2016/08/13 - 2016/08/19
152位(同エリア200件中)
なべりさん
この日は、今回の旅のメインイベント、イベリコ豚の試食。
7時に起きてホテルの周りを散歩し、本来8時半からの朝食を8時に前倒ししてもらい、9時にチェックアウトすると、すでにガイドさん達が待っていてくれた。
早速、ギフエロに向かう。
のどかな牧場の間を1時間ほど走り、ギフエロの博物館に到着。
1時間ほど説明を聞いて、メインイベントの試食会場へ。
100年くらいの歴史のある工場の直営店で、有料で試食もできるようになっているところらしい。
まずは、昼間っから、クララは置いてないというのでビールを飲みながら、腸詰の作り方や、腸の代わりに特殊な布で作る腸詰やら、生ハムの作り方等々、とても興味深い内容で、20分くらいの説明はあっという間に終了。
そのあとは、ガスパッチョ、何種類もの腸詰のあと、メインのハモン ベジョータ。
これまで食べたことない甘さで、めちゃめちゃ美味しかった。
熟成が進み、アミノ酸が再結晶していて旨味の粒になっていて、食感も良かった。
カット自体も、これまで食べた生ハムの中で一番薄く、脂が解けるぐらいなのもいいらしい。
ガイドさんも、かなり美味しいとのお墨付き。
持って帰れるものなら、足1本買って帰りたかったが、日本は認められていないので断念。
カット自体も重要で素人には難しいので、買うならカット済の真空パックかな。
ちなみに、ハモンは後足の意味もあり、前足はパレタ。
ハモンに比べてパレタは小さいので、熟成期間が短い。
お腹いっぱいになったので、予定を変更して、サラマンカに移動。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
アルベルカの朝焼け
-
75年ほど前、スペインの美しい村に選ばれた由緒ある村
そのため、今では観光が主な産業らしい -
チンクはホテルの看板代わり?
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ホテルの中庭
大きな栗の木 -
中庭には、前日バルでご馳走になった方の彫刻が展示されていた
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思い浮かんだものを趣味で彫っているらしい
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なので、どこかで見たことのあるようなものや
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宗教的なものや
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なんだかわからないものまで
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わにと何か
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茸とフクロウ?
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アフリカ?
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トーテムポールとちゃぶ台?
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当然すべてスペイン語なので、何もわからない
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朝食は半地下で
昼間はバルになる -
壁に飾ってあった刺繍
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前倒ししてあけてもららったからか、メニューは少ない
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パンとハムとチーズ
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オムレツは後から出してくれた
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2日間、カンディードさんの愛車のメガーヌI(後期)で移動
26万km以上走っているが、へたったりしたところもなく元気に走っていた -
但し、ハンドルを右に切って直進する
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こんな感じの草原の中を走ってギフエロを目指す
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ドングリの木
木の下に草が生えているのは、ドングリの木を育てているところかも
(イベリコ豚を放牧していない) -
途中の町には移動遊園地
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版権は大丈夫なのか?
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ギフエロの街に入ると、至る所にイベリコ豚関係の看板
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MUSEOの看板も
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豚とえびのレストラン?
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MUSEOではなくMVSEO
昔は、Uの文字がなかったらしい -
入口のパネル
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昔使っていた機械
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生ハムの製造工程
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ドングリを食べるイベリコ豚
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真ん中が博物館の人
ラテン系らしい情熱的な説明は、言っていることは全くわからないが、イベリコ豚の魅力や、この人がいかにイベリコ豚が好きかは伝わった -
雪の中でもドングリを食べるイベリコ豚
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実際にイベリコ豚が食べるドングリ
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これも餌(だったと思う)
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ギフエロの街中
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祝日だからかスペイン国旗だらけ
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前日のお祭りの名残?
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この町はサンミゲルが優勢?
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救急車
街によって色が違うのか? -
生ハム熟成中
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試食会場に到着
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イベリコ豚工場の直営店
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半地下の店内は、樽で作ったテーブルが4つ
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もちろん生ハム販売中
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上段のビールは、試食会用?
下2段は、スライスした生ハムの真空パック -
3代目のこの人が、一生懸命商品の紹介をしてくれる
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ビールを飲みながら説明を聞く
そんなビールは、なぜかポルトガル産 -
ハムを作るときに使うスパイス
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白い靴下のような袋(ドイツ製)に入れて腸詰を作ると減塩になる(できる?)らしい
しかも熟成すると右から2つ目のように透明になる -
一通り説明が終わると、試食会開始
まずガスパッチョ -
腸詰 その?
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追加のビール
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腸詰 その?
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腸詰 その?
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イチオシ
待望の生ハム
これまで食べたことのない甘さと、再結晶したアミノ酸の粒がアクセントになって実に美味しい -
最後に口直し?のチーズとお菓子
お腹いっぱいで、全部は食べられなかった -
スペイン産バネット(C23 セレナ)のバン
ハイルーフ+観音扉と日本にはない仕様 -
イベリコ豚のハム・ソーセージの工場直売所
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お祭りで休みだった生ハム工場
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ギフエロ周辺に100以上の生ハム工場があるが、イベリコ豚の生産はやっていない
サラマンカのイベリコ豚は高いらしく、使わないらしい
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