2016/08/16 - 2016/08/26
344位(同エリア728件中)
のりこさん
毎回旅のコースには山を入れることが多いです。
壮大な山々を見ていると圧倒されて、小さな自分のちっぽけな悩みがばかばかしくなってくる。
今回も、小さな悩みをたくさん抱えてユングフラウヨッホに行って、氷河や大きな山々を見て、自然の壮大さに圧倒されてスッキリして帰ってくることができました。
- 旅行の満足度
- 5.0
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昨日、インターラーケンオスト駅で事前に切符を購入。ネットで、ユングフラウヨッホへの切符は1日の販売枚数が決まっている、と見かけたので念のため。。
窓口で購入すると、パスポートみたいな冊子とパンフレット、ユングフラウヨッホ専用の切符がもらえました。
2等席で、ハーフフェアカード使って往復102.20フラン。 -
朝、7時に朝食会場が開くので、5分前に行ってスタンバイ。急いで食べて外に出ると、雨上がりの朝、という感じで爽やかに晴れていました!
8時5分発の電車に乗ろうと思ったけど、7時35分に間に合いそう。
電車の時間はスイス鉄道のHPで調べておきました。スイス鉄道はアプリもあるので、日本でインストールしていくと便利に使えます。 -
ユングフラウヨッホまでは、ラウターブルンネン、クライネシャイデックの2か所で乗り換えます。
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朝早かったからなのか、インターラーケンからだからなのか、電車はそんなに混んでいませんでした。
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最初の乗り換え、ラウターブルンネンに到着。インターラーケンから乗ってきた青と黄色の電車から乗り換えます。
私は右側の席に座りましたが、最初の頃は左側、その後は右側のほうが景色が良かったです。 -
だんだんと高度が上がっていきます。
もうこの辺りの景色でも感動して、写真をとりまくっていました(^-^; -
線路沿いに牛が。朝ごはんですかね。
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遠くに展望台が見えてきました!
今からあそこに行くんだな〜(*^-^*) -
クライネシャイデックに到着!
皆、電車を降りて左側のほうに向かっていき、私もそちらに流れて行こうとしたら、ユングフラウはこっちですよ!と聞こえてきたので、慌てて右側のほうへ進みます。 -
団体、予約、フリーで並ぶ場所が分かれていました。
なんで並ぶ場所が分かったのか、もう忘れてしまいましたが(^-^;フリーの並ぶ場所は一番奥でした。 -
前のほうに並べたので、窓側に座れました。
でもここから混み始めて、あっという間に満席。 -
見たことのない線路。登山電車だからですかね。
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席は確か右側だったと思います。
景色が良く見られました。 -
アイガーのお腹の中に入っていくと、2か所停車する場所があります。
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5分くらい停車していて、外が見られる場所に行くことができます。
ちなみに、帰りは停車する場所はありませんでした。 -
2か所目の停車。
もう既に3000mを超えています!
この辺りからあくびが止まりませんでした。 -
ここはガラス越しに景色が見られます。
外は真っ白!! -
ユングフラウヨッホ駅に到着〜!
ワクワクする気持ちもありつつ。。高山病なのか、電車を降りると頭がクラクラしてまっすぐに歩くことができません。
さっきのあくびも、酸欠状態になっていたのでしょう。
深呼吸してゆっくりと歩いていきます。 -
とはいえ、写真とる余裕もあったので、そんなに重症ではないのかな?
まめに水分補給しながら歩いていきました。
この像の方が、1893年に最初にこの展望台プランをスケッチをしたそうです。 -
早目に来たつもりですが、中は結構人がいます。
観光ルートは、人の流れもあるし、案内板もあるので迷わずに進めました。 -
展望デッキに出るとこの景色!!!
アレッチ氷河や周りの山がキレイに見えます。
色んな方のブログで何度もこの景色を見ましたが、実際に見ると迫力があって感動します!! -
足元を見るとこんな感じ。
岩場のきわどいところに作ったんですね。 -
さっき電車で登ってきた方面。
雲もあるけど、こちらも良く見えます。 -
よくこんな場所に展望台作ろうとか思いましたよね。。
本当にすごいです!
この場所が作られた歴史は、屋内の展示スペースや切符と一緒にもらった冊子で見ることができました。 -
すぐそばにメンヒ(かな?)が見えます。
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よく見ると、雪道を歩いている人たちが。。
その遠く先には山小屋があって、もらったパンフレットを見ると片道45分と書いてありました。 -
こんな高い場所にも鳥がいるんですね。
展望デッキは結構寒いですが、景色を見ていると、この場所から離れるのがもったいなくて、なかなか屋内に入ることができませんでした。 -
ここは写真撮影待ちで混み合っていたので、合間を見て壁面だけパチリ。
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屋内の観光ルートは、このようなものが設置されていたり。。
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氷の中を歩いていく場所があったりと結構楽しめます。
ちなみに、この場所は手すりもあったので、スニーカーでも大丈夫でした。 -
雪の上を歩ける場所もあります!
展望デッキより風が吹いていて、更に寒かったのですぐに撤収。。 -
下に降りていくとリンツのお店もあります。
お土産やさんですが、このようなオブジェがあったりと楽しい雰囲気でした。
チョコレートは、量り売りもありました。 -
そして、毎年恒例になっている友人と自分へのハガキをここから出します。
売店で絵葉書、切手、ボールペンを購入し、その場でハガキを書いてポストに出すと、記念スタンプが押されてハガキが届きます。 -
トイレを探しに下へ降りていくと、最初の列車の模型が飾られていました。
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このポスト!探していたのにないな〜、と思っていたら入口付近に設置されていた!こんなところで日本の(しかも旧式)ポストに出会うと嬉しいですね。
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入口付近にはスタンプを押す場所があり、切符購入時にもらった冊子に押して帰りました。
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帰りの電車も結構混んでいます。
確か13時前位の電車に乗ったのですが、窓側は埋まっていたので通路側に。
乗務員のおじさんが、切符確認時にチョコレートをくれました。
もちろん、リンツのチョコです。 -
今日は天気が良いので、クライネシャイデックの一つ手前の駅、アイガーグレッチャーで降りて、1駅分ハイキングします。
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ハイキングコースになっていて、目印にこのような石(?)が何か所か建てられていました。
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雲も少なくなってきて、山が良く見えます。
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まだ花もキレイに咲いていて、楽しむことができました。
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遠くには、断崖の上にたたずむ村が見えます。
多分、ミューレンという村でしょうか。
まだまだ行ったことのない場所ばかりで、またスイスに来た時にでも行ってみたいな。 -
私が持って行ったハイキングマップは結構前に買ったガイドブックについていたもので、どうやらちょっと古かったみたい。
途中、目印の石が立っていた場所でどっちに行ったらいいのか分からずに、ハイキングマップどおりに行ったら誰もいない。。左右に牛を眺めつつ、牛の落とし物をよけながら、途中線路を横切って、元のハイキングコースに戻っていきました。 -
クライネシャイデック駅が見えてきました。
ハイキングもそろそろ終盤です。 -
駅に到着〜!
普段運動しない私でも、このハイキングコースは大丈夫でした。
歩きながら、かなり景色に癒されました(*^-^*)
ベンチに座って、山を眺めながらお昼代わりにおやつをいただきます。 -
クライネシャイデックからは、グリンデルワルド行きの電車に乗ってみました。
グリンデルワルドも行ってみたかった場所なので、駅で降りて少し街中をウロウロ。
ここは山に囲まれていて、景色の良い街です。 -
また黄色と青の電車に乗って、インターラーケンまで戻ります。
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ホテルのほうまで戻ると、午前中にいた場所を見たくて広場へ。
今日はあんな場所まで行っていたんだな〜、と余韻にひたりました。 -
外は日差しも暑く、疲れたので早めにホテルに戻ります。
外は暑いけど部屋の中に入るとそうでもなく、扇風機もつける必要はありませんでした。
グリンデルワルドのコープで買ったパンと、昨日の残りのチーズ・ハムでワインをいただきます。
スイスでのメインイベントは、大満足!
壮大な山も見れて、素敵な現実逃避ができました(*^-^*)
ここから先の旅は街歩きがメインです。
5日目に続く!
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