2016/06/05 - 2016/06/07
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天城万太郎さん
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南米を再訪することはないだろうし、今ならブラジルの査証が免除されているしと考えて、イグアスの滝に行くことにしました。リマから2泊3日で往復します。
素晴らしい景観で、行ってみて正解でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ラタム チリ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
12時10分リマ発のLA2443便は、約4時間でフォスドイグアスに到着。時差はペルーからみてマイナス2時間です。
この写真は窓際の乗客が撮ってくれました。 -
機材はA319。往復ともこの機体でCAも同じ人たちでした。
入国審査を受けているうちに日が暮れ、ピックアップサービス(無料)でホテルに向かいます。バス停からホテルへの手間がないので、ありがたいです。イグアスの滝国際空港 (IGR) 空港
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翌朝、アルゼンチンを目指します。
ホテルで親切な(日本でいえば女将みたいな)女性にいろいろ教えてもらいました。
レブブリカ・アルゼンチン通とジュセリーノ・クビチェク通の交差するあたり、移動に便利なところにあります。前方の交差点を右折してジュセリーノ・クビチェク通を進みます。 -
5分で道の左側に国内線のバスターミナルがありますが、ここでは乗りません。目印です。通過するとスーパーがあります。
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スーパーが現れました。
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入口右のスロープを下ると、ATMがあります。
ここで200レアルを引き出して、1階右側の両替窓口で半分をアルゼンチンペソに両替しました。大雑把に約A$400です。
ペソをケチリ過ぎたかも。 -
来た道を戻り、国内線バス停の手前を右折すると、プアルトイグアス行きのバス停があります。本当にここなの?という雰囲気ですが、ブラジルとアルゼンチンの国旗が描かれています。
バス料金は基本的に5レアルです。青っぽい塗装のバスはお釣りをくれます。 -
バスはブラジル出国は当然のようにスルーします。
アルゼンチンに入国後右に大きくカーブすると停まり、運転手が「滝に行くお客さんは反対側のバス停で乗り換えてください。」と言った(ような気がします)。観光客と思しき人々に続いて降りました。まあ、そう書いてありますし... -
柱に料金表が貼ってあるけど、やたら高くないですか?手持ちのペソが心配なのでレートの悪い米ドルで払いました。7ドルなら100ペソ程度なのに...
待つことしばし、メルセデスのバスがやって来ました。 -
無事、到着しました。
入場料は現金のみの支払いで、320ペソだった気がします。うろ覚えになってしまいました。
宿を出たのが8時45分、到着が11時20分。バス待ちで思いのほか時間がかかりました。イグアスの滝 (アルゼンチン) 国立公園
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鉄道に乗ろうと思ったら、手前の案内所で地図を見せながら説明をしてくれました。
「最初に下の道、次に鉄道で悪魔の喉笛、時間があったら上の道。全部で5時間です。まずは歩いてどうぞ。」 -
こちらから歩きます。
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ハナグマは危険なので注意!と、至る所に看板があるのですが、この女性は囲まれて食料を奪い取られてしまいました。密集の中心に盗られたものがあります。
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最初に下の道に行くつもりだったのですが、「汽車が出るぞ〜」の呼びかけに思わず乗ってしまい、悪魔の喉笛を目指します。
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目的地が近づいてきました。半端ない水煙が上がっています。
出迎えた鳥は、ルリサンジャクというのだそうな。 -
見えてきました。アルゼンチン国旗の向こうはブラジルです。
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水煙で下は見えません。滝の平面は深いU字形をしていて、三方から流れ落ちています。水に引き込まれて上流から風が吹きおろしていますが、ブラジル側の展望台は下にあるため、もろにしぶきを浴びることになります。
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アップで1枚。展望台は本当にギリギリのところに設置されていて、作った人は怖かっただろうなと思います。
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イグアス名物88番の蝶です。列車に乗り下の道を目指します。
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途中駅で昼食後、出発です。
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「南半球では蔓が逆に巻く。」とは聞いていましたが、確かに。でもこれはコリオリの力のせいなのか品種によるのか、たまたまなのか、どうでしょうか。
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下の道のハイライトにやって来ました。目の前に滝が広がり水音も響いて大迫力です。
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salto Bosettiという名の滝の下に、展望台がありますがびしょ濡れです。防水の上着を取り出して、支度をします。
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コンデジをダイビング用のケースに入れ、下から撮影です。すぐに画面に水滴が付いてしまい、なかなか思うようには撮れません。
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サンマルティン島へ行けるかと思い、道を下りてみたのですが、遊覧船の係員にclosedと言われてしまいました。「本当かよ」
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移動の途中、猿を目撃。
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上の道は、滝が落ち込むところを眺めます。
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さっきの展望台が下にみえます。
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上の道のドンづまり、salto Maiguaに行く途中には、かつての遊歩道の残骸が。増水していたら怖いでしょうね。
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salto Maiguaで本日の予定終了。右奥が悪魔の喉笛。ただいま3時40分。しばし休憩をして帰ります。
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帰路、途中のバス停はさみしかったので、バスセンターまで行って乗り換えます。この豪華なバスも5レアルでした。
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翌朝、パスポートと小銭、それからスマホだけ持って、パラグアイのシウダード・デル・エステまで行ってきます。ジュセリーノ・クビチェク通に右折してすぐのところにバス停があります。両国の国旗が描かれています。
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運転手に「ブラジルのコントロールで」とお願いして近くに座ります。英語でしたが、通じたようでした。4.5km、約10分です。
出国後、徒歩でパラナ川を渡ります。アカライー島が見えます。 -
パラグアイに到着します。
友情の橋 (アミスタッド橋) 建造物
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帰路、橋の上からフォス・ド・イグアスを望みます。出入国手続きに夢中になったり、人ごみの多さにスリを警戒したりで、気が付けば、写真を撮っていませんでした。滞在15分でした。
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寄道の後はホテルで荷物を受取り、ブラジル側の滝を目指します。
大変お世話になりました。 by 天城万太郎さんアグアス ド イグアク ホテル セントロ ホテル
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国内線のバスターミナル。これだけ大きな看板があればまちがえないでしょう。
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空港を経由してイグアスの滝国立公園に着きました。
入場料は国籍によって3段階。私は57.3レアルです。
他にロッカーのコインを14レアルで借ります。 -
入口で切符を見せ地図を貰い、長いバスに乗り、いよいよ出発です。
イグアスの滝 (ブラジル) 国立公園
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2つ目のバス停で降りると右に道があり、見えました。対岸に昨日長居をした場所です。
滝は大部分はアルゼンチン側を落ち、ブラジルからはそれを眺める形になります。
「雄大な景観」という点ではブラジルからになるでしょうか。 -
悪魔の喉笛の展望台です。
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展望台の先端まで来ました。
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2段になった滝が足元で落ち込みます。
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上流から風が吹き付けます。
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エレベーターの所まで移動すると滝が間近に迫ります。
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カフェテリアで遅い昼食をとりながら。
対岸にアルゼンチン側の展望台が。滝が上流に大きく抉られているのがわかります。
これにてイグアスの滝観光は終了。夕方の飛行機でリマに戻ります。
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