2016/08/08 - 2016/08/09
6位(同エリア48件中)
れいろんさん
2016年8月(夏休み)の旅行記です。
若い同僚(Mさん)と一緒に、当時ランバートルに赴任していた友人(Hさん)を訪ねました。旅程は8月5日~11日。
土日は3人でウランバートルに近いテレルジで1泊2日の乗馬キャンプを。
私とMさんはキャンプを変えてさらに1泊、朝のフラワーハイキングを楽しみました。その時の旅行記はすでに掲げさせていただいていますが、今回、そのあとの旅程分をアップします。
先に掲載していた旅行記はこちらの2編です。
↓
https://4travel.jp/travelogue/11158197
https://4travel.jp/travelogue/11158206
Mさんと私は、モンゴル赴任中のHさんが契約していたドライバー氏(Eさん)と一緒にウンドゥルシレット・リバーサイドキャンプへ移動して2泊し、中日に古都からカラコルムを観光しようというプランでした。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 友人
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
モンゴル赴任中のHさんの車とドライバーのEさんにツベグマーベースキャンプに迎えに来てもらって、2泊3日のプライベートツアー(?)の始まりです。
-
まず、テレルジからウランバートルへ向かいます。
モンゴルの道はウランバートルを起点に放射状に整備されているので、どこへ向かうのにも、ウランバートルを経由することになるそうです。 -
ウランバートルは130万人以上(当時)が暮らす大都会であるうえ、前述したとおり交通の要(国内だけではなく、中国方面、ロシア方面)になっているので、いつもいつも渋滞が凄いです。
この写真はやっと、ウランバートル郊外に出て、西へ向かって走っているところです。 -
ウンドゥルシレットはウランバートルの南西200km、近くまではカラコルムへ向かう大動脈を走るのですが、そこをそれると草原の中の道というか轍を走るようになります。
これにはEさんも苦戦。 -
地元の人に出会ったら、家が見えたら、そのつど道を聞きながら・・・。
トーラ川が見えて来ました。無事にキャンプに到着です。
テレルジを出発したときは青空でしたが、曇り空になってしまいました。 -
ウンドゥルシレット・リバーサイドキャンプの経営は日本の会社です。
そしてキャンプのそばに住むモンゴル人の男性と結婚された日本人女性が、観光シーズンは駐在しています。
そんなことから、日本からのグループツアー客の利用が多いようですが、 -
私たちが宿泊した時は、プライベートツアーのご夫婦が1組(&ガイド氏)、若者のグループ(男女混合3人=どうも青年海外協力隊員とその友人)と、静かな環境でホッとしました。
-
日本人の管理人がいてくれる利点は、言葉の問題ではなく、日本人の感性をわかってくれているということ。
このキャンプはゲルの中も・・・ -
トイレ&シャワーもとても清潔でした。
トイレとシャワーがきっちり分かれているのが良いですね。
写真がシャワー&トイレ棟。 -
シャワーはもちろん簡素ですが、清潔だし、脱衣籠も用意され、しかも「濡れないように」置けるようになっています。
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トイレも、手洗いスペースが広く、
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個室は洋式の水洗です。
モンゴルのゲルキャンプでは上等上等、快適に過ごせそうです。 -
キャンプはトーラ川の河岸段丘の上にあり、宿泊ゲルは平な場所に十分な感覚をとって設置されています。
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川から一段高い場所にあるので、眺めは最高です。
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蛇行しながらゆっくり流れる川、河畔の緑が綺麗だなぁ。
放牧されている馬たちは・・・ -
近くの農民の馬なんだとか。
良いなぁ。馬好きなのでずーっと見ていられるよ。 -
赤ちゃん馬がおっぱいを飲んでいる~。
可愛い。 -
空も大きい! (雲が多いけれど)
空! 川! 草原! 馬!! -
おっ、背中が痒いかな?
砂にスリスリ・・・ -
「ふぅぅ~・・・」
-
そろそろ夕食のようです。
食堂棟へ向かいましょ。 -
ウンドゥルシレットリバーサイドキャンプでは、乗馬のほか、熱気球や川下り(ボートかカヌー)のアクティビティを行っています。
Mさんは、明後日、熱気球に乗りたいらしい。申し込んだところ、「お天気次第になります」と。 -
催行されるといいねえ。
さて、食堂ではビールやモンゴル焼酎も注文できます。 -
もちろん、ビールは頼みますよ。
一人1本で、違う種類にしてみました。 -
夕食は3品のコースです。
前菜はビーツのサラダ・・・ -
メインは焼うどん。このキャンプのものは野菜しゃきしゃきで美味しかったです。
奥に写っている男性がドライバーのEさん。日本語ペラペラです。
この後、デザートが出されました。 -
夕食を終えても、まだまだ明るい。
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仕事を終えた犬たちが川に入って遊んでいました。
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お~い、お~い。
こっちを見てくれました。 -
ここのキャンプは本当に眺めが良く、広~い景色が楽しめるのでのんびりします。
(ブートキャンプとは大違いです。) -
近くに住む農民の親子が馬に乗ってやってきました。
家に帰るところのようです。 -
リバーサイドキャンプのある河岸段丘の上に登ってきて、ウンドゥルシレット村の方へ去っていきます。
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ザ・モンゴルの風景。うっとりするほど素敵でした。
明日は古都カラコルムへ遠足の予定でしたが、このキャンプの周囲が良い感じなので、私はキャンプで過ごし、カラコルムへはMさんとEさんで行ってもらうことにしました。
(私は10年前にカラコルムは訪問済み。) -
夜半から降り出した雨は小降りになったものの、朝が明けても雨模様でした。
う~ん、キャンプ周辺に居てもすることがないかな?
カラコルムには新しい博物館も出来たので、遠足に参加するのも良いかもしれません。 -
このキャンプの通電は24時間ではないので、ローソクの灯の中での朝食になりました。
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結局、昨日決めたとおり、カラコルムへは2人で行ってもらい、私はゲルで本などを読んでゴロゴロしていましたが、ほぼ雨が上がったので・・・
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楽しみにしていた周辺の散策を始めました。
花を撮ったりしながら・・・ -
トーラ川に沿って、足の向くまま。
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歩きやすそうな草原に見えていた場所は、湿地で泥濘ます。
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でも、牛が放牧されていたり・・・
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「なんだぁ、お前~?」
牛は本当に物見高いねぇ。 -
馬が放牧されていたり。
私のこと、気になるのね。 -
ううん、俺たちは別に気にしない~。
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ご飯を食べるのに忙しいからねぇ。
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並んで食事をしている姿、可愛いねえ。
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丈の低い、固そうな草が生えている場所は、比較的土壌が渇いています。
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河畔の散歩は堪能したので、あの丘へ乗ってみましょう。
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白い花が咲いていました。
周りの草は家畜に食べたられた痕跡が見られます。 -
もう少しお天気が良ければねぇ。
遠くの景色は霞んでしまっています。 -
てくてく歩いて、キャンプが一望できる丘の上に。
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少しズームして撮影してみました。
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ゴツゴツした石が堆積している丘の上には・・・
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家畜の頭蓋骨が落ちていました。
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昨日のテレルジ散策では沢山の花を見ることができましたが、ウンドゥルシレット・リバーサイドキャンプの周囲では花の種類が少なかったですね。
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キャンプを横目に見ながら、もう少し歩いてみましょう。
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丘を降りてきました。
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草原の中に道(轍)が走っています。
ようし、この道に沿って、あそこまで行ってみよう。 -
ゲルの横を通ります。
日本人スタッフの彼女の旦那さんのご実家だな。 -
峠まで上ってきました。
-
トーラ川が綺麗なカーブを描いているのがわかりました。
-
ずーっと先まで続いていく道(轍)。どこへ行くのかなぁ。
座り心地のよさそうな、大きめの石の上に座って一休み。
好きな歌を3曲くらい歌ったら、戻ることにしましょう。 -
おおお、牛が列になって家へ戻っていきます。
-
私もキャンプに帰って、シャワーを浴びちゃいましょう。
そして、2人の帰りをゆっくり待つことにします。 -
予想よりずいぶん遅くなってから、2人が帰ってきました。
なんでも、昼食をとりに入った韓国料理店で、すごく待つことになったのだとか。
2人が戻ってすぐ夕食になりました。この日はスープと・・・ -
ハンバーグにマッシュポテト。
-
デザートは果物のコンポートでした。
Mさんは明日の熱気球は不催行になりそうです。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- willyさん 2020/06/16 13:55:13
- 順番が逆でしたが
- れいろんさん
すみません、ブートキャンプのほうが先でしたね、順番間違えました。
この後に3日目も続くのでしょうか?
しかし本当に気持ちのよさそうな大平原、馬で走るはもちろん、のんびり歩いたり本を読んだりが似合う旅の風景ですね。お好きな歌3曲はなんだったのでしょう。
個人的にツボは「牛は物見高い」コメントでした。(わたくし丑年でございます)
willy
- れいろんさん からの返信 2020/06/17 11:00:13
- RE: 順番が逆でしたが
- willyさん
ウンドゥルシレット・リバーサイドキャンプの「売り」は、目の前の川の景色(モンゴルで河畔のツーリストキャンプは珍しい)なのですが、この次は、その川でボート下りをした旅行記をアップしようかなと思っています。
ウンドゥルシレットは周囲に何もないので、天気が悪いと「何もできない」し「何もしなくていい」というのも、久しぶりの体験でした。(街にいれば散策もできるし、山なら雨でも歩きますから。)
willyさん丑年でしたか? 私は鼠です。(今年は年女&willyさんより1つお姉さんだな。)
どんな歌を歌ったかなぁ? なにせ4年近く昔のことなので・・・
3曲ではなくて5曲だったかもしれません。
では、また〜。
れいろん
- willyさん からの返信 2020/06/17 11:42:23
- RE: RE: 順番が逆でしたが
- れいろんさん
なんとネズミさんですか。うれしいなあ。ならば学年一緒です!わたくし1月なので♪
もしかしてどこかに共通の知り合いもいるかもしれませんね。
willy
- れいろんさん からの返信 2020/06/17 13:11:25
- RE: RE: RE: 順番が逆でしたが
- willyさん
なんと、同級生なのですか? (一回り違いかな?)
山の関係で共通の知人がいそうです。 危ない、危ない〜!
このへんの話は掲示板ではNGですねぇ。
れいろん
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