2015/10/05 - 2015/10/16
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らのさん
この歳になってまさかの転職。
有給消化の期間が約1ヶ月。
広〜い心を持ったヨメさんの理解もあり、もうできないと思っていたヨーロッパひとり旅へ行ってきました。
行き先は迷ったものの、ある方の話をきっかけにどんどん行きたくなったイギリス。
イギリスの礼文島こと「Isle of Skye」を軸にスコットランドとイングランドへ。
旅の途中で書いた日記を、自分の記録と、これから行かれる方がちょっとでも参考にできればと思いアップします。
5日目
Inverness 〜 Edinburgh
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7:13
エディンバラ行きの列車は定刻に出発。
4人部屋だったのでこっそり起きて宿を出る。こういう宿は嫌いではないのだが、自分がもうちょっと英語がしゃべられたらなあと感じる。来る前にちょっと勉強すればよかったかも。
駅までは歩いて5分。
乗車する6:50発が始発のようで、それに合わせて駅の店などが開き始める。
サンドイッチを買って、電光掲示板に表示されたホームへ行くと、今日は3両編成。指定された席に座ってしばらくすると発車。
車内販売で紅茶を買ったので、これから朝ごはん。 -
こちらは日の出が遅いらしく、外は真っ暗だったが、だんだんと明るくなってくる車窓がまたまた素晴らしい!
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列車は今年世界遺産になったフォース鉄橋を渡ってエディンバラに到着。さっそく荷物を預けて旧市街、まずはエディンバラ城へ。
エディンバラ城 城・宮殿
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オーディオガイドを借りて日本語を聞きながら見学。門から大砲、王冠にいたるまで、充実しすぎてて時間がいくらあっても足りない!
13時ちょうどに大砲が撃たれるというので、それに合わせて見学。エディンバラ城 城・宮殿
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お城見学のあとはセント・ジャイルズ大聖堂へ。
スコットランドを代表する教会で、青い天井が美しい。
ちょっと遅い昼ごはんにパブのハンバーガーをを食べて、おみやげ探しタイム。ウイスキーのミニボトル数本とタータンのマフラーをゲット。
(また重くなった) -
駅へ移動し、朝渡ったフォース鉄橋を下から見に、3つ先のDalmeny駅へ。初めて券売機できっぷを買った。
列車はすぐに出発し、15分でDalmenyへ。駅から先の鉄橋が見える! -
駅から海沿いへ行く道を探していると、「←Piar」と書いてある遊歩道のような細い道を発見。坂に階段と不安になる道だが、フォース鉄橋の下をくぐりながら、無事に海沿いに到着。
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鉄橋は思っていたより大きく、まさに鉄の恐竜!イギリスでは「フォース鉄橋のペンキを塗るようだ」ということわざがあるぐらいで、メンテナンスが大変らしい。
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通過する列車と比べると、この橋の巨大さがよくわかる。
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エディンバラ市街でよく見られる光景。
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中にはこんな変わりダネも。
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鉄橋を堪能したあとはエディンバラに戻って晩ごはん。マクレガーというパブでビールとハギスというスコットランド料理をいただく。おいしかったが一人には多すぎた…
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今晩は再びカレドニアンスリーパーでロンドンに移動。出発までまだまだ時間があるので、もう一軒パブに入ってビールをいただいてるところ。
もうすぐライブが始まるらしく、急にすごい人になった。 -
ライヴはヴァイオリン(フィドル?)とギター2本の編成。樽出しのエールとスコティッシュな音楽に酔いしれる。
1時間ほど聴いてから駅へ向かって、預けた荷物をもらう。
今日も一等なのでラウンジへ行って、コーヒーを一杯。 -
入線予定の23時になったので、ホームへ向かうが、一向に列車は来ない。結局10分ほど遅れて入線したが、今度は自分の乗るCoach Bがない!どうやら張り替え忘れだったみたいだが、これにはみんな大混乱…
さらに10分ほど待って、ドア前でアテンダントに明日の朝食の種類を伝えて、ようやく自分の部屋へ。
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