2016/06/20 - 2016/06/24
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ラズベリー夫人さん
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8日間のタイ旅行の最終日は、チャオプラヤー川の風情を感じる為、川の向こうにあるザ ペニンシュラ バンコクに移動しました。
ホテル専用の川渡しのボートが運行されており、ちょっとワクワクします。
手配は、アメックスFHRからバルコニールームを一泊一室26,000円位(1バーツ約3円)で予約、特典は、朝食、夕食バッフェ、レイトチェックアウト16時です。
復路の機材は、乗ってみたかったA380、ロイヤルシルククラスは二階部分ですが、関空も二階用のボーディングブリッジが出来ておりバリアフリーでした。
スワンナプーム空港のTGラウンジでは、スパエリアも利用、SQのラウンジも覗いてきました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
二泊したコンラッドのアフタヌーンティータイムが
14時30分から始まりますが、プーケットから連日のアフタヌーンティーに飽き気味…(何と贅沢な!)
なので、14時にチェックアウトして、Uberでチャオプラヤー川の向う岸のペニンシュラバンコクに移動しました。
コンラッドの日本人スタッフのアドバイスで、渋滞の無い時間なのでサートーン船着場からのホテルボートを使わずに、直接エントランスへ行きました。 -
これは、川側からの外観、
一階に見えているのは、有名なメイジャン(中華レストラン)です。 -
宿泊したのは、センターに位置するバルコニーのある部屋です。
-
ソファも汚れていないので、客層が良いのかな。
額は、色合いが雰囲気に合っていない気がしますが…
窓辺のカーテンボックスなどは、木製で重厚感あり、
たまりも隠れる仕様です。
カーテンは電動ですが、一つのボタンでレース、ドレープの順番で動いたと記憶しています。 -
マットレスは、今回の旅で一番嫌いなタイプでした。
-
-
テレビ台の中、
「流石、すごいなぁ」と夫が撮った写真です。 -
高層のバルコニーですが、
一筆書かされる事はありませんでした(笑)
私は、真下は見れません。 -
写真でも、おへその辺りがさわ〜とします。
窓からなら、平気なタイプの高所恐怖症です。 -
部屋の奥のドアを開けたら
-
ドレッシングエリアがあります。
椅子もあり、荷物も置くスペースがあるので、
ここで着替えができます。 -
横には、クローゼット。
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ドレッサーの引出しには、ドライヤーがセットしてあります。
-
通路部分のドアを何だろうと開けたらブラシなどが。
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ふっくらとしたスリッパ、大小セット。
-
ドレッシングエリア内に貴重品ボックス。
-
何だか建具だらけですが、
ドレッシングエリアの
奥に水廻りがあります。 -
写っていませんが、左側にも洗面があり、手前に
シャワールームとトイレが左と右にある
シンメトリーな造りでした。
照明は全灯とムーディがあります。 -
落ち着けるバスタブで、入浴しながら
タイに来て初めてNHKを見ました。
また、私はホテルの紹介ビデオを見るのが好きで、
部屋で見たペニンシュラのビデオも中々楽しかったです。 -
アメニティーはオスカー・デ・ラ・レンタでした。
瓶の蓋がかわいいです。
小さい瓶なのに一つずつしかありませんでしたが、
ハンドサニタイザーがあるのは、珍しいです。
また、歯ブラシはあったと思いますが、他は期待した程ゴージャスではなく
意外でした。
素泊まりだと、ネットで1万円代前半で出ているので、
こんな感じなのでしょうか。 -
トイレ、ドアがあるのが良いです!
-
シャワールーム
-
レトロな体重計、
夫はこのパイルカバーが気に入っていました。 -
翌朝の写真ですが、
ホワイエにある新聞受けです。 -
ウェルカムスイーツ、フルーツには季節柄マンゴーが
ありました。
ランブータンも食べてみました。 -
では早速プールへ行きます。
ここの庭の手入れスタッフは自由な感じで
座り込んで挨拶もなし、ゲストが多いから仕方ないとはいえ、
プーケットのアマタラでは、礼儀正しかったので
ギャップにガッカリ。
昔、ショップのお姉さんが鼻に指を入れたまま
「はぁ」と接客していた時代のタイを
思い出しました(笑) -
-
川に対して垂直に長細いプールです。
-
軽食もあるのか、食べ物の匂いがします。
ゲストが座ると、すぐお水を持ってきます。
ただ、喫煙者が多いです。
実家の父も還暦まで愛煙家でしたので、
「屋外=喫煙所」の思考は分からないでもないですが(苦笑) -
泳ぐというより、見るプールかな。
-
屋根のあるスペースが人気です。
ラッキーな事に、一箇所空いていました。 -
寝転んで見上げると、天井はこんな感じです。
-
その後部屋に戻り、シャワーを済ませ、
宿泊プランについていた夕食バッフェに行きます。
予約時、アメックスにアウトサイドが良いと言われたのを
鵜呑みにして、夫がテラス席で予約していました。
この時は、雨でなくて良かったとしか思っていませんでした。 -
こんな景色を見ながら素敵なディナー(^^)
と、言いたいところですが、
実は…
暑い〜〜
船の排気ガスが臭う〜〜
さらに、川の水は飛んでこないよね…(・・;)と疑心暗鬼
勿論、蚊もいます。
夫婦間に不穏な空気が流れましたが、
インドアは満席なので、仕方なく食べ始めました。
18時頃は、船が多いのでオススメできませんが、少しすると、
暑さも楽になり、景色の良さの方が勝ってきました。
ご利用時は、外か中か熟考して下さいね(笑) -
まず、夫はお寿司をたくさん食べていました。
-
私も美味しいものを食べ始めたら
ご機嫌はそれなりに回復し(笑)
タイ風味付けの前菜が、美味しかったです。 -
テラス席ならではの、景色。
通過するナイトクルーズ船もいろいろ。
翌日のこの時間は豪雨でした。
私達も、クルーズしている人も
お天気に恵まれて良かったですね〜 -
そして、ラストナイトでテンション上がって、酔っ払った夫が
いつの間にかバッフェの写真を撮っていました。
我が家にしては、グッジョブ!
これは、アウトドアの川側、ピザなど洋食コーナー、
唯一ここは、好きな味ではなかったです。 -
アウトドアのセンター、
シーフードを選び焼いてもらえます。
ロブスターのみ、別料金です。 -
アウトドア、ヌードルバー
-
アウトドア、奥のタイ料理コーナー、
トムヤムクン、カレー数種、
本領発揮でしょうか、美味しかったです。 -
インドア、冷製のシーフード、
川海老や小さめのボイルロブスター(だったと思います)
牡蠣など豪華です。 -
インドア、お寿司、お刺身です。
-
ハムなどです、他にお肉系は無かった気がします。
というか、シーフードバッフェだったらしいです。
お代は、たぶん一人1,800バーツ++。 -
歓喜のデザートコーナー!!
-
反対側も(*^^*)
-
-
他にアイスクリームや、チョコレートムースがあり、
蜂蜜のアイスとチョコレートムースは必食です。←断言(^.^) -
グリルしたシーフードは、席まで届けてくれます。
-
アイスクリームはすぐ溶けてしまいました。
-
二人分ですよ〜(汗)
コーヒーは、二杯まで料金に含まれています。 -
お酒数杯、ガス入りお水、お水など
飲み物は、別に3,000円位でした。 -
スタッフによれば、
開店の18時から閉店の22時まで食べ放題との事、
でも相当お腹いっぱいなので、2時間で退散。
ホテル内をお散歩して
ついでにホテルのボートにでも、乗ろうかという事に。 -
これに乗ります。
一緒に乗ったゲストが、もう21時なのに
アジアティークに行くらしく
私達は目的がない為、船はサートーン行きとなりました。
スタッフが「観覧車見えるでしょ」
と、私達にも勧めますが、
平日はアジアティークからのペニンシュラ専用ボートが運行していない為、
帰路の混雑に巻き込まれないよう、行きませんでした。
若かったら、きっと雑貨などのお買物に行っていたでしょう。 -
船からホテルを撮ってみたりして、サートーンへ。
-
Shangri-laの東側をお散歩して、
ペニンシュラ専用の船着場まで行きます。
女性一人だと、どうかな…と思う道です。 -
ペニンシュラ専用の船着場につきました。待合室です。
ここは、翌日も利用しましたが、人がいなく
以前は水が出ていたそうですが、そのサービスには出会いませんでした。 -
庭を抜けますが、
そこにスタッフがいて、「スネーク〜〜」と叫んでいたので
走りました(笑) -
このボートはスタッフが、乗降を見守ってくれ、
快適なんだと、翌日チャオプラヤーエクスプレスボートに乗って知りました。 -
戻ってきました。
-
そして、夫は、スパエリア奥のお風呂へ。
-
あまり広くないけれど、ジャグジー、水風呂、サウナ二種あります。
私も、翌日レイトチェックアウト前に利用しました。
ここのシャンプーなどは、
部屋とは違いアロマテラピー系の香りでした。 -
23時クローズです。
-
部屋からは、ルブアのルーフトップバーが見えます。
-
キラキラ、素敵な夜景でした。
-
おはようございます。
夜明けのチャオプラヤー川、静まりかえっています。 -
今日もお天気でありがたいです。
向かいのマンダリンオリエンタルがちょっと気になる… -
とりあえず、朝ご飯に行きます。
廊下の窓からは、小さくワットアルンも見えました。 -
なんだか、ホテルの朝バッフェ慣れしてきて、
有り難みが薄れてきています。
お金持ちってこんな気分なのかな、な〜んて
思いながら食べました。
昨晩シーフードだったからか、
朝から夫がお肉の塊を持ってきました。 -
蜂蜜のヨーグルト、
かなり美味しいのでオススメです。 -
オムレツもチーズだけを最後に入れて、丁寧に作っています。
また、昨日コンラッドにいた韓国女子達がいて、
椅子にあぐらをかいて食べていました。
一人だけ、アウトサイドで食べたかったようです。
エレベーター内の韓国人夫婦の会話もわかりました。
まだ、ヒアリングできてます!
今年は韓国も行きたいな〜
ペニンシュラは、韓国人がやたら多かったです。 -
ペニンシュラの朝食は、マンゴー食べ放題が有名、
本当に美味しいマンゴーでした。
台湾のアップルマンゴーもいいけど、
タイのマンゴーも甘くて美味しいんですね。 -
プールで遊んだ後、
ホテル専用のボートで
マンダリンオリエンタルの船着場に行ってもらいました。 -
旧館、ステキ♪
-
もうお昼なので、アフタヌーンティーが始まっています。
友人のタイ語の先生オススメのアフタヌーンティーだったけど、
お腹いっぱいで食べられなくて残念でした。
またここは、「サヨナライツカ」のロケ地なんですね。
西島さんは、私が以前住んでいたマンションの前でロケをしていて、
至近距離で眺めていた事があるのです。(≧∇≦)♪ -
ショップに行き、レモングラス、ジンジャーのお茶を
買いたいとスタッフに尋ねると、
バク買いの為欠品、来月入荷との事。
手ぶらで出ます。 -
ホテルロビーに行くと、装飾が凄い事になってました。
-
アーケード廊下。
そして、マンダリンオリエンタルホテルを出てすぐの
チャオプラヤーエクスプレスボートの乗り場へ。
ホテルの船着場と僅かしか離れていないのに
とーっても汚いです。 -
乗り場のおばさんが、ワンフォーというので、
フォーティーンの事だろうと推測し
14バーツ小銭を用意、ワットポーに行きたいというと、
ボートが来ると教えてくれます。
お金は、乗ってから払います。
ちなみに、乗り場横で椅子に座ってる愛想のいいおじさんは、
チャーターボート受付の人だと思います。 -
マンダリンからは、座れませんでしたが、
水際に座ってるファランの男性は、
ずっと顔にハンカチをあてています。
もし、水が口に入ったら免疫のない旅行者は、
完全ダウンだろうし、眼に入っても危なそう。
そうこうしていると、ワットアルンが見えてきました。
でもでも、写真を撮っている場合ではなかったのです。 -
車掌のお姉さんが、叫んでいるので、
着いたのね〜と、
おもむろに船の後ろへ。
降りようとしたら、ナント船が動き始めた!
焦っている私達を尻目に、車掌のお兄さんは、ポーカーフェイス…
無理して川に落ちたら一生の不覚だし、
夫と離れ離れも困るので、
次の、王宮近くの船着場にこのボートが泊まる事を祈って…
次まで行く事にしました。
ちなみに黄色いボートでした。
色により、各駅、急行など分けてあるようです。料金も違うのかな。
ツーリスト専用ボートは、確か桁違いに高めです。 -
王宮のところで降りて、
帽子の露店などを冷やかし(本気で見ていたら、ふっかけられたので買わず)
ワットポーまで戻るのも暑いのでウロウロ。 -
王宮を見る気力もなく、Uberで帰ります。
私なりのアドベンチャー終了です。 -
今日のペニンシュラ専用乗り場には、警備員の女性がいました。
敬礼されると、変な気分。
ホテルに入る人をチェックしてくれて心強いです。 -
マカロンを食べながら、
16時チェックアウト迄ゆっくりしました。
名残惜しく景色を楽しむ夫です。 -
チェックアウト後、荷物を預けて、
Uberでモンティエンホテルのカオマンガイを
食べに行きました。 -
トムヤムクンも食べて、
ビールなどで合計3,200円位
高級ですね。
カオマンガイは非常に美味しかったので、
足を運んで良かったのですが〜
食べ終わる頃に豪雨が!!
Uberも中々来ないし、料金2.7倍の表示(需要と供給で変動制)が出ています。
帰国日なので、時間もない為
ようやく来たUberに乗りましたが、
渋滞で動かず、抜道に入るとそのうち道路がチャプチャプ…
バイクが横を通ると、泥水の波が渋滞で停まっている車体にあたります(・・;)
エンジンに水が入ったら、私も降りてジャブジャブ歩くのかなぁ〜
などどアタマをかかえていました。
焦っていたので、写真もないです。
ペニンシュラまで一時間かかり何とかピックアップに戻りました。
熱帯の雨季、恐るべし〜(>_<)
そして、同じドライバーさんで空港へ向かいました。
ホテルは、ナンバーなどキチンとチェックしていたようです。 -
空港到着が予定より遅れたものの、
ビジネスクラス専用レーンから出国し、
早速ロイヤルシルククラス乗客専用のスパへ。
脚か肩が選べて、30分のコースが無料です。
パーテーションあり、予想より寛げるスペース、
ただ、やたら力強くて……
セラピストはパートのおばちゃんかなぁ(失礼!)
施術後、こんなスペースでお茶、お菓子が食べられます。 -
お菓子コーナー、
タイらしい物がありました。
美味しいかどうかは、私にはわかりません… -
TGのラウンジCに戻り、ワンタン麺を。
-
TGラウンジCは広いだけで、食べる物は
あまりなかったので、SQのラウンジへ移動しました。
搭乗口Cだったので、近くのAのラウンジです。 -
-
サモサなど美味しいです。
-
-
サンドイッチのほかに、ホットミールも数種類ありました。
-
空いているし、アイスもあります。
-
免税店も一応見て、
ブルーエレファントのカレーレトルトも発見。
そして、あっという間に搭乗時間、
本当は三時間くらい前に空港に着きたかったなあ〜
A380の機内です。1−2−1の並びなので、真ん中で内向きになっている
二人向けのシートです。 -
ウェルカムドリンク、
ここまでは順調でした。 -
しかし、ドライアイスの積載量が安全な量を超えているとかで、
一時間のディレイ…
もちろん、シートを倒してうたた寝です。ビジネスクラスで良かった〜
ちなみに、ロイヤルシルククラスのブランケットは
肌触りがとっても良いのです。
離陸後は、フルフラットにして、熟睡でした。 -
まだまだ寝たかったけど、周りの気配で起きてしまい
朝御飯です。 -
クロワッサンが美味しい!
-
見た目より美味しい和食でした。
深夜便は眠いし、食の楽しみはないですが
フルフラットが威力を発揮します。
また、関空も二階用のボーディングブリッジがありました。
その為か、一階のエコノミーと同時に降りるので、合流すると混みます。
そこで、夫は自動化ゲートで入国し(私も登録していますが、エラーが出やすいので使わず)
私が追いついた時には、もう荷物を取っていました。
「家に帰るまでが遠足」(笑)とか言ってる夫と
お陰様で無事に帰宅できました。 -
TG往路のサムソナイトのアメニティー、
復路のターンのアメニティーです。 -
8日間って、計画中は長い気がしましたが、
楽しくてあっという間、
タイは、リゾート、ホテル、お買物、スパ、食、景色…と、
ゆったり愉しめる国でした (^o^)/
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