2015/12/24 - 2015/12/30
2227位(同エリア12019件中)
ライカさん
上海3日目は、ようやく外灘に向かいます。
租界地域を楽しみにした上海行き。せっかくだから、1泊ぐらいはクラシックホテルに泊まろう!……というわけで、今日の宿は浦江飯店(Astor House Hotel)。上海で初めてできた、ヨーロッパ風ホテルだそうです。一番安い部屋なら1万円ほどで泊まれたので、泊まってみました。
残念ながらホテルで朝食を食べなかったので、ピーコックホールは見れていないのですが、レトロな雰囲気が素敵なホテルでした。
というわけで、今回の旅行記は半分ぐらいホテル内の写真です(なぬ?)
【旅行日程】
12/24 伊丹~羽田(ロイヤルパーク・ザ・羽田トランジット泊)
12/25 羽田~上海(ヒルトン上海泊)
12/26 上海観光(ヒルトン上海泊)
☆12/27 上海観光(アスターハウスホテル (浦江飯店)泊)
12/28 上海~仁川~高雄( 高雄国際会館泊)
12/29 高雄観光(高雄国際会館泊)
12/30 高雄~関空
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日の朝ごはん。
シェフさんのいるところで、何か汁物がありましたので、私もよそっていただきました。
その後、スパに入ってからチェックアウト。 -
地下鉄に乗って、外灘近くに移動。
今日のホテルは、駅から10分ほど歩かないといけない……のですが、迷子にならずに行けるかな?
おや? 遠くに見えるあの先っぽの尖った建物。
あれ、反対側の岸に見える建物のはずだから、もうすぐかな? -
橋が見えました。
この橋の近くにあるはず…… -
よし、見つけた!
こちらが本日の宿、浦江飯店です。
外観からして、歴史を感じさせる建物です。 -
ロビーも、この通り。
今回はAgoda経由で予約、約1万円でした。
日本語は通じなかったです。でも、片言英語でも大丈夫でした。 -
今回のお部屋は一番安い部屋。
実は屋根裏、元従業員さん達のお部屋だそうで。
でも、ボーイさんの案内もあり、荷物も持ってもらい、な対応を頂きました。
……安い部屋なのに、申し訳ないような……。 -
お部屋に着きましたー。
さて、中はどんなのでしょう? -
結構ひろーい。
バスルームはシャワーのみで、バスタブはなし。
でも、結構しっかりしてました。 -
部屋を出た廊下から、すぐ外が覗けるところがあったので、覗いてみました。
屋根裏部屋って感じが、めっちゃします。
(視界の悪い、ごちゃっと感が) -
部屋に荷物を入れたところで、お散歩に出発です。
写真のホテルのカフェの黒い看板は、「La vie en Rose(バラ色の人生)」。 -
それでは、橋を渡りまして
-
外灘です!
手前に見える建物はペニンシュラだったはず。
お金があったら泊まってみたい、けど、お金が……。 -
そして、川の向こう岸には、TVなどでよくみる上海な景色です。
-
では、建物を見ていこうかな。
-
……といっても、私は細かいことはわからないので、写真を撮るだけです(笑)
-
せっかくなので、近くにあったスタバでカフェタイム。
-
こういう建物を見てると、中国とかアジアって感じはしないんだよねえ。
-
こう、観光客いっぱいなところは、アジアだなって思うけど。
同じ中国の旅行客ばかりなのかな? -
先日までの住宅地も良かったけれど、こういうビル群も格好良い。
-
(ここじゃなかったですが)
銀行は中に入ってみたら、本当に銀行でした。 -
格好良いけど、人も多いから観光はしづらいなあ。
目的のお店を見つけたら、ちょっと退散しよう。 -
良かった、迷子になる前に見つけた!
「ANNABEL LEE SHANGHAI」
こちらに、お土産を買いに来ました。 -
こちらでの戦利品。
エコバッグは、プレゼントのお土産用。
ハンカチは、家族友人のお土産……と、一部自分用が混じってます(笑)
前の会社を退職してから、この旅行の直前まで、知り合いの紹介でしばらくアルバイトをしていました。その後、新しい仕事が決まったと報告した時に、じゃあ就職祝いだね、とプレゼントを頂いたので、お返し代わりのお土産を探してました。目的がそこである以上、変なものは選べない……!と調べて、見つけたのがアナベルリー。
私の趣味で選んだから、気に入ってもらえるかな?
と、心配しましたが、気に入って使ってもらえているので良かったです。 -
お店を出たところに、鎮座されてましたお猫様。
-
私めがカメラを向けても、じっと待っててくださいました。
その後、鳴きながら近寄ってこられましたので、
「申し訳ございません! 今日は旅行だから、かつお節もおやつになるものも持っていなくて……!」と(日本語で)詫びながら、しっかりモフらせて頂きました。
しかし、入店する時にはおられなかったのだけど、どこから出てこられたのだろう……? -
クリスマスが終わっても、街の飾りはまだまだクリスマスムード。
-
ウォルドルフアストリア上海。
(※ヒルトン系の高級ブランドホテル)
せっかくヒルトンのカードがあるので、本当はこっちに泊まるか迷いました。
しかし、
「今の私の身分(?)で、ウォルドルフアストリアはダメだ! それは、今回決まった仕事がちゃんと続けられた時のご褒美に!」
というわけで、今回は諦めました。 -
買ったお土産を置きに、一旦ホテルへ戻りました。
その後、お昼ご飯兼夕ご飯に出かけます。 -
目的のお店は決まっているので、
そこに向けてまたもや橋を渡り、外灘方面へ。 -
今度は、大通りではなく、一本奥の通りを進んでいきます。
-
こっちもこっちで味がある。
-
何より、大通りより人が少ない(笑)
ゆっくりぶらぶらできます。 -
TASAKIって、日本の田崎真珠かな?
-
ペニンシュラホテルの裏側。
屋台も気になったのですが、今回はスルー。 -
おや、ちょっと色の違うビル群のような気が。
-
生活感たっぷり。
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ぐっと、観るのが面白くなってきた!
-
へー、この下にはテナントが入って、るん、……?
ん? -
ここは、目的のお店だ!
-
「The Bund Tea Company」
お茶屋さんです。
今日もアフタヌーンティーができるかなー? -
アフタヌーンティーは無理でした……(※売り切れ)
代わりに、チーズケーキとお茶を注文。
ちなみに、ここは日本語で応対してもらえました。 -
ついでに、お茶っ葉を買って帰りたいとお店の方に話したら、試飲をさせていただきました。
中国茶は父用のお土産、紅茶は自分用。
お腹を満たしたところで、ホテルに戻ります。 -
ホテルに帰ったところで、
本日の目的:ホテル観光 を開始します。 -
看板1つ1つに味がある。
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資料を展示している廊下に、
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蓄音機発見!
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入らなかったけど、多分マッサージルームかな?
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奥の方に来ました。
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階段手すりのこの木製の雰囲気とか、
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床の赤い絨毯とか
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年月を感じさせて、胸を鷲掴みにされます。
-
ちなみに、この旅行記は写真多めですが、
これでも、かなり量を減らしています。
(びっくりするぐらい撮ってたのですよ……その割に、出来はあれですが) -
そういえば、私ここ普通に入ってるけど、
雰囲気的には客室というより、従業員さんの部屋っぽい場所もあったんだけど、入って良かったのかな……?
(特に立ち入り禁止な看板や張り紙はなかったから、入ったけど) -
おそらく、昔は現役だっただろうエレベータ。
ちなみに、私の泊まっている階は表示にありません(笑)
(元屋根裏部屋の階らしいので) -
シャンデリアが、優美で綺麗。
-
踊り場の窓硝子も印象的。
(あえて、ガラスではなく硝子と書きたくなる) -
廊下のランプもこの通り。
-
あ、この奥はひょっとして……
-
吹き抜け!
-
上から見下ろせる……ってことは、下もいけるはず。
よし、後から入ってこよう。 -
さすがにいい部屋は、この辺の標識から違うなあ。
この時に、多分この吹き抜け周りの部屋に泊まっているお客さんと廊下で出会いました(欧米系の方だったから、多分観光客)。
カメラ持ってはしゃいで撮ってる私に、「ああ」という笑顔と目線をいただきましたw -
こういう格好いい廊下を見ると、
私も、もう少しホテル代を出して、もうちょっといい部屋に泊まってみればよかったかなあ……とちょっと後悔。
でも、今の部屋でも、寝るには十二分なんだよね。 -
用具室?
っぽいのに、上の硝子はステンドグラス。 -
そして、下に降りて、
-
やってきました、吹き抜けの下
-
ほとんど人が来なくて、この空間を独り占めしてました。
ベンチに座っていると、現代ではなくタイムトリップしたみたい。 -
夜になったので、ちょっとだけ周りをおさんぽ。
光で色が変わると、外白渡橋も昼間と雰囲気が変わります。 -
ホテルの外観も、一層ロマンを感じます。
-
翌朝。
飛行機の都合で、上海→仁川→高雄と乗り継ぐことになったため、チェックアウトは早めです。
そして、空港に行くまでにも、1つこなしたいイベントがあります。
それは、上海リニア乗車。
ホテルでは、早朝だったため、
・フロントでタクシーを呼んでもらった際と、
・ボーイさんが実際にタクシーに案内してくれた際に、
「タクシーで空港まで行ったら?」と言われました。
なので、
「あいうぉんとうらいど まぐれぶ!」
「あいうぉんとうらいど ま ぐ れ ぶ !!」
と、大切なことだから2回言いました、本当に。
写真通り、無事に龍陽路駅まで乗せてもらいました。
タクシーの運ちゃんは、誠実な方でした。メーターをしっかり使い、お札を出してもメーター通りのお金しか取らずお釣りをくれるほどでした。
(もらったお釣りの一部は、チップ代わりに渡しましたけれども)
ただし、次の高雄でぼったくりタクシーにあったんですけどね……。 -
では、楽しみのリニアです。
-
しゅっぱーつ。
-
最初は、スピードがどれぐらい上がるか、電光掲示板を見ていました。
-
が、冷静に考えたら、
スピードを感じるなら窓の外の景色を見るべきじゃ?
と、途中で外ばっかり見ていました。 -
あっという間に空港に到着。
上海は近いから、また機会があればこれるかな。
次は、もうちょっと他のところも回ろう。 -
では、次の旅行地・台湾高雄まで出発です。
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