2016/06/25 - 2016/07/02
123位(同エリア231件中)
まゆぴんさん
前回のベトナム旅行の時、なんとなくガイドブックを見ていて行きたくなったのが、チャンアン景観複合体。ニンビンから行くのがいいのだが、ニンビンからだと現地ツアーが見つからない。チャーターしたり、自転車で行ったりする感じらしいけど、色々調べたりして、やっぱり無難にハノイ発の現地ツアーに入ることにした。みんな、タムコックかチャンアンのどちらかに行くのが多いらしいが、私は両方行ってみたい。というわけで、2日間ツアーに費やすことに。ニンビンに泊まってチャーターとかすれば、1日で回るのも可能のようだが、日程的にも余裕があったしね。最初はハノイからチャンアンに行って、ニンビンで降ろしてもらってニンビン泊、翌日はニンビンで拾ってもらってチャンアンを見てハノイまで…というアレンジをしてもらおうか考えていたけど、それだとハノイとニンビン1泊ずつで、いちいち荷造するのも面倒だし、洗濯もしたいし…ということで、ハノイ発着を2日間にしました。
まずはホアルー&タムコックです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝ごはん。フォーは種類選べます。これ以外にも、卵料理とか、サンドイッチとか選べます。その他、ビュッフェも。
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デザートと生春巻きが同じお皿に…。今見ると変な組み合わせ。でも、美味しかった!
ツアーバスが定刻に迎えに来て、ホアルー&タムコックツアー開始です! -
ガイドさんは英語。そういえば天気の話をしてた。最近天気悪かったけど、今日は青空!みたいな。
ここは途中のトイレ休憩。よくありがちな、お土産屋さん。 -
これがツアーバス。メンバーは私入れて9人。アジア系は私だけ。フランス人と、ポーランド人と…あとは忘れた。
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さて、ホアルーに着きました!ここで2人は別行動。違うツアーなのかな?
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門をくぐるとすぐに、牛さんが。観光客用。乗って写真を撮ったりするやつ。みんな写真を撮るだけだったけど。
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ガイドさんがここで、歴史を説明し始めた。もちろん英語。人の名前や年代が出てくるが、日本語で話されても覚えられないだろうなぁ。というわけで、内容は全然覚えていない…。
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ドラゴンなど、なんだか忘れてしまったが、4つの想像上の動物が祀られていた…気がする。かなり暑かったのと、正直もともとそんなに興味はなかったので、その場でさえろくに英語を理解していなかったけど、すっかり内容を忘れてしまった…。
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奥へ入って行くとこんな感じで。奥の建物の中には入れます。撮影は禁止。
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奥の建物の上には修復している人がいました。サンダルみたいなのを履いてて、滑って落ちたりしないだろうか…。
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建物の中央の飾り。ドラゴン?
しかし暑い。そして日差しが暑い。皆、日焼け止めを塗りなおすのに一生懸命。もちろん私も。 -
一度ここを出て、少し歩いていきます。
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大きな広場みたいなのがある。ここに人が一杯集まることってあるのかなぁ。
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広場の奥には、ちょこんと小屋が立っています。
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さて、こちらに入って行きます。
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ちなみに、興味がなかったのは、私だけじゃなかったようです。歴史的には重要なのかもしれないけどね…。
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さて、バスに戻ります。
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最初にこの門を見たときは、けっこう感動したんだけど。この門と、その先の建物の時代が違うのだろうか、ちょっとイメージしていたものとは違っていた。
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さて、この後はランチを取ってタムコックのボートツアー!最初レストランに入ったのだが、まだ時間が早くて準備ができていなかったらしく、近くをぶらぶらして時間をつぶすことになった。
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ボートが沢山。この細い手漕ぎ(というか足漕ぎ)ボートに乗って行きます。楽しみ!
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これは何をやっているのかと思ったら、お米を乾燥させているのだそう。
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さて、そろそろランチです。正面の建物の2階にある、ビュッフェレストラン。…まぁ、正直そんなに美味しいものではない。ちなみに飲み物は別料金。頼まなくてもOK。食べ終えてから、ちょっとツアーの人たちと話をした。
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さて、いよいよタムコックのボートツアーです!
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ボートには3人+漕ぎ手の人。私が一番前で、後ろにカップル。日差しが厳しいので、乗る前に日焼け止めを塗り直し、日焼け防止のパーカーも着用。
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ボートはゆっくり、静かに進んでいきます。
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漕ぎ手は特に何かを説明するわけではなく、ひたすら漕いでいきます。
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途中祠みたいなのが見えたりするけど、立ち寄りはしません。
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見上げると、上の方にも祠があるみたい。
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こちらには塔みたいなものも。
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タムコックは3つの洞窟という意味で、その名の通り3つの洞窟を通過します。
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けっこう天井の低いところを通過していく。ただ、中はライトアップされているわけでもなく、真っ暗。
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洞窟の中は暗くて狭いので、閉所恐怖症の人は苦手かもね。
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ところどころ蓮が群生していて、蓮の花を取っている人たちもいました。
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ここは2つ目の洞窟かな。
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これが3つ目。蓮の花を取っていた地元の人たちかな。ボートの上で何やら作業をやっていた。
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同じ道のりを往復するので、折り返しのところで後ろのカップルと場所変わってあげようかと思っていたが、カップルの女性の方から、場所をかわってほしいと言われた。かなり立派なカメラを持っていたので、写真を前で撮りたいんだろうなぁと思っていたし、折り返し地点の前で代わってあげました。でも、てっきり一人だけ前に行くのかと思ったら二人で前に行ってしまって、前方が見にくくなってしまった…。
ここで折り返し。来た道を戻っていきます。 -
私たちはボートクルーズに出るには早い方だったのかもしれない。
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後からどんどん観光客がやってきました。
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ね、足漕ぎでしょ。こっちの方が楽なんだろうね。ほとんどの人が足で漕いでた。
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なんか撮影していました。
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何かを採っているんだろうけど、何を採っているのかはわからなかった。
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同じツアーの人たちがいました。
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約1時間半、ボートツアー終了です。この旅の目的1つ終了!
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この後、レストランの下で少し休憩。このツアーは、レンタサイクルで近くを周る、っていうのも含まれているんだけど、最初はみんな乗り気じゃなかった…が、途中からみんな行く気になっちゃって。ガイドさんに、あなたはどうする?ここで待っていてもいいよ、と言われたけど、一人で残ってもしょうがないから、行くことに…。
もうね、自転車なんて15年ぶりくらい…。 -
こんな田園風景の中を自転車で行くんだけど、すごく率直な感想としては、別にバスの窓から見ればいいんじゃない…って感じだった…。
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途中から車道ではなく、田んぼの中の畦道みたいなところを通ったが、舗装されていないから砂利だったりワラみたいな山があったり、とにかく油断すると転びそうだからずっとしたばかり見て、全然景色を堪能できなかった…。
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30分くらいのサイクリング。まぁ、この機会がなかったら自転車に乗ることってなかっただろうから、そういう意味ではいい経験だ…。
この後はハノイまで一直線。 -
ハノイに戻り、一旦ホテルで休憩してから、夕飯へ。ホテルの近くの、ブン・チャーの店に入ってみます。もちろんビールも。運んできた人に、どーやって食べるの、と聞いたら…
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こんな風にちょこっとずつ取って混ぜて食べるらしい。かなりお腹いっぱいになりました。
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お店はこちら。隣も同じようなお店だった。全部で85000ドン。美味しかったです。
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ホテルに戻ってフロントの前を通ると、名前を呼ばれた。明日のツアーのお迎えの時間のお知らせ。おそらくパスポートの写真と見比べているんだろうけど、それでもいきなり名前を呼ばれたことに、ホテルのサービス精神というか、けっこう感動した。
明日は8時15分にピックアップ。シャワーしてとりあえずビール。前回の旅行で散々飲んだラルーも。寝坊しないように、早めに寝よう。
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