2016/07/24 - 2016/07/24
650位(同エリア2726件中)
mzwさん
秘境と言われていて、人気が出始めそうなので早く行っとこ、と計画した「ニセコ積丹 小樽海岸国定公園 クルージング」。
目的は「青の洞窟」です。
朝一番のクルージングを予約して、早くから小樽へ向かいました。
天気は快晴、暑くなりそうです。
が、集合場所に行ったら、波が高いので今回のクルージングは中止、とのこと。
すご~いショック!。
いろいろ検討しましたが、「小樽運河クルーズ」は誰も経験していないので、取り敢えず乗ってみましょう。
40分で1500円。いいんじゃない!と言うことでトライ。
このボートに乗りました。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- JRローカル
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今日のミッション集合は8:40小樽駅。
ということで、久々の早い時間のJRに乗ることに。
まだこの時間は快速がないので、普通です。 -
札幌→小樽は640円。
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今日は良いお天気。
雲一つない青空です。
暑くなりそう〜。 -
青い海と空を眺めつつ…。
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小樽駅到着。
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「鐘」の由来。
鐘は明治から1965年頃まで、列車到着の予報として、上り列車には二打、下り列車には三打と決めて鳴らしていました。(中略)。
今回北海道鉄道120周年を記念し、「鐘」が、鉄道と人と人の心を結びつけることを願って複製しました。 -
小樽駅のランプ(駅ホーム側)。
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小樽駅のランプ(駅出口側)。
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小樽駅。
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さて、無事集合し、中央通りを歩いて海側へ向かいます。
潮祭りの「潮踊り」の像が。
今年は来週29日〜31日。 -
運河を横目に、
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「小樽クルージング」へ着きました。
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案内所の中。
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案内所の中。
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案内所の中。
でも、「今日の朝のクルージング9:00出発予定は中止です」と。
外海は波が高くて危険なためとか。
午後からの催行も直前に判断するとのことでしたが、すでに満員。
悩んだ末、今回は諦めることに…。 -
案内所の窓際にあった木彫りの人形たち。
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「小樽運河クルーズ」チケット売り場。
建物の横がクルーズ発着所。 -
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南運河。
他のボートがやってきました。 -
通り過ぎていきます。
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振り返って、少し先は「北運河」。
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10:00発のクルーズ集合時間までのわずかな時間に、「運河プラザ」でまずは今日1杯目のビール「小樽ビール ピルスナー」。
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おつまみも付いていました。
右下「甘海老のせんべい」は温めてくれているので香ばしくて、美味しかった。 -
「小樽運河クルーズ」開始です。
このクルーズは2012年から始まりました。 -
救命胴衣を着けて、このボートに乗ります。
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南運河、浅草橋。
ここでUターンします。 -
橋の向こうは行き止まりになっています。
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Uターン終了。
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運河倉庫群の始まりです。
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ここは小樽ビールの醸造所とビアホール。
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小樽運河は日本国内唯一となる「埋め立て式運河」で、大正12年に完成。
北海道の開拓を支えた港湾都市「小樽」の海運を支えた水路で、水路に沿って昔ながらの倉庫が立ち並ぶ歴史のある場所です。戦後になると港に埠頭が整備され、使命を終えた。1966年小樽市内の交通渋滞緩和を図るため、臨港線全路線を6車線化する都市計画が行われた。この計画には運河の埋立てと倉庫群の解体が伴っていたため、保存に向けた市民活動が起こり、1973年に「小樽運河百人委員会」を結成して約10万人の署名を集めるなど再保存活動が盛り上がった。 -
その後いくつかの紆余曲折を越え、最終的に運河の半分を埋立てて道路とし、残りはポケットパークの配置や散策路を整備することで、1986年に完成。
再生された小樽運河は小樽を代表する観光地となりました。 -
見えてきたのは、中央橋とクルーズ発着所。
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橋に運河の水面がきらきらと。
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みんなお尻向けていますが、カモメではなくウミネコ。
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月見橋が見えてきました。
この橋をくぐると、海にでます。 -
沖合から個人のクルーザーが戻ってきます。
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クルーザーが残した波がやってきてボートは大きく揺れます。
こんな大きな揺れは久しぶりとキャプテンが言っていました。 -
小樽港内。
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小樽港内。
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小樽港内。
先程のクルーザーが旭橋をくぐって、運河に戻ります。 -
「北運河」にやってきました。
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「北運河」も行き止まり付近でUターンします。
右手に見えてきたのは、唯一残る「艀」。 -
「艀」全景。
もう何年か経ったら自然に水中に沈んでしまうのだそうです。 -
「旧日本郵船」の建物。
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「北浜橋」が見えてきました。
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橋の上には人力車が。
なにやら説明を受けているみたいです。 -
「旧北海製罐第三倉庫」。
仮面ライダーのショッカーの基地として撮影されました。 -
「旧北海製罐第三倉庫」。
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反対側は「旧小樽倉庫」。
大きなしゃちほこが印象的です。 -
中央橋に戻ってきました。
所要時間40分、キャプテンが歴史や名所を案内してくれます。説明も丁寧でとても勉強になりました。
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