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「秘密のコッテージツアー」に参加するのは、イギリス旅行のハイライトの一つでした。<br /><br />&quot;秘密&quot;というと、興味津々になりますが、実際、コッツウォルズの奥まった場所にある茅葺屋根の民家に住むベッキーが自宅を開放し、モーニングティー・ビュッフェランチ・アフタヌーンティーを提供してくれ、オックスフォードシャーとグロスターシャー州北コッツウォルズの村をガイドしてくれるツアーのことなんです。<br /><br />ベッキーは、今まで世界中を旅してきたそうです。そして今住む築500年近くの歴史を持つ自宅のコッテージを世界中の人に紹介し、体験型のツアーを主催することを思いついたのだそうです。地元の人が住むコテージ内を見学するだけでも価値があることですが、英国の人たちが楽しむ食事やティーを食べて、その上、公共交通機関でアクセスできない手つかずの隠れた村を中心に人気のロウアースロターからアッパースローターにもミニバスで案内してくれるというツアーはこの上ない魅力あふれるものでした。<br /><br />魅力の全ては紹介しきれないと思いますが、写真を撮ってきた分だけでも紹介したいと思います。

英国の春☆ゆっくり一人旅2016 【9】憧れのコッツウォルズ ー秘密のコッテージツアー♪

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2016/05/24 - 2016/05/24

28位(同エリア1051件中)

29

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akiko

akikoさん

「秘密のコッテージツアー」に参加するのは、イギリス旅行のハイライトの一つでした。

"秘密"というと、興味津々になりますが、実際、コッツウォルズの奥まった場所にある茅葺屋根の民家に住むベッキーが自宅を開放し、モーニングティー・ビュッフェランチ・アフタヌーンティーを提供してくれ、オックスフォードシャーとグロスターシャー州北コッツウォルズの村をガイドしてくれるツアーのことなんです。

ベッキーは、今まで世界中を旅してきたそうです。そして今住む築500年近くの歴史を持つ自宅のコッテージを世界中の人に紹介し、体験型のツアーを主催することを思いついたのだそうです。地元の人が住むコテージ内を見学するだけでも価値があることですが、英国の人たちが楽しむ食事やティーを食べて、その上、公共交通機関でアクセスできない手つかずの隠れた村を中心に人気のロウアースロターからアッパースローターにもミニバスで案内してくれるというツアーはこの上ない魅力あふれるものでした。

魅力の全ては紹介しきれないと思いますが、写真を撮ってきた分だけでも紹介したいと思います。

旅行の満足度
5.0
  • 「秘密のコッテージツアー」のピックアップは、モートンインマーシュ駅前に午前10:15でした。<br /><br />10時過ぎに駅に行くと、すでに10名ほどの人とベッキーらしき人が集まっていました。日本人は私だけで、一人参加の日本人はオンラインで予約は受けているけれど、無事集合場所に現れるかと話してた、とベッキーが笑いながら歓迎してくれました。

    「秘密のコッテージツアー」のピックアップは、モートンインマーシュ駅前に午前10:15でした。

    10時過ぎに駅に行くと、すでに10名ほどの人とベッキーらしき人が集まっていました。日本人は私だけで、一人参加の日本人はオンラインで予約は受けているけれど、無事集合場所に現れるかと話してた、とベッキーが笑いながら歓迎してくれました。

  • 6人と5人に分かれ、ベンツのミニバスとランドクルーザー車に分乗し出発です。<br /><br />私はベンツ組でベッキーの隣に座らせてもらいました。

    6人と5人に分かれ、ベンツのミニバスとランドクルーザー車に分乗し出発です。

    私はベンツ組でベッキーの隣に座らせてもらいました。

  • アスファルトの舗装道から離れ、田舎の牧草地を走る道をどんどん進んでいきます。

    アスファルトの舗装道から離れ、田舎の牧草地を走る道をどんどん進んでいきます。

  • 窓の外には、羊や牛がのんびり牧草地で放牧されているのが見えます。<br /><br />運転手でもあるベッキーは快活で、「昨日はアメリカのテキサスからお客さんが来て、ここが気に入ったと言って帰り際に泣きじゃくっていた人がいてね・・・慰めて車に乗ってもらうのに苦労したのよ〜」などとお客さんのことや自分の経験をユーモアたっぷりに話し、場を和ませてくれます。

    窓の外には、羊や牛がのんびり牧草地で放牧されているのが見えます。

    運転手でもあるベッキーは快活で、「昨日はアメリカのテキサスからお客さんが来て、ここが気に入ったと言って帰り際に泣きじゃくっていた人がいてね・・・慰めて車に乗ってもらうのに苦労したのよ〜」などとお客さんのことや自分の経験をユーモアたっぷりに話し、場を和ませてくれます。

  • ベッキーの自宅であるコッテージに着くまでに、Chastleton House(チャスルトンハウス)というカントリーハウスに立ち寄りました。<br /><br />この邸宅は、イングランドで最も素晴らしくその保存状態も極めて良い邸宅の一つだそうです。17世記初頭、コッツウォルズが羊毛産業で黄金期を迎えた時代に裕福な羊毛商、ウォルター・ジョーンズによって建てられたそうです。<br /><br />Chastleton House: Chastleton, near Moreton-in-Marsh, Oxfordshire, GL56 0SU

    ベッキーの自宅であるコッテージに着くまでに、Chastleton House(チャスルトンハウス)というカントリーハウスに立ち寄りました。

    この邸宅は、イングランドで最も素晴らしくその保存状態も極めて良い邸宅の一つだそうです。17世記初頭、コッツウォルズが羊毛産業で黄金期を迎えた時代に裕福な羊毛商、ウォルター・ジョーンズによって建てられたそうです。

    Chastleton House: Chastleton, near Moreton-in-Marsh, Oxfordshire, GL56 0SU

  • 建物は、17世紀初頭のジャコビアン様式のもので、家の中に残された家具や織物、そして日用品に至るまでのすべてがおよそ400年前にあったままの状態で今日まで保存されていて、今ではナショナル・トラストに委ねられているそうです。

    建物は、17世紀初頭のジャコビアン様式のもので、家の中に残された家具や織物、そして日用品に至るまでのすべてがおよそ400年前にあったままの状態で今日まで保存されていて、今ではナショナル・トラストに委ねられているそうです。

  • 緑がまぶしい庭

    緑がまぶしい庭

  • 隣接してST.MARY教会がありました。この教会は歴史は古く、地域の人とともに存在し続けてきたそうです。

    隣接してST.MARY教会がありました。この教会は歴史は古く、地域の人とともに存在し続けてきたそうです。

  • チャスルトンハウスの次は、いよいよベッキーのお宅に到着です。<br /><br />この家は20代の息子さんとご主人とで住んでおられるそうです。この古くて趣のあるコテージはほぼ500年前に建てられたそうです。内部はきちんと手入れをし、住みやすいように改装して住んでいるということです。

    イチオシ

    チャスルトンハウスの次は、いよいよベッキーのお宅に到着です。

    この家は20代の息子さんとご主人とで住んでおられるそうです。この古くて趣のあるコテージはほぼ500年前に建てられたそうです。内部はきちんと手入れをし、住みやすいように改装して住んでいるということです。

  • 綺麗に植物が植えらえたアプローチを進んでいきます。

    綺麗に植物が植えらえたアプローチを進んでいきます。

  • 中に案内してもらいました。1階には3間あります。<br />ダイニングキッチンの隣はリビングルームでソファがあって、ゆっくりくつろげるようになっています。壁には絵画がたくさんかけられていて素敵なお部屋でした。ただ、内部の写真はこのキッチンだけにしてね、ということでした。<br /><br />テーブルの上には、モーニング・ティーの用意がされていました。

    中に案内してもらいました。1階には3間あります。
    ダイニングキッチンの隣はリビングルームでソファがあって、ゆっくりくつろげるようになっています。壁には絵画がたくさんかけられていて素敵なお部屋でした。ただ、内部の写真はこのキッチンだけにしてね、ということでした。

    テーブルの上には、モーニング・ティーの用意がされていました。

  • ペイストリーブッフェで、クッキー・ショートブレッド・クロワッサン・ターキッシュでライトなどがテーブルの上いっぱいに・・・

    ペイストリーブッフェで、クッキー・ショートブレッド・クロワッサン・ターキッシュでライトなどがテーブルの上いっぱいに・・・

  • ベッキーの近くに住む知り合いの方が全部用意してくれるのだそうです。

    ベッキーの近くに住む知り合いの方が全部用意してくれるのだそうです。

  • 参加者の人たちはどれにしようか、と品定め中。私もカメラを置くなり、いろんな種類の焼き菓子をいただきました(#^.^#)<br /><br />ん〜幸せ♪

    参加者の人たちはどれにしようか、と品定め中。私もカメラを置くなり、いろんな種類の焼き菓子をいただきました(#^.^#)

    ん〜幸せ♪

  • イギリスでは日に何度もティータイムがあって「イギリス人は日に7回紅茶を飲む」という言葉があるそうです。<br /><br />1.「アーリーモーニングティー」<br />  朝、目覚めてすぐにベッドでいただく紅茶。<br />  もともとはヴィクトリア時代の貴族の習慣。<br />2.「ブレックファストティー」<br />   イギリス人はミルクティーが大好きで、<br />   朝の紅茶は決まってミルクティーというのが定番だそう。<br />3.「イレブンジズ」<br />   もともとはヴィクトリア朝時代のメイドたちが<br />   仕事の合間に楽しんだティータイムだそう。<br />   このイレブンジズはお茶菓子と一緒に紅茶をいただくらしい。<br />4.「ランチティー」<br />   ランチとともにいただくティー<br />5.「アフタヌーンティー」<br />   ヴィクトリア朝時代にベッドフォード公爵夫人の<br />   アンナマリアさんが始めた習慣。<br />6.「ハイティー」<br />   午後5時頃から夕食と一緒にいただく紅茶。<br />7.「アフターディナーティー」<br />   ディナーの後にいただくティー<br /><br />今ではそんなにたくさんのティータイムを持つ人はいないでしょうが、一日に4、5杯は飲むと聞きました。

    イギリスでは日に何度もティータイムがあって「イギリス人は日に7回紅茶を飲む」という言葉があるそうです。

    1.「アーリーモーニングティー」
      朝、目覚めてすぐにベッドでいただく紅茶。
      もともとはヴィクトリア時代の貴族の習慣。
    2.「ブレックファストティー」
       イギリス人はミルクティーが大好きで、
       朝の紅茶は決まってミルクティーというのが定番だそう。
    3.「イレブンジズ」
       もともとはヴィクトリア朝時代のメイドたちが
       仕事の合間に楽しんだティータイムだそう。
       このイレブンジズはお茶菓子と一緒に紅茶をいただくらしい。
    4.「ランチティー」
       ランチとともにいただくティー
    5.「アフタヌーンティー」
       ヴィクトリア朝時代にベッドフォード公爵夫人の
       アンナマリアさんが始めた習慣。
    6.「ハイティー」
       午後5時頃から夕食と一緒にいただく紅茶。
    7.「アフターディナーティー」
       ディナーの後にいただくティー

    今ではそんなにたくさんのティータイムを持つ人はいないでしょうが、一日に4、5杯は飲むと聞きました。

  • キッチンカウンター。右の煮炊きをするコンロ部分は一番熱く熱する温熱器とそれほどでもない温熱器があり使い分けているそうです。<br /><br />昔のものを大切に使い続けているのに、古さを全く感じさせないところが素敵!

    キッチンカウンター。右の煮炊きをするコンロ部分は一番熱く熱する温熱器とそれほどでもない温熱器があり使い分けているそうです。

    昔のものを大切に使い続けているのに、古さを全く感じさせないところが素敵!

  • テーブルの下、カーペットを外すと床下収納が・・・<br />かなりの深さがあって瓶・缶類や保存食品がいっぱい収納されていました。

    テーブルの下、カーペットを外すと床下収納が・・・
    かなりの深さがあって瓶・缶類や保存食品がいっぱい収納されていました。

  • 窓際にあった可愛い置物

    窓際にあった可愛い置物

  • モーニングティーのあと、ロウアースローターへ向かいました。<br /><br />途中、このようなお宅があって、写真を撮らせてもらうことに。

    モーニングティーのあと、ロウアースローターへ向かいました。

    途中、このようなお宅があって、写真を撮らせてもらうことに。

  • オーストラリアから姉妹で参加された方です。このツアーを終えると、イギリスの親戚を訪ねて、イタリアやギリシャを1ヶ月かけて旅行をされるとのこと。うらやましすぎます!!

    オーストラリアから姉妹で参加された方です。このツアーを終えると、イギリスの親戚を訪ねて、イタリアやギリシャを1ヶ月かけて旅行をされるとのこと。うらやましすぎます!!

  • クレマチス・モンタナの花が可愛く咲いていました。

    クレマチス・モンタナの花が可愛く咲いていました。

  • 『スローターズ・マナーハウス』に着きました。<br /><br />ここで車を降りて、ロウアースローターのフットパスを少し歩きます。

    『スローターズ・マナーハウス』に着きました。

    ここで車を降りて、ロウアースローターのフットパスを少し歩きます。

  • Lower Slaughter(ロウアースローター)からUpper Slaughter(アッパースローター)にかけてフットパスが整備されていて多くの人が田舎の道を楽しむそうです。<br /><br />*Slaughter(スローター)とは古い英語で「湿地」「小川」を意味するらしい。

    Lower Slaughter(ロウアースローター)からUpper Slaughter(アッパースローター)にかけてフットパスが整備されていて多くの人が田舎の道を楽しむそうです。

    *Slaughter(スローター)とは古い英語で「湿地」「小川」を意味するらしい。

  • 目の前を流れる浅瀬の小川は「アイ川」です。アイ川に沿って進んでいきます。

    目の前を流れる浅瀬の小川は「アイ川」です。アイ川に沿って進んでいきます。

  • 小川沿いの美しい水辺の風景♪

    小川沿いの美しい水辺の風景♪

  • 浅い小川なので、水草が生えている川底が見えます。よく見ると、小さなメダカのような魚が泳いでいました。

    浅い小川なので、水草が生えている川底が見えます。よく見ると、小さなメダカのような魚が泳いでいました。

  • 橋を渡り、さらに進んでいきます。

    橋を渡り、さらに進んでいきます。

  • 小川の護岸には芝のような草と野草が生えていて、うまく景色に溶け込んでいます。

    小川の護岸には芝のような草と野草が生えていて、うまく景色に溶け込んでいます。

  • 他でも見かけましたが、八重桜のようなボリュームのある花が咲いていました。

    他でも見かけましたが、八重桜のようなボリュームのある花が咲いていました。

  • 川面に建物が写り込んでいます。のどかな景色〜〜

    川面に建物が写り込んでいます。のどかな景色〜〜

  • 来た道を振り返ってみました。小川が蛇行して流れていて、ちょっと素敵でした。

    来た道を振り返ってみました。小川が蛇行して流れていて、ちょっと素敵でした。

  • 川に架かる橋もシンプルですが・・・飾らないこの景色が好きです♪

    イチオシ

    川に架かる橋もシンプルですが・・・飾らないこの景色が好きです♪

  • 先に水車小屋が見えてきました。この景色も好き♪

    イチオシ

    先に水車小屋が見えてきました。この景色も好き♪

  • これは民家でしょうか。玄関先が素敵です!

    これは民家でしょうか。玄関先が素敵です!

  • 水車小屋です。11世紀に建てられたというこの水車小屋は小麦粉を挽くために何世紀にも渡って利用されてきたそうです。今は博物館になっています。

    水車小屋です。11世紀に建てられたというこの水車小屋は小麦粉を挽くために何世紀にも渡って利用されてきたそうです。今は博物館になっています。

  • 突然馬の嘶きが聞こえたと思ったら、川を渡る馬の姿がありました。

    突然馬の嘶きが聞こえたと思ったら、川を渡る馬の姿がありました。

  • 水車小屋の隣にあるミュージアム・ショップ。外には手ごろな革製品が並べられていて、中に入ると、コッツウォルズに関係する小物やオーガニック・アイスクリームなどが売られていました。

    水車小屋の隣にあるミュージアム・ショップ。外には手ごろな革製品が並べられていて、中に入ると、コッツウォルズに関係する小物やオーガニック・アイスクリームなどが売られていました。

  • 川沿いに水仙などの植物が植わっています。

    川沿いに水仙などの植物が植わっています。

  • 護岸や草は自然とうまく調和し、里山の環境維持が図られています。

    イチオシ

    護岸や草は自然とうまく調和し、里山の環境維持が図られています。

  • 駐車場に戻る途中にあった藤の花。

    駐車場に戻る途中にあった藤の花。

  • チューリップが咲いています^ ^

    チューリップが咲いています^ ^

  • 大きな柳の木まで戻ってきました。この奥に『The SLAUGHTERS Country Inn』がありました。<br />ここが気に入ったので、次回来ることがあれば、このInnに泊まってゆっくり過ごしたいな〜♪

    大きな柳の木まで戻ってきました。この奥に『The SLAUGHTERS Country Inn』がありました。
    ここが気に入ったので、次回来ることがあれば、このInnに泊まってゆっくり過ごしたいな〜♪

  • 次にアッパースローターに向かいました。<br />ロウアースローターからアッパースローターまで歩いて行けるそうですが、私たちは車でやってきました。<br /><br />道が水没しているように見えますが、これは&quot;フォード(Ford) &quot;と呼ばれるもので車は浅瀬を行くようになっています。

    次にアッパースローターに向かいました。
    ロウアースローターからアッパースローターまで歩いて行けるそうですが、私たちは車でやってきました。

    道が水没しているように見えますが、これは"フォード(Ford) "と呼ばれるもので車は浅瀬を行くようになっています。

  • アッパースローターは、アイ川を臨む丘の上にある村です。

    イチオシ

    アッパースローターは、アイ川を臨む丘の上にある村です。

  • St. Peters教会がありました。<br />この教会は後期ノルマン様式の建築だそうです。

    St. Peters教会がありました。
    この教会は後期ノルマン様式の建築だそうです。

  • 付属の塔には4つの小尖塔が付いています。

    付属の塔には4つの小尖塔が付いています。

  • 内部の様子<br /><br />

    内部の様子

  • 途中で見かけたコッツウォルズの田舎の風景。

    途中で見かけたコッツウォルズの田舎の風景。

  • なだらかな丘が広がり、牧草地に羊がいる風景。<br />古い英語で、Cotは「羊」woldsは「丘」を意味したそうです。まさにこんなところが、コッツウォルズ『羊がいる丘』です。

    なだらかな丘が広がり、牧草地に羊がいる風景。
    古い英語で、Cotは「羊」woldsは「丘」を意味したそうです。まさにこんなところが、コッツウォルズ『羊がいる丘』です。

  • 真ん中にスネイル(カタツムリ)がいます〜 誰が庭木をこのようにトリミングしているのでしょう? お茶目ですね!

    真ん中にスネイル(カタツムリ)がいます〜 誰が庭木をこのようにトリミングしているのでしょう? お茶目ですね!

  • 地味なライムストーンの家にちょっぴり彩りを添える草木。

    地味なライムストーンの家にちょっぴり彩りを添える草木。

  • 湖水地方にもこのような石組みの塀がありました。コッツウォルズも地下2、3m掘ると、ライムストーン(石灰岩)が横たわっているそうです。

    湖水地方にもこのような石組みの塀がありました。コッツウォルズも地下2、3m掘ると、ライムストーン(石灰岩)が横たわっているそうです。

  • 今度は、ランチをいただくためにコテージに戻りました。

    今度は、ランチをいただくためにコテージに戻りました。

  • サーモンのオープンサンド・小エビや卵のサンドイッチ・ミートパイ・チーズなど

    サーモンのオープンサンド・小エビや卵のサンドイッチ・ミートパイ・チーズなど

  • その他いろいろ出してもらいました。<br />おさらに好きなものを載せて、お庭でいただくことに・・・

    その他いろいろ出してもらいました。
    おさらに好きなものを載せて、お庭でいただくことに・・・

  • 飲み物は、ほんのり甘いエルダーフラワー水をいたきました。<br /><br />お庭で食べるランチは、気持ち良く、格別でした。

    飲み物は、ほんのり甘いエルダーフラワー水をいたきました。

    お庭で食べるランチは、気持ち良く、格別でした。

  • ランチのあとゆっくりしてから、午後の観光に出かけました。<br />着いたところは、Great Tew(グレート・テュー)というオックスフォードシャー・コッツウォルド丘陵にある小さな村で、チッピング・ノートンから北西に8kmほどのところにあります。<br /><br />ユニークな茅葺屋根の古い民家風の家々が見られます。<br />

    ランチのあとゆっくりしてから、午後の観光に出かけました。
    着いたところは、Great Tew(グレート・テュー)というオックスフォードシャー・コッツウォルド丘陵にある小さな村で、チッピング・ノートンから北西に8kmほどのところにあります。

    ユニークな茅葺屋根の古い民家風の家々が見られます。

  • この家の屋根面白い〜〜

    この家の屋根面白い〜〜

  • 写真には撮っていませんが、いろいろ面白い形の古い民家があって、それらを巡ります。

    写真には撮っていませんが、いろいろ面白い形の古い民家があって、それらを巡ります。

  • この先に、『フォークランド・アームズ』という有名なパブがあって、「男性陣で疲れた人はここで一杯やっていてください」とのことで、何人かの人はここで待っていることになりました。

    この先に、『フォークランド・アームズ』という有名なパブがあって、「男性陣で疲れた人はここで一杯やっていてください」とのことで、何人かの人はここで待っていることになりました。

  • 主に女性陣は、フットパスを歩くことにしました。これはイギリスのフットパス連盟の地図で、このルートと似たルートを歩きました。<br /><br />イギリス人はこのような田舎のフットパスを歩くのが好きだそうです。

    主に女性陣は、フットパスを歩くことにしました。これはイギリスのフットパス連盟の地図で、このルートと似たルートを歩きました。

    イギリス人はこのような田舎のフットパスを歩くのが好きだそうです。

  • 小別荘風のコテージ。童話に出てきそうな家です。

    小別荘風のコテージ。童話に出てきそうな家です。

  • これも長屋風の古民家。

    これも長屋風の古民家。

  • The Falkland Arms(フォークランド・アームズ)パブまで戻ってきました。<br />フォークランド・アームズは、16世紀に建てられた宿&パブだそうです。<br /><br />一杯飲んで、待っていた方達と合流しました。

    The Falkland Arms(フォークランド・アームズ)パブまで戻ってきました。
    フォークランド・アームズは、16世紀に建てられた宿&パブだそうです。

    一杯飲んで、待っていた方達と合流しました。

  • パブの内部です。たくさんのマグカップが天井に吊り下げられています。

    パブの内部です。たくさんのマグカップが天井に吊り下げられています。

  • 暖炉もあって趣のある部屋です。

    暖炉もあって趣のある部屋です。

  • ここは『Sweet Peas』という花屋さん兼ティールームだそうです。

    ここは『Sweet Peas』という花屋さん兼ティールームだそうです。

  • これは『コーンウェル・マナーハウス』で、映画「ブリジット・ジョーンズ」や他の映画に使われた邸宅だそうです。

    これは『コーンウェル・マナーハウス』で、映画「ブリジット・ジョーンズ」や他の映画に使われた邸宅だそうです。

  • トーンが違う緑が美しくマッチした・・・英国を代表する景色です。

    トーンが違う緑が美しくマッチした・・・英国を代表する景色です。

  • 今度は、少し早めのアフタヌーンティーをいただきに戻りました。<br /><br />一口サイズのスコーンをはじめ、目を楽しませてくれるトラディショナル・ケーキの数々に目尻が下がります*・゜゚・*:.。..。.:*・&#39;(*゚▽゚*)&#39;・*:.。. .。.:*・゜゚・*

    今度は、少し早めのアフタヌーンティーをいただきに戻りました。

    一口サイズのスコーンをはじめ、目を楽しませてくれるトラディショナル・ケーキの数々に目尻が下がります*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

  • ベッキーが内容を説明しています。

    ベッキーが内容を説明しています。

  • どれも美味しそうで、迷います。<br /><br />何はともあれ、クロテッドクリーム&ジャムを塗ったスコーンをまずいただいてから、少しずついろんな種類をいただきました。

    どれも美味しそうで、迷います。

    何はともあれ、クロテッドクリーム&ジャムを塗ったスコーンをまずいただいてから、少しずついろんな種類をいただきました。

  • お菓子を載せているお皿もティーセットも青を基調とする最高級のスポードのボーンチャイナだそうです。<br /><br />もうこれらのケーキを食べるだけで十分幸せになれます(笑)オーストラリア人、チェコ人、イタリア人、そして日本人、みんな甘いものがお好きな様子。笑顔が絶えません・・・

    お菓子を載せているお皿もティーセットも青を基調とする最高級のスポードのボーンチャイナだそうです。

    もうこれらのケーキを食べるだけで十分幸せになれます(笑)オーストラリア人、チェコ人、イタリア人、そして日本人、みんな甘いものがお好きな様子。笑顔が絶えません・・・

  • 最後にベッキーの写真を撮りたいと言うと、<br />「これでいい??」と言ってポーズを取ってくれました。<br /><br />これで6時間の素敵なツアーが終了し、午後4:30にモートンインマーシュまで送り届けてくれました。<br /><br />このツアーで、歴史あるコテージでのたくさんのおもてなしと、自分では行けない素敵な場所を何箇所も案内してもらいました。費用は£85でしたが、十分価値のあるツアーで、間違いなく、コッツウォルズ訪問のハイライトになりました。

    最後にベッキーの写真を撮りたいと言うと、
    「これでいい??」と言ってポーズを取ってくれました。

    これで6時間の素敵なツアーが終了し、午後4:30にモートンインマーシュまで送り届けてくれました。

    このツアーで、歴史あるコテージでのたくさんのおもてなしと、自分では行けない素敵な場所を何箇所も案内してもらいました。費用は£85でしたが、十分価値のあるツアーで、間違いなく、コッツウォルズ訪問のハイライトになりました。

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この旅行記へのコメント (29)

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  • milkさん 2023/04/11 09:09:21
    私も参加したい♪
    akikoさん、こんにちは☆
    私は7月に渡英を決めました~(*^▽^*)

    そこで、今回はこのツアーに参加したいと思っております。

    こちらの旅行記、拝見していたと思ったら「いいね」していなかったようで...。
    「いいね」が全てではありませんが、遅ればせながらさせて頂きました(≧∀≦)

    確かにAkikoさんが行かれた時は3回もお食事があったのですね。
    でも、こんなにいっぱい食べられないので、1回にして他の村をみる時間が増える方が嬉しいかも?

    HPからの予約が1人ではできなかったので、直接メールで問い合わせようと思っています。

    他のコッツウォルズの旅行記も併せてもう一度拝見させて頂きますね♪

    milk

    akiko

    akikoさん からの返信 2023/04/11 21:00:01
    RE: 私も参加したい♪
    milkさん、こんばんは〜

    えっ、milkちゃん、7月にイギリスに行くことになったんですか!いいな〜〜〜〜♪
    私もどこでも良いからヨーロッパに行きたいです。

    しかもベッキーの『秘密のコッテージツアー』に参加予定ですって!あれはもう7年前になるんですね〜 その間、ツアーの内容も変わったみたいですね。私が参加した時はティータイムとランチ合わせて3回食事がありました。るなさんが行かれた時は、確か2回になったと書かれていたような... 3回なくてもあの昔ながらの茅葺き屋根の民家の中を見学し、ティータイムを過ごすことができたら、特別な時間になること間違いなしですよ(^_-)-☆

    HPからの予約は1人ではできなかったですか?私は一人で参加したので、一人参加はできるはずです。問い合わせてみてね。コッツウォルズはバス移動が基本なのでちょっと大変ですが、milkちゃんは以前に訪問されてましたよね?どの町もとても素敵なので、きっと素敵な旅ができると思います。

    今から旅行記が楽しみです♪ 連絡どうもありがとう〜〜(*^^*)

    akiko

    milk

    milkさん からの返信 2023/04/11 22:11:01
    RE: RE: 私も参加したい♪
    akikoさん、お返事ありがとうございます(^^)

    今日、確認したらベッキーさんのツアーはなんと来年の4月までお休みになっていました( T_T)
    仕方がないので、バスで回ろうと思います...。

    他のコッツウォルズの旅行記、参考にさせて頂きますね♪

    milk

    akiko

    akikoさん からの返信 2023/04/11 23:36:57
    RE: RE: RE: 私も参加したい♪
    milkちゃん、

    ベッキーのツアーが来年の4月までお休みなんですね!なんと残念な(>_<) せっかく楽しみにしていたのにね。
    でも、コッツウォルズは魅力あふれるエリアなので、うまく移動できれば、きっと楽しめると思います。

    それほど有名ではないけれど、ベッキーのツアーで訪れたロウアー・スローター(Lower Slaughter)もとても素敵だったので、一度調べてみてね!

    また、何かあればいつでも連絡してね!

    akiko
  • ユリアさん 2019/08/03 02:01:39
    ツアー、参加してきました。
    akikoさん。お久しぶりです。ユリアです。

    先週、秘密のコッティジツアー、参加してきました。

    7月に入って急遽決めた一人旅でしたが、運良く席も空いていて、お天気にも恵まれ、楽しいツアーでした。akikoさんの時と違い、ランチはパブで食べて(7ポンド、自分で払う)、ベッキーさんのお宅には最後のアフタヌーンの時だけに立ち寄る形になっていましたよ。男性陣には甘いものばかりでなく、パブでビールも飲めるし、多分もっと多くの小さな村にも立ち寄った様に思います。

    旦那様主催の、ベッキーさんちに立ち寄らない(少し安い)ツア’ー始められた様で、ベッキーツアーのもう一台の運転手は21歳のお嬢さんのポリーさんでした。なかなかお商売繁盛してる様です。

    まずは、素敵なツアーを教えて下さったお礼とご報告まで。

    ユリア

    akiko

    akikoさん からの返信 2019/08/03 20:50:58
    RE: ツアー、参加してきました。
    ユリアさん、こんばんは〜

    コッツウォルズの「秘密のコッテージツアー」に参加されたそうですね!

    > 7月に入って急遽決めた一人旅でしたが、運良く席も空いていて、お天気にも恵まれ、楽しいツアーでした。akikoさんの時と違い、ランチはパブで食べて(7ポンド、自分で払う)、ベッキーさんのお宅には最後のアフタヌーンの時だけに立ち寄る形になっていましたよ。男性陣には甘いものばかりでなく、パブでビールも飲めるし、多分もっと多くの小さな村にも立ち寄った様に思います。

    先日、るなさんも参加されたそうで、同じことを聞きました。私の時は3回お食事タイムとティータイムがあったのですが、毎日3回用意するのが大変だったのかもしれないですね〜。立ち寄る場所が増えたのは良かったですね!

    > 旦那様主催の、ベッキーさんちに立ち寄らない(少し安い)ツア’ー始められた様で、ベッキーツアーのもう一台の運転手は21歳のお嬢さんのポリーさんでした。なかなかお商売繁盛してる様です。

    家族でツアーを展開されているんですね。るなさんは息子さんにも会われたとおっしゃってました。コッツウォルズはまだ知らない場所も多くあるので、また機会があれば、ぜひ参加してみたいです。

    > まずは、素敵なツアーを教えて下さったお礼とご報告まで。

    ご報告ありがとうございました。旅行記ができたら、見せてもらいますね。

    akiko
  • 万歩計さん 2019/07/10 11:20:06
    オヤジの一人参加、気後れしないかな?
    akikoさん

     素晴らしいツアーですね。
     村々を回るだけでなく、短時間とはいえコッツウォルズの住人になったような気分になれそうです。
     
     しかし、不安要素が一点。内容からして女性客が殆どかと推察します。男性参加者はいましたか?英会話もままならないオヤジ(じじい)が参加したら、ぽつんと一人浮きそうなのが心配です。

     万歩計

    akiko

    akikoさん からの返信 2019/07/11 16:38:08
    RE: オヤジの一人参加、気後れしないかな? ←きっと大丈夫!
    万歩計さん

    秘密のコッテージツアーの旅行記を見ていただいたのですね。
    このツアーはコッツウォルズにある昔ながらの茅葺き屋根のお宅を
    訪問し、車で素敵なコッツウォルズの隠れた穴場に連れて行って
    もらえる、一人旅にはぴったりにものでした。

    万歩計さんがおっしゃるように、コッツウォルズの住人になった
    ような気分が味わえる、おすすめの現地発着ツアーでした。

    男性参加者は、一人参加の方はいませんでしたが、カップルで2名
    の男性がいました。ツアーの説明は英語なので、内容はもしかしたら
    わかりにくいかもしれません。また参加者同士のお話は、し難いかも
    しれませんが、最初に、英語はあまり得意ではないけれど、参加し、
    楽しみたいということを皆さんにお伝えしておけば、大丈夫だと
    思います。

    美味しいティータイムもありますし、英国の田舎の景色はとても
    癒される素敵なものでしたので、気後れすることなんか気になさらず
    ぜひ参加してみてください。

    akiko
     
  • あやさん 2019/02/11 00:14:07
    決めました!
    ここ数日secret cottage tourを眺めてはどうしよう?と思ってましたが、ツアー案内だけでは土地勘、距離感がないため掴めてないことが多々ありましたが、拝読して「これは参加でしょ!」と決めました。

    本当は一人で数日ゆったり回ろうかと思いながらも行き先をイギリスだけに絞ったにもかかわらず行きたいところだらけで、日帰りを2日しよう!と思いましたがそんな都合良くは回れそうになくツアーを探してたどり着いたわけです。

    GW中盤から明けの週末まで渡英予定なので皆さんが帰国される頃にしようかと思ってます。
    でもメジャーどころも回りたく、オックスフォード発のツアーもあるのでそちらも予約して2日は行こうかな???と思ってますがお陰様でsecret cottage tour優先です。
    あとは当日のお天気次第ですね。

    akiko

    akikoさん からの返信 2019/02/11 23:08:50
    RE: 決めました!
    あやさん

    英国コッツウォルズに行かれるのですね?

    > ここ数日secret cottage tourを眺めてはどうしよう?と思ってましたが、ツアー案内だけでは土地勘、距離感がないため掴めてないことが多々ありましたが、拝読して「これは参加でしょ!」と決めました。

    このツアーはオススメです。コッツウォルズは交通の便が悪くて困りますが、一人では廻れない素敵な場所も連れて行ってくれますし、何と言っても昔ながらの茅葺き屋根のお宅にお邪魔することができて、たくさんのスイーツをいただくことができました。

    > GW中盤から明けの週末まで渡英予定なので皆さんが帰国される頃にしようかと思ってます。

    ちょうどいい時期ですね。私も5月に行きました。

    > でもメジャーどころも回りたく、オックスフォード発のツアーもあるのでそちらも予約して2日は行こうかな???と思ってますがお陰様でsecret cottage tour優先です。

    行きたいところが多くて、絞るのが大変ですね。オックスフォードもカレッジめぐりが楽しくて、とても気に入りました。素敵な旅ができるといいですね!どうぞ良い旅を。。。

    akiko

    あやさん からの返信 2019/02/12 22:21:13
    Re: 決めました!
    ありがとうございます。

    早速空席カレンダーを見ると5月も埋まり始めているようなので予約を入れました。
    オックスフォード発のツアー出なくて、南の方を自力で回ろうか???と嬉しい悩みに暫く浸れそうです。
  • 旅するうさぎさん 2016/07/27 21:53:53
    これなのですね♪
    akikoさん、こんにちは。

    今年の春にakikoさんから、今度イギリスに行ったら
    Beckyさんのお宅に伺ってランチやアフタヌーンティーを
    いただくツアーに参加予定ですと伺いましたが、
    これなのですね!

    モーニング・ティー →町歩き → ランチ
    → 町歩き → アフタヌーンティー・・・。
    現地の美味しいものをいただき、
    公共交通機関でアクセスできない所も
    ミニバスで案内してもらえる上に、
    風光明媚な景色を歩いてみることができる、
    素敵なツアーですね。

    町の中に小川が流れている所は気分が落ち着きますし、
    何より風情があります。
    お天気も良く、緑が輝いていますね。

    コッツウォルズは産業革命で石炭が取れず
    鉄道整備が進まなかったから、美しい街並みが残ったのですか。
    なるほどなぁ〜、と思いました。

    美しく整った町並み。
    この美観を保つために、地元の方々は
    相当な努力をしているのでしょう。

    思い出に残る、いい旅になりましたネ。


    旅するうさぎ

    akiko

    akikoさん からの返信 2016/07/28 00:13:33
    RE: これなのですね♪
    旅するうさぎさん、こんばんは

    > 今年の春にakikoさんから、今度イギリスに行ったら
    > Beckyさんのお宅に伺ってランチやアフタヌーンティーを
    > いただくツアーに参加予定ですと伺いましたが、
    > これなのですね!

    そうなんです。計画段階からとても楽しみだったツアーでした。

    > モーニング・ティー →町歩き → ランチ
    > → 町歩き → アフタヌーンティー・・・。
    > 現地の美味しいものをいただき、
    > 公共交通機関でアクセスできない所も
    > ミニバスで案内してもらえる上に、
    > 風光明媚な景色を歩いてみることができる、
    > 素敵なツアーですね。

    はい。特に私のような一人旅の者にとってありがたいツアーでした。コッツウォルズは交通の便が良くなくて、町から町に移動するのは大変でした。このツアーで中心部から奥まった素敵な場所をいろいろ案内してもらえたこと、それから3回もティータイムがあり、それぞれバラエティに富んだおもてなしをしてもらえたことが、とても良かったです。期待を裏切らないツアーでした(^^)♪

    > 町の中に小川が流れている所は気分が落ち着きますし、
    > 何より風情があります。
    > お天気も良く、緑が輝いていますね。

    旅するうさぎさんも目を留めていただいたのですね。私もロウアースローターの小川のあるところが特に気に入りました。今度行く機会があれば、あそこで1泊してのんびり過ごしたいなって思っています。旅するうさぎさんの行かれるチロルもそうだと思いますが、緑の美しいところは癒されますね〜

    > コッツウォルズは産業革命で石炭が取れず
    > 鉄道整備が進まなかったから、美しい街並みが残ったのですか。
    > なるほどなぁ〜、と思いました。

    そのようです。取り残されたおかげで昔のままの原風景が残ったなんて皮肉なことですね。そして今でも交通の便が悪いのも、原風景を留めることに寄与しているのかもしれないですね〜 

    > 美しく整った町並み。
    > この美観を保つために、地元の方々は
    > 相当な努力をしているのでしょう。

    そう思います。できるだけ現代的なものを排除し、外観の美しさを保つために家やお庭の手入れもきちんとされていました。家を建て直す場合は、必ずライムストーンを使うことが義務付けられていると聞きました。

    > 思い出に残る、いい旅になりましたネ。

    素敵な思い出がたくさんできて、とても良い旅になりました。
    見ていただいてそしてメッセージもいただいて、ありがとうございました^ ^

    akiko

  • yokoさん 2016/07/19 09:59:12
    まさに乙女心を射止めるツアーです♪♪
    akikoさん お久しぶりです。

    私にとっても憧れの地であるコッツウオルズを巡るその名も「秘密のコッテージツアー」!なんと魅力的な響きでしょう〜〜☆.。.:*・
    この日この時を楽しみにしておられたakikoさんの満足感がストレートに伝わってきました。

    コッツウオルズの奥まった場所にある500年の歴史を持つ茅葺き屋根の民家に住んでらっしゃるベッキーさん、快活でコッツウオルズ愛に溢れた方ですね。そんな方と一緒に巡るコッツウオルズ、私も行ってみたいです(*゚▽゚*)

    田舎の道を走るミニバスの窓からは芽吹いたばかりの若草と黄色い花(タンポポのようですが)、のんびりと草を食む牛たち・・・もうたまりませんね。帰りたくないと泣き出す気持ちよく分かります。

    ロウアースローターへの途中で見せていただいた民家の石造りの壁に咲くクレマチス・モンタナの何とも言えないピンクは素敵ですね。お花好きの私の目は釘付けです♪
    そして、そこかしこにめぐらされたフットパス。蛇行した小川と石造りの家々や飾らない緑あふれる景色・・・何もかも絵本で見たような憧れの景色です!
    やっぱり田舎はいいな〜〜と改めて思ってしまいました。フットパス連盟があるというのも驚きですが、その地図を片手にゆったりとお散歩をしてみたいものです。疲れたらカフェやパブで一休み・・・。いいですね〜〜♪

    実は6月に母が亡くなり、その後に父も入院と大好きなお花を見に行く暇もない2ヶ月でした。でも、akikoさんの旅行記を見ると、そこは大好きな自然と美しい家々が並びひとっ飛びにその世界に飛び込むことができました。
    癒しをありがとう!!とつぶやきながら見せていただきました。退院した父もやっと落ち着いてきたので、久しぶりにコメントさせていただきました。

    これからも楽しみにしています♪

    yoko

    akiko

    akikoさん からの返信 2016/07/20 00:07:19
    RE: まさに乙女心を射止めるツアーです♪♪
    yokoさん、こんばんは

    旅行記を見ていただいて、そしてメッセージをどうもありがとうございます。

    > 私にとっても憧れの地であるコッツウオルズを巡るその名も「秘密のコッテージツアー」!なんと魅力的な響きでしょう〜〜☆.。.:*・
    > この日この時を楽しみにしておられたakikoさんの満足感がストレートに伝わってきました。

    「秘密の・・・」なんて、どんな秘密って知りたくなりますよね。私も旅行前は、ベッキーさんの住んでいる古いコッテージってどうなっているのかな、とか、手つかずの自然が残る場所ってどんなところかな、などと興味津々でした。今回、普通に旅行をしているだけでは知ることができなかったことを体験することができて、とても楽しかったです^ ^

    > コッツウオルズの奥まった場所にある500年の歴史を持つ茅葺き屋根の民家に住んでらっしゃるベッキーさん、快活でコッツウオルズ愛に溢れた方ですね。そんな方と一緒に巡るコッツウオルズ、私も行ってみたいです(*゚▽゚*)

    地元の人しか知らない場所にも連れて行ってもらえたし、茅葺屋根のお宅ではたくさんのスイーツやお料理を振舞ってもらえて本当に充実した半日でした。もしコッツウォルズに行かれるなら、ぜひぜひ参加してみてね!!

    > 田舎の道を走るミニバスの窓からは芽吹いたばかりの若草と黄色い花(タンポポのようですが)、のんびりと草を食む牛たち・・・もうたまりませんね。帰りたくないと泣き出す気持ちよく分かります。

    本当に堪りませんでした(笑)車の外の牧歌的で美しい景色を見て、無意識に"Wow〜","Wow〜"って叫んでしまい、ベッキーに笑われてしまいました。

    > ロウアースローターへの途中で見せていただいた民家の石造りの壁に咲くクレマチス・モンタナの何とも言えないピンクは素敵ですね。お花好きの私の目は釘付けです♪

    藤やクレマチスはこの時期、どこでも咲いていて、可愛かったです♪ 今更ですが、花のある風景っていいですね〜〜

    > そして、そこかしこにめぐらされたフットパス。蛇行した小川と石造りの家々や飾らない緑あふれる景色・・・何もかも絵本で見たような憧れの景色です!

    そうですよね〜見たこともない景色なのに、なぜか懐かしさを覚えて胸キュンとしました。緑って目に優しくて癒される色ですね〜

    > やっぱり田舎はいいな〜〜と改めて思ってしまいました。フットパス連盟があるというのも驚きですが、その地図を片手にゆったりとお散歩をしてみたいものです。疲れたらカフェやパブで一休み・・・。いいですね〜〜♪

    そうでしょ、そうでしょ。私も帰ってきたばかりだけど、もう一度行ってゆっくりそのような時間を過ごしたくて仕方がありません。

    > 実は6月に母が亡くなり、その後に父も入院と大好きなお花を見に行く暇もない2ヶ月でした。でも、akikoさんの旅行記を見ると、そこは大好きな自然と美しい家々が並びひとっ飛びにその世界に飛び込むことができました。
    > 癒しをありがとう!!とつぶやきながら見せていただきました。退院した父もやっと落ち着いてきたので、久しぶりにコメントさせていただきました。

    何も知りませんでした。大切なお母さまを亡くされ、お父さままでもおかげんが悪くなられてたとのこと、どれだけお辛かったことでしょう。他人事とは思えません。
    すぐに悲しみは癒えないと思いますが、今はどうぞyokoさんご自分のことも大切になさってくださいね。

    akiko

    追伸:
    「癒しをありがとう」なんてうれしい言葉をもらって感激です。こちらこそありがとう〜〜 また良かったら見に来てね!
  • cooさん 2016/07/05 22:15:56
    すごい!すごい!すごい!
    akikoさん、こんばんは。

    旅行記が終わってから最後にコメントを…と思っていましたが、素敵すぎる風景とあまりにも美味しそうなお菓子を見たら書かざるを得なくなってしまいました(笑)

    いやいや、リサーチ完璧を超えて、すごすぎません?
    こんな素晴らしい経験ができるなんて!!

    それに加えてakikoさんのお人柄も手伝ってこんな素敵な旅ができるんだろうなぁと、もう確信しました。
    深いです♪

    coo



    akiko

    akikoさん からの返信 2016/07/06 21:34:43
    RE: すごい!すごい!すごい!
    cooさん、こんばんは♪

    お立ち寄りいただいてありがとうございます。

    > 旅行記が終わってから最後にコメントを…と思っていましたが、素敵すぎる風景とあまりにも美味しそうなお菓子を見たら書かざるを得なくなってしまいました(笑)

    大歓迎です(^^)♪ありがとう〜〜

    > いやいや、リサーチ完璧を超えて、すごすぎません?
    > こんな素晴らしい経験ができるなんて!!

    コッツウォルズの観光協会のページを見ていて、偶然見つけたんです)^o^(
    結果、何もかもが期待以上で・・・大ヒットでした〜 いや大ホームランかな?

    cooさんにいろいろ褒めてもらってとてもうれしいです。でも、私は小心者のくせに能天気で、ただ欲張りなだけでなんですよ(笑)

    あともう少し。また見に来てね〜(^_<)-☆

    akiko
  • ユリアさん 2016/07/02 17:49:15
    すてきすぎる・
    akikoさん。こんにちは。

    秘密のツアー、ステキですねー。
    ゆったりとお茶の時間を取りながら、って言うのがステキ。
    イギリスは、ロンドンも良いですが、私は田舎の方に魅力を感じます。
    そして、絶対にこのツアー、参加したいです。


    akiko

    akikoさん からの返信 2016/07/02 20:39:00
    RE: すてきすぎる・
    ユリアさん、こんばんは〜

    > 秘密のツアー、ステキですねー。
    > ゆったりとお茶の時間を取りながら、って言うのがステキ。

    その土地に住む人のお宅にお邪魔して、お茶やランチの時間を取りながら観光ってポイント高いですよね。

    > イギリスは、ロンドンも良いですが、私は田舎の方に魅力を感じます。

    私もそうです。田舎の風景っていいですよね〜

    > そして、絶対にこのツアー、参加したいです。

    それでは、リンクを貼っておきますね。参考にしてみてね!
    http://www.cotswoldtourismtours.co.uk/tour-information/

    akiko
  • マリアンヌさん 2016/07/02 08:03:29
    秘密のコッテージツアー♪
    akikoさん、おはようございます。

    秘密のコッテージツアー、素敵でした。
    まさにコッツウォルズを満喫されましたね。
    フットパスを歩かれたなんて憧れます。
    そしてモーニングティーにランチ、アフタヌーンティーまでおもてなしは、すごいです。
    私がお世話になったのは、TOTTEOKI(とっておき)ツアーでした。
    デイビットさんに案内いただき、ドライバーは別にいらしたので1人ではちょっと高くつきましたが、満足の内容でした。

    デイビットさんが、場所名は伏せて欲しいとのことだったので旅行記には記載しなかったのですが、akikoさんと同じあたりもうろついています。
    Stow-on-the-Woldに迎えに来てもらい、Laverton、Stanton、Winchcombe、Sudeley Castle、Guiting Power、Naunton、Upper Slaughter、Kelmscott
    です。
    チヤスルトンハウス?ですか、スタントンのお屋敷に似てました。
    その屋敷は取り貯めたTV番組内に紹介されていて、
    ジャコビアン様式のお屋敷内の居間や自家製ビール工房、広大な庭には、昔の運河の名残の噴水などがありました。
    (当主はウェミス伯爵ジェームズ・ネイパスさんというらしい)

    私は、当初ウィリアムモリスのケルムスコットとバーンジョーンズのブライアーローズの絵があるバスコットパークの館に絡めてコッツウォルズ散策をしたかったのですが、距離的に無理でした。
    結果的にコッツウォルズらしい景色に出会えて満足だったのですが。

    もしも行く機会が持てたなら秘密のコッテージツアー参加してみたいです。

    マリアンヌ

    akiko

    akikoさん からの返信 2016/07/02 19:55:53
    RE: 秘密のコッテージツアー♪
    マリアンヌさん、こんにちは

    「 秘密のコッテージツアー」編を見ていただいてありがとうございました。

    > まさにコッツウォルズを満喫されましたね。
    > フットパスを歩かれたなんて憧れます。
    > そしてモーニングティーにランチ、アフタヌーンティーまでおもてなしは、すごいです。

    このツアーを見つけた時からとても楽しみにしていていました。実際参加してみて期待を裏切らない内容で、この地域を満喫することができました。食事のおもてなしも予想以上で、ご機嫌でした。

    > 私がお世話になったのは、TOTTEOKI(とっておき)ツアーでした。
    > デイビットさんに案内いただき、ドライバーは別にいらしたので1人ではちょっと高くつきましたが、満足の内容でした。

    とっておきツアー、デイビッドとまさこさんの主催するツアーですね。このツアーも素敵な場所をたくさん巡る充実したツアーのようですね!料金が一人だと3倍くらいするところが難点ですが、3人集まればプライベートツアーになって、とてもいいですね!

    > デイビットさんが、場所名は伏せて欲しいとのことだったので旅行記には記載しなかったのですが、akikoさんと同じあたりもうろついています。
    > Stow-on-the-Woldに迎えに来てもらい、Laverton、Stanton、Winchcombe、Sudeley Castle、Guiting Power、Naunton、Upper Slaughter、Kelmscott です。

    私の参加したツアーと比べると、かなり広範囲に巡られていますね。高くても価値があると思います。

    > チヤスルトンハウス?ですか、スタントンのお屋敷に似てました。
    > その屋敷は取り貯めたTV番組内に紹介されていて、
    > ジャコビアン様式のお屋敷内の居間や自家製ビール工房、広大な庭には、昔の運河の名残の噴水などがありました。 (当主はウェミス伯爵ジェームズ・ネイパスさんというらしい)

    TVで紹介されるくらいですから、有名で調度品なども素敵なお屋敷なんでしょうね。私も見てみたいわ〜

    > 私は、当初ウィリアムモリスのケルムスコットとバーンジョーンズのブライアーローズの絵があるバスコットパークの館に絡めてコッツウォルズ散策をしたかったのですが、距離的に無理でした。
    > 結果的にコッツウォルズらしい景色に出会えて満足だったのですが。

    バスコットパークって知らなかったのですが、美しいですね〜。コッツウォルズにはまだまだ素敵なところがありそうです。マリアンヌさんのたどられたルートはとても良さそうなので、もう一度コッツウォルズの旅行記にお邪魔させていただきますね。

    メッセージありがとうございました♪

    akiko
  • ukigumoさん 2016/07/01 12:26:02
    秘密のコッテージツアー♪
    akikoさん

    こんにちは♪
    秘密のコッテージツアー、タイトルから気になっていましたが素敵なツアーで感動しました。
    akikoさんが無事集合場所に現れるか話題になっていたようですが、このakikoさんの旅行記で日本人のツアー参加者がきっと増えると思います!!
    天気も良くて素敵なツアーになりましたね♪

    500年前に建てられたベッキーさんのご自宅も素晴らしいですね。
    中は綺麗に改装されていてほんとに住み心地も良さそうです。
    そして、豪華な食事の数々。素晴らしいおもてなしですね〜。
    参加した皆さんの笑顔が絶えないというのも納得です。

    小川沿いの景色ものどかで癒されます。
    ぽっかり雲が浮かんでいるのもイギリスらしい風景ですね。
    どこを切り取っても素敵な景色ばかりですね(o^^o)
    写真を見ているだけでも楽しいですが、いつか機会があれば是非行ってみたいです。

    素敵なツアーを紹介して頂いてありがとうございました☆
    続きも楽しみにしています。

    ukigumo

    akiko

    akikoさん からの返信 2016/07/01 22:52:02
    RE: 秘密のコッテージツアー♪
    ukigumoさん、こんばんは〜〜

    メッセージありがとうございます。

    > 秘密のコッテージツアー、タイトルから気になっていましたが素敵なツアーで感動しました。

    英語で"Secret Cottage Tour"となっているので、「秘密の・・・」としましたが、思わせぶりですみません!でも素敵なツアーと言ってもらえてよかったです。

    > akikoさんが無事集合場所に現れるか話題になっていたようですが、このakikoさんの旅行記で日本人のツアー参加者がきっと増えると思います!!

    そうだと、ベッキーさんは喜ぶと思うので、良いのですが・・・

    > 天気も良くて素敵なツアーになりましたね♪

    旅の前半はお天気が良くなくてとても残念だったのですが、後半やっと晴れてくれました。旅はお天気が一番気がかりですね。

    > 500年前に建てられたベッキーさんのご自宅も素晴らしいですね。
    > 中は綺麗に改装されていてほんとに住み心地も良さそうです。

    とても美しいと思いました。日本だと白川郷の合掌造りの家に相当する古い民家です。中はモダンでしょ。住み心地も良さそうでした。ただ、茅葺屋根を維持するのは大変だと言っていました。

    > そして、豪華な食事の数々。素晴らしいおもてなしですね〜。
    > 参加した皆さんの笑顔が絶えないというのも納得です。

    そうなんです^ ^ いろんな種類のものを用意してもらって、どれをいただこうか迷ってしまいました。観光も大事ですが、こういうおもてなしがうれしくて、みんな自然と笑顔になりました(⌒-⌒)

    > 小川沿いの景色ものどかで癒されます。
    > ぽっかり雲が浮かんでいるのもイギリスらしい風景ですね。

    ボートンオンザウォーターも水辺の景色が綺麗でしたが、ロウアースローターの小川の景色がとてものどかで気に入りました。日本ではあのような浅瀬の小川はあまりないですよね。

    > どこを切り取っても素敵な景色ばかりですね(o^^o)
    > 写真を見ているだけでも楽しいですが、いつか機会があれば是非行ってみたいです。

    ukigumoさんもイギリスは以前に訪問されたのですよね。ロウアースローター〜アッパースローターは、あまりガイドブックに載っていないのですが、田舎の風景を楽しむにはもってこいの場所だと思いました。

    > 素敵なツアーを紹介して頂いてありがとうございました☆
    > 続きも楽しみにしています。

    見ていただいてありがとうございました^ ^
    もう少しイギリスの旅行記が残っているので、お付き合いいただければとてもうれしいです♪

    akiko
  • ヴェラnonnaさん 2016/07/01 11:07:59
    コッツウォルズの 素晴らしい 風景満載ですね。
    akikoさん

    こんにちは。
    コッツウォルズへは 2009年に 南仏を12日間 回った後に 移動して
    一週間 巡りましたが・・・

    秘密のコッテージツアー この地方の 良いとこ取り ですね〜〜
    素晴らしい。

    イギリスの 良さが 凝縮されて 堪能させていただきました。

    次回は これに チャレンジ したいです。

    ヴェラnonna

     

    akiko

    akikoさん からの返信 2016/07/01 22:01:50
    RE: コッツウォルズの 素晴らしい 風景満載ですね。
    ヴェラnonnaさん、こんばんは

    > コッツウォルズへは 2009年に 南仏を12日間 回った後に 移動して
    > 一週間 巡りましたが・・・

    一週間も巡られたのですね。いいですね〜♪たっぷり楽しめたことでしょう。

    > 秘密のコッテージツアー この地方の 良いとこ取り ですね〜〜
    > 素晴らしい。

    そう思いました。ロンドンから日帰りで参加される方も多いみたいです。コッツウォルズは交通機関が不便なので、ロンドンからあまり時間をかけずに回る場合、日帰りバスツアーに参加するしかないみたいですが、このツアーに参加するのも一つの手ですね。

    > イギリスの 良さが 凝縮されて 堪能させていただきました。
    > 次回は これに チャレンジ したいです。

    ありがとうございます。次回イギリスに行かれる際は参加してみてくださいね。

    akiko
  • こあひるさん 2016/07/01 09:49:56
    こんなツアーがあるなんて・・・!
    akikoさん、こんにちは。

    なんとなんと・・・すばらしいツアーを見つけられましたね〜〜!?こういう情報はどうやって得るのですか?

    アッパースローターからロワースローター、フットパスの野原を歩いたことをすごくよく覚えています。こういうのんびりした村々を訪れたり、フットパスを歩いたりしているとき、イギリスにいるんだな〜ということを実感しますねぇ〜〜。

    ただ、フットパスってはっきりと道がわからないので、方向音痴の私はけっこう困ることが多いです。トイレが近いのも心配なのですが・・・(笑)。

    グレート・テューもステキな村ですね〜。茅葺き屋根の石造りのお家、可愛らしすぎます。

    手作りのお料理も美味しそうで・・・楽しそう!

    こあひる

    akiko

    akikoさん からの返信 2016/07/01 21:50:38
    RE: こんなツアーがあるなんて・・・!
    こあひるさん、こんばんは〜

    > なんとなんと・・・すばらしいツアーを見つけられましたね〜〜!?こういう情報はどうやって得るのですか?

    コッツウォルズの観光局の情報を見ていて、偶然見つけたと記憶しています。それからTripAdviserのコッツウォルズの人気No.1のツアーだったと思います。一般のお宅に招いてもらうというのがとても魅力で、かつ、手つかずの隠れた村に連れて行ってくれて、何度もティータイムがあるという、願ってもないツアーのように思えました。

    > アッパースローターからロワースローター、フットパスの野原を歩いたことをすごくよく覚えています。こういうのんびりした村々を訪れたり、フットパスを歩いたりしているとき、イギリスにいるんだな〜ということを実感しますねぇ〜〜。

    こあひるさんも歩かれたんですね!私は一部分しか歩かなかったのですが、とても気に入りました。もし、もう一度行くことがあるなら、ロウアースローターのホテルに泊まりゆっくり過ごしたいくらいです。

    > ただ、フットパスってはっきりと道がわからないので、方向音痴の私はけっこう困ることが多いです。トイレが近いのも心配なのですが・・・(笑)。

    そうなんですね。それでは、ぜひベッキーのツアーに参加してください(笑)

    > グレート・テューもステキな村ですね〜。茅葺き屋根の石造りのお家、可愛らしすぎます。

    そうなんです。ツアーに参加していなかったら出会えなかった可愛い家々でした。

    > 手作りのお料理も美味しそうで・・・楽しそう!

    豪華な食事ではないのですが、普通のイギリスの人が食べるようなものばかりで、とても楽しめました♪

    akiko
  • cheriko330さん 2016/07/01 00:59:41
    もう、至福の時ですね〜♪
    akikoさん、こんばんは☆

    秘密のコテージツアーって、どんなのかしらって思ってましたが、予想以上に素晴らしいですね。
    モートンインマーシュからチャスルトンハウスまでの景色、素晴らしいですね。
    ベッキーさん宅でモーニングティー、ビュッフェランチ、アフタヌーンティーと3回も、
    特にビュッフェランチは、ご馳走がテーブルから、こぼれ落ちそうですね。
    どれも、本当に美味しそう。クロテッドクリームたっぷりのスコーンを先日より頂きたくて
    仕方ありません。クロテッドクリームって、あまり置いてないですよね。
    スポードの食器も素敵です。イギリスのお宅は、やはりセットで揃えてるのですね。
    歴史あるお家も素敵ですが、広々としたキッチンも快適そうですね。
    他の部屋も見せて頂きたかったですね。今度、実際に行かねば。

    この辺り、湖水地方と同じ位に素晴らしい所ですね。馬に乗られてたり、フォードもイギリスらしいです。私の好きな、ゴールデンチェーンもありました。
    イギリスを代表するっていう景色の写真は最高ですね。すぐにでも行きたくなる感じです。
    ベッキーさんも、素敵な生き方をなさってるのでしょうね。早くに予約されてた甲斐が
    ありましたね。素敵な場所をご紹介下さり、ありがとうございました。

    cheriko330

    akiko

    akikoさん からの返信 2016/07/01 21:32:00
    RE: もう、至福の時ですね〜♪
    cheriko330さん、こんばんは♪

    やっと「秘密のコッテージツアー」までアップできました。

    > 秘密のコテージツアーって、どんなのかしらって思ってましたが、予想以上に素晴らしいですね。

    もったいぶってしまいましたが、このようなツアーだったんです。

    > モートンインマーシュからチャスルトンハウスまでの景色、素晴らしいですね。

    田舎の道でも日本とは景色が違いますよね。どこも緑が美しくて・・・

    > ベッキーさん宅でモーニングティー、ビュッフェランチ、アフタヌーンティーと3回も、
    > 特にビュッフェランチは、ご馳走がテーブルから、こぼれ落ちそうですね。

    そうなんです。3回ともバラエティーに富んでいて量もたっぷりでした。Sueさんだったと思いますが、お料理全般用意してくれて、「これもどうぞ〜」といろいろ勧めてくれたんですよ。cherikoさんの言う通り、至福の時でした(^^)♪

    > どれも、本当に美味しそう。クロテッドクリームたっぷりのスコーンを先日より頂きたくて仕方ありません。クロテッドクリームって、あまり置いてないですよね。

    スコーンは自分でも焼けたり、お店で売ってますが、クロテッドクリームはあまり見かけませんよね。リッチな味わいのクリーム、食べたくなりますね!

    > スポードの食器も素敵です。イギリスのお宅は、やはりセットで揃えてるのですね。

    私はスポードって知らなかったのですが、イギリスでは高級品としてよく知られているみたいで、ベッキー邸ではセットで揃えてありました。

    > 歴史あるお家も素敵ですが、広々としたキッチンも快適そうですね。
    > 他の部屋も見せて頂きたかったですね。今度、実際に行かねば。

    築500年近い超古い建物なのに、内部は快適そうでしょ。他の部屋は少し古い造りでした。今度、cherikoさん行ってみて〜(笑)

    > この辺り、湖水地方と同じ位に素晴らしい所ですね。馬に乗られてたり、フォードもイギリスらしいです。私の好きな、ゴールデンチェーンもありました。

    家の造りは違っていても、田舎の景色はよく似ていて素敵ですよね。ゴールデンチェーンについては、cherikoさんのイギリスの旅行記で書かれていたことを思い出しました。

    > イギリスを代表するっていう景色の写真は最高ですね。すぐにでも行きたくなる感じです。
    > ベッキーさんも、素敵な生き方をなさってるのでしょうね。早くに予約されてた甲斐が
    > ありましたね。素敵な場所をご紹介下さり、ありがとうございました。

    そう言ってもらえてうれしいです*^-^* こちらこそ、見ていただいてありがとうございました。

    akiko

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