2016/08/20 - 2016/08/23
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Tobukunさん
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ヨーロッパに行きたい!と思ってから幾星霜。諸事情によりおあずけだったので、ひたすら4トラ旅行記読んでバーチャル旅行気分を味わうのみでした。1年もかけて準備して、テロ事件で揺らいだけれど強硬に行ってきました。
初心者なのでメジャーどころだけを回りましたが、充分満喫できました。
8月20日 羽田からロンドンヒースロー入り
8月21日 衛兵交代、ビッグベン見て、ライオンキング、パブ飯、ダブルデッカー
8月22日 大英博物館、カジュアルなアフタヌーンティー、ハリーポッタースタジオ
8月23日 グリニッジ、ユーロスターでパリへ
(この旅行記は8月20日から8月21日まで)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
昨夜から徹夜で荷造り。本当に出発するんだ、とまだ実感わきません。
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本日の機材。よろしくお願いします。
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機材は777でしたが、シートは新しいシェル型シートでした。カップホルダーも便利。フットレストのイボイボも靴を脱いだ足の裏に快適。
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お勧めされた炊き込みご飯。まあこんなものかな。ビジネスならそりゃ美味しいのでしょうけど、エコノミーならシンガポールエアとかの方が美味しい気がする。
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着陸前の軽食のニョッキの方が美味しかった。
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オランダ上空。段々近づいてきました。しかし長いフライトですね、12時間は。
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イギリス上空に入ると雲!(やっぱり)でも雲の隙間からテムズ川が見えたらテンション上がりました。
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皆さんの旅行記で良く見た写真。ここにあったんだ。
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突然ですが、トイレです。シンプルです。流すには壁のボタンを押します。ロンドンでは行き合わせたトイレはどこも綺麗でこんな感じでした。
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時間が掛かると悪名高いイミグレーション。あまり人がいませんでした。隣のブースでは、「何日滞在?」「5」「5日、5ヶ月?」と詰問調で怖いおばさんが質問していましたが、私たち家族は、何と質問ゼロ。パスポートの写真と顔をジロリと見比べられただけ。つい、質問ないんですか?って聞きそうになってしまいました。(安全そうに見られたのでしょうか? 謎...)
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預けた荷物をピックアップして、ちょっと建物を出て、ここ1階(日本式2階)から地下1階まで下ります。
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真後ろは地下鉄の入り口。ここはビジターセンター。荷物を旦那様と長男に預け、次男と共にこの列に並んで何がしたいかというと...次男のオイスターカードに「ヤングビジターディスカウント」を登録したいのです。14日間、約半額の子供料金が適用されるので。無事に登録できたし、可愛いオイスターカードのケースも貰えました。ロンドンアイは乗らないか?とチケットを強く勧められましたが、今回はパス。
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ビジターセンターの行列の左側。もっと混むとこちらのブースも開くのかな。
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いよいよ地下鉄に乗ります。ピカデリーライン。ロンドンのチューブって東京の大江戸線並みに小さいですね。もっと小さいかな。
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扉の脇に描かれていたピカデリーライン沿線の観光地。ちょっと絵が可愛い。
あと(もちろん写真はありませんが)若いお姉さんが車中でメイク。とんがったファッションがロンドンぽかったけど、メイクぶりは日本の若い女子と一緒ですね〜。 -
ホテルはラッセルスクエア駅とキングスクロス駅とユーストン駅の中間点。事前に階段の有無を調べておいたので、完全バリアフリーなキングスクロス駅からアプローチ。で、でもエレベーターがちょっと不思議。プラットホーム階から1階しか登れないエレベーターに乗り、乗り換えてまた1階しか登れないエレベーターに乗り改札フロアへ。更にまた乗り換えて1階しか登れないエレベーターで地上階へ。まぁ、「何階に行けばいいのかしら」と悩む必要はなかったですけど。
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外に出るとロンドンの雨。早速雨。傘をささない人がほとんど、というのは本当でした。正面に見えるセントパンクラス駅から後日ユーロスターに乗ります。ユーロスター乗り場の入り口は、写真中央ガラス張り部分の少し左側。レンガ造りの建物の端っこの方でした。
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振り返るとキングスクロス駅。
キングス クロス セント パンクラス駅 駅
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前をみるとセントパンクラス駅。ハリーポッターでは、こちらがキングスクロスとされていましたが。
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セントパンクラス駅続きのセントパンクラスホテル。ここに泊まるには、頑張って貯金しなきゃ?
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程なく3泊お世話になるB&Bに到着。弧を描く長屋の建物はジョージアンスタイルだとか。古い建物でエレベーターがありません。長屋の中に幾つものホテルが並んでいますが、私達はクレセントホテルにしました。
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エレベーターが無いので事前に低いフロアの部屋(日本式2階)をリクエストしておきました。スーツケース持って狭い階段を登るのは大変だし。 予想通り階段は狭かったし。
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ダブルベッド1つとシングルベット2つ。スーツケースを広々と広げるスペースはありませんが、天井が高く、面積の割に狭く感じません。ベッドもふかふか、寝心地良かったです。やや、隣との壁が薄いかな。(爆睡したので音は気になりませんでした。)フロントの奥に貴重品がしまえる金庫があります。鍵は、建物の鍵と部屋の鍵の二つを貰います。鍵もちょっとクラシカルでした。
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シャワーブースと洗面所。最低限のアメニティは揃っています。あ、歯ブラシはありません(ヨーロッパはどこでも大抵そうらしいです)。
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到着した晩は、宿からラッセルスクエア駅方向に歩いたところにある大型スーパー Waitrose でお惣菜やお菓子やお水を買い出しました(写真左手の近代的な建物の中)。また途中にあったお店でフィッシュアンドチップスをテイクアウェイして、部屋でシェアして簡単夕食。さっさと眠りにつきました。
よく見ると(利用しなかったけど)ランドリー屋さんとか色々お店が揃っていて、ご近所も便利です。 -
一夜明けて翌朝。
こちらが半地下にある朝食会場。落ち着く設えです。 -
温かい食事はオーダーで。冷たいシリアルやフルーツ、ヨーグルト、ジュースはセルフサービスです。ロンドン滞在中、ここの朝食でいただいた紅茶が一番美味しかったです!
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生まれて初めてのフルイングリッシュブレックファースト。美味しかったです。お腹いっぱいになります。
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今日は日曜日。朝食時間帯も平日より遅かったです。食後ゆっくり、ラッセルスクエア駅に向かいます。衛兵交代ツアーの待ち合わせ場所にもピカデリーライン一本で行かれます。
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ピカデリーサーカス駅のエスカレーター。壁のミュージカルのポスターがロンドンぽいです。
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Fun London Tourの集合場所です。写真右側の青い服を着たお兄さん二人がツアーガイドさんです。25人まで限定のウォーキングツアーです。
ピカデリー サーカス 広場・公園
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時間の都合で見られたり見られなかったりする騎馬隊の交代式が見られました。すぐ側を一糸乱れず馬が闊歩する姿がかっこいい。手を伸ばせば届きそうな近さです。
ちなみにエリザベス女王在位60周年記念には、この場所でビーチバレーが行われたとか。びっくり。 -
セントジェームズ宮殿での交代式を終えた衛兵が歩いてきます。今日は日曜日で向かいの教会でミサをしている為、ザ・マルという目抜通りに出るまで音楽は鳴らしません。
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ザ・マルに出て音楽が始まりました。暫しの間、彼らと一緒に私たちも歩道をマーチングします。衛兵達の歩くことの早いこと! こちらは小走りです。
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日曜日だったせいもあるのでしょうか。バッキンガム宮殿の前は黒山の人だかり。
ガイドさんは、昔バッキンガム宮殿に侵入して何も盗らずに痕跡だけ残した人がいた事件の説明などをしてくれました。780くらいの部屋があるのに、間違わずに、女王の玉座に座っていたとかなんとか。(英語だから内容理解が若干怪しい...)バッキンガム宮殿 城・宮殿
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クイーン・ヴィクトリア・メモリアルもそばに近づけない程の人垣。 あの人達はいつからあそこで場所取りしていたのでしょう。
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小規模な衛兵交代を間近で見てツアーは解散。バッキンガム宮殿でやっているのと同じことを小規模にやっているのだとか。こちらも手を伸ばせば届きそうですが、本当に手を伸ばしたら機関銃が火を噴くかもしれません...。
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衛兵交代が完全に終わって大勢が動き出す前に、セントジェームズ・パークを横切って(遠くにロンドンアイ!)、
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ビッグベンを見に行きます。
至る所にある赤い電話ボックスは、観光客が写真撮影するために置いてあるのですね。 -
騎馬隊警察官。女性も多いです。
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水陸両用車も走ってます。シンガポールや香港みたい? あれ、ロンドンの方が本家なのかしらん。
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トラファルガー広場に12時半頃。BBCの天気予報通り晴天です。
トラファルガー広場 広場・公園
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トラファルガー広場隣のカフェインザクリプトで簡単ランチ。カフェテリアです。お腹空いてないし、次の予定もあるし。サクッと済ませるのに最適。教会の地下、お墓の上に作られたカフェです。
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今回の旅行のメインイベント(値段的に)、ライオンキング。やってきました。 トラファルガー広場から歩いて来られます、ライシウムシアター。
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無事にボックスオフィスからチケット回収できてホッ。迫力あって、とっても面白く、次男もたいそう気に入ってました。時差ボケで寝る人はいなかったです。(よかった、よかった。) 生オーケストラは目隠しの下のオーケストラピットに、パーカッション(見たこともない楽器有り)は左右のボックス席に。前から4列目は臨場感いっぱい。
日本と違って、座席で飲食可なのには驚き。(アイスクリームとか、売りに来る。)公演後、フロアが食べ散らかされたポップコーンで散乱していてまたまた驚き。 -
ライオンキングのすぐお隣のこちらのパブで早めの夕食。2階のテーブル席を予約してありました。
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日曜日ですからサンデーロースト。牛です。グレービーソースが美味です。ミートパイも食べました。デザート盛り合わせに出てきた「イートン・メス」というのが、見た目によらず程よい甘さ加減で美味しかったです。一日中、お腹いっぱい。
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トラファルガー広場近くに戻って15番のダブルデッカーに乗りました。もちろん2階席。でも2階は揺れが大きいので乗り物酔いしやすい人には向かないかもしれません。高い視点からの景色は良いです。が、雨が降ってきました。やはりBBCの時間毎天気予報通り。おそるべし。
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小雨の中のロンドン塔。これはこれで似合うのでよろしい。
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ライトアップが始まったタワーブリッジ。
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かなり寒くて、余程、念のために持参したウルトラライトダウンジャケットを着ようかと思いました。
タワーブリッジ 建造物
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シャード方面。
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ロンドン塔、ガーキン方面。夜景とまではいきませんが、トワイライトを楽しんで地下鉄で宿まで帰りました。
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旅行記グループ 初めてのロンドン・パリ家族旅行
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