2016/06/12 - 2016/06/19
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メルシー僕さん
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Dobar dan !(ドバル ダン)こんにちは! 2016年夏、今年の夏休みは当初ロンドンを計画していましたが、3月にベルギーで大きなテロが発生したため、リスクが高いロンドンはあきらめ行き先変更。でも、ヨーロッパへは行きたいということで、ちょっとレアなクロアチア・スロベニア・ボスニアヘルツェゴビナの南欧3か国に決定。アルプスの瞳ブレッド湖~ポストイナ鍾乳洞~オパティア~紺碧のアドリア海沿岸を南下してシベニク~トロギール~スプリット~モスタル~アドリア海の真珠ドゥブロヴニク~プリトヴィッツェ~ザグレブ~グラーツを8日間で回ります。天候にも恵まれ大満足のツアーとなりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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6月15日、4日目。曇りのち快晴。
朝からしっかり栄養補給。今日はスプリットからボスニア・ヘルツェゴビナのモスタルを廻り、ドゥブロヴニク近くのチャフタットまでと結構移動します。 -
クロアチア第二の都市、世界遺産のスプリット。朝方ぱらついた雨も、観光を始めるころには上がってくれた。この旅行、天候にはついている。
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堅固な城壁に囲まれたローマ時代の宮殿。ローマ皇帝ディオクレティアヌスはこの宮殿を1700年前に築いた。今もこの遺跡は健在で、この中に人々が暮らしている。
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宮殿南側のプロムナード、リヴァ。南国ムードが漂う。
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青銅の門から地下への階段を下り、宮殿内部に入る。
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皇帝ディオクレティアヌスは紀元305年に退位後、このスプリットの宮殿で余生を過ごしたそうだ。
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ディオクレティアヌスは284年にローマ皇帝に。303年にはキリスト教弾圧の勅令を交付し教徒たちを迫害して多くの殉教者を出したため、キリスト教徒からもっとも憎まれる皇帝のひとりでもあるそうだ。
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井戸の跡?
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中から青銅の門を見たところ。
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宮殿内のお土産やさん。
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中庭に向かう。
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鐘楼の右の八角形の建物が大聖堂。
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皇帝の住居への入り口。
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列柱に囲まれた美しい中庭、ペリスティル。
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広場に鎮座するスフィンクス像。皇帝がエジプト遠征時に持ち帰ったもの。
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1700年前に”はり”に使った木。
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「 通して下さい通り」は通して下さいって言いながら、通らねばならない。
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城壁西側の鉄の門を出たところ、旧市街の中心にあるナロドニ広場。市庁舎をはじめ、中世の建物が廻りを取り囲む。
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広場から宮殿側を振り返ると見える、時計塔。
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再び宮殿内へ。ジューススタンドや、
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美味しそうなピザ屋さんや、いろんなお店が路地の両面に連なっていた。
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狭い路地を荷物を運ぶ車が行き交う。
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宮殿北側の金の門から外へ出る。
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宮殿の北にある、巨大なグルグール司教の像。グルグールは10世紀頃、スラヴ語の保護に貢献したクロアチアの英雄の一人。足を触ろうと皆な並んでいる。
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宮殿の外から金の門を見たところ。
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再び宮殿内へ。
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クロアチアはネクタイ発祥の地というのを初めて知った。そのトップブランドCroata(クロアタ)、宮殿内のショップで記念に購入した。なんでも、一つの柄からは32本しか生産しないらしい。
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大聖堂と鐘楼。
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ラベンダはダルマチア地方の名産品。あちこちの土産物屋さんで、ラベンダーグッズを売っていた。お土産とわが家用にいくつか、購入。
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宮殿東側の銀の門。
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門の外には青空市場が賑わっていた。
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スプリット観光を終えて、一路ボスニア・ヘルツェゴビナのモスタルへ向かう(180km)。ドライブインで一休み。
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途中で国境を越える。国境検閲では1、2時間かかることもざららしいが、運よく30分位で通過できた。
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モスタルに到着。写真はチトフ橋。
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ランチタイム。前菜のクルンピルシャ(ポテトパイ)とビールで乾杯!
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メインはボスニアのハンバーグ、チェバブチチ。結構イケました。
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旧市街に残るボスニア紛争の傷跡が生々しい。
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ボスニア・ヘルツェゴビナは1992年にユーゴスラビアから独立、ボスニア紛争を経て現在の国家となった。破壊された建物が今も残り、紛争の激しさを物語っていた。わずか20年位前にこんなことがあったとは、信じがたいが現実だ。
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スタリ・モストの北側、ネトレヴァ川沿いに立つ、コスキ・メフメド・パシャ・モスク。約400年前に造られた。
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信者たちはこの清めの泉で手足を清めてから入場するそうです。
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モスクの入り口付近。
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柱の上にはトルコのマークが。
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スタリ・モストの東側に広がるオールド・バザール。銀や銅の小物や骨董品、アクセサリーなどの店が連なり、異国情緒が漂う。
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ネトレヴァ川に架かる石橋、スタリ・モストが見えてきた。
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いよいよスタリ・モストを渡る。木の吊り橋が石橋になったのはオスマン帝国時代の1566年。ボスニア紛争時に破壊されたが、ユネスコなどの援助で2004年に復元され、世界遺産にも登録された。橋に置かれた石には「DON'T FORGET '93」の文字が書かれている。
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橋の手前のお土産屋さん。スタリ・モストの絵があちこちに。
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スタリ・モストからネトレヴァ川へ飛び込む青年を観光客が固唾をのんで見守る。数百年前から毎年夏には飛び込み大会も開催されているそうだ。
飛び込む前に心の準備をするためか、かなり時間が掛かった。 -
そして、ダイブは大成功!
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ネトレヴァ川の渓谷、両岸にトルコ風の街並み、モスクの尖塔がそびえる。
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橋を渡った西側にもお土産屋さんが所狭しと並んでいた。
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この街のシンボル、高さ約21m、長さ29mのスタリ・モスト(古い橋)。
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平和の象徴として、エキゾチックな街並みとともに2005年に世界遺産に登録された。
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東洋の香りを感じる、陶器がいろいろ。少し重いけど、我が家用とお土産用にゲット。
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トルコ風の街並み。
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モスクの尖塔。
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エキゾチックなお土産屋さんが続く。。
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橋の方向を振り返ったところ。
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こんな人形も。
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案内してくれた現地ガイドさん。
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ここにも紛争の跡が残っている。
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南はドゥブロヴニク、スプリット。北は約130㎞で首都、サラエボ。
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スタリ・モストから歩いて10分くらいのところにある聖ペーター教会。
1533年に建てられたカトリックの教会、紛争で破壊され、その後に建て直された。
楼の高さは100m以上とモスタルで一番の高さとか。 -
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その後、一路南下して、ドゥブロヴニクを目指す。
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20時30分頃、ドゥブロヴニクにほど近いチャフタットにあるホテルクロアチアに到着。綺麗な夕焼けに迎えられた。
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部屋のベランダから外を覗くと、ホテルの外は海岸がすぐそこに。
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広々として清潔な部屋だった。
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夕食はホテル内でバイキング、今日も1日お疲れ様でした。乾杯!いろいろな料理が盛り沢山でした。
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ロビーに今夜のEUROはフランスVSアルバニア。ホテル1Fのピアノバーの大型スクリーンで21時から放映するよ!という案内が。バーは満席で盛り上がっていて、立ち見でしばし観戦した。
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ホテル内のショップでドゥブロヴニクのキャップやシャツをゲット。
今日は移動も多い、ハードな1日だった。明日は今回のツアーのハイライト、ドゥブロヴニク観光、楽しみです。
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