2016/03/01 - 2016/03/02
534位(同エリア916件中)
つきじさん
南紀を旅する三日間。羽田から南紀白浜空港へ飛びました。
- 旅行の満足度
- 3.5
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紀伊勝浦駅到着。駅内には世界遺産の写真が目一杯貼られています。
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紀伊勝浦での宿泊は、「ホテル&レンタカー660」
決めた理由は、駅に近く、1泊2食付で値段も手頃、口コミよしの理由です。
ホテルは、駅の改札の反対側で、ホームの下を地下道でくぐるか、少し大回りをして踏切を渡る必要があります。 -
紀伊勝浦の駅前には足湯があって、ほのかに硫黄臭が漂ってきます。
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踏切を渡り、ホテルに向かう途中にケーキ屋を発見。旅に出ると、普段あまり食べない甘いものが欲しくなります。
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チーズケーキとシュークリームを購入。味は、まあこんなものかな。
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そうそう、このホテルに決めた理由がもう一つありました。日帰り温泉として外部の方も利用できる天然温泉があるのです。残念ながら写真は撮れませんでしたが、色つきのお湯は体が温まります。さて、一風呂浴びて、同じ1階にある食堂へ。
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夕食はおまかせですが、メインは選べるので、生マグロの刺身を注文。生ビールがサービスです。
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メインというにはちょっとさびしい量ですし、本マグロではないようですが、とろけるような食感、二食付き8千円の料金を考えれば仕方がないかな。
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そして、プレートに盛られた料理は、高級な食材ではないものの、翌日の朝食もそうでしたが、どれも味付けがよく大満足です。
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閑散期だったからかもしれませんが、部屋もツインのシングルユースで広々。
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小さなベランダもあって、紀伊勝浦の駅が真下に望めます。
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和食中心の朝食バイキング。デザートとかはありませんが、こちらも夕食同様美味しい。朝からほぼ全種類いただいてしまいました。
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朝食後の散歩に勝浦港へ。まだ目覚め前の商店街を抜けて徒歩10分もかかりません。
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山に囲まれた穏やかな漁港の海面は、とろりとした比重の高そうな濃い色をしています。
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休日は朝市もあるようです。
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何となく、硫黄臭がして、湯気が漂っているなあと思ったら、立派な足湯が。
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漁港を眺めながら足湯に浸かるなんて、最高ですね。
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源泉かけ流しのようで、平日の朝のため、利用者はだれもいませんでしたが、休日は賑わうんでしょうね。
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路を挟んだ場所にももう一つ小さな足湯が。こちらには地元の方と思しきお年寄りが利用されていました。
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紀伊勝浦駅のお隣、湯川駅へも行ってみました。昨日、列車から見た海の真ん前の駅です。
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ホームに上がってみると、真ん前が南紀の青い海。素敵です。
かっては、近くの湯川温泉への観光客が列車で訪れることも多く、急行や、一部の特急も停車していたこともあったそうですが、今はその面影はまったくなく、海に面したホームが静かに佇んでいるだけです。 -
左手の砂浜は海水浴場のようです。
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左手遠くに見える鉄橋からやってくる特急くろしおを捉えます。
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ホームを通り過ぎて、右手串本方面のトンネルに特急列車が吸い込まれていきます。
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昨日途中下車できなかった太地駅へも行ってみます。
クジラの町太地、駅のホームもクジラで溢れています。
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