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バリ島西部観光の午後は、下記の3個所を訪れた。<br /><br />●【世】バリ州の文化的景観のひとつ、ジャティルウィの棚田<br />●インドネシの紙幣にも描かれている、ウルン・ダヌ・ブラタン寺院<br />●夕暮れの、タナ・ロット寺院

再チャレンジのジャワ島・バリ島6日間(6)−バリ島観光1日目午後(ジャティルウィ、ウルン・ダヌ・ブラタン寺院、タナロット寺院)

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2016/04/21 - 2016/04/26

1400位(同エリア17458件中)

2

46

ダイスケit

ダイスケitさん

バリ島西部観光の午後は、下記の3個所を訪れた。

●【世】バリ州の文化的景観のひとつ、ジャティルウィの棚田
●インドネシの紙幣にも描かれている、ウルン・ダヌ・ブラタン寺院
●夕暮れの、タナ・ロット寺院

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
グルメ
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
航空会社
ガルーダインドネシア航空
  • 昼過ぎにジャティルウィに到着すると、すぐに見晴らしの良いレストランへ。景色が良く見えるように、棚田側はオープンになっている。<br /><br />世界遺産「バリ州の文化的景観」には、構成資産が5つあり、タマン・アユン寺院、ジャティルウィの棚田、パクリサン河川流域(ティルタ・ウンプル寺院)、バツール湖、ウルン・ダヌ・バツール寺院となっている。<br /><br />これらは、ヒンドゥー哲学のトリヒタカラナ(神と人と自然の調和)から導き出されたスバック水利システムに関わる資産だ。

    昼過ぎにジャティルウィに到着すると、すぐに見晴らしの良いレストランへ。景色が良く見えるように、棚田側はオープンになっている。

    世界遺産「バリ州の文化的景観」には、構成資産が5つあり、タマン・アユン寺院、ジャティルウィの棚田、パクリサン河川流域(ティルタ・ウンプル寺院)、バツール湖、ウルン・ダヌ・バツール寺院となっている。

    これらは、ヒンドゥー哲学のトリヒタカラナ(神と人と自然の調和)から導き出されたスバック水利システムに関わる資産だ。

  • 典型的なインドネシアの料理で、鳥肉のカレー味煮込み、ナマズのフライ、ナシゴレン、ミーゴレン、野菜、ビンタンビールで、非常に美味い。<br /><br />ナシゴレンには、このジャティルウィ名物の赤米が入っている。

    典型的なインドネシアの料理で、鳥肉のカレー味煮込み、ナマズのフライ、ナシゴレン、ミーゴレン、野菜、ビンタンビールで、非常に美味い。

    ナシゴレンには、このジャティルウィ名物の赤米が入っている。

  • 食事の後、棚田を見ながら散策する。

    食事の後、棚田を見ながら散策する。

  • 生えてる稲は、ジャティルウィ特産の米(赤米?)で、白く見えている花や稲穂も日本で見慣れているものとは違っている。<br /><br />インドネシアでは3毛作も可能とのことだが、この特産米は2毛作とのこと。

    生えてる稲は、ジャティルウィ特産の米(赤米?)で、白く見えている花や稲穂も日本で見慣れているものとは違っている。

    インドネシアでは3毛作も可能とのことだが、この特産米は2毛作とのこと。

  • 棚田を見下ろす大きく湾曲している車道を歩きながら、棚田の景観の変化を楽しむ。

    棚田を見下ろす大きく湾曲している車道を歩きながら、棚田の景観の変化を楽しむ。

  • 田んぼの方へ下りていって、横から眺めてみる。

    田んぼの方へ下りていって、横から眺めてみる。

  • 棚田の間を巡るショートトレッキングコースにも挑戦しようとしたが、畦道がぬかるんでいて、前に進めなかった。残念!

    棚田の間を巡るショートトレッキングコースにも挑戦しようとしたが、畦道がぬかるんでいて、前に進めなかった。残念!

  • 世界遺産の案内板のある一角には、物売りのおばさんが店を広げていた。

    世界遺産の案内板のある一角には、物売りのおばさんが店を広げていた。

  • 観光に使っていたミニバン。驚くべきことは、スズキの車だ。聞いてみると、インドネシには非常に多いとのこと。日本にはないサイズだ。

    観光に使っていたミニバン。驚くべきことは、スズキの車だ。聞いてみると、インドネシには非常に多いとのこと。日本にはないサイズだ。

  • ジャティルウィから30分ほどのドライブで、ブラタン湖に到着。湖の畔は大きな公園のようになっており、その一角にウルン・ダヌ・ブラタン寺院がある。

    ジャティルウィから30分ほどのドライブで、ブラタン湖に到着。湖の畔は大きな公園のようになっており、その一角にウルン・ダヌ・ブラタン寺院がある。

  • 公園内を進んで行くと、割れ門が見えてくる。

    公園内を進んで行くと、割れ門が見えてくる。

  • 地元の(?)団体観光客が記念撮影をしていた。

    地元の(?)団体観光客が記念撮影をしていた。

  • ここにも龍がいる。

    ここにも龍がいる。

  • 湖に浮かぶ、ウルン・ダヌ・ブラタン寺院。50,000ルピア紙幣の絵柄にもなっており、地元では非常に人気のあるパワースポットとして有名になっているとか。そう言えば、先程のタマン・アユン寺院に比べても、人出が多い。<br /><br />

    湖に浮かぶ、ウルン・ダヌ・ブラタン寺院。50,000ルピア紙幣の絵柄にもなっており、地元では非常に人気のあるパワースポットとして有名になっているとか。そう言えば、先程のタマン・アユン寺院に比べても、人出が多い。

  • 寺院は岬のような形で湖に突き出ているので、岸からぐるっと回ってみる。

    寺院は岬のような形で湖に突き出ているので、岸からぐるっと回ってみる。

  • カンナの花、どこでもは良く見掛けた。<br /><br />手前(右側)の大きなメル(塔)のある寺院は、ウルン・ダヌ・ブラタン寺院とは別の寺院のようだ。

    カンナの花、どこでもは良く見掛けた。

    手前(右側)の大きなメル(塔)のある寺院は、ウルン・ダヌ・ブラタン寺院とは別の寺院のようだ。

  • これが本当のウルン・ダヌ・ブラタン寺院。

    これが本当のウルン・ダヌ・ブラタン寺院。

  • 駐車場に戻る途中に見掛けた、写生をしている学生さん達。

    駐車場に戻る途中に見掛けた、写生をしている学生さん達。

  • 公園内にある、鷲のオブジェ。

    公園内にある、鷲のオブジェ。

  • ウルン・ダヌ・ブラタン寺院はバリ島北部にあり、1時間半走って南部海岸にあるタナ・ロット寺院へ。到着したのは、夕方5時頃。夕日が沈む時刻にはまだ間がある。<br /><br />駐車場から海岸沿いの道には、このような小さな寺院もある。

    ウルン・ダヌ・ブラタン寺院はバリ島北部にあり、1時間半走って南部海岸にあるタナ・ロット寺院へ。到着したのは、夕方5時頃。夕日が沈む時刻にはまだ間がある。

    駐車場から海岸沿いの道には、このような小さな寺院もある。

  • 海蝕された岩場。変哲もない景観だが、帰途には絶景になっていた。

    海蝕された岩場。変哲もない景観だが、帰途には絶景になっていた。

  • 目指すタナ・ロット寺院。この日は、丁度干潮の時間帯で大勢が周りに集まっていた。

    目指すタナ・ロット寺院。この日は、丁度干潮の時間帯で大勢が周りに集まっていた。

  • ここもヒンドゥー教徒のみが、寺院の中に入ることが出来る。

    ここもヒンドゥー教徒のみが、寺院の中に入ることが出来る。

  • この岩山の奥には、真水が湧き出る泉があって沢山の人が見物に並んでいる。一旦行列に加わったが、進みが悪く日の入りに間に合わないと困るので、途中で諦める。

    この岩山の奥には、真水が湧き出る泉があって沢山の人が見物に並んでいる。一旦行列に加わったが、進みが悪く日の入りに間に合わないと困るので、途中で諦める。

  • 崖の上には、サンセット・テラス(飲食店)があり、夕日鑑賞の絶好スポットになっている。<br /><br />ガイドに案内されて、タナ・ロット寺院の良く見える席に陣取る。

    崖の上には、サンセット・テラス(飲食店)があり、夕日鑑賞の絶好スポットになっている。

    ガイドに案内されて、タナ・ロット寺院の良く見える席に陣取る。

  • まだ夕焼けにはなっていない。

    まだ夕焼けにはなっていない。

  • 生ココナツ(やしの実)ジュースとマンゴージュースを注文。<br /><br />注文時に氷を入れるかと聞かれた。氷にはご用心と聞いていたので、ためらっていると、ガイドが氷の素性を聞いてくれた。自家製ではなく、製氷会社から購入しているとの返事なので、お願いすることに。頼まなくても、ストローは2本付いてきた。<br /><br />やしの実ジュースは冷たくて、ほんのり甘くて美味かった。

    生ココナツ(やしの実)ジュースとマンゴージュースを注文。

    注文時に氷を入れるかと聞かれた。氷にはご用心と聞いていたので、ためらっていると、ガイドが氷の素性を聞いてくれた。自家製ではなく、製氷会社から購入しているとの返事なので、お願いすることに。頼まなくても、ストローは2本付いてきた。

    やしの実ジュースは冷たくて、ほんのり甘くて美味かった。

  • 6時を過ぎると、夕焼け空に変化してきた。

    6時を過ぎると、夕焼け空に変化してきた。

  • 残念ながら、太陽は寺院の真後ろではない。

    残念ながら、太陽は寺院の真後ろではない。

  • 結局、沈んで行く丸い太陽の姿は拝めなかったが、夕焼け空の変化を楽しんだ。

    結局、沈んで行く丸い太陽の姿は拝めなかったが、夕焼け空の変化を楽しんだ。

  • 太陽も沈んだので、土産物屋が両側に並ぶ道路を通って、駐車場に戻る。

    太陽も沈んだので、土産物屋が両側に並ぶ道路を通って、駐車場に戻る。

  • ところが、まだ続きがあった。<br /><br />太陽が沈んでからも、空は赤く染まっていくのだ。

    ところが、まだ続きがあった。

    太陽が沈んでからも、空は赤く染まっていくのだ。

  • 到着した時に見た海蝕の崖も、夕焼け空を背景に浮かび上がっている。

    到着した時に見た海蝕の崖も、夕焼け空を背景に浮かび上がっている。

  • この海岸から去りゆくこの瞬間が、もっとも赤く染まった空になっていた。<br /><br />ここからホテルに戻る途中、スミニャクのレストランで8時頃に夕食。ウェスタンスタイルの肉料理だったが、お昼のインドネシア料理の方が美味かった(笑)。<br /><br />翌日は、夕方からのケチャダンスまでホテルでゆっくり休養の予定。<br /><br />(続く)

    この海岸から去りゆくこの瞬間が、もっとも赤く染まった空になっていた。

    ここからホテルに戻る途中、スミニャクのレストランで8時頃に夕食。ウェスタンスタイルの肉料理だったが、お昼のインドネシア料理の方が美味かった(笑)。

    翌日は、夕方からのケチャダンスまでホテルでゆっくり休養の予定。

    (続く)

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この旅行記へのコメント (2)

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  • わんぱく大将さん 2017/01/31 09:54:49
    タナ・ロット寺院
    ダイスケitさん

    私もここで夕陽を撮りましたよ。まだ、フイルム時代で、ポジのフィルム36枚撮り、5分で2本使ってしまいました。 太陽が沈んだ後の空がよかったことを覚えています。
    バリはジャカルタのついでによったのですが、いい夕陽を見ましたね。

     大将

    ダイスケit

    ダイスケitさん からの返信 2017/02/04 20:10:19
    RE: タナ・ロット寺院
    わんぱく大将さん

    デジタルカメラは何枚撮影してもコストが変わらないので、沢山撮っていい写真だけを選べるのですが、フィルムの時代は撮り惜しみがちになるのに、2本とは凄いですね。それほど、絶景だったということでしょうね。

    この時は、バリ島の自然風景と世界遺産のヒンズー教寺院巡りの両方が楽しめました。そうそう、リゾートホテルも良かったですね。

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