2016/08/06 - 2016/08/07
17位(同エリア122件中)
れいろんさん
8月18日、部隊食(ゲルキャンプの食事)写真の追加とコメントの修正を行いました。
ウランバートルに、昨年から知人(Hさん)が赴任しているので、今年の夏はモンゴルへ行ってきました。
主目的は乗馬。Hさんにお願いして、「しっかり」乗れる所を選んでもらいました。
お世話になったのは「天馬トレック」さん。
少々ハード(特に宿泊面)ですが、本当にちゃんと乗馬することができます。
2泊3日滞在すれば、一応、乗りこなせるようになるのではないでしょうか?
天馬トレック、乗馬に重点をおく方にはお勧めです。
タイトルを「乗馬ブートキャンプ」として、文章は面白おかしく脚色しています。
また、馬に乗って走っていると写真が撮れないので、乗馬の写真はほとんどありません。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 2.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
天馬トレックの案内はこちら。
↓
http://www.h7.dion.ne.jp/~yko/plan.html -
食堂の並ぶ場所が見えたら、テレルジに到着です。
公園内に入場する時、料金がかかります。
地球の歩き方によると、テレルジへの通行料は、車500Tg、外国人3,000Tgだそうです。(Mさん情報) -
テレルジは奇岩やカラマツ林が美しい所。
外国人に有名な観光地ですが、ウランバートルの人達の憩いの場所でもあります。 -
この岩には洞窟があり、僧が隠れ住んでいたのだとか。
のぞいてみましょう。 -
う〜〜ん、洞窟って言うより、岩の隙間と言う感じ
全体的に斜めになっていいます。 -
奥から入り口を見るとこんな感じ。
-
有名な「亀石」にも寄ってもらいました。
-
頭を上げた亀の姿ですね。
-
首の所まで登れるというので行ってみます。
-
天馬トレックの鬼軍曹(日本人スタッフのゆかさん)と、ビャンバ大佐(キャンプの経営者(?))。
-
ビャンバ大佐の右側が「亀」の頭。
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こんな狭い所を降りると・・・
(写真は帰り。登っている時のものです。) -
「亀」の首の所に出て、視界が開けます。
本日キャンプ入りの新人3人。 -
そこからの眺めはこんな感じ。
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草原の国=モンゴルのイメージと違って、岩山が目立つでしょ?
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下りにかかると、首まで登りたい大勢の人達で渋滞中でした。
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傾斜が強く手すりも何もないので、昇降には注意が必要です。
-
記念写真も撮っておきましょう。
左からウランバートルに赴任中のHさん、私、今回の旅行の同行者のMさんです。
3人ともこれから待ち受ける過酷な状況を知らず元気いっぱいですね。 -
ビャンバ父さん=大佐の前線基地(ゲルキャンプ)に到着。
川に囲まれ、木々の多い場所でした。
これは、ビャンバ家族のゲル。
パラボラアンテナ完備。(敵の動向をキャッチするため??) -
入隊記念に、モンゴルミルクティーをいただきました。
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スーティーチャイ。しょっぱくて独特の匂いもあります。
-
ビャンバ父さん(大佐)も一服。
家財道具一式も写っています。
テレビもありますが、通電は状況次第で、私たちが宿泊した日は、電気が来ませんでした。 -
テレルジのツーリストキャンプは24時間通電の所が多いのですが、ここは「ブートキャンプ」にふさわしく、ちょっとワイルドなキャンプです。
ストーブの上のお鍋で牛乳が温められ、ウルムというバターのようなものが作られています。 -
食事は軍隊らしく、野外調理。
オトゴ母さんがお昼ご飯を作ってくれています。
お昼を食べたら、さっそく乗馬訓練(スパルタ式)です。 -
ひとしきり走って木陰で休憩しているところ。
Hさんと古参兵2名。
真ん中の彼女は12日間、右のご婦人は21日間、天馬トレックで乗馬三昧の日々を送るとのこと。 -
知人Hさんと私。
Hさんはモンゴルに赴任してから乗馬を始めて、時間が許せば毎週乗っているとのことで、馬の扱いもスムーズです。
私はちょっと乗馬経験があるので、最初から好きに乗らせてもらいました。 -
と、言っても、コイツが私の言うことを素直に聞きません。
全く好きに乗れていません。この半日はコイツとの闘いでした。
お互い(馬と私)へとへと。乗馬の道は厳しいです。 -
他の馬たち。
馬は大佐家族が乗り手に合わせて割り振ってくれます。 -
乗馬が初めてのMさんは引馬で。
挽いているのは天馬トレックの若手NO1インストラクター(ビャンバお父さんとオトゴ母さんの末娘)。
彼女は日本に留学経験があり、日本語を達者に話します。 -
カラマツ林の中で野苺を摘むなど、非常時の食料確保を学んだあと、やっと、キャンプに戻って来ました。
沢山汗をかきましたが、ブートキャンプなので当然シャワーなどはありません。
(ビャンバ大佐が作成中。) -
これが、私たちに与えられた兵舎=宿泊客用ゲル。
悪口ではないのですが、このキャンプは一般のツーリストキャンプと比較するとかなりシンプルです。(ブートキャンプだからねぇ) -
水道なし、シャワーなし、洗面所なし。トイレは工事現場の仮設ブースのぼっとん式。
先も描きましたが、通電は状況次第です。
アウトドアの経験がない方には少し厳しいコンディション。 -
食事も軍隊式(?)
昼と夜は「炒めうどん」「焼き飯」など1品の盛り切り料理と紅茶のみ。
入隊前にジュースや果物類購入し、こっそり持ち込む方が良いですね。
(本当は「こっそり」する必要はありません。) -
夕食の炒めご飯。(Mさん撮影)
上の方に写っているのはピクルスです。これは美味しかったな。
私たちはビールやアルヒ(モンゴルウオッカ)、ジュースなどを持ち込んで、食事と一緒に楽しみました。 -
亀石への乗馬遠足時のお昼ご飯は炒めうどんでした。
(Mさん撮影) -
私は再訪ありですが、同行者Mさんは2度目はないとのことでした。
と、書いたところ、Mさんから「再訪もあります」とコメントをもらいました。
ただし、「体調さえよければ、そして、今回みたいにそのあとに食事もトイレもシャワーも充実したツェベグマーに宿泊できれば。」だとか。
まあ、そんな感じです。
ツェベグマー・ツーリスト・キャンプの宿泊はこのあとの旅行記で。 -
朝食はゲルに届けられました。パンと飲み物です。(Mさん撮影)
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手作りのウルム。ビャンバ大佐家のウルムはさっぱりしていました。(Mさん撮影)
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モンゴルの民族衣装を来た鬼軍曹(日本人スタッフゆかさん)。
集金にやってきました。 -
日本人が入っているので、明朗会計で安心です。
きちんと書面を渡してくれます。 -
「お前ら体調はどうだ?」
「軍曹、お腹の調子が良くありません!」
にっこり笑っているけど、Mさん、Hさんとも体調が思わしくないんです。
「甘えるな! 今日は亀石までの遠征訓練(一日乗馬ハイキング)だ!」 -
途中、素晴らしい景観の丘や木立のある小山を越えて目的地へ到着。
ここまでのルートは素敵でした。(→写真なし。)
また、外乗したい名コースです。 -
馬を繋ぎ、次の訓練へ。
-
これから精神を清めるためお寺にお参りします。
ブートキャンプは身体だけではなく、精神をも鍛えるのです。 -
あの、象の鼻のような階段を駆け上り、上にある寺院でお参りをします。
(駆け上がるは嘘です。) -
駆け上がって来たこの東屋で、まず、運を試します。
(マニ車みたいなおみくじがあります。) -
馬を止めた所がはるか下に見えます。
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さすがに、あの岩壁に登って、同じような絵を描けとは言われませんでしたが・・・
-
寺院へのこの階段を100回ダッシュで駆け上がります。(嘘です)
(ぜいぜいしながら1歩1歩登りました。) -
仏様のもとにたどり着き、心を清めます。
-
おお、心が洗われるこの眺め!
-
鬼軍曹も到着。
-
Hさんも体調不良に耐え到着です。
-
実はこの後、寺院の階段の下で、私はきびしい訓練について行けず、気を失ってしまうのでした。
(本当! 大げさだけどね。) -
・・・ちょっと頭がくらくらするなぁと思っていたら、皆とお喋りしている最中に「貧血」のような症状で一瞬気を失ってしましました。
どうも血圧が下がりすぎたようです。
年寄りがブートキャンプに入るのは、やっぱり無理があったのかなぁ?
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この旅行記へのコメント (16)
-
- churros さん 2016/10/10 10:18:54
- !Hola!?Que tal?
- !Hola!れいろんさん、訪問ありがとうございます。
乗馬をなさるんですね!、私と同じ趣味だなんて初めて知りました
モンゴルよさげですね、でも私はトイレが気になります、想像ですが
水洗では無さのう?、ウォシュレットもなさそうなので私にはダメかな。
見た所サラブじゃなさそうですね、スペインとハワイでしか海外での
乗馬経験が無いので、チョット憧れます、今週末から台湾へ馬具を買い
に行ってきます、帰りましたら旅行記アップしますね。
churros
- れいろんさん からの返信 2016/10/10 22:09:13
- RE: !Hola!?Que tal?
- churrosさん、お久しぶりです。
メッセージありがとうございます。
私はchurrosさんが乗馬なさるの知っていましたよ。
マドリードの馬具屋さんへも良く行かれていますよね。
モンゴルの馬は「モンゴル馬(蒙古馬)」ですよ。小さい(体高は150〜160cm)です。北海道の道産子に近いです。
私は、ウエスタン系の外乗中心なので、日本でも、サラブレッドにはあまり乗ったことがありません。
クォーターホースが多いです。
スペインでは、リピッツァナーやアンダルシアンが多いのかと思っていましたが、churrosさんはサラブレッドに乗馬されたんですね〜。
モンゴルのトイレ事情は様々(水洗トイレのキャンプもあります)ですが、ウォシュレットは望みすぎかもしれませんね。
れいろん
-
- すずかさん 2016/09/05 23:52:58
- ブートキャンプ入りしたーい
- れいろんさん、こんばんは。
夏はモンゴルだったんですね〜〜〜〜(≧▽≦)
モンゴル、ずばり憧れでございます。
私もれいろんさんと同じく馬乗りなんで、モンゴルで馬に乗って駆けたいです!!
でも、れいろんさんの子。結構辛そうっすね(^^;
馬が合うって大切ですよね・・・・
乗馬して、少々シンプルなご飯。
これぞまさに素晴らしいダイエットっす!
いやーまじで行きたいけど、実際行ったらM子さんと同じようにツェベグマー・ツーリスト・キャンプに泊まるなら。になっちゃいそう・・・
滞在できるのってゲルだけかと思ってたら、コテージもあるんですね!
私もコテージがいいなぁ。
コテージ泊まって乗馬三昧とかってのがいいなぁ・・・・
乗馬@モンゴルまじでいってみた〜〜い!
すずか
- れいろんさん からの返信 2016/09/07 21:15:17
- RE: ブートキャンプ入りしたーい
- すずかさん、こんばんは。
書き込みありがとうございます。
モンゴル馬は小さいので乗りやすいですよ〜。
モンゴル鞍は木製なので、一般の人は全く使えないのですが、使えなすぎるので大抵ロシア式の鞍になっています。
乗りやすいです。
私の乗った馬は「往生際の悪い男」と言われていました。
初めての人には、いろいろなことに動じない「重い馬」をあてがうようですね。
2日目からはちょっとスムーズになったのですが、そこで終わっちゃったのが残念です。
ダイエットですめばいいけど、同行したMさんはお腹をこわしてしまったので・・・。
テレルジのツーリストキャンプは年々レベルが上がってきて、奥テレルジには高級ホテルもあるようなので、すずかさんはそっちだな〜。
天馬トレック、馬に乗るにはお勧めです!
来年、一緒に行きましょうか?
れいろん
-
- ジョ-ジ・ジョン・ポ-ルさん 2016/08/27 16:50:20
- 旅行記、読みましたよ〜。
- れいろんさん
こんにちは。
モンゴル旅行記のアップ、お疲れ様です。
楽しい文章で綴られた旅行記、今回は何度かに分けて、読ませて貰いましたよ〜。
広大な景色は、どこかレソトに雰囲気が似てて、とても懐かしく感じました。
しかも乗馬だから、懐かしさもひとしきりです^^
テレルジをグーグルマップで見たら、ウランバートルの郊外的な位置でしたが、
テレルジて、かなり広い地域みたいですね。
そんな中、この旅行記の舞台はテレルジでも、どの辺りになるんですか?
貧血や体調不良等が有ったみたいですが、大変だったみたいですね^^;)
標高が高いのも、影響あるのかなぁ・・・。
朝晩とかは冷え込みそうに感じますが、ゲル泊、どうでしたか(すきま風等)?
モンゴルやキルギス、この辺りのゲルて泊まってみたいんですよ〜。ぜひ、
感想を聞かせて下さいm(__)m
あと、朝食のウルム・・・これは、パンにヨーグルトや牛乳を和えてるんですか?
これも、とても気になりましたよ。
最後の寺院は、キツそう・・・特に、最後の写真の傾き具合、とてもよく辛さが
伝わりましたよ〜オエ^^
ジョージ・ジョン・ポール
- れいろんさん からの返信 2016/08/29 21:28:26
- RE: 旅行記、読みましたよ〜。
- ジョージ・ジョン・ポールさん、こんばんは。
テレルジはウランバートルの郊外で、日帰りも可能、1泊2日でゲルに泊まりたい、草原で馬に乗りたいっ!という目的で行くには、良いところです。
岩山や唐松の林、川の流れなど、日本人が思う「自然」があり、花の種類も豊かな所でした。
天馬トレックのキャンプは奥テレルジの入口あたり、ツェベクマーキャンプは亀石のそばです。
ウルムは代表的な遊牧民の手作り乳製品で、バターのようなものです。
検索したら、キッコーマンのHPの説明がわかりやすかったので、添付しますね。
http://www.kikkoman.co.jp/kiifc/tenji/tenji08/mongol03.html
「搾乳した乳を夕方にまとめて鍋の中で静かに加熱しながら攪拌し、乳脂肪を上に集めます。そこに小麦粉を少々加えて翌朝まで置くことで乳脂肪が集まって膜を形成し、甘く上等なクリームの味がする「ウルム」という乳製品が出来上がります。翌朝すぐにこの「ウルム」を食べるほか、バターをつくる原料として保存したりします。」
このあと、西へ向かうのですが、一面の草原という景色は、日本人を不安にさせるんじゃないかなと思います。
よく「海のようだ」と言われますが、私は「砂漠に近いな」という印象でした。
れいろん
-
- ムロろ~んさん 2016/08/23 20:58:58
- 乗馬!
- れいろんさん
こんばんは、ムロろ〜んです。
モンゴルへ行かれた旅行記を拝見しました。
私も2回ほどモンゴルへ行きましたよ。
2回目は仏教の地であるカラコルムです。
でも旅行中に必ず組まれるのが乗馬だったので、何度か滞在中に乗りました。
翌日筋肉痛になりませんでしたか?
特に足が(;´Д`)!
地元の方とのお茶を!
私も飲みたかったのですが、飲めませんでした(;´Д`)。
あの独特の臭いがダメで(>_<;)。
ムロろ〜ん(>人<;)
- れいろんさん からの返信 2016/08/24 20:26:18
- RE: 乗馬!
- ムロろ〜んさん、こんばんは!
お仕事が忙しかったようで、ちょっとお顔を見なかったですね。元気??
ムロたん、以前、モンゴルに行ったとき、ミアットモンゴル航空の遅延で、悪夢の仁川空港7時間待機だったんですよね。
私も今回の帰路、ウランバートル空港で2時間強のディレイでした。
今回、2回目のモンゴル。
私も初回にはカラコルム、エルデネ・ゾー寺院に行きましたよ。
仏教弾圧時代の話など聞いて、すごく暗い気持ちになったのを今も覚えています。
乗馬ねぇ。私は乗馬をしたくて行ったので、もっともっと乗りたかったです。
2時間続けて乗ると、やっぱり身体はダメージを受けますね。(日頃、鍛えていないので。)
私は主に腹筋と背筋が痛くなります。(→ウエスタン式だから? 鐙はいらないと言われたことあり)
正しいモンゴル式乗馬だと膝しか痛くならないそうですよ。(鐙に立つのが、座っていても鐙に体重がかかっているのが、基本姿勢だそうです。)
れいろん
-
- とわこさん 2016/08/21 16:28:44
- モンゴル♪
- ねーちゃま
こんにちは。
モンゴルに行ってたのネ。
私たちも行きたいね〜と言ってます。
でも、夏でないと行けないので中々機会がありませんが・・・・
来年こそ?
乗馬を思う存分楽しめて本望では?
馬との相性や格闘もあったみたいだけど、次回からは愛馬だわネ!(^^)!
次のゲルも楽しみにしてます。
とわこ
- れいろんさん からの返信 2016/08/23 21:42:08
- RE: モンゴル♪
- とわこさん、こんばんは。
長いことお会いしていませんね〜。お元気ですか?
モンゴル、以前も行きたいって言っていましたね。
とわこご夫妻も乗馬するからね。
ネックだったモンゴルのホテル事情は、とわこご夫妻の許容範囲に入ってきていますよ。
特に、ウランバートルから近い奥テレルジには、4つ星(5つ星?)ホテルができた(元迎賓館をホテルに改装したとか)し、狙い目です。
うん、おっしゃるとおり、初日は馬と格闘したけど、翌日はまあまあ良く乗れました。
本当はもう一日乗りたかったな。
次回ねぇ。また、初日からの繰り返しかな。
れいろん
-
- 蔦之丞さん 2016/08/18 01:19:58
- モンゴルには、行きたかった…
- れいろん様
こんばんは!
乗馬はライセンスも取って
試合にも数多く出ていましたが
モンゴルで1週間くらいの乗馬移動したかったです
病になってからは、外乗しかしてませんが
今でも体力があればな〜と
つくずく悔やまれています
れいろんさんはリピートもアリとの事
さぞかし楽しかった事でしょう
ゲル事情は仕方ないですね・・・
羨ましい限りの旅行記を拝見させて頂きました
ありがとうございます
蔦之丞
- れいろんさん からの返信 2016/08/18 20:00:12
- RE: モンゴルには、行きたかった…
- 蔦之丞さん、こんばんは。
いつもありがとうございます。
蔦之丞さんは馬術の試合にも出ていたんですか。すごいですね。
私はブリティッシュの下の方の級を取った後、ちょこっとウエスタンのレッスンを受けたり、流鏑馬方面をのぞいてみたりと、いろんな方向に頭ばかり突っ込んでいて、全く上達しない「外乗専門者」です。
蔦之丞さんが、闘病しながらご旅行も楽しんでいる様子を拝見しますと、モンゴル無理じゃありません!
もちろん、テント泊で数日というのは、お身体が心配で、天馬トレックのゲルキャンプも十分疲れをとるのは難しいですが、テレルジでも快適なツーリストキャンプもありますし、奥テレルジには星付きの高級ホテルもあります。
乗馬テクニックがおありになる蔦之丞さんなら、不必要に力が入ることもないでしょうから、半日乗馬をして、ホテルでゆっくり休むとというプランならどうでしょうか?
今回、私たちが利用した天馬トレックは、テレルジのほかの宿泊施設に泊まっていても、乗馬だけ頼むことができます。(半日5,000円、一日7,000円だったかな)
ご体調が良くて、機会があれば、お考え下さいね。
れいろん
- 蔦之丞さん からの返信 2016/08/18 20:47:21
- RE: RE: モンゴルには、行きたかった…
- れいろん様
こんばんは!
ありがとうございます
れいろんさんの言葉で
夢を叶える希望が湧きました
今迄、ビーチでのんびりすることばかり考えていましたが、
また、野原を駆け巡る夢が膨らんで来ました
それを糧にして
治療を進めていきたいです
蔦之丞
>
-
- Mirabellaさん 2016/08/16 20:56:26
- 乗馬できるって良い!
- れいろんさん、お久しぶりです。
夏休みはモンゴルでハードに過ごされたのですね。このお盆休みなんて昼間歩きたくない暑さでしたが、写真を見た感じモンゴルは日本より過ごしやすい気候なのでしょうか。
大自然の中で、馬に乗って軽やかに走れるってのは、気分がスキっとしそうで
良いですね。
今年の夏休み、それなりの連休だったのですが旅行に行けない残念な展開になってしまい、これではストレスたまりそうなんで9月末にホーチミンにプチ旅することにしました。でも、まだちょっと先だぁ。
東京に飲みにでも行こうかな(笑)
みらべい
- れいろんさん からの返信 2016/08/18 19:58:28
- RE: 乗馬できるって良い!
- みらべい、こんばんは!
夏休みは日本でお留守番でしたか?
でも、9月にベトナム。それ魅力的〜。
私も1月に2泊5日でホーチミンに行ってきましたが、なかなか楽しかったです。
コーヒーが美味しかったなぁ。
乗馬ですが、全く軽やかに乗れませんでした。
パカパカまたはパカッパカッのイメージでしょうが、私が走るとドガドガという感じ・・・。
モンゴル、昼間はかなり暑いのですが、夜や早朝は寒いくらい。
初日はゲルのストーブに火が入りましたよ。(私のは暑すぎましたが。)
東京にはぜひおいでください。2,500円で飲み放題のネパール料理店にお連れしますよ。
真ん中の名古屋でお会いするとかも良いなぁ。
れいろん
- Mirabellaさん からの返信 2016/08/23 12:50:25
- RE: RE: 乗馬できるって良い!
> 東京にはぜひおいでください。2,500円で飲み放題のネパール料理店にお連れしますよ。
> 真ん中の名古屋でお会いするとかも良いなぁ。
>
れいろんさん、返事しようと思って忘れてましたが、名古屋来られるなら、お供しますよ。
味噌カツ目当てですか?それとも名古屋モーニング?山はなかったような?(笑)
みらべい
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旅行記グループ 2016年8月 モンゴルに赴任中の友人を訪ねて
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