2008/05/26 - 2008/06/07
32位(同エリア209件中)
元カニ族さん
2008年6月3日バース観光の後、午後ストーンヘンジを訪れました。
ストーンヘンジはバースから南東に50km、ソールズベーリの草原に忽然とその姿を現す巨石群です。イギリスの重要な古代遺跡で、世界遺産にも認定されています。
紀元前3000年頃に造られたのが始まりとされています。夏至の日に「ヒール・ストーン」と「スロータ・ストーン」と呼ばれる岩の間と、巨石群ンの中心にある「祭壇石」を結ぶ直線上に太陽が昇ることから、設計者は天文学の高い知識を持っていたと考えられています。
造られた目的については、太陽崇拝の祭祀場、古代の天文台、ケルト民族のドルイド教徒の礼拝堂など、さまざまな説が唱えられていますが、未だ結論はでいません。
写真は、ストンヘンジを背景の記念撮影です。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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ストーンヘンジは、バースから南東に約50kmです。
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図は現地でもらったパンフレットに、夏至の日に「ヒール・ストーン」と「スロータ・ストーン」と呼ばれる岩の間と、巨石群ンの中心にある「祭壇石」を結ぶ直線上に太陽が昇る関係を、私が直線で現したものです
ストーンヘンジ、エーヴベリーと関連する遺跡群 史跡・遺跡
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((参考写真))
写真はネットから得たもので、夏至の日の「日の出」を撮った写真です。 -
現地で入手した巨石群の模型と対比しながら、上図の番号の場所で撮った写真紹介します。
まず①の場所(北西側)から見た模型です。 -
遺跡ではこの方角が見学のスタートです。
ストーンヘンジ、エーヴベリーと関連する遺跡群 史跡・遺跡
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ここは、遺跡を一番近いところから見られる場所です。
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①の場所で、遺跡を背景にパチリ
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場所を移動して②の場所(南西側)から見た模型です。
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模型でもわかるように、ここが正面ともいえます。
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((参考写真))
ネットで得た夏至の日のこの方角の情景です。この日は遺跡内に一般の入場が許可されます。 -
②の場所で撮った記念撮影です。
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少し右(東)に移動すると、岩の並びがすっかり変わります。
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③の場所(南東側)から見た模型です。
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遺跡では、ここから丸印の「ステーション・ストーン」が見えます。この石は遺跡の4隅にあったといわれていますが、現在は2カ所しか残っていません。
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「ステーション・ストーン」と遺跡です。
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少し移動すると、写真のように右端に「ヒール・ストーン」(丸印)が見えました。
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④の場所(北東側)から見た模型です。
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遺跡では、「ヒール・ストーン」の近くから見た所です。
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少し移動して見たところです。
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写真は「ヒール・ストーン」です。夏至には太陽光線が、この石と「スローター・ストーン」の間を通って遺跡の中心に射し込みます。
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遺跡に向かう通路に、建設労働者の作業予想図が描かれていました。
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((参考写真))
以上で、遺跡のまわりを一周しましたが、関連する写真をネットその他から探して紹介します。まず遺跡を上空から撮った絵葉書です。上写真では①の方向から撮っています。 -
((参考写真))
遺跡建設当時の予想模型です。
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