2016/08/20 - 2016/08/23
3610位(同エリア10374件中)
Tobukunさん
- TobukunさんTOP
- 旅行記48冊
- クチコミ14件
- Q&A回答10件
- 89,615アクセス
- フォロワー25人
ヨーロッパに行きたい!と思ってから幾星霜。諸事情によりおあずけだったので、ひたすら4トラ旅行記読んでバーチャル旅行気分を味わうのみでした。1年もかけて準備して、テロ事件で揺らいだけれど強硬に行ってきました。
初心者なのでメジャーどころだけを回りましたが、充分満喫できました。
8月20日 羽田からロンドンヒースロー入り
8月21日 衛兵交代、ビッグベン見て、ライオンキング、パブ飯、ダブルデッカー
8月22日 大英博物館、カジュアルなアフタヌーンティー、ハリーポッタースタジオ
8月23日 グリニッジ、ユーロスターでパリへ
(この旅行記は8月22日から8月23日まで)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
フルイングリッシュブレックファーストを間引いて食べて、宿を出発。ご近所の何気ない風景も異国の感じ。それにしてもロンドンはどこもかしこも工事中。
-
ラッセルスクエアを斜めに横切り、
-
大英博物館の裏口からアプローチ。セキュリティチェックは昨日のライオンキングとは大違いで、かなり細かく見てました。サングラスケースを開けさせたり。(機械でスキャンはしていなかったけれど。)
-
開館前からここは見られます。イースター島の何とかさん。
-
皆が写真を撮るグレートコート。開館と同時に2階のエジプトミイラコーナーに向かいました。ホームページやマップに書かれている "Don't Miss" だけを回ろうという作戦です。的を絞らないと、時間・体力いくらあっても足りません。
大英博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
後からエジプトコーナーを通りがかった時は大勢でごった返していました。開館一番がオススメです。
-
猫好きなので一応猫のミイラも。思っていた以上に小さなものでした。
-
一番想像していたものより小さかったのが、ペルシアの Oxus Treasure。(写真下の馬車のようなもの)黄金ですものね、そんなに大きくは作れませんよね...。
-
一番想像していたものより大きかったのがアッシリアのライオンレリーフ。巨大で、彫り細工の生き生きとした動きが迫力。
-
-
ギリシャのパルテノン神殿にある方がレプリカとは...。
-
これも本物だと思うと感慨深い。「ロゼッタストーンって何?」などと聞いてくる次男にはさぞつまらない場所でしょう。(学校で習わないのかいっ!)
-
2時間も博物館を見学したらクタクタになりました。暫しグレートコートで休み、午後4時半に予約しているハリーポッタースタジオまでの時間をどうするか相談。バラマーケットや中華街に行きたかったけど、お腹が空かない! じゃあアフタヌーンティーだ、ということで急遽、ジーンズでも入れるカジュアルなお店を検索、予約。少しだけ遠回りし、リージェントストリートを散策。
リバティー、行きたかったけど眺めるだけ。リバティ ロンドン 百貨店・デパート
-
リージェントストリートといえばこのカーブ。
-
古めかしいアーケード。その向かいのフォートナムメイソンはスルー。だってジーンズだし。
-
Richoux Piccadilly店でカジュアルなアフタヌーンティー。でも、ここも量が多かった! 4人で食べきれず、クリームティーのスコーンなどは残してしまいました。紅茶も宿の朝ごはんの方が美味しいような気が。あ、サンドイッチはとても美味しかったです。
-
さて、いよいよ Warner Brothers Studio Tour, The Making of Harry Potter に向かいます。まずは地下鉄でユーストン駅に。そこから Overground、要は列車でロンドン郊外の Watford Junctionまで。オイスターカードが使えます。
車両の扉には開閉ボタン。乗り降りする人はこれを押してドアを開けます。ユーストン駅 駅
-
ユーストン駅には何やら特急っぽい列車も停車。どこにいく列車かな。
-
ワットフォードジャンクション駅に着きました。
改札を出て左に向かい、ワットフォード ジャンクション駅 駅
-
確か4番のバス停。
-
こんなラッピングのシャトルバスがやってきます。往復2.5ポンドなので、4人で10ポンドを運転手に支払います。
ラッピングされていますが、マジックミラーのように、中から外の景色が見られます。子供達は迷わず2階席へ。 -
スタジオに到着すると有人窓口の列と機械受付の列があり、短い方の機械受付に並びました。でも機械受付は自分のチケットが全部出てこなかったり、前の別の人のチケットを受け取ってしまったりといったトラブルがありました。私達はオーディオガイドの分のチケットが出てこない。有人窓口に並びなおしても埒空かず、結局入場してからインフォメーションでもう一度状況を訴えて必要なチケットを入手しました。チケットと引き換えるバウチャーは最後まで握りしめておかないとダメですね。あと、機械受付の場合は隅っこに小さく記載される確認番号が自分のものか確認する必要まであると痛感しました。
-
ともあれ無事に楽しく入場。
-
ところどころに立っている係りの方がウンチクを語ってくれたりします。ウィーズリー兄弟、双子のフレッドとジョージの杖は合体させると箒の形になるのよ、とか。
-
ホグワーツ特急の反対側には、9 3/4 ホームのカートが幾つも並んでいて、皆さん思い思いに写真を撮っています。ホグワーツ特急の中にも乗れますが、列が長かったのでパス。
-
ヘドウィッグの精巧な模型。首がクルクル動きます。リアル。
-
次男のたっての願いで、お土産にもヘドウィッグを持ち帰ることとなりました。(帰りの飛行機ではスーツケースではなく手荷物に...)
冊子はペーパーバックの souvenir book。写真も綺麗で良い記念になります。買う価値あり。 -
一通りスタジオを堪能して帰宅の途。ワットフォードジャンクション駅の外。郊外って感じ。
-
ホームはこんな感じ。電車はさほど待たずに来ます。
-
ユーストン駅に到着。ホームの数からして大きな駅です。
夕食は駅構内のバーガーキングをテイクアウェイして宿で食べました。昨日からずっとお腹がいっぱいで。 -
一夜明けて、宿の窓からの景色。テニスコートがあります。爽やかな風。
的中率の高いBBCの天気予報によると、この日が一番天気が良いとのこと。ロンドン最後の日ですが、午前中半日使ってグリニッジまで行ってきました。朝、チェックアウトなど慌しいので、朝ごはんはトーストと紅茶だけ頼んで、あとはセルフサービスのフルーツやヨーグルトなどで済ませました。 -
キングスクロス駅から地下鉄ノーザンラインでバンク駅まで行き、そこから DLR に乗り換えます。ゆりかもめのような無人運転の電車です。
9時半頃にグリニッジに居たい、という一心で8時半前に出かけたのですが、ある事をすっかり忘れていました。そう、もろ通勤ラッシュの時間帯だったのです。DLR は目的地のカティサーク駅の手前にオフィス街があります。東京のラッシュに慣れているとはいえ、ロンドンのラッシュまで体験してしまうとは。しかも長男があわや乗り遅れそうになり。あぶない、あぶない。ちなみにドアは発車ベルと共に容赦なく閉まります。皆様、お気をつけて。(いや、ふつう観光客はラッシュ時には動かないか...。) -
これは帰り道に撮った DLR の中の写真。運転席が無く、客席となってます。
-
これもボタンを押してドアを開けるタイプ。
-
やってきましたカティサーク。駅のすぐそばに復元されたカティサーク号が鎮座しています。青空に映えること。
カティ サーク号 史跡・遺跡
-
さて、Google 先生に聞きながら、旧王立天文台を目指します。多分こっち。
-
ああ、標識もあった、あった。 こっちでいいんだ、と思っても...
-
こおんな道です。 方向が不安になります。
-
最悪、ジョギングや犬の散歩している人を捕まえて方向を聞くしかないか? と不安になったところにようやくまた標識が。右に行くと車椅子もOKだけど18分、左に行くと急だけど6分。左、ですよね。
-
こんな坂道を登って行きます。
-
写真でよく見た旧王立天文台の24時間の時計。
旧王立天文台 (グリニッジ旧王立天文台) 博物館・美術館・ギャラリー
-
コンパスで遊んでみました。経度、少しズレますね。(0度のスポットを捜し回る程の情熱は無い。)
-
一度跨いでみたかったんです、プライムメリディアン。 東京、東経139.45度とあります。地球儀上の「ココ」というポイントに立てるなんて。
-
色んなガイドブック等でみた写真の風景が眼前に。やっぱり写真、撮っちゃいますよね。スマホカメラだけど。
-
公園のゴミ箱も何だかお洒落。
-
ロンドン中心部とはまた違うグリニッジの街並み。そろそろ戻らなくては。ユーロスターの時間があるので。
-
お昼はキングスクロス駅のフードコートで(またまた)簡単に。Wasabi というお店で照り焼き丼とお寿司を買ってシェアして食べました。久しぶりに米のメシを食べて元気になる連れ。連れが元気なのが何よりです。
-
宿に預けてたスーツケースを回収してセントパンクラス駅へ。切符は e チケットを印刷したものを機械にかざすだけ。手荷物チェックや出国手続きをしたら、待合室はフランス語が先、英語が後。周りを観察してどう動くのかシミュレーションします。
キングス クロス セント パンクラス駅 駅
-
パリ側で先頭2両目なのでロンドン側ではずうっと先まで歩きます。
-
新型車両でした。このエクステンション式のテーブル、便利。
車中で次男持参のウノで遊んでいたら、隣のイギリス人家族もウノで遊びだしました。ウノ、インターナショナル! -
椅子も綺麗で座り心地良かったです。一瞬ですが一等車と乗り間違えたかと思いました。ほとんど揺れず、快適な2時間半の旅でパリ北駅です。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 初めてのロンドン・パリ家族旅行
0
51