2016/05/23 - 2016/05/24
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akikoさん
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いよいよ楽しみにしていたコッツウォルズへの旅が始まりました。コッツウォルズは心を和ませてくれるイングランンドの田舎の原風景が残っているところとして知られています。
コッツウォルズは古い歴史を持ち、毛織り物産業で栄えていたそうですが、産業革命で石炭が取れないので鉄道整備の対象にならず、取り残され・・・結果として、美しい自然と古い街並みが残ったのだそうです。
最初に訪れたのは、Bourton-on-the-Water『ボートン・オン・ザ・ウォーター』。街の真ん中をウィンドラッシュ川という小川が流れていて川に幾つかの石橋が架かっている。そして川沿いに蜂蜜色の家々が建ち並んでいる田舎の街。たいていは1、2時間滞在して通過するそうですが、1泊してじっくり街を楽しむことにしました。
- 旅行の満足度
- 5.0
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オックスフォード11:19発の列車に乗り、11:56にコッツウォルズの列車での玄関口のモートン・イン・マーシュ(Moreton-in-Marsh)に到着しました。
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この日から4日間コッツウォルズを回る予定でした。準備段階で、コッツウォルズ地域の電車・バス乗り放題のパス(Cotswolds Discoverer Pass)があるのを知り、オックスフォード駅で3日のパス(£25)を購入しました。これがあれば、バスに乗るにも小銭や料金を気にせず、パスを見せるだけで乗り放題です^ ^ ちなみにオックスフォードからの電車料金もカバーしてくれます。
パスのリーフレットPDF版
http://www.escapetothecotswolds.org.uk/userfiles/file/public-transport/final-discoverer-leaflet-for-web.pdf -
コッツウォルズは、公共交通機関が不便なことが玉にきずです。モートン・イン・マーシュからボートン・オン・ザ・ウォーターへ移動するにも一時間に一本しかありません。
街のインフォメーションでバスの時間を確認し、12:15発のバスに乗りボートン・オン・ザ・ウォーターに向かいました。 -
時間通り19分程度で、憧れのBourton-on-the-Water『ボートンオンザウォーター』に到着しました♪
ボートン(Bourton)は「要塞」や「キャンプ」を意味するサクソン語の『Burgh』と、「村」を意味する『トン(ton)』が融合したもので、「キャンプのそばにある村」という意味なのだそうです。 -
ウィンドラッシュ川が流れ、ユニオン・フラッグが川の上ではためいています。
ボートン・オン・ザ・ウォーターは、この水辺の景色が美しく、コッツウォルズで一番人気があるのだとか。 -
まず、荷物をこの日泊まる『チェスター・ハウス・ホテル』で預かってもらいに行きました。この日の予定は、1. ボートン・オン・ザ・ウォーターの街並みを忠実に再現したミニチュアタウン『モデル・ヴィレッジ』を見てから街歩きをすることと、2. お隣の街、ストウ・オン・ザ・ウォルドを数時間訪ねることでした。
モデル・ヴィレッジのある方向に、川沿いの遊歩道を歩いてみます。
この『The Little Nook』という雑貨店は、コッツウォルズの名産品や女性好みの小物が多く置いてあって、見ているだけでも楽しめました。とても可愛いレトロな置物があって買いたかったのですが、荷物を増やせない事情があったのでぐっと我慢しました。 -
のどかな川沿いの遊歩道
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ウィンドラッシュ川には鴨などの鳥が遊ぶ姿があちこちにありました。
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ウィンドラッシュ川には5本の古い味のある石橋が架かっています。
この橋を渡っていきます。 -
『モデル・ヴィレッジ』につきました。
さあ、入ってみましょう〜 -
入口を入ると、まず目に入るのがこの景色!
ウィンドラッシュ川ですね〜〜 -
このモデル・ヴィレッジは1936年に地元の「オールド・ニュー・イン」の店主のアイデアだったそうで、地元のコッツウォルズストーンで築き上げられたそうです。
この辺りでとれるコッツウォルズのストーンは黄色みを帯び「蜂蜜色の石」とか「ライムストーン」と称されていて、この地域の街並みの魅力の一つになっているようです。
このヴィレッジは、実物の9分の1サイズで再現されているとのこと。ガリバー気分で回ります。 -
右上は、ボートン・オン・ザ・ウォーターを代表するホテル『ダイヤル・ハウス』です。
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上は、ボートンオンザウォーターのポスト・オフィス。
左下は、人気のティールーム『Small Talk Tea Rooms』。
右下は、バプテスト教会です。近づくと中から音楽が流れてきます。 -
結構モデル・ヴィレッジを楽しんで出てきました。
すると、このアトラクションのアイデアを出したという主人の宿屋「オールド・ニュー・イン」がありました。 -
ここは先ほどモデル・ヴィレッジでも見たポスト・オフィスです。赤い木枠が可愛い〜
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中心部に戻ってきました。
川沿いは、市民の憩いの場のようです。緑の芝生が目に優しくって素敵です。 -
シニアの方たちは、ベンチに座り午後のひと時を過ごしているのですね。
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イチオシ
水辺のある風景は大好き♪
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くつろぐカップルの近くに3羽の鴨が・・・
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モデル・ヴィレッジで見た『ダイヤル・ハウス』がありました。
このホテルは、もともと17世紀に建てられたカントリーハウスを改装し営業しているのだそうです。 -
ここに泊まりたいとも思いましたが、口コミで気になることが書かれていたので断念することに・・・それでも、素敵なホテルです。
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ダイヤル・ハウス近くの手芸用品店。なぜかチャップリンが立っています。
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これまたモデル・ヴィレッジにあったティールーム『Small Talk』が見えてきました。
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1960年代まで鍛冶屋が使っていた建物を利用したという『Small Talk』。中も素敵で、ケーキやスコーンが美味しいそうです。
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『自動車博物館』
水車小屋を改造して作った建物にクラシックカーがたくさん揃えてあるのだとか。
前庭には、植物まみれの車が飾られ、横には勢いよく水が流れてくる水路が通っています。 -
シェボーン・ストリート(Sherborne St.)沿いにあるベイカリー『BAKERY ON THE WATER』。青色が印象的なパン屋さん。
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水辺の平和な風景♪
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可愛いお洋服を着た女の子が鳥に餌をやっていました。とってもキュートだったので、お願いして写真を撮らせてもらいました。はにかんだお姉ちゃんとこの人誰?と怪しむ妹ちゃんでした(笑)
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『コッツウォルド・パフューマリー』
1965年創業の香水メーカーだそうです。香水だけでなくアクセサリーなども並んでいました。 -
『コッツウォルド・アンティーク&ティールーム』
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キャンディーなどの瓶がいっぱい並んだ『ガーランド・リトル・スウィート・ショップ』。
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『SMITHS OF BOURTON』ティールームの横に、この日泊まるホテルがありました。
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『チェスター・ハウス』ホテルです。まだチェックインしていなかったので、荷物を受け取り部屋に案内してもらいます。
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ホテルの部屋
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ベッドの上にあひるちゃんがいました。ウィンドラッシュ川の鳥があひるちゃんなのかな?
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ひと休みした後、お隣の町ストゥ・オン・ザ・ウォルドを覗きに出かけました。
これは、また別の旅行記で紹介したいと思います。 -
午後6時ごろストゥ・オン・ザ・ウォルドから戻ってきました。
まだ明るいので、バス停の先のシェボーン・ストリートを散策することに・・・ -
素敵なお宅がありました♪
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おそらく一般のお宅で、いけないことですが、素敵なお庭を撮らせていただきました。
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このようなB&Bもありました。
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ビクトリア・ストリートには八重桜のような花が咲いていました。
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面白い形に切りそろえられた木があるお庭。
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イチオシ
そろそろ日が傾き始めました。地元の人も観光客もほぼいなくなりました。
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いったんホテルに戻り、日が暮れてからもう一度外に出てみました。
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午後9時半くらいだったでしょうか。奥でライトアップされているのは『ダイヤル・ハウス』です。
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このような暗くなりきる前が・・・
ちょっぴり切なくて好きです。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。 -
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誰もいない静かな夜の街並み。
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ホテル前まで戻ってきました。
このあと部屋でゆっくり過ごしました。 -
翌朝になりました。
まだ人のいないボートンオン・ザ・ウォーターを歩いてみました。 -
とても静かで鳥のさえずりだけが聞こえていました。
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目抜き通りのハイ・ストリートです。土産物屋さんなどが並んでいます。
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これは、ステーション・ロードにある『パブテスト教会』です。
1650年ごろに建てられた小さな教会で町の信仰の中心的存在なのだとか・・・ -
また川べりにきました。鴨たちが朝早くから戯れています。
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もうすぐこのお気に入りの街ともお別れです。
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去るのが惜しいとても素敵な街でした・・・
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ホテルに戻り、朝食をいただきました。
イギリスでのホテルやB&Bでは必ず朝食が付いていました。朝食の内容は、ほぼフル・イングリッシュ・ブレックファーストでした。ベーコン・ソーセージ・目玉焼き・マッシュルーム・ベイクドビーンズ・ブラックプディング・焼トマト・トーストというのがお決まり。この日の朝食はチョイスを聞かれ、頼まなかったのですが、ブラックプディングという血の入ったソーセージが珍しかったです。 -
朝8:40のバスでモートン・イン・マーシュに向かいます。この日は『秘密のコッテージツアー』に参加することになっていました。(このツアーはストゥ・オン・ザ・ウォルド編の次に紹介したいと思います。)
バートン・オン・ザ・ウォーターは人によったら観光地化され過ぎていると評されることがありますが、私には期待通りの緑豊かで素敵な水辺の街でした♪
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この旅行記へのコメント (15)
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- fuzzさん 2016/11/17 11:59:26
- コッツウォルズ
- akikoさん、こんにちは。
イギリス旅行記、以前も拝見してたのですが、また来ました。
3月に母とイギリスへ行くことになったので予習です。
しかもコッツウォルズへも行きます。
3月初旬なのでまだ冬の装いなのかどうか・・・
コッツウォルズもまだ緑のない時期なのでしょうね。
5月は暖かそうで良かったですね。
私は何を着て行けば丁度良い服装なのかが今一番の課題です。
その時期の旅行記をフォートラで拝見してるのですが、みなさん景色重視の写真で。
困った困った・・・
fuzz
- akikoさん からの返信 2016/11/17 15:57:54
- RE: コッツウォルズ
- fuzzさん、こんにちは〜
3月にイギリスに行かれるんですか。いいですね!
コッツウォルズへも行かれるとのこと、きっと早春の英国を楽しむことができると思います。
服装の件ですが、イギリスは北海道より北に位置しているので、5月でも少し寒い時がありました。学生時代、2月末に行った時は、確かトレンチコートを着れば大丈夫だった記憶があるので、薄手のコートにインナーにヒートテックのようなものを着ていれば、あとは普通の長袖のセータなどを着ればいいんだと思います。
> コッツウォルズもまだ緑のない時期なのでしょうね。
常緑樹も多いと思うので、緑は見れるはずです。色とりどりの花は咲いていないかもしれないですが、イギリスの人はガーデニングに熱心なので、早春の花は咲いていて目を楽しませてくれると思います。
コッツウォルズでは、ティールームに必ずクリームティーが用意されていると思うので、女性同士、お母さまと美味しいスコーンを楽しんできてくださいね!
ロンドンで1日フリータイムがあれば、fuzzの好きなハリーポッター・スタジオツアーに参加できると思うのですが、行けるといいですね。
akiko
- fuzzさん からの返信 2016/11/17 17:59:19
- RE: RE: コッツウォルズ
- akikoさん、こんばんは。
早速のお返事ありがとうございます。
実は1日フリーの日があります。
そして、その日にコッツウォルズのオプショナルツアーかハリーポッターか悩みました。
母と一緒に行くので、ハリーポッターが何だか分からない母は却下すると思います(笑)
母と一緒の旅行では海外旅行保険まで全て母が負担するので私の意見は通りません(泣)
ハリーポッターはUSJでも似たようなものがあるかもしれないけど、コッツウォルズは
世界中にあそこだけですものね(^○^)
服装の件、ありがとうございます。私もダウンコートではなく薄手のコートにインナーや
マフラーなどで寒暖に対応しようかと悩んでいました。
アドバイスありがとうございます。実はQ&Aで質問しようかと思ったのですが
結構、行ったことがない人からの答えが来るので(笑)経験者に直接聞くのが一番ですね。
イギリスの本場ティータイムを体験できるのも楽しみの一つです。
お忙しい中、ありがとうございました。
fuzz<(_ _)>
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- milkさん 2016/07/31 00:18:06
- 乗り放題のパスがあるんですね!
- akikoさん、こんばんは。
こちらにもお邪魔させて頂いています。
「コッツウォルズ地域の電車・バス乗り放題のパス」と言う便利な物があるのですね!
コッツウォルズの村は点在していて周るのが大変なので、なかなか個人では行かれなかったのですが、こんな便利なチケットがあるなら私もまたゆっくり回ってみようかしら?
特にチッピングカムデンはいつか行ってみたいと思っていますし、バイブリーも日帰りツアーではちょっとの時間しか滞在できなくて物足りなさを感じているので、akikoさんのようなのんびり周遊をしてみたいです。
バスの本数が少ないので滞在時間に限りはあるかもしれませんが、ツアーで周るよりは時間がありますもんね。
このコッツウォルズの旅行記、私が行きたい所を網羅していらっしゃるので、参考にさせて下さい!
ボートン・オン・ザ・ウォーターは大好きな街です。
何度か行っているのですが、いつも同じティールームに入ってしまうので、こんなに沢山のティールームがあるとは知りませんでした。
どのティールームも気になりますね♪
コッツウォルズの美しい景色、癒されます。
またゆっくり拝見させて頂きますね。
milk
- akikoさん からの返信 2016/07/31 17:08:18
- RE: 乗り放題のパスがあるんですね!
- milkさん、またお立ち寄りいただいてありがとうございます^ ^
> 「コッツウォルズ地域の電車・バス乗り放題のパス」と言う便利な物があるのですね!
あったんです〜(^^)♪ オックスフォードからの鉄道にも使えてコッツウォルズ内のバスもパスを見せるだけで乗り放題でした。
> コッツウォルズの村は点在していて周るのが大変なので、なかなか個人では行かれなかったのですが、こんな便利なチケットがあるなら私もまたゆっくり回ってみようかしら?
ぜひ(^_-)-☆ ただ、バスの本数が少ないので、プランを組むのが難しかったです。結局3泊してボートンオンザウォーター・モートンインマーシュ・ストウオンザウォルド・チッピングカムデン・バイブリー・カッスルクームの6カ所をなんとか周りましたが、それぞれとても良かったです♪
> 特にチッピングカムデンはいつか行ってみたいと思っていますし、バイブリーも日帰りツアーではちょっとの時間しか滞在できなくて物足りなさを感じているので、akikoさんのようなのんびり周遊をしてみたいです。
> バスの本数が少ないので滞在時間に限りはあるかもしれませんが、ツアーで周るよりは時間がありますもんね。
そう思います。(うまく表示されるかわかりませんが・・・)バスの時間を調べるサイトを参考にしてみてね!
<バスルート&時刻表>
http://www.escapetothecotswolds.org.uk/visitorinfo/gettinghere/central/#c24
<出発地&目的地入力し調べるサイト>
http://www.travelinesw.com/swe/XSLT_TRIP_REQUEST2?language=en&timeOffset=15
> このコッツウォルズの旅行記、私が行きたい所を網羅していらっしゃるので、参考にさせて下さい!
もちろん!!参考になれば幸いです。
> ボートン・オン・ザ・ウォーターは大好きな街です。
> 何度か行っているのですが、いつも同じティールームに入ってしまうので、こんなに沢山のティールームがあるとは知りませんでした。
> どのティールームも気になりますね♪
ボートンオンザウォーターは素敵ですよね。それに、スコーンやアフタヌーンティーが味わえるティールーム、気になります〜♪ どのお店も魅力的で、全部入りたいと思いました(笑)
> コッツウォルズの美しい景色、癒されます。
> またゆっくり拝見させて頂きますね。
ありがとうございます。ぜひ、また見に来てくださいね〜〜
akiko
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- あまいみかんさん 2016/06/28 03:51:26
- 同じホテルに泊まりました!!
- akiko様、
コッツワルズの旅行記、楽しみに待ってます等とノンビリした事を言ってたら
もう出ていました、やる事ホントにお早いですね!!
な、なんと私達も英国旅6日目にチェスターハウスホテルに泊まりました。
その日は、エイボンから、ブロードウェータワーの丘に登り、
チッピング・カムデンをチラ見し、ヒドコットマナー・ガーデンをゆっくり
楽しみ、ローアースローターからアッパースローターのフットパスを歩き、
そして、ボートン・オン・ザ・ウォーターに着いたのが、7時前。
私達のようなシニアにしたら、ぎゅうぎゅう詰めの見学コースでした。
でも、色んな出会いがあって、英国の田舎はいいなあ〜っと。
(今回の国民投票に現れた様に、意外と不満も抱えてたのでしょうか?)
宿にチェックインするやいなや、同様に川沿いの散策に出掛けました!!
akiko様のお写真とても綺麗で、せせらぎのような浅い、穏やかに流れる川に
吹き流しのように、何本もユニオンジャックの旗がはためいているのは
素敵でしたね。
新緑の木々、草花、浅瀬につかってはしゃいでいる犬、水鳥達、川の両側に
並んでいる優しい色合いの石の家々、そして、ズラリと飾られた英国旗を
見た時、私も、この街に来れて良かった・・・っと心から思いました。
来る時間が遅かったせいか、喧噪もなく、地元の人がスーパーマーケットの
袋を下げて帰宅している風景だけでした。
次の朝はなるたけ早くバイブリーに行く予定にしていたので、9時頃まで
散策して、もう、足が重くなったので宿に戻りました。
1階にある人気のイタリアレストランは予約していたので、簡単なもので
済ませました。
駐車場も沢山あったし、朝のクロワッサンもおいしく、また、目玉焼きが
2個もついていて、食べれるかな〜っと思ったけど、ペロっといけましたね。
黄色いアヒルちゃんも可愛くて、眺めの良い部屋を・・・っと希望していた
のですが、本当に、ローマンスタイル(?)の石橋の見える景色のよい
お部屋で、エレベーターなど無い、いかにもコッツワルズの家って雰囲気でしたね。
ベッドカバーの上に足置きより4倍くらいの幅の毛布のようなものが
あったでしょ。
モスグリーンのまるで羊の毛のような掛物で、羊毛産業で栄えた
この地方の象徴なのかしらん・・・・っと勝手に一人感激してました。
バスルームのロールカーテンの白いレース模様も素敵で、静かで、
夫はとても気に入ったようでした。
次の朝、少し早起きして、ちょこっとだけ散策の続きをしましたが、
もちっとゆっくりと滞在したかったです。
あの〜、アフタヌーン・ティーおいしそうですね!!!
やはり、たっぷりのクロテッドクリームやジャム、素朴なケーキが
嬉しいですよね。
それとたっぷりポットで入れてくれるティーがあれば、超しあわせに
直ぐなれますね!!!
お一人でも、うまく乗り継いでコッツワルズを廻ってしまうakiko様の
行動力に乾杯!!!(勿論、紅茶で〜)
嬉しくて、長ったらしくなりました。
可愛いお店のいっぱい出て来る素敵な旅行記、有難うございました。
- akikoさん からの返信 2016/06/28 22:07:53
- RE: 同じホテルに泊まりました!!
- あまいみかんさま
英国の旅行記を見ていただいてありがとうございます♪
> な、なんと私達も英国旅6日目にチェスターハウスホテルに泊まりました。
え〜そうでしたか!びっくりです。
> その日は、エイボンから、ブロードウェータワーの丘に登り、
> チッピング・カムデンをチラ見し、ヒドコットマナー・ガーデンをゆっくり
> 楽しみ、ローアースローターからアッパースローターのフットパスを歩き、
> そして、ボートン・オン・ザ・ウォーターに着いたのが、7時前。
> 私達のようなシニアにしたら、ぎゅうぎゅう詰めの見学コースでした。
一日でこれだけのバラエティーに富んだ場所を廻られたのですね!全部素敵なところばかり。私は、中でもローアースローターからアッパースローターまでが特に気にいりました。次回の旅行記で書きますね。
> でも、色んな出会いがあって、英国の田舎はいいなあ〜っと。
私もそう思いました。あまり手を加えていない素朴な景色がいいのでしょうか・・・
> (今回の国民投票に現れた様に、意外と不満も抱えてたのでしょうか?)
そうですね。古き良きイギリスを保ちたいのでしょうね。
> 宿にチェックインするやいなや、同様に川沿いの散策に出掛けました!!
> akiko様のお写真とても綺麗で、せせらぎのような浅い、穏やかに流れる川に
> 吹き流しのように、何本もユニオンジャックの旗がはためいているのは
> 素敵でしたね。
> 新緑の木々、草花、浅瀬につかってはしゃいでいる犬、水鳥達、川の両側に
> 並んでいる優しい色合いの石の家々、そして、ズラリと飾られた英国旗を
> 見た時、私も、この街に来れて良かった・・・っと心から思いました。
うまく情景を言葉にしていただいて、うれしいです(#^.^#) あまいみかんさんも同じ景色を眺められていたんですね〜 私もこの町に来れて良かったと思いました。
> 来る時間が遅かったせいか、喧噪もなく、地元の人がスーパーマーケットの
> 袋を下げて帰宅している風景だけでした。
> 次の朝はなるたけ早くバイブリーに行く予定にしていたので、9時頃まで
> 散策して、もう、足が重くなったので宿に戻りました。
ボートンオンザウォーターはコッツウォルズで一番人気があるそうですが、私の訪れた時も地元の人は結構おられましたが、観光客がそれほど多くはなかったので、ゆっくり楽しめました。お互いラッキーでしたね。
> 1階にある人気のイタリアレストランは予約していたので、簡単なもので
> 済ませました。
私は、遠足気分で出かけたストウ・オン・ザ・ウォルドでアフタヌーンティーをたっぷり食べたもので、夕食は抜きにしました。
> 駐車場も沢山あったし、朝のクロワッサンもおいしく、また、目玉焼きが
> 2個もついていて、食べれるかな〜っと思ったけど、ペロっといけましたね。
ふふふ、私もです!
> 黄色いアヒルちゃんも可愛くて、眺めの良い部屋を・・・っと希望していた
> のですが、本当に、ローマンスタイル(?)の石橋の見える景色のよい
> お部屋で、エレベーターなど無い、いかにもコッツワルズの家って雰囲気でしたね。
> ベッドカバーの上に足置きより4倍くらいの幅の毛布のようなものが
> あったでしょ。
> モスグリーンのまるで羊の毛のような掛物で、羊毛産業で栄えた
> この地方の象徴なのかしらん・・・・っと勝手に一人感激してました。
私も同じように思いました。チェスターハウスはなかなか良かったですね!
> バスルームのロールカーテンの白いレース模様も素敵で、静かで、
> 夫はとても気に入ったようでした。
> 次の朝、少し早起きして、ちょこっとだけ散策の続きをしましたが、
> もちっとゆっくりと滞在したかったです。
夕方から翌朝までだと、少し心残りですね。わかります。
> あの〜、アフタヌーン・ティーおいしそうですね!!!
> やはり、たっぷりのクロテッドクリームやジャム、素朴なケーキが
> 嬉しいですよね。
> それとたっぷりポットで入れてくれるティーがあれば、超しあわせに
> 直ぐなれますね!!!
そうなんです!!豪華なアフタヌーンティーではなかったのですが、私にとって十分で、とても幸せ気分になりました♪ ああ、また食べたいです(笑)
> お一人でも、うまく乗り継いでコッツワルズを廻ってしまうakiko様の
> 行動力に乾杯!!!(勿論、紅茶で〜)
紅茶で乾杯してくださいますか? うれしいです〜(#^.^#)
> 嬉しくて、長ったらしくなりました。
> 可愛いお店のいっぱい出て来る素敵な旅行記、有難うございました。
こちらこそ、どうもありがとうございます。
続編も見ていただけたらうれしいです。
akiko
-
- Michyさん 2016/06/28 00:52:06
- 鮮やかな緑に思い出すのは・・・。
- akikoさん、こんばんは。
イギリスの旅、コッツウォルズに入りましたね。
本当にため息が出る水辺の美しい景色。
緑が鮮やかな美しい街を見ていると、なんだか懐かしい気持ちになるのはなぜなのか?(私はボートン・オン・ザ・ウォーターに行ったことがないのです)
あ〜っと思い出したのはakikoさんの撮られた写真が、その昔外国のペンフレンドと絵葉書交換をしていた街の景色、鮮やかな緑の色そのものなのです。
だからなんだかデジャブ状態になっていたのだと、何度も旅行記を拝見して感じました。
私も夕暮れ、暗くなりきる前のひと時、大好きです。
切ないけど素敵な時間ですね。
うっとり、そして心に残りました。
Michy
- akikoさん からの返信 2016/06/28 21:26:14
- RE: 鮮やかな緑に思い出すのは・・・。
- Michyさん、こんばんは
> イギリスの旅、コッツウォルズに入りましたね。
そうなんです。本当はもっと早く旅行記を仕上げたいのですが、今臨時の仕事が入り、平日は忙しくて、やっとコッツウォルズに入ったところなんです。
> 本当にため息が出る水辺の美しい景色。
> 緑が鮮やかな美しい街を見ていると、なんだか懐かしい気持ちになるのはなぜなのか?(私はボートン・オン・ザ・ウォーターに行ったことがないのです)
ありがとう〜〜 湖水地方とはまた違った景色で・・どちらも緑が鮮やかでとても気にいりました^ ^ この景色がかつての日本の田舎の景色とどこか似ているのかもしれませんね。
> あ〜っと思い出したのはakikoさんの撮られた写真が、その昔外国のペンフレンドと絵葉書交換をしていた街の景色、鮮やかな緑の色そのものなのです。
> だからなんだかデジャブ状態になっていたのだと、何度も旅行記を拝見して感じました。
絵葉書に似ているなんて嬉しい限りです。そういえば、今では死語のようですが、昔はペンフレンドがいて、文通をしていましたね。 懐かしいです!!
> 私も夕暮れ、暗くなりきる前のひと時、大好きです。
> 切ないけど素敵な時間ですね。
> うっとり、そして心に残りました。
Michyさんもそうですか?外国にいるときは、余計にセンチメンタルになりますよね。うれしい言葉をありがとうございます(^^)♪
akiko
-
- ぎっちゃんさん 2016/06/27 16:34:00
- ユニオン・ジャックが いっぱいですね
- akikoさん こんにちは〜
コッツウォルズ 水辺が ほんとに美しい町ですね〜
ロンドンから バスのツァーでしか行けないのかと思ってました。
電車とバスとでも 行けるのですね。
そうなると やっぱり 宿泊しないと無理ですよね。
小川の上にユニオン・ジャックの旗がひらめいていますが
これは 国民投票に向けての意思表示だったんでしょうか?
この町は 離脱派だったのかな?
私は 夏のイギリス旅行で この辺りは 日数の都合上 行けないのですが
いつか 訪れてみたい街です。
続きも 楽しみです。
- akikoさん からの返信 2016/06/27 23:14:28
- RE: ユニオン・ジャックが いっぱいですね
- ぎっちゃんさん
またまたメッセージありがとうございます。
> コッツウォルズ 水辺が ほんとに美しい町ですね〜
> ロンドンから バスのツァーでしか行けないのかと思ってました。
> 電車とバスとでも 行けるのですね。
> そうなると やっぱり 宿泊しないと無理ですよね。
コッツウォルズの村はそれぞれ素敵な顔を持っているのですが、ボートンオンザウォーターは特に水辺が美しい村なんです。
大抵は、ロンドンから日帰りツアーで行かれるのですが、私はじっくり見たいと思ったので3泊4日で回りました。電車はモートンインマーシュまでで、あとは便数が少ないバスを利用して巡りました。
> 小川の上にユニオン・ジャックの旗がひらめいていますが
> これは 国民投票に向けての意思表示だったんでしょうか?
> この町は 離脱派だったのかな?
この時の旗は、直前に女王が訪問されたみたいで、歓迎の意味だったと思います。報道によると、田舎の人たちは離脱派が多いみたいですね。今後どうなるのか心配です。ポンドの事だけに限ると、ずいぶん円高でぎっちゃんさんはラッキーかも〜 もうすぐですねっ(^-^ )
akiko
-
- ユリアさん 2016/06/26 04:28:55
- こんにちは。
- akikoさん。こんにちは。
コッツウォルズ、とってもステキです。
湖水地方と合わせて、ずっとずっと行きたいと思ってる場所のひとつです。
小さな町でも、宿泊するとまた違った表情が見えて、楽しいですよね。
次の旅行記も楽しみにしています。
- akikoさん からの返信 2016/06/26 23:46:28
- RE: こんにちは。
- ユリアさん、こんばんは
メッセージありがとうございます。
> コッツウォルズ、とってもステキです。
> 湖水地方と合わせて、ずっとずっと行きたいと思ってる場所のひとつです。
そう言ってもらえてうれしいです。湖水地方もコッツウォルズもとても素敵だったので、ユリアさんも旅先の候補地にしてみてね。
> 小さな町でも、宿泊するとまた違った表情が見えて、楽しいですよね。
本当に好きな場所は泊まるに限りますね。朝晩の景色の移ろいを見ることができます。
> 次の旅行記も楽しみにしています。
まだ少し続きそうなので、見てくださいね(^_<)-☆
akiko
-
- NOAHさん 2016/06/26 01:38:01
- 草木の眩いコッツウォルズ
- akikoさんこんばんは☆
イギリス旅行記楽しく拝見しております(*^^*)
私も水辺の町が大好きでコッツウォルズはいつか必ずと焦がれる旅先の一つです。
水辺の中でも青い海のある景色が大好きですが、ここは水が青くないのがいいですね。
青いとキラキラし過ぎてちぐはぐになってしまいそう。
町と同じハニーベージュの川底が透けて見える穏やかな美しさがゆったりと染みました。
ホテルのアヒル隊長にも和みました。
こういう茶目っ気は嬉しいですね。
>おそらく一般のお宅で、いけないことですが、素敵なお庭を撮らせていただきました。
以前クロアチアの旅行記にも
アーティストの作品を写真に撮るのは真似されるといけないから、と書かれていて、思慮深いお人柄に触れて自分の行いを省みました。
人物には注意を払っていても、そこまで思い至らなかったなと。
これから改められるかと言われると・・・旅行中はいつも以上に好奇心が前のめりで、旅人の図々しさを許して(>_<)な気持ちを捨てられないので難しいですが、忘れないように気をつけます。
文章って本当にその人が出るので、私は旅行記を読むのが大好きです(o^^o)
続きも楽しみにしていますね!
NOAH
- akikoさん からの返信 2016/06/26 23:36:33
- RE: 草木の眩いコッツウォルズ
- NOAHさん、こんばんは〜
メッセージありがとうございます。
> 私も水辺の町が大好きでコッツウォルズはいつか必ずと焦がれる旅先の一つです。
NOAHさんの旅先のチョイスは抜群で、いつもこんな素敵な町があるんだと驚かされています。コッツウォルズはもしかしたら少し地味かもしれないですね。
> 水辺の中でも青い海のある景色が大好きですが、ここは水が青くないのがいいですね。
> 青いとキラキラし過ぎてちぐはぐになってしまいそう。
> 町と同じハニーベージュの川底が透けて見える穏やかな美しさがゆったりと染みました。
素敵なコメントありがとう〜〜代弁してもらったようでうれしいな♪
> ホテルのアヒル隊長にも和みました。
> こういう茶目っ気は嬉しいですね。
そうなんです。そして、まるで日本製のようなアヒルちゃんでした(笑)
> >おそらく一般のお宅で、いけないことですが、素敵なお庭を撮らせていただきました。
> 以前クロアチアの旅行記にも
> アーティストの作品を写真に撮るのは真似されるといけないから、と書かれていて、思慮深いお人柄に触れて自分の行いを省みました。
> 人物には注意を払っていても、そこまで思い至らなかったなと。
そのようなことを言ってもらえて恐縮です。私もカメラを持つと、素敵なものを写真に残したいという気持ちになり、ついつい撮ってしまうことがあります。でもできるだけマナー違反をしないように心がけるようにしています。
> これから改められるかと言われると・・・旅行中はいつも以上に好奇心が前のめりで、旅人の図々しさを許して(>_<)な気持ちを捨てられないので難しいですが、忘れないように気をつけます。
私もです!お気持ちとってもわかります。
> 文章って本当にその人が出るので、私は旅行記を読むのが大好きです(o^^o)
NOAHさんのコメントも素敵で、好きです。
> 続きも楽しみにしていますね!
また見てくださいね〜〜♪
akiko
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