2016/03/01 - 2016/03/01
316位(同エリア451件中)
つきじさん
南紀を旅する三日間。羽田から南紀白浜空港へ飛びました。
- 旅行の満足度
- 4.0
-
白良浜を白い砂浜を楽しんで、JR紀勢本線白浜駅から普通列車に乗って、串本方面へ向かいます。
-
列車は、南紀の海岸沿いを走り、
-
時折、素敵な漁港も眺めながらと、風光明媚な車窓は良いのですが、
-
紀勢本線のこの区間は、オールロングシートで列車の旅の魅力も半減です。まあ、通学・通勤の乗客がメインのようなので仕方がありませんが。
-
列車内でサンマ寿司を開いて食べる雰囲気ではなく、それでも折角買った地酒のワンカップをいただきます。
-
串本を過ぎた辺りの海岸線に奇岩群が。あれが有名な橋杭岩です。
-
間もなく紀伊姫駅に到着。ここで下車します。目的は紀伊姫駅から少し串本方面に戻ったところにある弘法湯温泉です。
-
駅からすぐに海岸線を走る国道に出ます。
-
海岸沿いで景色はいいのですが、歩道がなく、びゅんびゅん飛ばす自動車が危ない。徒歩10分ちょっとですが、歩くのはおすすめできません。
-
左手のコメリを過ぎて、
-
しばらくすると道路の海岸側に岩が見えてきました。
-
弘法岩というこの岩の下に温泉はあります。道路から少し階段を下りて、
-
戸を開けるとすぐに受付があります。地元の方が炬燵に入ってテレビを見ていました。そして炬燵の上にはミカンが。和歌山ですねえ。
弘法湯温泉の特徴は、週に三日しか営業していないことと、湯船が二つあって、それぞれ個人や家族の貸切で利用することです。 -
ちょうど一つ空いてるとのことで、早速利用させてもらいます。利用に際しては、ノートに住所・氏名を記帳する必要があります。
一畳もない、脱衣場で服を脱いで、扉を開けると、 -
清潔な感じの木の湯船が。二つある蛇口はお湯と水。源泉の温度が低いので沸かしているそうですが、水もお湯もどちらも源泉そのままのこと。適当にお湯と水を入れてくださとのことで、贅沢極まりありません。
-
そして、窓を開けるとすぐ目の前が太平洋。かなり素晴らしいロケーションです。
-
家のお風呂よりは若干広めで深さもある浴槽は、一人で入るには勿体ないくらいです。
-
30分ばかり弘法湯温泉を楽しませてもらって、国道を串本方面へ向かいます。見えてきたのが列車からも見えた奇岩群、橋杭岩です。
道の駅から正面に望むことができ、干潮の際には近くまで行けるようです。 -
道の駅のメニューですが、なかなか旨そうなものが揃っています。
-
ガンガラ・トーネという聞きなれない名前の貝を発見。
房総辺りでは、シッタカと呼べれる貝だと思いますが、目の前で焼いてくれるとのことで、注文。売店で買った地酒のカップと一緒にいただきます。 -
自然の塩味も程よく効いて、濃厚な味にお酒が進みます。
-
串本駅まで30分ほど、歩くつもりでしたが、コミュニティバスがちょうどよい時間にあります。
-
ローカル路線バスの蛭子さん気分になってきました。
-
快く乗車させてもらって、
-
数分で串本駅へ到着。ここから本日の宿がある紀伊勝浦駅まで普通列車で向かいます。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
25