2016/07/09 - 2016/07/23
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ミズ旅撮る人さん
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13年ぶりにインドへ行くことになりました。
15日間という長い行程なので、前半はヒマラヤの西端、インドの北端に当たるラダックへ、後半は西の砂漠ラジャスタン地方へ向かいます。
1回目は、デリーから北へ、ジャンムー・カシュミール州のレーに飛行機で向かいます。
レーは標高3,500mの高地にあるため、高山病の影響を少しでも和らげるため、宿泊地は少し低い所にあるアルチ村になっていました。今回は、レーからアルチに向かう道中を掲載します。
ツアーは15人参加で、3人ずつ5台の車に分乗します。ガイド車を合わせて6台の車列はなかなか見ていてダイナミックでおもしろかったです。
森林限界を超えた3,000m超の世界は、ずばり「ハゲ山」です。それなのに、どうしてこんなに魅力的なんでしょう。
日本人が普段見慣れている「山」とはまったく違う世界が広がっています。
近代的な都会とは隔絶した社会ですが、干からびた心に潤いを取り戻してくれるラダックの旅を、どうぞご覧ください。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 航空会社
- エアインディア
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
日本からはエア・インディアの直行便で、成田11:15発、デリー17:00着。
成田に着くとまず、出発時間の変更があり、11時ちょうど発に。
搭乗ゲート集合時間は出発の1時間前とやたら早い設定です。でも、
これはインド様式。定刻に集まったりしない人々なので、早く設定してあります。ゲートに行っても日本人だけ。
デリーまでの所要時間もJAL・ANAより長く設定されています。結局16:25に到着しました。 -
機内食。普通の航空会社だと「チキン、オア、フィッシュ?」と聞いて来ますが、エア・インディアは「チキン」の後がよく聞き取れません。
何回聞いてもわからないのですが、どうもベジタリアンか、そうでないかの区別らしいのです。
お味はなかなか良かったです。
ただ、メインの皿だけが温かくて他は冷たく、芯まで冷えたパンがつきます。
ヨーロッパ系列の航空会社だと、熱々のパンが後で別に来たりするのとはまったく違う「インド」がそこにあります。
右手前は、ライスプディングです。 -
次の軽食にこれを渡された時にはびっくりしました。
こんな立派なお弁当が出るなんて! -
中身はこれでした。
う〜〜ん、別に悪いわけじゃないけど、なんか期待が大き過ぎたな・・・
エア・インディアの機内食は、機内食らしくないところが、いいと思うんです。とても生のものが多くて、加工品が少ない。
本当に、普通の食卓で食べているものが出る。そんなところがいいなと。
サラダもフルーツも一切なしの某欧州線より、ずっと美味しくいただけます。
ベジタリアンの多いインドは、野菜の美味しさをよく知っている民族なのでしょう。 -
デリー空港で有名なこの「手の壁」は、なんと入国審査の真上にありました。
インドでは、空港は軍事機密扱いで、撮影は厳禁と聞くので、恐る恐る隠し撮り。だからブレブレ。
でも、銃を持った警備員たちは、全然気にしない。誰も注意されない。あれ? -
デリー空港のトイレは、男女別が一目でわかります。
そこのおじさま、魅力的な彼女の方へ行ってはいけませんよ。
近年、ヨーロッパに行くことが多くて、トイレ=チップという刷り込みが出来てしまいましたが、インドでトイレチップは不要です。
なんとなく、ストレスが一つ減った気がします。 -
インディラ・ガンジー国際空港。
今回は出発の少し前に隣のバングラデシュのダッカで、テロ事件が発生したため、迎えのガイドが空港内に入れませんでした。
この措置は8月までの限定制限だそうですが、インドのことなので、いつ解除されるかわかりません。
今日始まった措置ではないにも関わらず、添乗員は何も知らされていなくて、私たちは空港内で来ないガイドを待つ羽目に。
結局、こちらから電話を入れてみて初めて状況がわかりました。ガイドは駐車場で待っていました。なんともはや・・・
物事がスムーズに行かないのがインド。その洗礼を、もう受けてしまいました。 -
空港からホテルに向かいます。高架の上から見た町はずいぶんと綺麗になっていました。
整然と並んだカラフルなリキシャ。パナソニック・ソニーの看板。久しぶりだなあ。 -
路上のヘルメット屋さん。
デリーでは新品らしいものを売っていましたが、地方では傷だらけの中古品でした。 -
信号待ちをしている車に、風船を売る女性。
かつてはフロントガラス拭きがいたものですが、今回は見掛けませんでした。 -
翌日、デリー空港からGOエアで、レーに向けて飛び立ちました。
1時間25分のフライトです。
飛び立って50分ほどで、雪山が見えて来ました。 -
雪山が見えたのは短い間で、やがて山はゴツゴツとした岩山になりました。
-
地層が目立つ山は、縞模様に見えます。
同じような山の連なりなのに、それぞれ個性豊かで不思議な風景です。 -
谷あいに緑が見えて来ました。ラダック地方の村でしょう。
空から見ると、木々が川沿いに生えた苔のように見えます。 -
こうして見ると、川沿いの一定の部分だけに緑が集中しているのがわかります。
-
レー空港の滑走路が見えて来ました。
はじめ、左手前方に見えて来た滑走路は、徐々に左側面に近づいて来て、まだ高度があるのでそのまま着陸は無理だなと思っていると、ずいっと機体の右側の山の峰に突っ込んで行きます。
高度は一気に下がり、峰と峰の間を通過してぐるっと機首を巡らして、滑走路の反対側にアプローチ。
いや〜〜〜ダイナミック。飛行機が全面ガラス張りなら良かったのに。
以前ブータンのパロ空港に降りた時は随分と揺れて、さっさと降りてくれ〜と祈ったものでしたが、レー空港はすんなり受け入れてくれました。レー空港 (IXL) 空港
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空港のすぐそばにスピトク・ゴンパがあります。ここには、後日行きます。
飛行機好き、空軍好きの人には絶景の僧院です。 -
レー空港。
飛行機は空港施設の前まで来て停まり、乗客は自分の足で歩いて建物に入ります。レー空港 (IXL) 空港
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レーには、GOエアの他に、ジェットエアウェイズとエア・インディアが運航しています。
山間部のため、天気によっては運休・遅延も多く、今回のツアーでも、飛行機が順調に飛んだらという前提をよく耳にしました。レー空港 (IXL) 空港
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空港の地面に直に降り立って、そのまま歩いて行きます。こういう空港は少なくなりました。
レー空港は、空軍基地も併用しているので、基本的には撮影はダメなのだと思いますが、機外に出た乗客が写真を撮っていても、早く建物内へ入るように促されるくらいで、撮影自体を咎められることはありませんでした。レー空港 (IXL) 空港
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空港内に入ると、このような紙が乗客に配られます。警察への入境申告書です。
これを提出して、初めてレーに入ることが出来ます。 -
レー空港の表玄関です。
建物は平屋の小さなもので、知らなければ気づかずに通り過ぎそうな佇まいです。レー空港 (IXL) 空港
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もちろん軍人も多く見受けられます。
これは、ラダック全域に軍事施設がたくさんあるので、交代要員も来るからです。レー空港 (IXL) 空港
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空港玄関のすぐそばに見張り台が設置されています。この壁の向こうは軍事施設です。
ラダック地方は、東は中国、西はパキスタンとの未確定の国境を常に監視する重要な地域になっています。
そのため、外国人の立ち入りが1974年まで禁止されていました。現在でも、立ち入りに特別な許可が必要な地域がかなりあります。
中国との国境になっている湖パンゴン・ツォもその一つです。レー空港 (IXL) 空港
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6台のトヨタ車に分乗して出発。
私の車には、大きく口を開けてお経を読んでいるお坊さんのマスコットが座っていました。 -
「WELCOME TO LEH」
いよいよラダックの旅が始まります。レー空港 (IXL) 空港
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レーの町までは約5kmほどあります。
途中にも軍事施設がいっぱい。 -
トレッキングの人たちが歩いていました。
レー空港の標高は3,300m。まだ着いたばかりの我々には厳しいです。
高山病の症状は空港に着いて、すぐに現れます。
息苦しいような、心臓がドクドクいうような、妙な感じです。
ろくに歩いていないので、息が切れるというほどではありませんが、「来たな」という感覚です。 -
カラフルな門が、所々に現れます。ほとんどが公共施設や軍事施設です。
-
シャンティ・ストゥーパが見えて来ました。ここも後日、訪れます。
日本人が現地の人と協力して建てた仏塔です。 -
側道に入ります。舗装のない細い道を、もうもうと砂ぼこりをあげて、6台の車が進んで行きます。
すり抜けるだけでもたいへんな道なのに、結構路上駐車が多いです。
車の通行困難は、観光シーズンの夏だけ人や車が増えるので、その時期だけ辛抱すればいいという状態のようです。 -
丘の上にツェモ・ゴンパが見えました。レーの町を見下ろす絶景ポイントです。
今回のツアーには、組み込まれていないので、後日レーに滞在する時に、個人的に行くつもりです。 -
レーのムンシ・コンチネンタル・ホテルに到着です。
今夜泊まるのはアルチ村ですが、一旦ここで小休止。
このホテルには、後日3連泊します。 -
それにしても、ホテルの前の道は、舗装どころか平らですらありません。
これでもFort Rd.という幹線道路です。
車より、牛の方が似合う道路だなんて・・・。レーってどういう町なんだろう。
この先の旅程が不安になる眺めでした。 -
Fort Rd.の下った先。バイクで走るのもたいへん。
道も出来ないうちに、観光化でホテルが建っちゃったのかしら。 -
イチオシ
でも、この道はよく見ると、チョルテン(仏塔)・王宮・ツェモ・ゴンパが一直線に並ぶ、ビュースポットだったのです。
ホテルの真ん前だと見えないチョルテンが、少し坂を上ると、ある地点でだけ、こう見えます。
宝物を見つけた気分で、不安が少し解消しました。 -
ホテルの前庭は、草花でいっぱいでした。
-
中でも気に入ったのが、この花ですが、皆目見当が付きません。
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ツアーの人たちに、大人気だった牛。寒い地方の牛だからか、全体的に毛が長い種類です。
インドといえば牛。それこそ、どこにでもいるのですが、この時はまだ到着直後で、注目の的。 -
ホテルで、初のチャイをいただいて小休止。
こちらでは、ちょっと休みというとチャイ。乾燥するから、そういう習慣が出来たのでしょう。
でも、夏のレーは乾燥より、何より暑い。日中は30度を超えるので、日陰が恋しいです。
標高が高いから、直射日光がきつくて、日向にいるのがとにかく辛い。
一気に肌が焼ける気がします。
人心地ついたら、改めてアルチ村に向けて出発。 -
再び空港付近に来ました。
あの雪山の向こうから飛行機は降りて来たんですね。 -
兵士たちがインドの国旗を掲げているモニュメントがありました。
-
そして、突然現れる水陸両用車・・・かな?
やけに綺麗に塗装されて陳列されているけど??? -
「HALL OF FAME(栄誉の殿堂)」
戦争記念館か軍事博物館かな?空港の敷地の外れにあります。 -
こんなものまで、道端に!
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スピトク・ゴンパ。あそこに行くのは、まだ数日先。本当にいい所にあるなあ。
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空港から先、しばらくは荒涼とした土地に軍事施設が次々と現れます。
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ごくまれに、こうした湿地があります。
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池なのかと思ったら、そのまま川になりました。この先はインダス川です。
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あの明らかに大きな段差のある所まで、インダス川が削ったんですね。
インダス川というと、パキスタンのモヘンジョロ・ダロが代表するインダス文明を思い浮かべますが、源流付近はこんな所を流れていたんですね。 -
レーに近い場所は、軍事施設だらけ。隣も軍、お向かいも軍。緊張感あるなあ。
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物見遊山に来ている筈が、ちょっと滅入ります。
ラダックは、自然や寺だけの土地じゃないんだな。
そもそも今通っている道も、市内があんな道路状況なのに、ここはしっかり舗装されているのは、軍が使う道だからこそ。
空路が維持・管理されているのも観光だけでなく、空軍のおかげ。 -
川の向こう岸にも人家が見られるようになりました。
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橋は鉄骨造りの頑丈なもの。爆撃の直撃を食らうのでなければ、もつように。
橋は重要な戦略拠点。祈りの旗タルチョがその無骨さを少しだけ補っています。 -
インディアン・オイル会社のLPガスのプラント。
はじめ、消防自動車かと思いました。 -
警察によるチェック・ポストです。ラダックを移動するには、これは避けて通れません。
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やがて、岩山以外何もなくなりました。潔いほどに、木も草も何もありません。
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しかし、こういう所にも進出するのが人間。イスラムの施設らしいです。
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そのお向かいの斜面を登る人々。頂上からは何が見えるのだろうか。
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見渡す限りの岩・岩・岩。
西遊記の三蔵法師一行は火焔山という場所を歩いたんだそうだ。
こういう風景に似ていたんだろうか。
「火焔山」は、実際には中国の新疆ウイグル自治区にある天山山脈の一部です。 -
岩山しかないと思われる土地にも、インダス川が恵みを運んで来ます。
ひょこっと緑の谷が見えるのが、目に潤いをもたらしてくれます。 -
モンスーンの影響だろうか。思ったより雲が多い。
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巨大な岩山の間を切り崩しながら、インダス川が流れて行く。
ガードレールの隙間にその流れを見ながら行くと、ふいに横から別の川が現れた。あっここだ!
インダス川とザンスカール川が合流する地点。 -
二つの大きな川が合流する様は、その色の違いもあって、見応えがあります。
しかし、ラダックを知る人は、インダス川に流れ込む川の名前を聞くと格別の思いが湧いて来ます。
ザンスカール川。それは、標高5,000mの峠を越えてようやく辿り着けるヒマラヤの奥地ザンスカールに至る川。
1980年にカルギルからの自動車道が開通するまで、トレッキングでしか行かれなかった秘境。
その道も、半年は雪で通行不能になります。
だから、村人たちは、物資を得るために、この川の上を歩いて来るのです。何日もかけて雪と氷の道を。テレビの特集番組で見たことがあります。 -
ところが、現在、このザンスカール川に沿って、車道が建設されつつあります。
公式にはあと2年でザンスカール地域まで開通する予定だそうです。開通すれば、村人たちは冬の危険な行商で命を落とす恐れもなくなります。
但し、観光客がどっと押し寄せるのも必定。
そっとしておいてあげたいけれど、行ってもみたい。悩みどころです。 -
これからのザンスカールの人々に幸多からんことを祈ります。
冬のザンスカール川の往来をチャダルと言いますが、それを紹介した日本人のHPがあります。
http://www.bepal.net/trip/overseas/9083/2 -
フォトストップを終え、再び走り出すと、カーブの連続の先に、また緑の谷間が見えて来ました。
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村の入り口でしょうか。大きなチョルテン(仏塔)が現れました。
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荒涼とした岩山ばかりの後に、緑したたる村が見えてくると、砂漠の中でオアシスを見つけた旅人の気持ちがよくわかります。
思わず、早く着きたい、早く行こうと、心が逸(はや)ります。 -
売店兼ゲストハウスがありました。
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手弁当で畑仕事をする女性。のどかな農村風景です。
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そして、またチョルテン。一つの村を通り過ぎました。
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ニムー(NIMMOO)の村でトイレ休憩。
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こんなに立派な看板。ちょっと恥ずかしい。
-
ニムーの村は、多くのバスが停まるストップポイント。
だから公衆トイレをはじめ、売店・レストランが集まっています。
初めての村に立ち寄って、頭上のタルチョの多さに驚きました。
風ではためく毎に経文の効力が広がると言います。
数の多さが、それを必要とする人々の生活の苦しさを物語るような気がします。 -
国道に面して、大きなマニ車があります。チベット文化圏では、よく見掛けます。
中に経典が収められていて、1回まわすごとに、1回読んだことになります。
マニ車の周りを一緒に回って祈ります。
1周するとマニ車に付いている突起が鐘をチンと鳴らします。
回し方が緩いと音は鳴りません。しっかり力強く回さなければなりません。
そういう小さなことの発見が楽しいです。 -
経文の一部を書いたマニ石。
チベット仏教の祈りは、そこかしこにあります。 -
停まっていたダンプのナンバープレート。
本来は、数字の部分だけですが、下に増設してあります。
絵柄は、ラダックの民族衣装の靴。
もう実際に履いているのを見掛けることは滅多にありませんが、ヘミス僧院の僧侶が履いていました。
番号も「2525」で「ニコニコ」(日本人だけ)。 -
お店は、国道に面して一列に並んでいます。どの店も道路より少しだけ高くなっています。
ウィンドウには商品を見せるためなのか、山積み状態。なんかいい方法はないのかな?
意外にスナック菓子が目立ちます。バスの乗客が買うのでしょう。 -
八百屋さん。バナナは、ちゃんと吊るして売っています。
玉ねぎは紫色。巨大なキュウリ(常に皮が剥かれて供されます)。大量のいんげん。
珍しいのは、おじさんの顔の右側にあるザクロ。
名産の杏は今色づいている最中なので、干し杏だけ。 -
相変わらず、インドのダンプは派手。
これを見慣れると、装飾がないのが寂しくなります。
さて、出発。 -
軍事施設のゲート前には、こうしたものが、よく置かれています。
武器としてなのか、展示品なのか、はたまた威嚇? -
大中小そろったチョルテン。
-
青いチョルテン。
車窓にチョルテンが見える度に、シャッターを切ってしまいます。
しかし、段々と見慣れてくると反応しなくなります。
最初のうちの新鮮な感動を大切にしたいです。 -
ふいに音楽が聞こえて来て、民家の庭で射的をしているのが見えました。
ブータンなどでも行われていますが、チベット文化の一貫でしょう。
乗っている車には、エアコン装置はあるのかもしれませんが(なにしろトヨタ車)、運転手は使うそぶりもなく、窓を閉めていると蒸し風呂状態になるので、窓は全開です。
写真を撮るにはいいのですが、砂ぼこりと日射で目が痛くなります。サングラスは必携。 -
前方の丘に車道が見えます。あそこを登るのかな?
-
この鉄橋の先には、九十九折れが待っていました。
急に土地が高くなるので、こうした九十九折れは、あちこちにありました。 -
これがラダック名物の九十九折れ。
こんな道ばかりだと、車酔いが心配になりますが、なにしろ絶景ばかりで酔っている暇がありません。 -
イチオシ
先ほど見上げた丘の上からの風景です。ここでフォトストップになりました。
バスゴーの村とラブタン・ラツェと呼ばれる丘陵地帯。15世紀の王宮跡や寺院が建っています。
ここにも後日、レーへの帰り道に寄ります。 -
バスゴー
-
前の写真の左にくっつけて考えてください。
-
後ろの斜面には、ラブタン・ラツェに向かう道路があります。
-
家屋が半ば、土砂に埋まっているようですが、そうやって建てたのでしょうか。
道の両側で、まったく違う世界が広がっています。 -
バスゴーの風景。とっても心惹かれます。夏の間の束の間の風景ですが。
-
ラブタン・ラツェのチャンバ・ラカン。丘の上から望遠で撮りました。
-
セルザン・ゴンパ。左端の廃墟がラブタン・ラツェ・カル(王宮)です。
次回は、バスゴーからアルチに到着します。
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