2016/06/12 - 2016/06/19
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メルシー僕さん
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Dobar dan !(ドバル ダン)こんにちは! 2016年夏、今年の夏休みは当初ロンドンを計画していましたが、3月にベルギーで大きなテロが発生したため、リスクが高いロンドンはあきらめ行き先変更。でも、ヨーロッパへは行きたいということで、ちょっとレアなクロアチア・スロベニア・ボスニアヘルツェゴビナの南欧3か国に決定。アルプスの瞳ブレッド湖~ポストイナ鍾乳洞~オパティア~紺碧のアドリア海沿岸を南下してシベニク~トロギール~スプリット~モスタル~アドリア海の真珠ドゥブロヴニク~プリトヴィッツェ~ザグレブ~グラーツを8日間で回ります。天候にも恵まれ大満足のツアーとなりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス 船 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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6月12日(日)11時に羽田空港国際線ターミナルに到着。集合時間の1時間前だったが、開いたばかりの受付を早々に済ませ、両替後に出国手続きを行い少し早めに搭乗口に移動。今回のツアーは人数が23名とやや多め。
この時期のユーロ相場は126.93円と一昨年のスペイン旅行(138円)から比べると少し下がってきた。 -
機内で食事が出るので、多分しばらくは食べられない和食のお店で軽めの腹ごしらえをする。
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機材はBoeing 747-8、747シリーズの最新モデルらしい。ジャンボが健在でちょっと嬉しい。ジャンボに乗るのもこれが最後かもしれない。
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定刻の14:05、ルフトハンザ航空LH717便にて一路乗継地のフランクフルトへ向かう。
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時はまさしく、サッカーのEURO2016の予選トーナメント真っ最中。機内誌にドイツ代表の記事を発見しテンションUP。(ルフトハンザですからね)
クロアチアも前評判は悪くないので、現地はさぞかし、盛り上がっているだろうと期待は膨らむ。 -
バイエルンミュンヘンのエース、トーマス・ミュラーさんではないですか!!
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ウエルカムドリンクはもちろんビール!これはドイツのビールWarsteiner(ヴァルシュタイナー)らしい。
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1回目の食事、メインは牛肉のグーラッシュ。お味はまあ、こんなものか。
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こちらは家内の豚の味噌角煮。
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まもなく、フランクフルトに到着。
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現地時間の17:50頃。フランクフルト到着まであと1時間ちょっと。
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18:25フランクフルト空港に到着。カッコいいBMWがデーンと展示されていた。
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このお店で、夜食のプレッツェルと飲み物を購入。
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ここの店員さんは愛想が良かったです。
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乗り換えの搭乗口近くの待合せスペース。日本時間で午前3時半くらい。瞼が閉じそう・・・。
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現地21:45発のLH1582便にてオーストリア、グラーツへ向かう。
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22:55(日本時間翌5:55)グラーツに到着。でもここからまだバスで約2時間、スロベニアのホテルが本日の最終目的地。長~い一日がやっと終わります。
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6月13日、2日目。晴れ時々曇り、一時雷雨。いよいよ観光開始。
昨日が夜遅かったので、今日はちょっとゆっくりの出発です。まずはホテルの朝食で腹ごしらえ。 -
朝食会場。
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ホテルの部屋からの景色。左側の遠くにブレッド城が見える。
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ホテルフロント。
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ホテル前から、ブレッド湖と反対方向を望む。
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希望者でブレッド湖畔まで散策に向かう。昨晩の雨も上がり、日差しがさして来た。よしよし。
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ブレッド湖の郵便局。
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ホテルからブレッド湖までは5分もかからない近さ、湖が見えてきた!
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遠くにブレッド島も見えて来た。
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ブレッド湖畔の教会。
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ブレッド城。
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湖畔近くのショッピングモール内のスーパーマーケット。新鮮な果物が沢山あった。
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さあ、「アルプスの瞳」と称えられるブレッド湖観光開始です。
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ブレッド城も見える。
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ここから手漕ぎボートに乗ってブレッド島へ向かう。
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カルガモたちもお出迎え。
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20名ほどずつ、湖畔から「プレトナ」と呼ばれる手漕ぎボートに乗って湖上に浮かぶブレッド島へ向かう。透明度を保つため、湖ではモーターボートの使用が禁止されていて、このプレトナが唯一の手段とか。
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遠くにユリアンアルプスも綺麗に見えた。
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スロベニアで唯一の島、ブレッド島までもう少し。
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船着き場から99段の階段を登って、聖マリア教会へ向かう。
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教会の鐘楼。
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教会内部の祭壇。
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このロープで教会の鐘を鳴らすと、願いが叶うらしい。人が並んでいたので、鳴らすのはまた次の機会に。。
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教会を見学したあとは、鐘楼へ登ってみましょう。鐘楼への入り口。
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四角い階段を登って行く。
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美しい湖が見える。
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プレトナの船頭さんは、マリアテレジアの時代からの世襲制で、だれでもがなれるわけではないそうだ。
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気候にも恵まれて、「アルプスの瞳」を堪能した。
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アルプス山脈がよく見える。
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湖畔に戻り、周辺を散策した。
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こんな、フォトスポットも。
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湖畔からもブレッド城がよく見える。
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ブレッド湖から少しの「LUKANC」で昼食。
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こんなレストランでした。
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昼食のメインはマスのグリル。写真はマッシュルームのスープ。デザートはりんごのシュトゥルーデル(パイ)。
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午後からはヨーロッパで最大のカルスト鍾乳洞であるポストイナ鍾乳洞を見学した。
洞内は寒いくらいなので、この時期でも暖かい恰好が必要です。 -
愛くるしいプロテウス。ポストイナ鍾乳洞のアイドルだ。あちらこちらにこの奇妙な形をしたぬいぐるみを売っていた。
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ポストイナ鍾乳洞の入り口。
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さあ、地底トロッコに乗って出発!
徒歩ツアーの出発点まで約2kmのトンネルを10分で走り抜ける。 -
インディージョーンズさながら、狭いトンネルをゴーっと音を立てて駆け抜ける。すぐそばまで、壁が迫り迫力満点!
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この鍾乳洞のシンボルともいえる、ブリリアント鍾乳石。
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何百万年もの歳月をかけて形成された大鍾乳洞、あちこちの鍾乳石の美しさにはただただ、圧倒された。
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最後はもう一度トロッコに乗って、出口に戻った。ブレブレですみません。
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鍾乳洞を出て、バスに向かう。
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ポストイナからスロベキアを出て、クロアチアの高級リゾート地でもあるオパティアへ向かう。今夜の宿はホテルBRISTOL。
オパティアは「クロアチアの貴婦人」と賞され、昔から貴族の避寒地として愛され、今もヨーロッパ各地から人々が訪れる。 -
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かなり広く、ゆったりした部屋だった。
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夕食はホテルのバイキング。まずはクロアチアの国民的ビール、オジュイスコビールで乾杯!今日一日、お疲れ様でした。
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夕食後、オパティアの街を散策した。
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街並みが素敵で、なんだかディズニーランドのテーマパークのような街だった。
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ここは東南ヨーロッパを代表するクロアチアの老舗メーカー、KRAS(クラッシュ)のお店。1911年創業で、「バヤデラチョコレート」が超有名。
早速お土産に購入した。 -
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カフェのビッグスクリーンTVで、ユーロやってるよ!というホテルロビーの看板。早速、見に行った。
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カフェでコーヒを頂きながらユーロを観戦した。
この赤いカップはユリウス・マインル(Julius Meinl)社という、1862年創業の世界で最初にコーヒーの焙煎を始めたオーストリア・ウィーンの老舗コーヒー店のもの。 -
グループリーグのベルギーVSイタリア戦をやっていた。
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