2013/09/27 - 2013/09/28
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hiro-ismさん
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★概要
2013年9月27日(土)~28日(日)
アメリカのヒューストンを経由してペルーの首都リマへ。
リマの新市街や世界遺産に認定されている旧市街をブラブラすると同時に身体を慣らす1日。
★全体概要
最初がいつかは覚えていない。
だが海外旅行を趣味と呼べるようになってからずっと行きたかった場所。
旅の予定を考えるときに何度も候補に挙がっては値段や日程で諦めていた場所。
マチュピチュ、インカ文明の古代遺跡。
行ってみたい世界遺産ランキング、みたいな企画では常に上位に入る。
それもそのはず、標高2000メートル超の場所にあり、存在そのものが幻とすらされていた天空の遺跡。
リマとクスコを経由して念願のマチュピチュへの一人旅。
なお、ペルーの通貨はヌエボソルで略称はs、本文中の金額レートは旅行当時のもの。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ユナイテッド航空で出発。
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経由地のアメリカ、テキサス州ヒューストン空港まで約10時間40分。
ヒューストン空港は乗り換えに使うだけだが、アメリカ入国フルコース…ESTA、入国書類、入国審査、指紋採取、写真撮影まで。
さすがにセキュリティにはうるさいアメリカといったところか。
乗り継ぎ時間は余裕を見た方が良い。 -
ヒューストン空港はユナイテッド航空のハブ空港として利用されているだけあって実に広大。
テキサス州出身のジョージ・ブッシュ元アメリカ大統領(9・11やイラク戦争で有名なブッシュ大統領の父)の名前を冠した空港。 -
リマ行き。
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ヒューストンから約6時間のフライトでペルーのリマに到着。
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現地時間22時30分過ぎ、夜遅いから入国審査官が少ないのか40分くらい待たされる。
空港でドルからペルーの通貨ヌエボソルへ両替。
両替はドルからした方がレートが良いとの情報だった。
空港からタクシー(定額料金45s≒1665円)でホテルへ行って長い1日が終了。 -
翌朝、リマ新市街にある公園。
猫が目立った。 -
マックがあると少なくとも飢えることは無いなと安心する。
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新市街の先端は太平洋。
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新市街にあるラルコマルというショッピングモール、リマでは最先端。
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高級ホテルもすぐ近く。
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新市街から旧市街へはメトロポリターノという路線バスで移動。
乗車券はカードにチャージをする仕組みで、駅の窓口で「セントロ(旧市街)へ行きたい」と言うと10ソル(≒370円)出せみたいに言ってくる。
カード代5s(≒185円)と5s(≒185円)分の料金をチャージしてくれた。
メトロポリターノの料金は一律1.5s(≒56円)。 -
車道のド真ん中にある専用レーンを走る2両連結のバス。
バスながら道路に専用レーンが設けられていて、電車とバスの中間のような乗り物。 -
旧市街(セントロ)の中心地近くの駅(Jiron de la Union)。
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世界遺産にも指定されているリマの旧市街、中心の通りとなるラ・ウニオン通りを歩く。
歩行者天国で人通りも多く、まさに観光地のメインストリートを歩いているという感覚。 -
新市街の上品さよりもこっちの方が観光地の趣があって良い。
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数分歩くとリマ旧市街の中心地であるアルマス広場に到着。
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アルマス広場にあるカテドラル。
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ペルー政庁、人が集まっているので何事かと思ったら…
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毎日12時に衛兵交代の儀だった。
12時になると軍楽隊が演奏し、何十人もの兵隊が隊列をなして登場。
ただ衛兵役が交代して終わりだと思っていたがそうではないらしい。
音楽に合わせて銃剣を振り回してポーズを決め、掛け声を上げる。
一糸乱れぬ感じのそのパフォーマンスはなるほど日頃の訓練を思わせる。
演舞?は20分くらい続いて終了。 -
観衆も大勢。
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旧市街で唯一、地球の歩き方に載っていたラ・ムラリャというレストラン。
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ビール6s(≒222円)。
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ペルーの名物料理であるセビッチェ27s(≒999円)を注文。
地球の歩き方によると白身魚やタコ、エビ、イカ、貝などをレモンで締めて紫タマネギと和えたマリネのような料理、とのこと。
まさにその喩え通りの料理が出てきて、味もその喩え通り。 -
アルマス広場ではお祭りなのかパレードが始まっていた。
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リマのカーニバル
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チューバッカ?
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ラ・ウニオン通り。
一昔前は治安が悪い通りだったらしいがそんな雰囲気は微塵も感じさせないほどの賑わいで周囲には店が並ぶ。 -
まさかのドラゴンボール映画公開中。
海外に来て日本のこういうのを突発的に見つけると嬉しくなる。 -
旧市街にあるショッピングセンター、ここにある両替商のレートは良かった。
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思ったよりも近代的。
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晩飯はアンティクーチョと総称されるペルーの串焼き料理。
注文したのは鳥のアンティクーチョだったらしく、イメージとしては日本の焼き鳥。
ただ日本の焼き鳥よりもサイズが大きく、1串だけでメイン料理として成立するレベル。
ビールと一緒に食するとスケールは違えど日本の居酒屋メニューそのもの。
昼のセビッチェといい、ペルーの食文化は日本人にも馴染み易いかもしれない。 -
帰りに見かけた路上ライブ。
これだけの人がいたってことは有名な人だったのか?
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