2016/06/07 - 2016/06/09
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天城万太郎さん
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イグアスから戻り3回目のリマ。ナスカへのツアーまで2日間の観光になります。
旧市街、博物館、遺跡に行きました。
結局、空港から市内まで3往復することになり、余分なタクシー代を使ってしまったことは、反省材料です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ラタム チリ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
フォスドイグアス空港で、ビールを飲んでいるうちに搭乗時間になりました。
リマには22時過ぎに到着しました。以前読んだどなたかの旅行記に、大幅に遅延したことが載っていたので、少し心配していたのですが定刻でした。 -
宿には頼んでおいた迎えで無事到着。$20でした。安くはないけど、そんなに高くもないと言ったところでしょうか。
インティ キラ ホステルには2泊します。ミラフローレスにしてはリーズナブルかと by 天城万太郎さんインティ キラ ホステル ホテル
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天野美術館に行きました。徒歩15分。
S/.30です。無料だなんてとんでもない。日本語での解説は、説明書と中が暗いのでペンライトを貸してくれるだけです。天野織物博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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撮影は可です。ただしフラッシュはNGで、これはどこでも同じです。
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織物が充実とのことでしたが、焼物もありました。
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続いてワカ・プクヤーナ遺跡です。こちらへも徒歩15分です。
紀元600年頃、インカより前の時代の宗教施設の遺跡だそうです。入場料S/.12でガイドツアー付きです。ワカ プクヤーナ 史跡・遺跡
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スペイン語か英語のガイドをやっていて、もちろん英語版に参加しました。
最初に遺跡全体のジオラマを見た後、作物や家畜の見学です。 -
この犬も固有種として展示されているのだそうな。
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日干し煉瓦を縦に積んで、「本棚式」と言っていました。
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頂上付近に子どもが埋葬されていました。もちろんレプリカですが。暗かったので、顔があったのが写真を見てから分かりました。
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壮大な遺跡です。ガイドはピラミッドと言っていました。
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出土品も抑えておきます。サメが神聖なものとされていたと解説されています。
約40分のツアーでした。 -
疲れたので、昼食を摂りながら宿に帰ります。ファストフード店みたいなところでアンティクーチョセットS/.14を食べました。白い方の肉はトリのようでした。トウモロコシ、キヌア、ジャガイモが載り、チチャモラーダが付きます。
ペルーではこのチチャモラーダが結構気に入りました。 -
宿のソファでボケっとしていると、公園に行ってみたらどう?と言われ、来てみました。セントラル・デ・ミラフローレス公園、と地図にあります。
綺麗な公園で花壇に花が咲いていました。が、なんといっても猫がたくさん。猫だらけです。人が座ると猫が集まるようです。
特にすることもないので、スーパーでビールとつまみを買って帰りました。 -
2日目の朝食です。昨日はなかったパンケーキが付きました。撮影前にオレンジジュースを飲んでしまいました。
ナスカツアーが明朝5時半発なので当山ペンションへと午前中に移動します。
だいたいの目安のつもりで宿に「日本大使館までタクシーは幾ら?」と聞いたら、タクシーを捕まえてくれてS/.11でした。 -
当山ペンションに荷物を預け、アルマス広場までやってきました。タクシー料金S/.12です。
何やら奥の方で楽隊が賑やかに演奏しています。アルマス広場 (リマ) 広場・公園
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ペルー政庁衛兵交代式です。
当然演奏が上手いのですが、それが石造りの建物に反響して重厚に聞こえます。
11時半の時点では事前演奏会?は終了して、楽隊が移動します。 -
広場に鐘が響くころ、衛兵が交代します。
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ヤシの樹の向こうにカテドラル。南国っぽいかんじです。
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寄ってみました。
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政庁の右側の道を歩くと駅があり、さらに右に進むとサンフランシスコ教会・修道院です。落着いた良い色合いの黄色の建物です。
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ラ・ウニオン通りをぶらつき昼食にしました。
さらに進むと、ピンク色の鮮やかな建物が目を引きます。ラ・メルセー教会でした。 -
タクシーをつかまえ、宿に戻ります。場所が良く分からないためなのかS/.15から下げてくれませんでした。まあ、いいか。
話をしていたら、彼は警官で副業でタクシーに乗っていると。IDカードも見せてもらいました。
「日本の警官はアルバイトをしないのか?」と聞くので「公務員は全員副業禁止だ。」と答えましたが、通じたのかどうか。
セントロ付近で火災発生です。サイレンが鳴り、この先は渋滞していました。でも、皆平然としています。 -
タクシーでラファエルラルコ博物館に行こうとしたら、2台続けて知らないと言われ、それならと、考古学人類学博物館から歩くことにしました。青いラインを辿ることにしました。ただし、途中で途切れる箇所があるので要注意です。
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到着しました。
ラファエル ラルコ エレーラ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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びっくりしたのは鼻飾りです。係の人が「ピアスみたいなものですよ」といっていましたが。豪華なものは重いでしょうに。やはりファッションはガマンでしょうか。
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いろいろな形をした壺(水差し、徳利?)がたくさんあります。
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見ていて飽きません。
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これは魚の上で人が櫓を漕いでいるのでしょうか。仰向けの女性が気になりますが、通常の展示室にありましたので念のため。
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収蔵庫も見せてもらった後は、中庭の反対側にある展示スペースに回ります。その名はArte Erotico。
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太陽と月、昼と夜、男と女というように二元論で世界を捉えようとしていたとの解説です。
インドのミトゥナ像もあるし、日本にも豊穣と子孫繁栄を願う民間信仰はあるし、必ずしも隠さなければならないとは限らないということでしょう。 -
夕暮が近いので帰ります。
今日はたくさん歩きました。
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