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 六義園を約2周回りました。<br />1回は自由散策、2回目は14時からのガイドツアーの人と一緒です。<br /><br />その1で、藤代峠、枝垂れ桜、正門、中の島、蓬莱島、滝見茶屋を記載しました。<br /><br /> その2では吟花亭跡、つつじ茶屋、吹上浜、吹上茶屋、藤代台、新玉松跡<br />を掲載します。<br /><br /> 2周回っているので順番は一部前後している場面もあります。<br /><br /> 六義園は11時20分に入り、神楽舞を見たり、14時からの無料ガイドでもう一度園内を歩いたりしたので15時20分までいました。<br />わああ・・・4時間もいたんですね。

2016年5月 東京1日目 その2 六義園 吟花亭跡 ツツジ茶屋 吹上茶屋 新玉松跡

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2016/05/22 - 2016/05/22

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イロコ

イロコさん

 六義園を約2周回りました。
1回は自由散策、2回目は14時からのガイドツアーの人と一緒です。

その1で、藤代峠、枝垂れ桜、正門、中の島、蓬莱島、滝見茶屋を記載しました。

 その2では吟花亭跡、つつじ茶屋、吹上浜、吹上茶屋、藤代台、新玉松跡
を掲載します。

 2周回っているので順番は一部前後している場面もあります。

 六義園は11時20分に入り、神楽舞を見たり、14時からの無料ガイドでもう一度園内を歩いたりしたので15時20分までいました。
わああ・・・4時間もいたんですね。

旅行の満足度
4.0
  •   滝見茶屋から水分石を見て紀州上の方に行きました。<br /><br />尋芳径(はなとふこみち)という、花の香を尋ねて歩く道という意味がある<br />道を歩きました。<br /><br /> 奈良の桜の名所の吉野山に見立てているそうです。<br /><br />

      滝見茶屋から水分石を見て紀州上の方に行きました。

    尋芳径(はなとふこみち)という、花の香を尋ねて歩く道という意味がある
    道を歩きました。

     奈良の桜の名所の吉野山に見立てているそうです。

  •  鳩発見

     鳩発見

  •  石柱<br /><br /> こちらも先端が△なので作庭当初のものです。<br /><br />300年前の物は32カ所残っています。

     石柱

     こちらも先端が△なので作庭当初のものです。

    300年前の物は32カ所残っています。

  •  大きな木<br /><br /> 今はこの辺りには桜の木はないとのことでした。

     大きな木

     今はこの辺りには桜の木はないとのことでした。

  •  吟花亭跡

     吟花亭跡

  •  吟花亭跡

     吟花亭跡

  •  吟花亭跡の前にいはツツジの木があります。

     吟花亭跡の前にいはツツジの木があります。

  •  吟花亭の説明

     吟花亭の説明

  •  説明に書いてある赤玉石かしら?

     説明に書いてある赤玉石かしら?

  •  この石は???

     この石は???

  •  吟花亭を過ぎると紫陽花が咲いていました。

     吟花亭を過ぎると紫陽花が咲いていました。

  • モミジがたくさんあります。

    モミジがたくさんあります。

  • 細道

    細道

  •  水香江<br /><br />つつじ茶屋の近くはかつては水が流れ橋があったようです

     水香江

    つつじ茶屋の近くはかつては水が流れ橋があったようです

  •  橋の跡

     橋の跡

  •  つつじ茶屋の説明

     つつじ茶屋の説明

  •  丘の上につつじ茶屋の建物があります。

     丘の上につつじ茶屋の建物があります。

  •  つつじ茶屋の側にある石<br /><br />説明を聞いたのですが忘れました・・・。

     つつじ茶屋の側にある石

    説明を聞いたのですが忘れました・・・。

  •  ツツジ茶屋

     ツツジ茶屋

  •  ツツジ茶屋の天井

     ツツジ茶屋の天井

  •  つつじ茶屋

     つつじ茶屋

  •  ツツジの木やサルスベリの木の柱。

     ツツジの木やサルスベリの木の柱。

  •  ツツジ茶屋から見た山陰橋

     ツツジ茶屋から見た山陰橋

  •  水に橋が写っているのでアップしてみました。

     水に橋が写っているのでアップしてみました。

  •  つつじ茶屋

     つつじ茶屋

  •  つつじ茶屋<br /><br />回りにはモミジがたくさんあります。

     つつじ茶屋

    回りにはモミジがたくさんあります。

  •  違う位置から見たつつじ茶屋

     違う位置から見たつつじ茶屋

  •  さて石段を下りて山陰橋の方に向かいましょう。

     さて石段を下りて山陰橋の方に向かいましょう。

  •  山殷橋

     山殷橋

  •  山陰橋、藤里の説明

     山陰橋、藤里の説明

  •  山陰橋<br /><br />こちらの橋も橋に植物が生えています。

     山陰橋

    こちらの橋も橋に植物が生えています。

  •  山陰橋の説明

     山陰橋の説明

  •  山陰橋の上からの眺め。

     山陰橋の上からの眺め。

  •  山陰橋を渡りつつじ茶屋を眺める<br /><br />紅葉シーズンはきれいでしょうね。

     山陰橋を渡りつつじ茶屋を眺める

    紅葉シーズンはきれいでしょうね。

  •  橋を渡ると蛛道と呼ばれる細い道があります。<br /><br />小道が蜘蛛の糸の様に細いところから名付けられました。

     橋を渡ると蛛道と呼ばれる細い道があります。

    小道が蜘蛛の糸の様に細いところから名付けられました。

  •  こんな感じの道

     こんな感じの道

  •  モミジ

     モミジ

  •  蛛道をちょっと進んで吹上茶屋の方に向かいましょう。

     蛛道をちょっと進んで吹上茶屋の方に向かいましょう。

  •  池の側に出ました。<br />奥に吹上茶屋が見えます。

     池の側に出ました。
    奥に吹上茶屋が見えます。

  •  白鷗橋<br /><br />こちらも端に植物が生えています。

     白鷗橋

    こちらも端に植物が生えています。

  •  橋の側に赤い石があります。<br /><br />浪花石かな。<br /><br />赤い石はあちこちで見られました。

     橋の側に赤い石があります。

    浪花石かな。

    赤い石はあちこちで見られました。

  •  吹上茶屋の側には桜の木があります。

     吹上茶屋の側には桜の木があります。

  •  吹上茶屋<br />

     吹上茶屋

  •  吹上茶屋<br /><br />ちょっとお抹茶を頂いてみましょう。<br /><br />ペットボトルの飲み物も販売していました。

     吹上茶屋

    ちょっとお抹茶を頂いてみましょう。

    ペットボトルの飲み物も販売していました。

  •  お抹茶とお菓子。<br /><br />510円でした。

     お抹茶とお菓子。

    510円でした。

  •  茶屋からは庭の眺めがいいです。

     茶屋からは庭の眺めがいいです。

  • 茶屋からは中の島が側に見られます。<br /><br />特等席。

    茶屋からは中の島が側に見られます。

    特等席。

  •  船着き場の側の臥龍石に亀がずらりと並んでいたのでアップ。

     船着き場の側の臥龍石に亀がずらりと並んでいたのでアップ。

  •  蓬莱島も正面に見えます。<br />

     蓬莱島も正面に見えます。

  •  蓬莱島アップ<br /><br />茶屋からはちゃんとアーチ状に見えます。<br /><br />特等席。

     蓬莱島アップ

    茶屋からはちゃんとアーチ状に見えます。

    特等席。

  • 吹上浜、吹上松の説明<br /><br />ちょっとぼやけて読めないかな・・・。

    吹上浜、吹上松の説明

    ちょっとぼやけて読めないかな・・・。

  •  吹上浜

     吹上浜

  •  吹上浜を眺めるように椅子があります。<br /><br />道の飛び石は千鳥橋に続いています。

     吹上浜を眺めるように椅子があります。

    道の飛び石は千鳥橋に続いています。

  •  ちょっとアップ

     ちょっとアップ

  •  桜の木の近くでカラス発見

     桜の木の近くでカラス発見

  •  吹上浜の大きな松<br /><br />枝ぶりがいいです。

     吹上浜の大きな松

    枝ぶりがいいです。

  •  大きな松の幹<br /><br />こちらにも石柱があります。

     大きな松の幹

    こちらにも石柱があります。

  •  吹上浜の大きな松の枝

     吹上浜の大きな松の枝

  •  松の枝

     松の枝

  •  吹上浜の大きな松

     吹上浜の大きな松

  • 手前は吹上浜の大きな松の枝<br /><br />池の上にも大きな木がせり出しています。

    手前は吹上浜の大きな松の枝

    池の上にも大きな木がせり出しています。

  •  吹上浜

     吹上浜

  •  千鳥橋と吹上浜の間の道

     千鳥橋と吹上浜の間の道

  •  奥に見えるのが千鳥橋<br /><br /><br />千鳥橋の側にも赤い石がありました。

     奥に見えるのが千鳥橋


    千鳥橋の側にも赤い石がありました。

  •  千鳥橋の端<br /><br />瓦もあります。<br />植物も生えています。

     千鳥橋の端

    瓦もあります。
    植物も生えています。

  •  ちょっと歩いた順番が入れ違っています・・・。<br /><br /><br />また藤代峠に上がりました。<br /><br />園内で一番高い築山。<br />標高35m。<br /><br />いただきは「富士見山」と呼ばれ、展望が開けています。<br />紀州(現在の和歌山)にある同名の峠から名付けられています

     ちょっと歩いた順番が入れ違っています・・・。


    また藤代峠に上がりました。

    園内で一番高い築山。
    標高35m。

    いただきは「富士見山」と呼ばれ、展望が開けています。
    紀州(現在の和歌山)にある同名の峠から名付けられています

  • のんびりと庭を見ていたいです。

    のんびりと庭を見ていたいです。

  •  藤代峠の上に石の椅子がありました。<br /><br />最初に上がった時は気が付きませんでした。<br />ガイドさんの説明では こちらは将軍をお招きした時の椅子に・・との事だったと思いますが、将軍は来られなかったそうです。<br /><br /> 

     藤代峠の上に石の椅子がありました。

    最初に上がった時は気が付きませんでした。
    ガイドさんの説明では こちらは将軍をお招きした時の椅子に・・との事だったと思いますが、将軍は来られなかったそうです。

     

  •   藤代峠から下に降りて渡月橋を渡り、新玉松跡に行きました。<br /><br />和歌三神の一人の衣通姫(そとおりひめ)は晩年和歌山で行き倒れたそうです。<br />和歌山に神社があります。<br /><br /> こちらでは7本の松を社の代わりに祀ったそうです。<br /><br />鳥居の跡があります。<br />片方は折れています。

      藤代峠から下に降りて渡月橋を渡り、新玉松跡に行きました。

    和歌三神の一人の衣通姫(そとおりひめ)は晩年和歌山で行き倒れたそうです。
    和歌山に神社があります。

     こちらでは7本の松を社の代わりに祀ったそうです。

    鳥居の跡があります。
    片方は折れています。

  • 新玉松・芦辺の説明

    新玉松・芦辺の説明

  •  紫陽花は他の場所でも見られました。

     紫陽花は他の場所でも見られました。

  •  新玉松跡周辺には紫陽花が植えてありました。

     新玉松跡周辺には紫陽花が植えてありました。

  •  紫陽花

     紫陽花

  •  紫陽花

     紫陽花

  •  紫陽花

     紫陽花

  •  アップ

     アップ

  • 紫陽花<br /><br />水色がきれいです。

    紫陽花

    水色がきれいです。

  •  紫陽花

     紫陽花

  •  紫陽花

     紫陽花

  •  紅てまり

     紅てまり

  •  アップ

     アップ

  •  無料ガイド説明は新玉松跡で解散になりました。<br />さて、私は駒込駅がある染井門の方に向かいましょう。<br /><br /> 通常は染井門は閉まっているようですが、イベント時などに臨時開門です。<br />駅に近いので便利です。

     無料ガイド説明は新玉松跡で解散になりました。
    さて、私は駒込駅がある染井門の方に向かいましょう。

     通常は染井門は閉まっているようですが、イベント時などに臨時開門です。
    駅に近いので便利です。

  •  芦辺とその下の飛び石

     芦辺とその下の飛び石

  •  渡月橋を眺める

     渡月橋を眺める

  • 渡月橋ちょっとアップ

    渡月橋ちょっとアップ

  •  染井門<br /><br />さて次はここから歩いて15分ぐらいの所にある旧古河庭園にバラを見に<br />行きます。

     染井門

    さて次はここから歩いて15分ぐらいの所にある旧古河庭園にバラを見に
    行きます。

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