2016/01/23 - 2016/11/03
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Michyさん
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映画に美術展にコンサート。
以前は印象に残った本も含めて小さな手帳に全て記録を残していた時がありました。
今年は年明けから色々とあって、土日はお見舞いがメインで病院通いに時間を割くことなりました。 それでも振り返ってみたら隙間時間を使って色んな美術展に足を運んでいたことに気付きました。
旅行と同じく私の生活の中で大切な部分を占める美術鑑賞。
良い作品に触れる機会があると、何かしら旅で受ける感動に影響すると考えているからです。
まだ1年を振り返る様な時期には少々早いけれど、いつも旅行記アップはかなりスローペースの私 (9月のイギリスの旅行記もまだ半分のまま…)
今回は少し早めに、今年印象に残った美術・博物展などを中心に備忘録としてまとめ、美術館帰りはお茶時間になることが多いので、プラスお茶とお菓子の記録も兼ねました。
最近行った展覧会から順に載せています。
表紙の写真は8月に行ったポール・スミス展でのフォトギャラリーです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
11月に入ってすぐの休日。
三菱一号館美術館で開催していた”拝啓ルノワール先生~梅原龍三郎に息づく師の教え”を観に行きました。 -
南仏のルノワールのアトリエを旅した際に、そのアトリエに梅原龍三郎が訪ねていた事を知って以来、ルノワールと梅原龍三郎の関係について気になっていました。
今回の展覧会では私が想像する以上の深い関わりが二人の間にあったことを知ることが出来ました。
ルノワールから梅原への手紙などを見ることが出来て、とても興味深かったです。 -
晩年のルノワールと若干20歳の梅原龍三郎。
バックの写真はカーニュのルノワールのアトリエです。
オリーブの木々がいっぱいだったあのアトリエへまた行きたいなぁ。
展覧会ではカーニュの旅では知ることが出来なかったことを、沢山知ることが出来て本当に良かった。 -
もちろん作品は撮影が出来ませんので、綺麗な薔薇が咲いていた美術館前のブリックスクエアの景色を何枚か撮影。
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若い見知らぬ日本の青年を温かく迎え入れてくれたルノワール。
フランスでありとあらゆるものを吸収していった梅原龍三郎。
梅原が日本に帰国してからも交流は続き、彼のルノワールコレクションで一番印象に残った作品が二人共よく使うモチーフにしていた薔薇の花の絵。 -
生まれ育った場所が違っても、言語が違っても、心が動くもの、感銘を受けるものが共通である様に、似ていない二人ではあっても二人の作品からにじみ出るもの、何か通じるものがあると感じました。
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美術館の渡り廊下からの一枚。
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すごい!
びっくり!
かわいい!
チケットに書かれたコメント通りの作品の数々に本当にため息の嵐でした。
驚きの明治の工藝
東京芸術大学大学美術館での展覧会。
10月のとある日曜の夕方、ふらっと行ってきました。 -
入口からこれなんです。
かっこいい!
このシルエット、何者!? -
おぉ~、龍が動いてるぅ!
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斬新なのはここでの展示のほとんどが撮影OKだったこと。
最近は日本でもフラッシュ無しなら写真撮影OKの展覧会が、限定とはいえ増えてきた気がします。
みんな必死に写真を撮っていました。
だってどれもとても精密にできている傑作ばかり。
海外への輸出も多かったというのも納得です。
明治の工藝のレベルの高さに感心しました。 -
これはなんと刺繍の作品。
滝の水しぶきが遠めに見て、写真か絵画の様でした。 -
持ち帰りたかった手のひらに乗る小さなサイズのカマキリ。
シルエットがとてもかわいい。
これがとても良く出来ているんです。 -
小さな屏風。
サイズはスマートフォンの1.5倍位でしょうか。
これも自分の部屋に飾っておきたい素晴らしい細工が満載だった美しい作品。 -
蝉。
翅の透け具合。
なんと素材は竹だとか。
はぁ~、これもため息の作品。
サイズは親指大です。 -
くねくねくね~の蛇。
こんな動きが出来るのは鱗部分を一枚一枚重なりながら繋げているから。
この蛇を道で見かけたら、絶対本物と思うのでは? -
上野公園噴水広場に飾ってあった、巨大で不思議なお神輿オブジェ。
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世の中の理不尽に怒り爆発!
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私も何かに向かって吠えたくなる~!
この迫力で怒りを発散させられたなら…いいのに。 -
イノシシに鹿、そして蝶。
これは…
は、花札~。 -
9月は静かに陶芸鑑賞とオペラ。
ここはとても静かなで大好きな場所。 -
そしてこちらのカフェはとても居心地が良いのでついつい長居。
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カフェというよりカフェからの眺め、中庭が良いのです。
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この日はハーブティでしみじみくつろぎの時間でした。
陶芸と言えば何年か前に見たルーシー・リーの作品に魅せられ、大好きになりました。 人柄が出ている様な繊細さ、特に彼女が作っていたボタン、美しかったです。 -
そして歩いてすぐのホテルオークラのロビーコンサートへ。
この日はソプラノの方が美しい歌声を披露。
ほんの30分程度のミニコンサートではありましたが、とても心が潤いました。
撮影不可によりロビーの美しい作品を代わりに載せます。 -
まだまだ暑い日が続いていた8月の終わり、
会社帰りの金曜日いざポール・スミス展へ。 -
写真が好きだという彼のフォトギャラリー。
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この作業場のスタジオを再現したブースのラジオから流れていた曲が
You never walk alone.
この曲は歌詞がシンプル。
私も一緒に歌えるので、なんだか嬉しくて小声で歌いながらの見学。 -
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壁一面のボタン。
ボタンもこうして見ると点描画の絵の様です。
使っているボタンは約7万個。
ノッティンガムのスタジオから今回の展覧会の為に持ってきて作られました。 -
-
-
世界中からポールのオフィスに届く郵便物たち。
ユニークなものが沢山!
ちゃんとこうしてファンから届いた郵便物を保管しているポール・スミスって凄いなぁ~って思う。 -
これなんて切手と赤い如雨露がお洒落♪
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Everyday is a new beginning.
毎日が新しい始まり。
当たり前のことだけど、新しい何かが始まる毎日を迎えられることに感謝。
ポール・スミスからのメッセージに励まされました。 -
震災の際、彼は日本のスタッフに自分のこのメッセージを入れたTシャツを送り、日本を励ましたそうです。
私はこの展覧会でエネルギーをもらいました。 -
8月の納涼歌舞伎。
歌舞伎鑑賞はかなり久しぶりでした。
新しくなってから初めてです。
土砂降りの雨の中、行った甲斐がありました。
よく歌舞伎は音楽に踊りに演技、そして舞台装置にとオペラにも匹敵する総合芸術だと言いますが、やはり日本が誇れる素晴らしい文化だと思います。 -
艶やかな衣装のお姫様を観ているだけで、うっとり。
とても華やいだ気持ちにもなりました。 -
この時は色々とへこみ気味だった私。
こういう時こそ出かけるべき!と、誘ってくれた友人に感謝。 -
舞台の様子は撮影禁止なので
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次々と変わる幕が素晴しくて写真を撮りました。
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季節を感じて
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色の美しさと
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華やかさ
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空間の美と
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ちょうど今これを書いている季節が紅葉の秋。
四季がある美しい日本を感じました。 -
歌舞伎の後のデザートはモンブランでした。
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8月初旬の丸の内。
海外からのお友達が日本に!
東京駅周辺を案内しました。 -
パネルを並べて作ったお相撲の絵。
KITTEのビルの上階から眺めながらの一枚。 -
虎屋カフェで一服。
和菓子は正に芸術品。
食べるのが惜しくなるほど綺麗でした。
これも日本ならでは...の作品です。 -
私は夏でも温かいお茶と。
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7月南青山。
サントリー美術館でガレ展を鑑賞。
ガレの作品よりその後の一緒に行ったお友達との会話が楽しかった。 -
こちら美術館ではありませんが、レトロ喫茶で印象にのこった古城の内装。
さすがドラマの撮影にも使われるほどのレトロ~な雰囲気でした。 -
新国立でのルノアール展。
-
以前国立新美術館でルノアールを観たのは2010年
カーニュのアトリエを訪れた直後でした。
先に紹介した梅原龍三郎がカーニュのアトリエに訪ねて行ったことは
ルノアールのアトリエへ行った旅で知りましたが、何よりもその旅で心動かされたのは晩年のルノアールの絵に対する情熱でした。 -
6月、紫陽花の花が見頃でした。
-
ルノアール展の後はひとりでホットケーキでほっ♪
-
とてもがっかり、疲れた展覧会がこの若冲展。
勿論作品に対しては文句の付け様がありません。
が、残念ながらここ何年かで私にとってワーストとなってしまった展覧会でした。
やはり芸術を鑑賞するには、心にゆとりを持って、静かな環境で落ち着いて作品と
向き合う時間が必要。
ずっと前に皇居の美術館でひっそりと若冲作品と過ごした時が懐かしい。 -
イギリス、とりわけラファエル前派好きのお友達と一緒に出かけました。
やっぱり私もイギリスの絵画ではこの時代の絵が好きです。
リバプール国立美術館からの作品でしたが、その内のSudley Houseはリバプールに何度か行っているのに、未踏の美術館。
イギリスの行ってみたい美術館がひとつ加わりました。 -
黒田清輝の生誕150年を記念した大回顧展。
実は目的は黒田作品より、彼の師であるコランやミレーの作品が目当てでした。
でもさすがは大回顧展、主たる彼の代表作をまとめて観ることが出来て良かったです。
このチケットの二人の女性。
確か湖畔のモデルは奥様で、右の読書のモデルは黒田留学時代の恋人だったと記憶しています。 -
東京都美術館で観たボッティチェリ展。
彼の師であるフィリッポ・リッピや弟子のフィリッピーノ・リッピの作品も一緒に展示されていました。 -
フィレンツェで初めて春を観た時の感動は忘れません。
彼の作品は、
イタリアへ行きたい!そんな気持ちにさせてくれました。 -
大好きなニキの作品が日本に!
これは昨年11月に行った国立新美術館でのニキ・ド・サンファル展。
私にとって2014年のグラスゴーのアート・ギャラリーでニキの作品を観て以来でしたが、彼女の作品はいつも沢山のエネルギーを私にプレゼントしてくれます。 -
撮影可能の作品があったのが嬉しかった。
この椅子、出来れば座ってみたかったなぁ。 -
今月も、来月も行きたい美術展はまだ沢山あります。
旅行記作成目的ではなかったので、写真をあまり撮っていなかったけれど、それでもこうしてまとめて、購入した絵葉書や図録を眺めながら色々な感動が甦ってきて楽しかった。(ほとんど自己満足、すみません!)
ここから新たに旅の目的地候補がいくつか誕生です。
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この旅行記へのコメント (10)
-
- olive kenjiさん 2016/11/17 16:47:01
- So nice arts & you
- Michyさん 初めまして そしていいねもありがとうございました。
表紙の旅行記の素晴らしい写真とタイトルの数々。
沢山は読んでいませんが数点だけでMichyさんのセンスの良さを感じとることができます。
Arts in Tokyo もまさしくその一点。
驚きの明治の工藝は良かったです。こんなの知ってれば行ってみたかったです。
あの刺繍の滝、写真でも凄いのだから、現物見るとびっくりでしょうね。
小さな屏風も蝉も蛇も見てみたかった。
お神輿オブジェも奇想天外。怒り爆発の写真迫力あり、撮り方上手い。
ポールスミスも中々小粋ですね。
歌舞伎座の幕がこのように素晴らしいとは知りませんでした。
年老いた母ももっと早く連れてくるべきだったと今後悔しています。
虎屋も南青山のお菓子もART感あります。もうホットケーキさえそう見えてきます。
追々と他の旅行記を見せて頂きます。一度に見るとバチが当たりそうで・・
これからもよろしくお願いします。
そうそうプロフィールの雲の写真凄く好きです。センス抜群。 olive kenji
- Michyさん からの返信 2016/11/18 00:49:57
- RE: So nice arts & you
- olive kenjiさん、こんばんは。
初めまして!
先週京都へ出張だったのですが、京都鉄道鉄博物館は行きたい場所の候補だったのですが、きっと混んでいそうだと諦めました。 そんなところへolive kenjiさんの旅行記を拝見、とても楽しく行った気分にさせていただきました。どうもありがとうございました。
私は何年か前にヨークの鉄道博物館へ行って、感激した想い出があります。
涙が出るほどはしゃいで、子供に戻ったみたいでとても楽しかった。
鉄子じゃないんですが、鉄道、電車ってなぜでしょう?夢が溢れますね。
ちょうど先週京都駅を眺めながら感動したのも、olive kenjiさんの旅行記に載っていてこれまた嬉しくなりました。
私の旅行記をしっかり見て頂いて嬉しいです。
今年は近場の外出が多かったので、美術鑑賞は趣味とはいえ旅行記にするのはどうかと思っていましたが、写真に残して旅行記にまとめるとなぜか良い想い出になるから不思議です。
写真に残せる展覧会が増えてきたのも日本の美術館の変化を感じました。
とはいえ本物を直に見るのが一番なんですけど…。
昨日京都の旅行記をアップしたばかりで、これからゆっくり仕上げていく予定ですが、またそちらの旅行記にお邪魔しますね。
どうぞよろしくお願いします。
Michy
-
- レイジーガーデナーさん 2016/11/09 16:23:40
- こんにちは(^^)
- ご訪問&投票いただき、ありがとうございました。
目にも舌にも、そして心にも。
美味しいものがギュッと詰まった1本ですね。
つい最近まで、私もお見舞いに通う日々だったので、
お気持ちをお察ししながら拝見しました。
人生は9割がた、試練ばかりみたいで、落ち込んだりしていますが、
同じく様々な思いを抱えていらっしゃる方があるんだなあと、
改めて思ったりしています。
- Michyさん からの返信 2016/11/09 23:48:14
- RE: こんにちは(^^)
- レイジーガーデナーさん
コメントをありがとうございました。
レイジーガーデナーさんもお見舞いに通う日々だったのですね。
気持ちを察して頂いて感謝です。
とても嬉しかったです。
私は今年は年明けから本当に試練の年でした。
近場の旅は実現出来なかったから、せめてもの美術館巡りをと旅行記にまとめたのですが、忙しいからあれこれ出来ないことを挙げていました自分でしたが、意外に色々やってるね、と自分で自分を励ます気持ちもどこかにあったのかもしれません。
4トラでコメントをやりとりしていると、本当に励まされたり、色んなことを思い、お会いしていないのに、とても感謝したくなったり…。
少し前まで”自分だけ辛い思いをしていた感”が強かった私だったのですが、最近ようやくそんな気持ちから抜け出してきました。
レイジーガーデナーさん、三菱一号館美術館に行ってらっしゃいましたね。
あそこのカフェは雰囲気があって素敵ですよね。
旅行記を拝見していたら、また行きたくなりました。
Michy
-
- milkさん 2016/11/08 23:13:06
- 素敵な休日の過ごし方。
- Michyさん、こんばんは☆
都内でも美術館を沢山見て歩いていらっしゃるのですね!
私は先月、初めて上野の西洋美術館に行って、常設展の素晴らしい貯蔵品に驚いて来た所です。
今まで、日本ではあまり美術館には行っていなかったんです。
でも最近は、日本で開催される美術展は名作が一度にまとめてみられると言う良さに気付きました。
なので、ルノアール展も行こうと思っていたのに行けずに終わってしまった...。
そうそう、西洋美術館にあったルノアールの薔薇が美しすぎて忘れられません!
私、ルノアールが大好きなんです。
フランスのアトリエにもいつか行ってみたいです。
驚きの明治の工藝は本当に面白いし、作品の完成度が素晴らしいですね。
刺繍で作られた滝の美しい事☆
歌舞伎にオペラに、芸術鑑賞漫喫ですね。
歌舞伎はまだ行った事がなく、未知の世界です。
milk
- Michyさん からの返信 2016/11/09 12:26:39
- 次は未知の世界へ!
- milkさん、こんにちは!
きっとmilkさんが見たルノアールの薔薇の絵、私が見たのをきっと同じものだと思います。 西洋美術館からのルノワールの貸出作品が沢山ありました。
西洋美術館は常設でも見ごたえありますよね。 特別展の混んでいる状態と違って、ゆっくり鑑賞できるのが良いですね。
milkさんの言う通り、日本に世界の名作が来てくれることを思うと門外不出の作品やどうしても見たい作品でない限り、最近私は海外旅行での美術鑑賞は少し控えめになってきています。
なので日本で見ることが出来ないものや、建築物を見る機会が増えました。
とはいえ、海外の美術館はゆったりと過ごせて、カフェも魅力!外せない所が沢山ありますよね。
梅原龍三郎は画家として多くのことをルノワールから学びましたが、ルノワールやルオーなどの作品を日本に持ち帰り、西洋美術館に寄贈しています。
彼のお陰で現在ルノワールの美しい薔薇の絵に感動できる私達、幸せですね。
ルノワールのカーニュのアトリエはとても素敵な場所にあります。
昔の旅行記なのですが、ご興味があったらどうぞ
↓
http://4travel.jp/travelogue/10442987
きっと行きたくなりますよー!
ミュージカルを沢山観ているmilkさん、今度よかったら一緒に歌舞伎へ行きましょう!
今回私は数年ぶりでしたが、やっぱり生の舞台は素晴らしいと思いました。
迫力が違います。
それに歌舞伎は決めの場面で”成田屋!”とか大向うから掛け声がかかるのですが、それが絶妙なタイミングでとてもカッコいいんです。
大体はご常連の方なのでしょうけど、観ている人も粋で素敵です。
お客さんも着物の方も多いし、お土産物屋さんも充実しているし、上のフロアには歌舞伎博物館もあるし。 きっと充実の時間が過ごせますよ♪
Michy
-
- ひなこさん 2016/11/08 21:37:25
- 楽しく見せていただきました(*^^*)
- Michyさま、
こんばんは、
たくさん回られていたのですね。
私も病院へお見舞いに通っていた頃、帰りに映画を見たり知らない街を歩いたりお茶を飲んだりしていたことを思い出しました。
が、私のはボーっとしたいだけなのでMichyさんとは違います。Michyさんはいつもアンテナを張って吸収されているのですね。
三菱一号館美術館、カフェが好きです(^^;)
芸大の展覧会、先日、友人に良かったわよーと写真を見せてもらったところでした。とてもおもしろそうで行きたかったです。
菊地寛美記念智美術館、知りませんでした。すてきな所ですね、近々行ってみたいです。
ルーシー・リー、私も大好きです。
ポールスミス展、幅広く見ていらっしゃるのですね。予告を見てもきっと素通りしてしまうだろうなと思うけれどこうして見せていただくと、あら面白いと思えて、見せて下さってありがとうございました。
「毎日が新しい始まり」、あらあ似てる! 帰りの飛行機で見た映画で主人公の女性が最後に言うセリフが「毎日が奇跡です。出会うもの、出会う人々、すべてが奇跡です。」でした。
歌舞伎座の幕も虎屋の和菓子もきれいですね。
若冲の展覧会は何がワーストだったのでしょう、人込みでしょうか、フフフ。
数年前に東北に行ったときに大きな美術館で見たときは人も少なく感激して観ましたが、今は人気ですものね。
長くなってごめんなさい。
最後に、かわいい椅子!座ってみたいです。
ひなこ
- Michyさん からの返信 2016/11/09 12:14:21
- 好きなもの一緒 (*^^*)
- ひなこさん、こんにちは。
昨夜ひなこさんのコメントにお返事を書いていたら、いざ返信を出す時にログアウト状態に!書いていたメッセージが全部消えてしまい、もぅ、ショックでふて寝してしまいました。
一夜明けて気を取り直して、これを書いています。
ぼーっとする時間、頭を空っぽにする時間は大切だと何かで読みました。
なるべくそんな時間を作る様に心がけているこの頃です。
最近私はあまり熟睡出来なくなっているので、TVで見た瞑想を心がけてしますが集中力が無いのですぐ気が散ってしまいます、ダメですね。
ひなこさんが三菱一号館美術館、カフェ、そしてルーシー・リーをお好きと知ってとても嬉しいです。
菊地寛美記念 智美術館、あまり人がいないのでお薦めですよ。
ここのカフェは地味で三菱一号館美術館の様なお洒落さはありませんが、庭を眺めるだけで癒されます。
若冲の展覧会はあまりの人の多さと会社を休んでまで行ったのに、入場だけで3時間近く並び、中に入っても騒々しくて、素晴らしい作品ばかりでしたが全然鑑賞する環境ではありませんでした。TVで宣伝し過ぎだったのかなぁって思うほど、急に人の前に割って入ったりマナーの悪い人が多かった気がしました。 すみません、文句ばかりで…。 開催期間が短かったせいもありますね。
もしかしたら、私も同じ映画を観たのでは?と思うのですが
その主人公の女性が言うセリフに覚えがあります。
タイトルは忘れましたが、涙、涙で悲しい別れがあったけれど最後にはその女性が新たなスタートを踏み出す
ところで終わるストーリーだったと覚えています。 違うかな?
今度よかったら美術館にご一緒させて頂きたいです。
普段はひとりで思い立ったら行くことが多いのですが、誰かと一緒に鑑賞してその後のおしゃべりが楽しいって
良いですよね。 お楽しみ倍増です!
またそちらに伺いますね♪
Michy
-
- akikoさん 2016/11/08 13:08:25
- 自分磨き♪
- Michyさん
初めてMichyさんのページを訪問した時、単なる観光の旅行記ではなく、テーマを決めた旅行記で、内容も大変濃い旅行記だったことを覚えています。
イギリスのあまり知っれていない街も訪れられて、アンティークだったり本、絵画、映画の舞台だったり、幅広く興味を持たれ、そのことについて調べて旅行記に残してこられましたよね。Michyさんも「良い作品に触れる機会があると、何かしら旅で受ける感動に影響すると考えている。」と書かれていますが、幅広い興味は、機会あるごとに美術展や展覧会などをご覧になって感性を磨かれていることがベースになっているのですね。なかなか行こうと思っても、他のことを優先してしまって行けないことが多いものですが、自分磨きをされるMichyさんを見習いたいと思いました(*^^*)
ポール・スミス氏の"Everyday is a new beginning."(毎日が新しい始まり)って素敵な言葉ですね!嫌なことがあっても、悔しいことがあっても、それは全て過去のこと。新しい一日を迎えられたことに感謝し、前向いて、その一日を良い日にするようにすることが大切なんですね。
今日もあと半日残っています。ちょっと背筋が伸びました。一つでも有益なことをしましょ(笑)
akiko
- Michyさん からの返信 2016/11/09 00:23:14
- こちらの背筋が...
- akikoさん、こんばんは!
akikoさんのコメントを頂いて背筋が伸びたのは私です。
自分磨きどころか、空っぽの乾いたスポンジの自分が少しでも水を得られる様に、何かを求めていかないと待っていても始まらない…そんな私なので、きっとずっとSerendipityを探しているんだと思います。
現状は自分磨きの手前であっぷあっぷしています(^^;)
単なる好奇心でもそれが積み重なって、ある時偶然に点と点がつながることがある様に、きっと旅をしていてもどこかでピンとくる、腑に落ちる瞬間があることを期待して、出来る限りの楽しい準備をのひとつとして美術館に足が向くのかもしれないです。
ポール・スミスの言葉に心に響きますよね!
病院通いが続いた時にネガティブで、悪い事ばかり考えている自分がいたからからこそポール・スミスの言葉に我に返り励まされました。 akikoさんもこのメッセージが素敵だと共感してもらえてとても嬉しいです。
一日を振り返る時に、ひとつでも有意義なことができたと思える毎日になりたいです。
Mich
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