2016/05/22 - 2016/05/22
661位(同エリア1109件中)
イロコさん
東京で4日間美術展やバラを見る計画を立てました。
1日目は日曜日です。
どこに行こうかな・・・。
ちょうど旧古河庭園でバラ園のライトアップが最終日だったので駒込方面に行く事にしました。
最初に六義園に行って自分で散策し、14時からの無料ガイド説明を聞いてそのあとで旧古河庭園に行くことを計画しました。
六義園は約2周回っています。
写真は園内を1周回った様にみられるように編集をしています。
こちらの旅行記は染井門から藤白峠、渡月橋、大泉水、正門方面、
茶室、滝見茶屋周辺までを掲載しています。
- 旅行の満足度
- 4.0
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山口宇部空港から出発です。
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5月12日にバラを見に来ました。
あれから10日立っていますが、まだきれいでした。 -
バラ
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バラ
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私の好きな ピエール ドゥ ロンサール
12日はまだ蕾でした。
今日は咲いています。 -
アップ
あれ・・でも前に見た時は外側がグリーンがかっていましたね。 -
バラ
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バラ
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さてそろそろ搭乗手続きに行きましょう。
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横浜の上空
空にポッカリ白く見えるのは富士山の雪です。
山の稜線はよく見えないです・・・。 -
もうすぐ羽田です。
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まず駒込に移動。
11時15分ごろに駅に着きました。
六義園は3回目です。 -
駒込駅近くの染井門が開いているので便利がいいです。
入園は旧古河庭園との共通券にしました。
50円安くなります。 -
説明
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案内板
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園内の様子
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サツキの見頃ですね。
嬉しいな。
アジサイも見頃なんですね。
もう少し遅いのかと思っていました。 -
芦辺茶屋跡から渡月橋を眺める
2枚の大岩の石橋です。
こちらから見ると1枚の大岩みたいですが・・・。 -
ちょっとアップ
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藤浪橋
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藤浪橋から渡月橋を眺める
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藤代峠への階段
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藤代峠からの眺め
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藤代峠からの眺め
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ちょっとアップ
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松
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藤代峠から渡月橋を眺める
大岩2枚組み合わされています。 -
下の方に降りました。
藤代峠を眺める。
ツツジが植えてありますがもう終わっています。 -
峠の下のサツキ
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渡月橋
2枚の大岩の橋 -
亀もいます
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藤代峠下の周囲
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紀川周辺
カラス発見
仲良しです。 -
頭をつついています。
何かいるのかな? -
紀川
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紀川から見た中の島と結ぶ田鶴橋
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中の島
園内放送で12時から神楽舞があるとの事。
では枝垂れ桜の所に向かいましょう。 -
大きな灯篭
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中の島と結ぶ田鶴橋
観光客は渡れません。 -
先ほどの大きな灯篭を眺める
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出汐湊から中の島を眺める
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田鶴橋と中の島
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中の島
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中の島の妹山
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一部竹で出来ている門
門の向こうに枝垂れ桜があります。
枝垂れ桜の前で神楽舞があります。 -
門の側にある石碑
六義園の説明が書いてあります。 -
枝垂れ桜
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枝垂れ桜
ガイドさんの話では3本植えて1本にくっついたとの事です。 -
幹アップ
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12時から神楽舞が始まりました。
神楽と聞くと
踊りかと思っていました。
傘の上でますを回したり湯飲みを回したりされました。 -
ますを傘の上でまわしています。
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こちらは2本の棒を持って玉をクルクル。
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こちらは棒の上にお水の入った茶わんとかを上にあげられていました。
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いろいろな出し物があります。
楽しかったです。 -
内庭大門
門の奥に枝垂れ桜があります。 -
内庭大門の説明
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正門の方に向かうと紫陽花が飾ってあります。
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紫陽花
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入り口近く
無料ガイド案内はこの近くに集まります。 -
一応正門の写真も撮っておきましょう
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説明
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園の様子
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昔の園内の様子
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園の様子
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紫陽花等の花情報
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今度は茶室の方に向かいましょう。
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いろいろな木があります
紫陽花もありましたがまだ咲いていません。 -
茶室が少し見えました。
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茶室入り口
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茶室
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心泉跡
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茶室方面
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中の島の妹山・背山の説明
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また出汐湊に出たので田鶴橋を写しました。
しつこい -
中の島にある妹山・背山
古くは女性のことを妹(いも)、男性のことを背(せ)と呼び、この中の島は
男女の間柄を表現しています。
大きな石(紀州青石)は玉笹石と呼ばれています。
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玉笹石アップ
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説明
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烏帽子岩
ガイドさんに説明を聞いて昔の帽子に似ていることが分かりました。 -
中の島の松
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船着き場アップ
亀もいます -
中の島と奥に白鷗橋も見えます。
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池の側にいる亀
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玉藻磯
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指南岡方面
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蓬莱島と向こうに見えるのは吹上浜
吹上茶屋も見えます。 -
蓬莱島 アップ
蓬莱島は神仙思想を主題とした石組みの一種で、典型的な洞窟石組(アーチ)の
島。 -
この辺りにはサツキの木があります。
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蓬莱島
こちらから見ると真ん中がアーチ状に開いているのが分かります。
東日本大震災の後に来た時、島は一部破損していました。 -
蓬莱島と中の島
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蓬莱島
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蓬莱島と中の島
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蓬莱島と中の島
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石柱
石柱は庭内の88カ所の景勝地(六義園八十八境)には、ぞれぞれ石柱がたてられていましたが、現在では32カ所のみが残っています。
石柱の上が△になっているのは作庭当時の320年ぐらいのもので、建てられた100年後には約50本が行方不明になったそうです。
石柱の上が平らなのは200年前に建てられたものだそうです。 -
千鳥橋
かつてはジグザグの形をしていたそうです。
両端には草(?)が生えています。 -
千鳥橋
千鳥橋を渡らずに左手に行くと滝看茶屋があります。 -
紀州上
水が流れています。 -
沢
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滝見茶屋からは飛び石があります。
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飛び石を歩くとちょっと変わった石があります。
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滝見茶屋を眺める
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こちらの石の上は上がれないようになっています。
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上流
三尊石が見えます。 -
上流
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苔むした石 アップ
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千鳥橋を眺める
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水分石などの説明
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上流にある三尊石
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枕流洞がよく分からなかったです。
水分石 -
位置を変えて アップ
水の流れが分かれた石の上にある分かな。
さてまだまだ園内の散策は続きます。
後半はその2に掲載をしています。
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