2016/08/13 - 2016/08/13
97位(同エリア8874件中)
naoさん
今まで「海外旅行=タイ」という馬鹿の一つ覚えであったのを反省し、今回はルーティンコースから外れて、初めてカンボジアへの訪問を決意。
半月前に嫁と長女のO型コンビがカナダ旅行に行ったので、後ろめたさゼロです。
ただ、高校2年で受験勉強中の長男には少し罪悪感が、、、でも合格した暁には、タイの魅力を教えてあげよう。。
と自己弁護しつつ、今回は、死ぬまでに一度は見ておきたいと言われる「アンコール遺跡」見学がメインのため、カンボジア/シェムリアップを滞在地に決定!
ANAマイレージが貯まっていたので、初カンボジアでスベッてしまった時の保険として、カンボジア前後に、安牌として私の大好きな「地」で挟むことにしました。具体的には下記のとおりです。
■8月10日
大阪 伊丹⇒福岡(ANA)
【博多:1泊】
■8月11日
福岡⇒タイ(TG)
タイ⇒カンボジア(エアアジア)
【カンボジア:5泊】
■8月16日
カンボジア⇒タイ(エアアジア)
【バンコク:2泊】
■8月18日
タイ⇒大阪 関空(TG)
なお、旅費は、
ANA・TGは、マイレージ利用のため、実費3,430円也。
エアアジア 実費4,804バーツ也。安い。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Agoda
-
■8月13日(土)
カンボジア・シェムリアップの現地3日目です。
本日は「Tさん」と「VELTRA」の見学ツアーに参加予定です。
「凝縮ツアーの決定版!アンコールワット+トム+タプロム観光ツアー☆朝日&夕日鑑賞&アプサラディナーショー付の充実な1日<昼食・夕食/専用車・空港送迎付プランあり>」
という人気ツアーで、一人当り4,056円也。
まずは、朝日見学のために、ホテルのフロントでAM4時45分に集合。AM6時から朝食なので、朝食前に出陣です。 -
迎えの中型バスです。
何と、本日は20人近く参加とのこと。あちこちのホテルに立ち寄って参加者をピックアップ。
寝過ごした2名は、放置されました。。。 -
アンコール遺跡のチケット売り場に到着。
この中型バスが満席状態です。。。 -
こんな糞早くから、訳の分からんダンスミュージックが聞こえる。
ふと見ると、地元民が広い駐車場の中で、朝から体操してました。。。 -
さすがに、ほとんど客なし。
でも、朝早くから勤務している人は大変ですね、、、 -
アンコール遺跡の入口付近で、バスが一旦停止。
何かと思ったら、検札の女性が乗り込んで、全員のチケットをチェック。
朝の早くからご苦労様です。。。 -
ようやく到着。
一番外周のお堀付近から撮影。。
日本の城のお堀とはスケールが段違いです。。。 -
お堀の陸橋を渡って、アンコールワットの中に入っていきます。
-
メインの参道の先には、アンコールワットが、、、、
すごいスケール感です。一度は見ておくべきとは良く言ったもんで、確かに圧倒されました。。。 -
朝日鑑賞がメインのため、アンコールワットの内部には入りませんが、近くのお堀まで近づいて写真撮影。
逆光で写りが悪いですが、池に映るアンコールワットが何だか幻想的です。 -
太陽が昇って、周辺が明るくなりました。
ところで、こんな朝早くから物売りの子供やオバサンがたくさん、、、
私にはあんまり近づいてきませんが、「Tさん」には群がる群がる。。カンボジア人にモテモテですね。全然羨ましくないんですが、、、
昨夜のマッサージ屋の客引きの光景がフラッシュバックされます。。。まだ後遺症があるようです。 -
昔は、この敷地内にも住居があって、人々が生活していたそうです。
-
気球に乗って観光。。。いいなぁ?。
-
一旦、AM7時にホテルに戻って、そのまま朝食へ。
本日は、クイッティオ風の麺にしました。正解です。
奥に見えるは、「Tさん」の食事。一応忠告したつもりなんですが、、、やっちゃってしまってます!! -
食後、AM9時までホテルで小休止。
また、迎えのバスが到着しました。朝日で放置された二人が参加し、突如キャンセルの二人が発生したので、総勢は変化なし。
アンコール遺跡に近づくと、またチケット検札です。 -
まずは、「アンコールトム」へ見学に行きます。
アンコールトム (Angkor Thom) は、アンコール遺跡の1つでアンコールワット寺院の北に位置する城砦都市遺跡。12世紀後半、ジャヤーヴァルマン7世により建設されたといわれている。周囲の遺跡とともに世界遺産に登録されている。
アンコールは、サンスクリット語のナガラ(都市)からでた言葉。またトムは、クメール語で「大きい」という意味。
(★ウィキペディアより一部引用)
なので、アンコールワットよりも新しい都市で、規模もはるかに大きい遺跡です。 -
アンコールトムの入り口である「南大門」への陸橋には、両サイドに像が並んでます。
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一部、首が切り取られ盗まれたものも、、、
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近くで見ると、強烈な像ですね。。
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さて、南大門を通過していきます。
この写真では車が無いですが、かなりの交通量があります。車がなくなった一瞬に撮影しました。
人の大きさからすると、かなり大きな建造物であることがわかります。 -
南大門の中。
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南大門の内側には、象の像が、、、
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延々歩くのかと思ったら、近くにバスが来ており、また乗り込む。
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しばらく走行後、バスを降りると、、、
当時、大きな石をテコの原理を応用して、積み上げた方法が体験できます。 -
石の表面には、4か所の穴が掘られていて、そこに木杭を差し込んで持ち上げます。。
アンコール遺跡を見てると、表面に穴がたくさんあって、てっきり石と石をつなげるための穴なのに、間違って復元したのかな??と勘違いしてましたが、これを見て正しいことが分かった。 -
さて、「アンコールトム」の中央付近にある「バイヨン」に到着。
バイヨン (Bayon) は、カンボジアのアンコール遺跡を形成するヒンドゥー・仏教混交の寺院跡の呼び方であるが、アンコールトムの中央にあるこの寺院の名称でもある。クメール語の発音ではバヨンの方が近い。バは「美しい」という意味で、ヨンは「塔」の意味を持つ。
(★ウィキペディアより一部引用) -
バイヨンの周囲の壁にあるレリーフです。
昨日の「バンテアイスレイ」を見ているので、さほど感動がありませんが、、、綺麗に保存されてます。 -
回廊部分。昔は屋根があったそうですが、朽ち果てたそうな。
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河か湖での海戦の様子が刻まれています。
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寺院内部に入っていきます。
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結構急な階段です。
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下から見上げた風景。
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近くで見ると迫力があります。
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綺麗なデバター像。
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これが、有名な「京唄子」に似た石像。
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次の場所へ移動。
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バイヨンから歩いてすぐのところに、「象のテラス」に到着。
象のテラス(英語: Terrace of the Elephants)は、カンボジアにある廃墟となった寺院複合体であるアンコール・トムの城壁を巡らした都の一部である。テラスは、アンコールの王ジャヤーヴァルマン7世により12世紀末に築かれ、凱旋する軍隊を眺望する基壇として使われた。
(★ウィキペディアより一部引用) -
テラスの土台には、多くのレリーフがあります。
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こちらも綺麗なレリーフが、、、
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このテラスの上に王様が立ち、閲兵したりしていたそうです。
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次は、バスに乗って、「タプローム遺跡」へ移動。
タプローム(Ta Prohm)は、カンボジアにある、アンコール遺跡群と呼ばれる多くの寺院や宮殿などの遺跡群の内のひとつで、12世紀末に仏教寺院として建立され、後にヒンドゥー教寺院に改修されたと考えられている遺跡。創建したのは、クメール人の王朝、アンコール朝の王ジャヤーヴァルマン7世。
(★ウィキペディアより一部引用)
ガジュマルによる樹木の浸食が激しい遺跡です。 -
平面図です。
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参道にいた犬。
タイのだらけた犬よりはシャキッとしてます。 -
参道には、このようなメッセージが、、、
こういう気遣いは本当に嬉しいですね。 -
参道を延々と歩くと、寺院の入り口に到着。
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日本語ガイドさんの説明。
所々、何を言っているのか聞き取り難い。。。 -
ガジュマルの木で浸食されてます。
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今にも崩れそうですが、かなり強引な復元です。
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自然の力ってすごいですね!
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何だか「ベンメリア遺跡」に似てる。
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木の根っこの間から石像が見えます。
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えらいことになってます。
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元にあった木に、別の木が寄生してるんだそうです。
元の木は、養分を吸い取られて、腐っているそうです。。 -
やれやれ、やっと昼食かと思ったら、、、、日本人経営の「アンコールクッキー」での強制休憩。。。
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まあ、安いツアーなんで、タイアップは必須なんでしょうが、、、もうヘロヘロです。
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やっと、シェムリアップ市内のレストランにて昼の食事です。
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綺麗なレストランです。
他の日本人ツアー一行様と同じ部屋ですが、、、、 -
飲み物は自己負担。
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春巻き。昨日食ったのと同じ。
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スープ。香草が効いてて、好き嫌いが分かれるかも。
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メインディッシュ。
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甘ったるいデザート。
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昼食後は、またもアンコールワットに行き、今度は内部の見学です。
もうこの時点で、遺跡見学もお腹いっぱいです。。。 -
今度は、朝日を見たときと違う陸橋から遺跡に入ります。
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真ん中から半分は崩壊しかけたままです。
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陸橋を渡って、門をくぐります。
門柱には、内戦時代の銃痕の跡が多数ありました。。。 -
内部にある仏像。手が8本。
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門を抜けると広大な敷地が広がります。
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「Tさん」は、朝の売り子がいないか、戦々恐々としてました。。。
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中では、乗馬見学もできるようです。
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長い参道を歩くと、ようやく本堂に到着。
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一番外側の回廊です。
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お坊様にお祈りしてます。
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ここは、昔は水が貯められていて、行事の際に高官が身を清めた場所だそうです。
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柱に残された昔の日本人の落書きだそうです。
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この床の石は、シェムリアップの中心点を示しているそうです。
「日本のへそ」みたいなもんですね。。。 -
次は、塔の一番高い回廊に上ります。
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昔はこんな階段であがっていたそうですが、、、一般人には無理。
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別の専用階段から上りました。ガイドは下で休憩中。
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ここにも水浴場が、、、一番高貴な王様が使用していたそうな。
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塔の上からの風景。
アンコールワットの塔の高さは、地上から65mあるそうで、シェムリアップ市内では、65mを超える高さの建築物は規制されているそうです。 -
綺麗なデバター像。
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上る時より、降りる方が怖い。。
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手摺はありますが、足がすくみます。
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イチオシ
下から見るとこんな感じ。
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今度は第一回廊のレリーフの見学、、、、もう満腹を通り越してるよ?。
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ガイドの説明がほとんど聞き取れません、、、
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これで夕日観光かと思ったら、またバスで移動。
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プレループ遺跡に到着。ここは、ジャングルの地平線へのサンセット観賞で有名な遺跡だそうです。
もう、この時点では夕日などどうでも良いんですが、、、、 -
またも遺跡を登る。
プレループ (Pre Rup) はカンボジアにあるアンコール遺跡の一つで、ヒンドゥー教寺院である。
プレは変化、ループは体を意味し、かつて境内で行われたと伝わる火葬を名の由来とする。
(★ウィキペディアより一部引用) -
あ?怖い。
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中途半端な夕日。
でも、この夕日を見るために、遺跡の頂上は観光客だらけでした。。。 -
今度は、最終の夕食会場へバス移動。
6号線沿いにある、アマゾンという舞台を見学しながら、バイキング方式でご飯が食べられるお店です。 -
舞台は遠いし、食欲が勝っていたので、ほとんど鑑賞できなかった。
-
とりあえず、バイキングで腹いっぱい食す。
今回のツアー参加者には、タイに駐在している方が多数いたので、夕食時にはそちらの会話に夢中になっていて、結構楽しかったです。
銀行員の女性2人組は、単身で1年半もバンコクで生活しているそうな。。。可愛い方の子とチェンマイなどの話で盛り上がっていると、もう一人の姉さんタイプの邪魔が入る。。。
たまたま隣に座って、会話が盛り上がってるだけで、別に口説いてるわけでもないのに、会話の中に水を差してくる。。。 -
夕食後、パブストリート近くで、バスを降ろしてもらう。
しかし、早朝から夜まで、昼食・夕食込で、アンコール遺跡のメインどころの観光を全て網羅したツアーが、わずか4,056円/人とは、大変人気があるのが良くわかった。 -
今度は、夜のお散歩。
昨夜の失敗を繰り返さないように、今度は、トゥクトゥクの兄ちゃんに、某有名カラオケ店へ案内してもらう。
熱唱して終了。
「Tさん」はヒ・ミ・ツ。
でも、後日素晴らしい展開となるので、今後の旅行記にご期待を!! -
トゥクトゥクの兄ちゃんに別のカラオケ屋にも案内してもらって、見学だけしてホテルに戻りました。。。
以上で、長い長い3日目が終了です。
まだまだ続きますよ。。。
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この旅行記へのコメント (2)
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- trat baldさん 2016/08/21 06:55:05
- カンボジアは既に華僑の草刈場に化したのか?
- 金持ちになると人は長生きを望む様で早朝の公園デビューが華僑の日課だね。
結論を先に、ファラン共を見習ってアンコール遺跡は長期滞在でユックリ見ないとくたびれちゃう、、、、
ところで肝心の日の出は?と突っ込みを入れようとしたら後半で朝日の時とは違う陸橋、、、、で折れた!
Ps.タックライさんは一目で金持ちの日本人と判断される風貌なのネ。
- naoさん からの返信 2016/08/21 08:52:38
- RE: カンボジアは既に華僑の草刈場に化したのか?
- > 金持ちになると人は長生きを望む様で早朝の公園デビューが華僑の日課だね。
> 結論を先に、ファラン共を見習ってアンコール遺跡は長期滞在でユックリ見ないとくたびれちゃう、、、、
> ところで肝心の日の出は?と突っ込みを入れようとしたら後半で朝日の時とは違う陸橋、、、、で折れた!
> Ps.タックライさんは一目で金持ちの日本人と判断される風貌なのネ。
ガイド曰く、昔はフランスと日本が観光(本当に観光目的かどうかわかりませんが、、)として多くきていたが、最近は、他国と同様に、中国・韓国さらにはタイからの観光が多いようです。
中国の場合は、どこでも繁殖して嫌われてまでして、何がしたいのか理解できないですね。
日本人の場合は、よほどの成り金か、年金もらって現役よりリッチな生活している一部の年寄りしか、長期滞在は無理でしょう、、、
ただ、そこまでゆっくり見たら、飽きちゃうでしょうね。今回は詰め込みでしたが、体力さえあれば、これはこれでニーズにあった観光だと思います。
朝日・夕日は、その日の運次第ですね。
タックライさんは金持ち風体というより、優しそうで、断れないような雰囲気なんで、それに群がってくるんだと思います、、、
カンボジア人が真面目で仕事熱心は良いですが、、、本当にネチこくてシツコイ部分があるので、、タイ人の方がアッサリしていることが分かりました。
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