2016/06/03 - 2016/06/11
726位(同エリア17452件中)
おみヴぉ333さん
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美しいウブドの森。
その渓谷に浮かぶ、ふたつのインフィニティプール。
ここだけにしかない、憧れの世界がついに目の前に!!
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
14:10
ついに、ずっと憧れていたホテル、ハンギング ガーデンズ オブ バリに到着しました!
この写真は、公道からレセプション棟へのアプローチの坂道を上っているところ。向かいに見えている屋根がレセプション棟です。
ここまで来る途中、私があちこちで予定外の買い物したり、寄り道してしまったにもかかわらず、当初希望のチェックイン時間14時ぴったりに送り届けてくれたヨニさん、さすがです!ほんとにありがとう!
この上の駐車場のところで、今日のチャーター代(ミニマム6時間)4千円をお支払いして、お別れしました。また明日もよろしくね~。気をつけて。ウブド渓谷に浮かぶ絶景インフィニティプール by おみヴぉ333さんハンギング ガーデンズ オブ バリ ホテル
-
そして、レセプション棟に入りました。
ここのインフィニティプールにずっと憧れてて、バリに来るなら絶対に泊まりたいと思っていたこのホテルに、本当に自分が今いるなんて!!(^▽^)
こういうホテルはハネムーナーが多いから、オヒトリサマではどうかなと思ったけど、全然大丈夫そうな雰囲気。思い切って来てみてよかった。
ちょうど、この写真の右側あたりにフロントデスクがありますが、この時はやや緊張してカメラを向けることが出来ず、この角度が精一杯でした(笑)。 -
ウェルカムドリンクです。何の味か忘れました。。
すでにおしぼり開いてしまった後の写真ですみません。。(^_^; -
レセプション棟のラウンジソファでチェックイン手続き。
若い女性スタッフの方が、タブレットを手元で操作しながら手続きしてくれます。なかなか21世紀ですね。
最後も、タブレットの画面に指でシグネチャを書きます。
上手くいかなくて、女性スタッフの方とキャーキャー笑いながら何度かやり直し。そうこうしてる間に、緊張もほぐれました。 -
チェックイン手続き完了。
さぁ、それではここから早速お部屋に案内していただくのですが、ハンギングガーデンズといえば、この乗り物!「フニクラ(funicular)」の登場です。(^0^) -
このホテルは、奥深い渓谷の斜面に沿うようにしてヴィラやレストラン棟、スパなどが点在(名前の通り、ハンギング)しているので、各施設間はこのフニクラに乗って移動します。
レセプション棟は斜面の一番上にあるので、いまはヴィラやレストラン棟のほうに向かって下っているところです。 -
いやぁー、ずっと乗ってみたかったんですよねー、このフニクラ!感無量(笑)
ニュージーランド製だそうです。
もちろん、眺望は最高です! -
レストラン棟に到着しました。
-
ちなみにフニクラは、各乗り場ごとに設けられているこのボタンを押すと、すぐに迎えに来てくれます。
-
レストランの1階上が、ショップ(BOUTIQUE)と、奥がラウンジになっています。
右側に見える中階段で行き来出来ます。 -
その、ラウンジのある建物を見下ろすように
-
階段を上がると、その左側のところが、
-
私のヴィラへの入口になっていました!(^∇^)
-
しかも、なんと、
ヴィラナンバー20でした!!(≧∇≦) -
ヴィラナンバー20ってね・・
ここなんです!!
ちなみに今回予約したルームカテゴリは、「パノラミックヴィラ」。
この図でいうと、左側の上に集まっている一帯がそうです。(下のほうの左側一帯が「リバーサイドヴィラ」)
予約はExpediaから行いましたが、一応、ホテルにも直接メールして、ちょうどプールの真向かいあたりにお寺があって夜にライトアップされると知っていたので、お寺がよく見える角度のお部屋をリクエストしておきました。
それでも、てっきりこの左側集合ヴィラの中のどれかになると思っていたのに、まさか反対側になるとは思わなかった!!超びっくり!!
ちなみに、このヴィラ20のすぐ上にある2棟が、「パノラミックスイート」です。 -
ではさっそく、
この小径を通って、ヴィラへ!(^0^) -
案内してくださるスタッフさんも、
「ここは一番いいお部屋なんですよ~」と言いながら、ウキウキ前を歩いて行かれます。 -
・・し、しかし・・、
奥へ行けば行くほどに・・
出そうだ・・今にも出そうだ・・いろんな生き物、虫、虫、虫!!!
「ジャングリーな環境」が大の苦手な私にとって、
この鬱蒼としたウブドの森のハンギングガーデンズは、まさにサバイバル修行!!(>_<) -
でも、それでも!!
意を決して来てしまったもんね!!!
あぁ、ヴィラ・トゥエンティ~♪ 夢のようです! -
さぁ、一歩一歩
-
近づいて
-
扉の前です
-
ここに、神様がいらっしゃいます。
ヴィラごとに、違う神様が置かれているのだとか。 -
入りまーす!!(≧∇≦)
-
おじゃましま~す (^0^)
-
おぉ・・・
-
わぁー!!(^▽^)
-
窓の外は・・
-
キャーーー!!!(≧∇≦)
パノラミックビュー インフィニティプールが!! -
素敵です!
お部屋は、典型的なバリニーズヴィラという感じで、それほど広くはないですが、基本のデザインセンスはたしかにいいと思います。 -
天蓋付きベッドなのがうれしい♪
夜は安心して眠れそうですね。(^_^) -
いま入ってきたドアの方向を振り返ってます。
ドアのすぐ脇に大きな鏡があるので、自分の姿にビックリしないよう注意(笑)。 -
このパノラミックヴィラの気になるお値段ですが、
ここはExpediaが安かったです。いちおう、最悪キャンセルも(仕事の都合で)あり得ることを見込んで、返金可のほうの7万円台のプランに当初していましたが、かなり早く予約したので早期割引が適用されて25%OFFになり、最終的にRp.7,504,138.00(約6万円)になりました。
ただ、ご存知の方も多いとは思いますが、このホテルは以前、あのOrient Express社の運営下にあり、私が目をつけていた2010年頃?までは、お値段もたしか一桁違って、「スカイツリーレベル」ならぬ文字通りの「オリエント急行レベル」でしたので、それが運営が変わって独立して、名称も「Ubud Hanging Gardens」から「Hanging Gardens of Bali」へと変わった今、ここまでお値段が下がったのが、うーん。。?という、一抹の不安を感じていたことも、実際、正直なところではありました。。
それが、徐々に明らか?になるのが、これからです。
このベッドの後ろにある透かしパネルの向こう側が -
バスルームです。
・・が、うーん、このバスルームは、ワタシ的にはちょっと残念で、ここだけちょっとテンション下がりました。。理由はのちほどご説明するとして、 -
いまは、さくっと。
このバスタブは巨大です。 -
シャワーはレイン&ハンドシャワーです。
お湯の温度は、自分で調節が必要ですが、一定で快適でした。 -
シンクはダブルですが、この水まわりだけデザインが平凡でつまらなく感じます。
敢えてそうしているだけなのかなぁ。。 -
写真では分かりづらいですが、このシンクまわりはちょっと老朽化が進んでいます。
歯磨きのコップもあんまりきれいじゃないし。。
ミネラルウオーターはアクアですか。。このクラスのホテルだったら、ホテルのオリジナルペットボトルにしてほしかったな~。 -
アメニティの置き方もなんだか雑というか。
安いホテルならこれでいいんですけど、
ハンギングガーデンズですから、もう一工夫ほしいところでしたね。。
このへんはちょっと寂しい気分に。 -
でも、これは良かったです(笑)。
使うのがもったいなくて、これは丸ごとお持ち帰りにしました。 -
シンクの下に、ハンドタオルなど。
-
同じくシンク下に、キャンドルとマッチが。
私は自前のキャンドルがあったので、これは使いませんでした。
後ろの白いボックスは、面倒でチェックしませんでしたが、なんでしょうね?キャンドルポッドか何かかな?
でも、お客さんに使ってほしいのなら、普通、見えるように箱から出しておきますよね。こういう意図はよく分かりません。 -
そして、そこからパッと振り返ると、このクローゼットが。
ここは、オープンクローゼットです。ベッド後ろのパネルと背合わせになっています。
ただ、ここは・・・のちほどご説明しますが、虫が多いので、荷物や衣類はむき出しでなく、きちんと扉を閉められるクローゼットが欲しかったなぁ。
下にあるのは、お部屋備え付けのビーサンです。これもややユーズド感あり、私は自前のを使用してこれは使いませんでした(ていうか大きくてサイズが合わない)。 -
クローゼットの左側に、バスタオル。
-
トイレは、洗面所の脇にありますが、
-
こ、この照明の色は。。
なにゆえ?? -
またベッドの端から回り込んで、
これでお部屋を一周しました。 -
テーブルの上のウェルカムフルーツ。
みかんだけ食べましたが、酸っぱくて不味かった。
それから、お部屋へ案内してくれた女性スタッフさんが、「窓際のチェストの引き出しの中に、コンプリメンタリーのチョコがありま~す♪」って言ってたけど、その引き出しの入れ物の蓋を開けたら、空っぽでした。。 -
だ、大丈夫、まだきっと大丈夫!
ここでテンションを下げてはいけません!!
外へ出てみます -
ダブルサイズの大きなチェアが一台。
でもじつはこれも、お部屋に入った時点で、上に汚れ防止のカバーが掛かったままでした。。
女性スタッフさんと私も手伝って、二人でカバーを外したんです。。なんだかなあ。
表面もシミ汚れがけっこうあります。
まあ、ずっと外に出ているので、仕方ないのですが。。 -
その後ろには、また壁一面の横に長いソファ。
後ろの壁は鏡です。
手前の台に置かれているのは、サロン(腰布)です。向かいの寺院に行くとき使って下さいとのこと。 -
でもここもやっぱりなんだか、あんまりきれいじゃなくて、
ここでゆっくり横になったり、くつろぎたいという気分にはなれませんでした。。
お部屋の中もそうですが、全体的に湿気た家屋の匂いがします。
日本人なら誰でも経験あるかと思いますが、お盆休みに田舎のおばあちゃんちに遊びに行ったときの、あの匂いです。(^_^;
ある意味、親しみのある匂いですが、高級ホテルでは嗅ぎたくないですねぇ。。
それとも、この辺りのこの手のホテルヴィラは、みんなこういう匂いが漂ってるものなのでしょうか? -
そのソファの前に、ティーセット
-
その下に冷蔵庫、ですが、
変な鍵のついた扉の中にあって、使いずらいです。
それと、これは夜が圧倒的に不便です。いちいち部屋の中からここへ取りに来なきゃならない。
ミニバーだけはこんな外に置いたりせず、普通にお部屋の中に置いてほしいなぁ。。 -
まあ、お部屋に関しては、あれですね、
老朽化という以外にも、いまひとつ「おもてなし感」が伝わらない部分が、残念ながら否めませんでした。
経営母体が変わった。。のが、理由なのかなんなのかは、わかりません。
オリエント急行時代に泊まりに来ていないので、比べようがないのですが。。 -
細かいことをごぢゃごぢゃ言いましたが、でも、やっぱりここは、
-
これですよね!!!(≧∇≦)
お部屋のプライベート インフィニティプールです!
すべてのお部屋に付いています。 -
なんてなんて美しいプールなんでしょう。
ここなら人目を気にせずに泳げるから、最高!!!(≧∇≦)
お部屋のほうはちょっとがっかりな部分も多いけれど、このプールはやっぱりこのホテルならでは!
ここを選んで良かったなぁと思った瞬間。一気にテンション上がります!!(^_^) -
ここからの絶景はまた、のちほどゆっくりご紹介します。(^o^)
-
15:00
いまは先に(さっきと同じ写真ですみませんが)、
15時からの無料の、アフタヌーンティーをいただきに来ました。
アラヤでは時間がなくてチャンス逃がしちゃったから、やっとここでゆっくり、バリでの初めてのアフタヌーンティー。(^_^)
場所は、このBOUTIQUEの建物の、ショップの奥へ回り込んだところにある、 -
こちらのラウンジで
-
でも、私が行ったとき、まだだ〜れもいなくて、
-
「BOUTIQUE」内にいた店員さんたちに、
「アフタヌーンティーって、ここですよね?」と訊いたら、
そのうちの一人が、「アフタヌーンティーは16時からです」と答え、えっ?と思ってると、もう一人が、
「ちがうわよ、15時からでいいのよ」などともう一人に向かって言ってるので、おーいおーい・・な。。 -
うーん、そうですかぁ。
まあ、それも、ゆるバリということで。
お二人でいろいろお話されてるあいだに、おかげでこうして、いろんな席の角度から写真が撮れたので、結果よかったんですけどね。 -
最終的に、おしゃれなチェスボードの置いてあるこの席に
-
決めました。
で、そのうちに、さっきの二人とはまた違う女性スタッフさんが、何やらかったるそ~~に運んできたのが -
こちらです。
げげっ・・。
これがアフタヌーンティーですか。(^_^; -
ああ~、こんなことなら、
アラヤでのアフタヌーンティーをいただいておくんだったよぅ~(>_<)
まあ、味はさほど悪くもなかったんですが(コバラ減ってたし)、
ただ、食べている最中、いきなり化粧の濃ゆい太ったオバチャンがやって来て、よろしければスパやってかな~い?と勧められたりしたので、落ち着いて優雅にアフタヌーンティーとは、ほど遠い世界になりました。。
憧れていたホテルの、これが現実です。 -
はは。。まあ、気を取り直して、
さぁ、いよいよ!
憧れの、世界一素敵な、ウブドの森のパブリックインフィニティプールを -
ついに、この目で、
-
見ましたーーー!!
うわぁーーー(^▽^) -
これです!!!
このプールを私がネット上で初めて目にしたのは、たしか2010〜2011年頃。
TripAdvisorの、絶景プール特集か何かだったと思います。
鬱蒼とした森の中に、重なり合うようにして浮かぶこの2つのプールのデザインが、なんとも衝撃的で、
こんなところで人が泳いでいるなんて、一体どうなってるんだろうって、ずーっとずーっと不思議で、
それ以来、私の中では、マリーナベイサンズの天空プールと並ぶくらい、ずっと気になって憧れてきたインフィニティプールだったんです。 -
ウブドには他にも、これに似た渓谷ビューインフィニティプールは、数多くありますが、
私にとってはやっぱり、最初に見たのがこれだったので、「元祖」という感じなんですよね。 -
ただ、まあ実際、来てみて本物を見てみると、
-
なかなかTripAdvisorの、部分的な写真だけでは分からなかった「全景」が見えるので、
-
けっこうイメージとは違ったな、と思うようなところも、
当然ですけど、ありましたね。 -
この上のプールは特に、
これまで「縦に長い」イメージでいましたが、
実際は、横に長い(というか横に丸い)です。 -
いちおうこの時、水着も一式持ってきていたので、
このプールに入ろうか迷いましたが、
ちょうど、白人の女性の方が、こんな感じで縁に腰かけられ、
お相手の男性の方が、上のレストランから写真撮ってるという状況でしたので、
さすがにここには入っていけない。。(^_^; と思い、そのままお部屋へ引き返しました。
アジア系のオバチャンたちが自撮り棒手にキャーキャー入っててくれるような環境だと、入りやすいんですけどね。 -
まあ、パブリックプールは、また明日にでもチャンスがあるでしょうから、
今はゆっくり、こちらの -
絶景プライベートインフィニティプールを
楽しむことにしましょう!!(^▽^) -
入水ーーー!!(^▽^)
-
キャーーーーー!!(≧∇≦)
-
森のインフィニティプールというものは、初めて体験しましたが、
-
最高ですね!!!(^0^)
-
プールのエッジからはこんな絶景が。
-
目線の先には、レストラン棟と、その奥に少しだけパブリックプールが見えていて、
-
遠くには、リクエスト通り、向かいの寺院もバッチリ見えます。
-
反対側の奥まで行ってみると・・
-
ほら、あの上に少しだけ見えているあの屋根が、
パノラミックスイートのヴィラです。 -
プールにお猿が遊びに来ないかなぁとひそかに期待してましたが、来ませんでしたね。
下のリバーサイドヴィラじゃないと来ないかな。 -
ウブドの渓谷プールというのは、たしかに、何人かの方がおっしゃっている通り、少し水が冷たいかもしれませんが、
でも、耐えられないほどではありません。
ラッシュガードとかで防寒しなくても、普通に水着で泳げてしまいました。
このプールの水深は、おそらく1.2Mくらいだと思います。 -
そのあと、シャワーで温まろうと思って、バスルームへ。
いきなり汚いものをお見せしてすみません。。これ、中途半端にバブルバスを作ったわけではないんです。
普通に15分間ほどシャワーを浴びていたら、排水が悪くてこんなに溜まってしまったんです。。
なんとか改善してほしいですね。
それと、シャワーカーテンとか何もないので、下手するとクローゼットのほうまで水しぶきが・・
使い勝手の面では、お値段に見合わず、残念でした。。 -
18:07
シャワーを浴びたあと、プールサイドのバレの中で、まったりしていたら・・ -
この頭上の電気のカサの内側に、ゴキブリがへばりついていて!!!Σ(゚д゚lll)
慌てて退散!!!
気がついてよかった。危なかった。。 -
18:17
いつしか、日が暮れました。 -
さて、このホテルのヴィラは、日が暮れてからが、よりいっそう
楽しく、美しく、そして
恐怖でもあります(笑) -
ターンダウンされました。
-
外の寺院も、ライトアップされました。
-
この窓際ソファの上の照明は、妙に白っぽ過ぎちゃって、
変にここだけ浮いてて、これは残念でしたねぇ~。
トイレの照明といい、部分的にちぐはぐな明かりの色が統一感を欠いていました。 -
ジャングリーで、夜にお外に出るのは、とてもこわくて勇気が要るけれど、
ここまで来た以上、行かないわけにいきません!
夜のライトアップされたパブリックプールを見に行ってみましょう。(^-^) -
と思って、ドアの外のポーチを歩きだした時、
な、何か、暗闇の中に、大きなものが、いる・・ -
おぉぉー!
すごい!でかーい!
私の手ぐらいある!!(^▽^) -
ゆっくり、ゆっくり・・
さようなら~ (^_^) -
そのあとは、ヴィラの前の鬱蒼とした暗い道を、一目散に走り抜けてくると・・
-
なんと、階段すべてにキャンドルが!(^▽^)
いつの間に! -
-
何十個もの灯りたち。どこまで続くんだろう。
そのゆらめきに導かれるよう、下りていくと・・ -
うわぁーーー!!
-
すごーーーーーーーい!!(≧∇≦)
-
-
灯りは階段の下まで
ずっと -
続いていました。
もうあまりに素敵で、言葉にもなりません。 -
うーん、これは、ちょっとやそっと、
ジャングリーでこわい思いをしても、 -
見に来てみて良かったです!ほんとうに!(^▽^)
下のレストランでは、ディナーしてる人たちいますが、
みんな写真だけ撮ってる人もいっぱい周りにいるから、全然大丈夫。余裕です。 -
私も、そろそろお腹が空いてきた。
ここのレストランでは食べないけれど、 -
お部屋へ戻って、何か注文しようと思います。(^-^)
-
18:56
ここではもう、最初からインルームダイニングにすると、決めていました。
周りは密林ジャングルで、なーーーんにもないしね。
しかし、さすがは「高級ホテル」!
この強気のお値段、ご覧あれ!(笑) -
もうここは、沢山は食べられないから、電話して
「One Nasi Goreng, please.」と言ったあと、ちょっと恥ずかしかったけど、きっぱりと「That's all.」と言わせてもらいました。
「That's all?」と聞き返されたけど、きっぱり「Yes,that's all!」
「Drink?」
「No,thanks.」
ケチな日本人。それで良いのです。 -
そのルームサービスメニューを、窓際のソファに座って見ていた時のことでした。
背後の窓の上の、横のほうから音がして、何かが
カサカサカサッ!!・・ポトッ!
と、目の前の床の上に落ちました。
ゴキブリでした。
「・・・ぎ・・あ!!!」
と言う間もなく、それは、サササササーーーッ!!とフロアを駆け抜けて、窓のほうへ行ってしまいました。
これが自分の家だったら、血まなこになって一晩中探し回りますが、
まあ、ヒトサマんちだし、いっか、と思って、特に何をするでもなくお見送りしただけでした。
大きさ的にもさほど大きくない茶バネだったので、まだ良かったです。
結局、滞在中にここで見かけたGは、この時のこれと、さっきのバレの天井照明にくっついてた奴だけでしたが。
以上、見たまま、ありのままを、お伝えいたしました。 -
それと、このヴィラは、特にバスルーム側ですが、夜になると蟻んこが多かったですねー。
いわゆる日本でも見かけるような黒い蟻の、ちょっと大きめタイプですが。
かなりの数、パッと見ただけでも20匹ぐらい、バスタブ周辺やシンクなどの水回りを徘徊してました。不思議とベッドのほうには来ませんでしたが、それでもバスタブの前にはクローゼットがあって、荷物が置いてあるので、スーツケースの中になど侵入されたらたまりません。
こういったコンセントに差し込む式の虫よけが用意されていましたが、いちおう自分の国からも蚊取り線香を持ってきてみました。
ほんとは使いたくないんですけどね。。できるだけ自然のものは、自然のまま居させてあげたいので。それにこれを使うと、私の好きなヤモリたちまで煙たがってしまいます。
しかしながら、如何せんあまりに蟻の数が多いので、やむなく使わせていただきました。
すると、30分後くらいから、見事にバスルームを徘徊していた数が減りました!
これは見事!(^▽^)
どこかのブログで、バリでは日本の蚊取り線香は効かないから現地のを買えと書いていたのを見ましたが、
そんなことはありません!きちんと効きます!
わたくしおみヴぉが、身をもって実証しました。 -
やはり、
日本の夏 金鳥の夏
なめたらいかんぜよ。 -
21:08
玄関のベルが鳴って、若いスタッフさんが運んできてくれました。
ナシゴレンがきました~。
おいしそう!(^▽^)
チキンとサテも付いています。 -
そして、パンもこんなにどっさり!
ほらね、これだけにしてよかった。
とても食べきれたものではありません。 -
そ、そしてじつは・・
またしてもですね、この時、
「世にも奇妙な物語」パート2がありました。。
ナシゴレンが届いたわずか1~2分後に、別の男性スタッフがやって来て、
「私たちから誕生日お祝いのバースデーケーキをお持ちしました!」と言うんです。
「え? 頼んでないですよ、誕生日じゃないし」と言うと、
「でも、Ms****ですよね?」と、私の名前を。。
たしかに、ケーキには私の名前が、フルネームで書かれていました。
「誕生日じゃないんですか???」と、怪訝な顔のスタッフ。
「No,it's not.」と私。
でもまあ・・なんかよく分かんなくて、ちょっとこわかったけど、せっかくだから、いただくことにしました。(^_^;
ちなみに、私の「本当の誕生日」は、この日のちょうどきっかり1か月前。同じ「Date」でした。
・・これは、う~ん、つまるところ、あれだなぁ、
前回、シンガポールのラッフルズホテルでのハイティーで起きた不思議な事件の類と同様、
うちの死んだ祖父が、天界から手を回して、スタッフのおねえさんを混乱させ、こういうことを仕出かしたに相違ない・・
そりゃ分かるけどさぁ、可愛い孫にいっぱい食べさせたい気持ちは。
でもわたし、ヒトリなんだから、食べられないよーこんなに>おじいちゃん!(^_^;
(ラッフルズホテルでの奇妙な事件。ご参考まで。⇒ http://4travel.jp/travelogue/11065934) -
ま、まあ・・(^▽^;
よくわかんないけど、そんなわけです(笑)。
いただきまーーーす!! -
うーーん!!
このナシゴレン、めーっちゃおいしい!!(≧∇≦)
いやー、さすがです!
どこかのクチコミで、このホテルを「山奥の高級レストラン」と評してた人がいたけど、ほんとその通り!
これぞナシゴレン!という感じでした。大満足♪
これだけで30万ルピア(税・サ込)だけのことはある!(^_^; -
はぁ。。そして、
せっかくですから、遠慮なくありがたく頂戴します。
♪ はっぴ ばーすでぃ とぅー みー♪
わはは 何度やってもいいものだ (^o^)
だけどまさかここで、こんな形で今年二度目の誕生日をやるとは、夢にも思いませんでした(爆) -
おいしくいただきました。
ハンギングガーデンズのスタッフさん、温かいお心遣いほんとにありがとうございます。
そしてほんとにごめんなさい。あなたのせいではありません。
何もかも、うちの爺さんのせいなんです。。
身内の者がご迷惑おかけしてほんとにすみませんでした。。 -
やっぱりサランラップ持参してくと、こういう時便利なのよね。
-
21:52
ライトアップされたプールで泳いでみよう。
夜でも蚊はいません。
虫たちの鳴き声が、静かに聴こえてきます。そんなにうるさいほどではありません。 -
遠くに見える寺院のライトアップですが、遠すぎて何だか分かりませんね。
-
まるでオバケが泳いでいるような写真になってしまいましたが。。
見上げると、雲間からのぞく星空が、とてもきれいでした。 -
22:30
さぁ、今夜はこれくらいで。
シャワーを浴びて寝ます。 -
23:00
なんか、いろいろあったけれど(笑)
楽しい一日でしたね。
今回の旅では、今夜がウブドでの最後の夜です。 -
やっぱり天蓋ベッドはいいなぁー
ここなら、蟻もGも来ません。ぐっすり眠れそうです。
おやすみなさい。。(^_^)
⇒ To be continued to Vol.8
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この旅行記へのコメント (4)
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- マズウェルさん 2016/06/26 11:07:41
- こんにちは(^-^)/
- おみヴぉ333さま
こんにちは。マズウェルと申します。いつも旅行記を楽しく拝見しております。
そしてフォローしていただき、どうもありがとうございます。わたしはトラベラーさんたちの旅行記が続々とUPされるのを見るとなぜかプレッシャーを感じてしまうので、どなたのフォローもしておりません。本当にごめんなさい(>_<)。
ところでバリ島にご旅行だったのですね!いつか行きたいなぁ(*゚ー゚*)と思っているので、興味深く拝読いたしました。
わたしも一人旅が多いのですが、バリ島は治安…というかボッタクリなどにやや不安があり(^^;;、躊躇していたのですが、カーチャーターは安心できそうですね。参考にさせていただきます。
あとやっぱり、南国は虫問題ですよね(笑)。わたしはだいたいの虫は平気なのですが、Gキはさすがに(^^;;。衛生感覚とかも、日本とは違うのでどこまでこちらが我慢できるかという感じでしょうか…。
おみヴぉ333さんは高級ホテルにたくさん宿泊されているようで、うらやましいです(*゚ー゚*)。続きを楽しみにしていますね。
マズウェル
- おみヴぉ333さん からの返信 2016/06/26 19:18:37
- RE: こんにちは(^-^)/
- マズウェルさん
こんにちは!このたびは書き込みありがとうございました。とてもうれしかったです!(^_^)
私もいつもマズウェルさんの旅行記拝見しまして、特にウィーンなどヨーロッパが素敵で、いいな〜と憧れの気持ちでおりました。私は最近は海外というとアジアが多いですが、じつは一番好きなのはヨーロッパなんです。(^-^)
他のトラベラーの旅行記UPされるとプレッシャー、すごく分かります。
どうぞ気になさらないで下さいね。マイペースで大丈夫です。私もそうなので。。(^-^;)
バリ島は、私も今回が初めてで、行くまではすごく不安でした。直前になって行くのやめようか、なんて思ったくらい(笑)。
でも行ってみたら、全然危ないことなんてなく、みんなすごく優しくていい人たちが多かったです。衛生面も思ってた以上にきれいで良かったし、虫も少なかったです。
ただやっぱり、場所と季節、それから、これはどこでもそうですが、自分に合った「もの」「人」を選ぶことは大事だと思います。といっても最初は分からないから、ある程度、ネットで情報を探って最終的には自分の「直感」を信じることですね。
今回、カーチャーターをまさに「直感」で選んだのですが、すごく良くて、始終守られてる感じで安心できたので、女性の一人旅には絶対おすすめです。
バリは自然が多いおかげか、車やバイクが多くても空気が浄化されてきれいですし、不潔な臭いなんかも全然なかったです。日本のほうがよっぽど汚いなぁと思ったくらい(笑)。
私は高級ホテルというより、インフィニティプール優先で選んでるので、何かと偏りがちですが、これからもまたどうぞよろしくお願いします。私もまた遊びに伺いますね♪(^-^)/
おみヴぉ333
-
- 暴れナメクジさん 2016/06/26 10:36:45
- スミマセン…
- おみヴぉ333さま、おはようございます。
すみません。もう1泊ウブドの違う宿に滞在すると書かれていた
のを忘れていて、余計な書き込みをしてしまいました…。
おみヴぉ333さんの返信を見て「あれ?」→Vol.1から読み直し→
「し」→「し、しまった」
ということでハンギングガーデンズのUPを待っておりました(;^_^A
原生林好きなので自分もこの宿を検討したのですが、値段を見てすぐ
「はい次ー!」となった宿です。
でもおみヴぉ333さんのコメントを見ると値段の割に(うーん…)
な感じが伝わってきます。ソフトに関しては経営母体が変わって
低下したのかもしれませんが、せめてハードだけは期待通りかと
思いきや、それもところどころ残念な点があったり…と。
場所柄湿気とか虫とかは仕方ない問題としても、ミニバーを室内
でなくテラスに置いているところとか、宿泊者目線で簡単に改善
出来る部分が放置されいていると全体も同じレベルなのかなと
思ってしまいます。
(インタコ・ダナンもテラスにミニバーがあるようです。)
ソフトに関しては経営陣以外の現場スタッフは以前のままだと
思うので、スタッフの間で負のサゲサゲスパイラルが発生して
いるのかもしれません(宿泊代サゲ→給料サゲ→やる気サゲ)。
そうは言ってもさすがはハンギングガーデンズ!あの絶景
インフィニティプールは死ぬまでには行きたいレベルですね。
だたここも、「写真は引き算」のトリックがあったようで(^_^;)
「全景」を見た時は不謹慎ですが苦笑いをしてしまいました。
次回の翌日編でアゲアゲになっていることを期待しています。
P.S.
カタツムリ(アフリカマイマイ)デカいですね。
生き物好きの自分ですが、ナメクジとカタツムリは大の苦手
なので夜道で踏んづけたら気絶してしまいそうです。。。
暴れナメクジ
- おみヴぉ333さん からの返信 2016/06/26 19:02:39
- RE: いえいえ〜
- 暴れナメクジさん
こんばんは〜(^o^)/
いえいえ、いつも暴れナメクジさんに「次の宿」をズバリ!当てていただくのは非常に痛快で、最近は癖になるくらい楽しいです(笑)。ハンギングガーデンズと言われた時は、さすが〜!と思わず両手で膝を叩いてしまいました(笑)。
この調子でぜひ「三連覇」も狙って下さいね!(しかし次のアメッドは難問だよ〜〜ん・・ふふふ)
暴れナメクジさんのご期待通り、翌日はお天気も最高で、アゲアゲ旅行記が出来上がりました♪(^o^)
ウブドの森の宿はやっぱりどこも湿気の匂いがするのですね。
自分としては他にも、プリウランダリや、暴れナメクジさんも気になっていらっしゃるというクプクプなど、あの辺りで行ってみたいところは結構あります。まだまだ文字通り奥が深いウブドですね〜。
カタツムリとナメクジが苦手とは、前にもお聞きしたことがありますが、すごく意外ですね!私は今回は因縁のカメムシに遭遇せずに済んだので、それだけでもよかったです。(^_^;
おみヴぉ333
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ハンギング ガーデンズ オブ バリ
3.34
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旅行記グループ バリ島 森と海のインフィニティプール (6泊9日)
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