い。ちょっと滝沿いの道から入って行くけど。
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再び滝の方へ戻ります。
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こちらにも滝の下に座っている男性が。でもこちらは水に打たれている感じではないみたい。
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ちょっとトルコのパムッカレを思い出した。段々になっている。
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果たしてどこまで上へ行けばいいのかよくわからない…と思いつつ、もう少し進んでみる。
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すると。出ました!大きな滝!
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上の写真の橋のところから。写真だとイマイチ伝わりにくいが、思っているよりけっこう大きな滝で、ちょっと感動。
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とりあえずこれでルアンパバーンで行きたいところは終了。雨が降らなくてよかった。
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下へ戻って、まだ時間があったので適当な店でフレッシュジュースを飲んで休憩。マンゴー&ココナッツ。8000kip。
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まだ時間があったので、駐車場を通りすぎ、もう少し下の方まで行ってみた。
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時間になっても、みんなは戻って来ない…。酒造りの村でもそんな感じだったしね。まぁ私も昼のバスの出発を遅らせてしまっただろうから、お互いさまだ…。
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お土産屋さんは閑散としている。さすがに私もここで服を買ったりする必要はないので、お土産屋さんはスルー。ようやくみんなが戻ってきて出発です。
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ルアンパバーンでは、ナイトマーケットの西側の交差点でバスを下りた。このあたりは両替所があるので、で少し両替。
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これはたこ焼き器みたいなもので作っている、甘いパンケーキみたいなもの。
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アボカドジュースを飲んで一休み。アボカドジュースは15000kip。
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ナイトマーケットを抜けて、まだ少し早いけど夕飯を食べに行きます。
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夕飯はこちら。ラープと、なんかお茶だったような。甘かった。
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こちらのお店で食べました。今日は朝も早かったし、早めにホテルに帰って休みます。
日中は全然雨は降らなかったけど、また深夜になるとすさまじいどしゃ降り。そして…滑舌のいいカッコウのような鳴き声が、またすぐ近くで聞こえた。相変わらず姿は確認できず…。
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