2014/02/15 - 2014/02/16
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MILFLORESさん
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マドリードから北150km、ブルゴス街道A1上にアランダ デ ドゥエロはあります。
ブルゴス県の RIBERA DEL DUERO リベラ デル ドゥエロ 地域の都です。
「リベラ デル ドゥエロ」というのは、この地域のワイン原産地呼称(D.O.)でもあります。
D.O.リベラ デル ドゥエロはブルゴス県とバジャドリッド県を股にかけたDUERO(ドゥエロ)川沿いに広がり、レベルの高いスペイン ワインの中でも、最も高品質のワインが生まれる地として知られています。
周辺にはたくさんのワイナリーがあり、多くは有料で見学可能です。(スペイン語ツアー)
昔からワイン生産が盛んだったアランダでは、12-13世紀、住居の真下地下9-12mに貯蔵庫を掘りました。各家が掘った貯蔵庫が繋がって、中世アランダでは、地下を歩いて町の端から端まで行くことが出来たそうです。
数年前にそんな地下蔵でワイン テイスティング コースを体験しましたが、アランダの中世の地下街をもっと見たくて今回再訪しました。1日目は地下蔵を2ヶ所見学。
ホテルの「ワイナリー訪問付きプラン」を予約して、2日目はアランダの北15kmの所にある Bodegas Portia を見学、ワイナリーのレストランで食事。
もちろん、この地の名物「レチャソ lechazo(子羊のロースト)」をたっぷりと堪能しました。
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今までのワイナリー見学&テイスティング旅行記リスト
D.O. リオハ (世界的に名声高いリオハ原産地呼称)
YSIOS http://4travel.jp/travelogue/10121347
DINASTIA VIVANCO http://4travel.jp/travelogue/10167550
D.O. リベラ デル ドゥエロ (最高級ワインの生まれる地域)
MATARROMERA & EMINA http://4travel.jp/travelogue/10276184
CEPA 21 http://4travel.jp/travelogue/10525440
EL LAGAR DE ISILLA http://4travel.jp/travelogue/10527637
D.O. モンデハル (グアダラハ県の生産量が非常に少ない原産地呼称)
テイスティングのみ http://4travel.jp/travelogue/10596780
D.O. サンルーカル デ バラメダのマンサニージャ (シェリー酒の一種)
LA CIGARRERA http://4travel.jp/travelogue/10608104
D.O. ヴィノス デ マドリード (マドリード南部の原産地呼称)
LUIS SAAVEDRA http://4travel.jp/travelogue/10839370
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- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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この地図は、ワインの原産地呼称「リベラ デル ドゥエロ Ribera del Duero」の位置を示しています。Duero(ドゥエロ)河沿いのブドウ栽培及びワイン生産に適した気候の地域に広がっています。今回訪れたアランダ デ ドゥエロはリベラ デル ドゥエロの主要な町です。
リベラ デル ドゥエロ ワインは、美味しいワインが多いスペインの中でも、リオハと共に国内外でネームバリューがあります。マドリードのバールで赤ワインをグラスで注文したら、大抵「Rioja o Ribera?」と聞かれます。
薄ピンクで塗られているのは全てワイン原産地呼称(D.O.)のある地域です。現在スペインには70もの原産地呼称があります。だから旅先で、その地域あるいは近辺のワインを色々と試せるのが、スペインのまた面白いところ。 -
アランダは人口約3万3千人の町。エノツーリズムが盛んな地のため、人口の割にホテルが多い。今回泊まったのは2010年にオープンした ホテル ビージャ デ アランダ http://www.hotelvilladearanda.com (4つ星)
20世紀初旬のモデルニズム建築の建物を利用しています。
ホテルのHPに色々とあったプランの中から、ダブル1泊 朝食+ボデガ(ワイナリー)見学付き106ユーロ(計2人の値段)を予約しました。ボデガは10くらいあるリストの中から選べます。予約はホテルが代行してくれます。
土曜日はアランダの地下蔵見学と昼食の予約を入れていたので、日曜日でも見学ツアーを行なっているボデガの中から、行ったことのない Portia を選びました。 -
部屋は広く清潔。スペインのホテルではフローリングの床が多くて助かります。他欧州のホテルで多いカーペットは不潔で大嫌い。
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バスルームも小綺麗です。
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バスアメニティはさすがこの地! Vinoterapia(ワインセラピー) ワインの成分入りです。
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13時からの観光案内所による地下ワイナリー見学を予約したので、そちらへ向かいます。
町の通り名が書かれたプレートには、1503年のアランダの地図が描かれています。アランダの旧市街の街路配置は、今でもこの500年以上前の地図のままです。 -
このレストラン El Lagar de Isilla で、2010年に友人とワイン テイスティング コースを体験しました。それも、地下蔵の小部屋で。その時の旅行記 → http://4travel.jp/travelogue/10527637
アランダの地下蔵で一般に公開されているのは、レストランが2カ所、これから行く観光案内所が見せている所、それと他に1ヶ所あるだけ。他は全て個人やアランダ市民の会がプライベートで利用していて、観光客は受け付けません。思いのほか、見せてくれる場所が少ないので、この日の夕方にも見られるもう1ヶ所に電話をかけ、ギリギリ入れてもらえました。 -
Plaza del Trigo アランダ デ ドゥエロのどうと言ったことない町並ですが、この町の下にワイン貯蔵庫が何キロも網目のように広がっているのです。
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プラサ マヨール Plaza Mayor に来ました。観光案内所及び市役所はここにあります。
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1503年のアランダ地図が、ここにもありました。
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見学が始まるまで時間があったので、広場にあったバールに入って一杯!
この地に来たら、ビールより絶対にワインです。乾杯♪ -
カウンターに色々と並んだピンチョスの中から夫がひとつ選びました。カニカマやツナをマヨネーズで和えたものがのっています。私は、この後の昼食が楽しみなので我慢がまん。
El Somaten タパスが人気のバールのようです。 -
観光案内所、この中に CIAVIN (Centro de Interpretación de la Arquitectura del Vino) ワイン建築ビジターセンター が入っています。ここは行く前に電話で予約しておきました。週末で観光客が多かったので、電話しておいてよかった。
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中世からワインに深く関わったアランダの町の建築に関しての展示があります。
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この写真の黄色く塗られた部分が、現在保存されている中世地下蔵です。全体で 7km 残っているそうです。古くは12−13世紀からある地下蔵です。代々利用されてきたものは保存状態もよく、今でも人が降りられます。そうでない地下蔵も、少しずつ修復されているようです。
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1503年の地図を元に作られたアランダの町の模型。
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アランダの地下の世界の断面図。家の下を 9−12m 掘り、そこでワイン醸造しました。
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プラサ マヨールのビジター センターから移動して、Bodega de las Animas アニマス地下蔵へ来ました。外観は、こんな普通の建物ですが、入って狭い階段をどんどん降りていくと・・・
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・・・地下の世界に出ます。観光客用に整備がちゃんとされているので、足元は確か。
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ワイン産業の様々な仕事が人形で再現されています。これは、樽作り。
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アランダの地下蔵を掘っている人。
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今で言うエノロジスト。昔は今みたいに数年越しの熟成はさせずに飲んでいました。
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地下蔵は、大きな樽がやっと入るくらいの高さしかありません。出来上がったワインを動物の皮で作られた大きな水筒に入れて、人が担いで地上に出します。狭い階段や梯子で降りてくるので、ロバや馬などの動物は使えません。
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樽の中を覗くと、中を藁で擦って洗っている人がいました。
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アニマス地下蔵を出て、昼食を予約していたレストランへ向かいます。途中、Iglesia de Santa Maria la Real サンタ マリア ラ レアル教会の前を通りました。15−16世紀建設。この細かいファサードは1500ー1515年に出来上がったゴシック=イサベリーノ様式。
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上部には、スペイン王家の紋章が鷲と2頭の獅子に支えられています。多分、フェリペ1世端麗公の紋章です。獅子の足元に矢の束と牛のくびきが見えますが、矢はスペイン語で flecha、「F」で始まるのでフェルナンドを、くびきはスペイン語で yugo、「Y」で始まるのでイサベルを象徴します。矢とくびきでカスティージャ王国とアラゴン王国の統合を意味します。
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アーチの上には、キリスト受難の彫刻。
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アーチの下部、戸の上部分はキリストの生誕にまつわる場面。なかなか見事なファサードです。
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カスティージャ イ レオン地方の代表料理と言えば、レチャーソ lechazo! この地の churra 種の生後35日未満の子羊を、土釜でじっくりと焼きます。カスティージャ イ レオン地方のレチャーソ専門店にはこの看板が必ず出ています。
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予約をしたのは Asador El Cipres http://www.hotelaranda.com/el_cipres/el_cipres.html
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ワインはもちろん、この地リベラ デル ドゥエロのレセルバを注文しました。D.O. リベラ デル ドゥエロでは、レセルバ Reserva は熟成最低36ヶ月(内樽熟成最低12ヶ月)と指定されています。
(夫撮影) -
リベラ デル ドゥエロのラベルです。ワインのカテゴリー(ホベン、クリアンサ、レセルバ、グラン レセルバ)によって色が違います。 (夫撮影)
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前菜には野菜をたっぷり。ズッキーニ、ナス、アスパラガス、トマト、生ハムをオリーブオイルで焼いて粗塩で味付けしただけのこんなものが非常に美味しい。 (夫撮影)
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ブルゴス県の名産モルシージャ(豚の血のソーセージ)と焼き赤ピーマン。モルシージャはスペイン中に色々なタイプがありますが、ブルゴスのお米入りのが一番有名です。 (夫撮影)
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メインのレチャーソ、1頭の4分の1が通常2人前として出てきます。まずは、窯から出したそのままの形で見せにきてくれます。
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そして、食べやすいようにバラして持って来てくれます。肉はとーってもジューシー、程好い塩加減、美味しい〜♪ サラダを付け合わせで頼みました。 パン、前菜2皿、レチャーソ2人前、ワイン、ミネラルウォーター、コーヒー、合わせてお会計85ユーロでした。 (夫撮影)
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重い昼食をとった後の常で、一旦ホテルに戻ってお昼寝・・・(笑)
17時半過ぎに再び行動開始。 -
午前中に電話かけてギリギリ予約できた、アランダのもうひとつの地下蔵ツアー。
写真のボデガ ドン カルロスにてまずはツアー料を支払います。ここも、地下に15世紀の地下蔵があります。ツアー最後のテイスティングは、ここで行なわれるようです。 -
ボデガ ドン カルロスの壁画。
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ボデガ ドン カルロスのショップは小さいながらも、リベラ デル ドゥエロの名高いワインが色々と揃っていました。スペインでも最高峰のワイン、ベガ シシリアと、同グループのアリオンとピンティアも並んでいました。ワイン1本に100ユーロ払っても惜しくない方は、1度ベガ シシリアを試してみてください! その価値はあります。もう少し安いのが良い人はアリオンをどうぞ。こちらも高級ワインの類に入ります。
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ブドウの房型のアクセサリー ピアスが素敵〜♪ 長い間悩んだけど結局買わず。
(今、写真見て後悔・・・ 涙) -
ポリフェノール入りのハンドクリームを購入。これ、すっごく良い! スーッと手に馴染んで、あと全然テカテカしない。付けてすぐに携帯いじっても油がつかない。 あぁー もっと買っておくんだった〜 (と、これまた今、後悔中)
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ツアーは、まずはこのボデガ ナバーラに来ました。ペーニャ ラ リベラが保有、保存、利用しているようです。「ペーニャ」とは集会・サークルのこと。
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イチオシ
天井の低い狭い階段をどんどん降りていくと、こんな所に出ました。
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ガイドの女性は Lara さん、アランダ デ ドゥエロに多い名前だそうです。
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アランダの地下蔵は、古いものは12〜13世紀にかけて掘られました。各家が、自分の家の下を9〜12mほどの深さ(地層の境目)まで掘り下げ、大きな樽をいくつもいくつも置き、ワインを醸造しました。地下蔵は通路があっちこっちに伸びています。隣の家の地下蔵と繋げ、合間には扉を設けました。その昔、アランダの旧市街は端から端までを、地下蔵を通って通り抜けることが出来たそうです。そして、この地下蔵のおかげで、19世紀初頭のスペイン独立戦争の際にナポレオン軍が町を通った時、アランダ住民は無事だったそうです。アランダは窪地にあるため、その上、各家庭の地下が深く掘られているとはフランス軍も思わなかったそうです。
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ここは、午前中に行ったボデガ デ ラス アニマスよりも観光用の整備をし過ぎていません。
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こういうテーブルは、ペーニャの人々がテイスティングや食事会をしたりするのに利用されるのでしょう。
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地下蔵の気温は、年間を通じて11〜13度を保っています。この温度と湿気は、ワイン醸造に大変適しています。昔のワイン販売法に関してなど、興味深い話もしてくれました。
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湿気があるため、カビが生えています。
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通気口です、地上まで繋がっています。ワイン醸造の発酵過程でガスが出るので、通気口はとても大事。昔は、ワイン造りも命がけだったのです。
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ロウソクが灯された長いテーブルに付いたところで、電気が消されました。明かりはロウソクのみ、他は真っ暗です。ここで、短劇。18世紀の地元の女の子に扮した女優さんが、当時の地下蔵と関わった生活に関する一人芝居を披露してくれます。
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アランダの地下の世界、面白かった! この町並の下にある、また違う世界。
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そして、ツアーの集合場所のボデガ ドン カルロスに戻り、そこの地下蔵へ降りました。
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一番奥に鍵のかかった柵の向こうには、レンガを積んでそこで瓶醸造されているワインが。かなり古いワインもありました。
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ここで、テイスティングをします。ボデガの跡継ぎらしい若い男性が、ワインの準備をしています。
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地下何メートルの所で飲むリベラ デル ドゥエロ ワインは格別です。
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なかなか好男子のボデガの人♪ ワインとワイン造りに関して情熱的に語ってくれました。
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ツアーの大部分の人は、マリダヘ(食べ物とワインを合わせること)のコースを、こっちのサロンでやっていました。 このツアー、面白かった!
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ホテルに戻る前に、夜のアランダをちょっと散策しました。さっき前を通った、サンタ マリア ラ レアル教会がライトアップされていました。
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こちらは、サン フアン バウティスタ教会。今は、博物館になっているようです。
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中世のテネリアス橋。ドゥエロ河の分流のバニュエロス川は水嵩が増していました。アランダでのタパス巡りも楽しみにしていたのですが、ランチが重かったため、ディナーはパス。 (夫撮影)
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翌朝は、ホテルを通じて予約してあるワイナリー見学が12時半から。選んだワイナリーがあるのは、アランダから北に15kmにある Gumiel de Izan グミエル デ イサン村の外。まずは、村を少し散策しました。
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こういう家は、同じブルゴス県のコバルビアス Covarrubias にあったのと似ている。
http://4travel.jp/travelogue/10545689 -
グミエルの一番のモニュメント、Iglesia Santa Maria de la Asuncion アスンシオン(昇天)聖母教会、15−16世紀建設の後期ゴシック様式。 (夫撮影)
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一番高い所にはコウノトリが巣を作っていました。
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ファサードの彫刻、聖母昇天の場面。
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グミエル村には他に見るものもなかったし、ワイナリーの予約時間までにまだ30分以上あったので、周辺をドライブすることにしました。ワイン産業が盛んな地ですので、あちこちブドウ畑だらけです。
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剪定作業をしていました。
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昔ながらのワイン貯蔵庫は、各地そこの地形に合わせて作られます。アランダは地下に掘ったけれど、この村では丘の斜面を利用しています。
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見学するワイナリーはここ、Bodegas Portia http://www.bodegasportia.com
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Gumiel de Izan 村の外にあります。モダンな建物のボデガです。
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それもそのはず。この建物は世界的に有名な英国人建築家ノーマン フォスターがデザインしました。ワイン造りに適した環境、生産の流れなどを考慮した、機能的なデザインとなっています。星形の建物の2点からは、収穫したブドウを積んだトラックがそのまま建物の屋根の上を行って、中央でワイナリーの樽に落とすように出来ています。
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機能的なワイナリー、内部はなるほど〜と感心することばかりだったのですが、残念ながら、フォスターの著作権絡みで写真撮影は禁止。今まで行ったボデガとは、またひと味違って興味深かったです。
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ポルティアのワイン、色々と国際的な賞をとっているようです。 (夫撮影)
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見学後には、お楽しみのテイスティング。ひとりに2杯。ズラズラッと並んだグラスが圧巻!
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テーブルマットに描かれた赤トーンとワインの色を比べる。熟成期間が長いほど、濃い赤になる。明るい赤なら若いワイン。
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買っちゃうのよねー
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昼食は、ポルティアのレストランで取ることにしました。「メヌー マタンサ」というのを注文、ワインはポルティアの Ebeia Roble、アメリカン オークの樽での熟成期間が4ヶ月。クリアンサの条件(最低熟成24ヶ月、内樽熟成12ヶ月)には達していないけれど、樽熟成はされているのでビーノ ホベンよりは格上のこういうワインを「ロブレ(オーク)」と呼んで、ここ数年各ワイナリーが出すようになっています。
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ラベルのカラー、前日のレセルバのよりもっとピンク色してます。
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美味しいパン。
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パタタス レボルコナス、 マッシュポテトに炒めた豚肉
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チョリッソ、リブ、バラ肉 コレステロールたっぷり!
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サラダにも甘辛く味付けした豚肉・・・ なんせ「マタンサ メニュー」ですから。
(注)マタンサとは、冬に行なわれる、肉やソーセージやハム類を作るために家畜を屠殺する行事のこと -
イチオシ
もちろん、このメインが目的です! 前日に引き続き、子羊のロースト(レチャーソ)
だって・・・ 美味しいんだもん! -
デザートのクッキーはイマイチ。サービスの食後酒と一緒に1個飲み込むのがやっと。
この後、マドリードへの帰路につきました。
ワインも子羊も美味しい土地のレポートでした〜
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この旅行記へのコメント (3)
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- badia35さん 2014/08/04 11:35:48
- ご無沙汰しております
- MILFLORESさん、こんにちは。
ご無沙汰しておりますうちに、表紙ワインの瓶も、はや8本ですか。
壮観ですね!
地下蔵の見学、興味深いです。圧迫感はありませんでしたか?
行ったわけでもないのに、
通気口の写真をみて、ホッと、ひと息つきました。笑
お土産ワイン写真の左側に写っている小瓶はクリームでしょうか。
ブドウのアクセサリやアメニティ・ハンドクリーム、とっても惹かれます。
(瓶を大量に持ち帰るのは難しいけど、小物なら・・・)
今夏は、ビルバオIN/OUTで、
Haro(1泊だけですが)にも行って、ワイナリー見学を、と予約しています。
こんな素敵なアクセサリ、あるといいなぁ。
もし買えたら自慢報告、しますね!笑
MILFLORESご夫妻の今夏のバカンスはどこでしょうか。
旅行記、楽しみにしております!
ご主人様にもよろしくお伝えください。
badia35
- MILFLORESさん からの返信 2014/08/06 21:54:25
- RE: ご無沙汰しております
- badia35さん、こんばんは!
こちらこそ大変ご無沙汰しております。
実はMILFLORESワイン、今年になって夫がボデガに問合せて、足りない年のを取り寄せ、本当はこれ以上あるんです。で、一度それを全て並べて写真を撮ってみたのですが、上手く収まらず・・・これは、舞台に立つコーラスのように段差でもつけて撮らなきゃならないな、と思ったのですが、なかなかその暇もなく、この写真のままなんです。
> 地下蔵の見学、興味深いです。圧迫感はありませんでしたか?
アランダ・デ・ドゥエロは、地上の街自体はどうってことないのですが、地下が面白いんです! 昔からワインと関わっている場所で、それなりの歴史があるんですね。 我々は閉所恐怖症ではないので、地下12mの世界でも、今は電気があるから大丈夫でした。でも、これが電気のない時代だったら、確かに怖いかも。
> お土産ワイン写真の左側に写っている小瓶はクリームでしょうか。
そうです! 顔用のクリームを買ってみましたが、まだ利用はしていません。ハンドクリームはとっても良かった!
> 今夏は、ビルバオIN/OUTで、
> Haro(1泊だけですが)にも行って、ワイナリー見学を、と予約しています。
そうですか〜 美味しい旅になるといいですね♪
実は、我々はただ今里帰り中です。
まだ3日め、でももう色々と買い物しちゃいました(笑)
さっき、日本では完全にプランは私任せの夫(あれ?スペインでもそうか)に、「明日は買い物?観光?」って聞いたところです。 あははは
badia35さんのバケーションも素敵なものになりますように!
MILFLORES
- badia35さん からの返信 2014/08/06 23:30:27
- おかえりなさい!
- MILFLORESさん、こんばんは。
リアルタイムでのご挨拶ですね!
おかえりなさい!
東京、暑いですよね〜
(それでも、マドリードの方が暑いのでしょうか。)
明日は観光ですか?お買い物?笑
日本も楽しんでくださいね!
MILFLORESさんご夫妻にバッタリお会いしないかしら。
明日から周囲をキョロキョロしながら歩きます!
休暇中のお返事、ありがとうございました!
badia35
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