2016/03/02 - 2016/03/03
257位(同エリア845件中)
つきじさん
南紀を旅する三日間。羽田から南紀白浜空港へ飛びました。
- 旅行の満足度
- 3.5
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白浜駅から紀伊田辺駅へ。そして、ここで御坊行に乗り換えです。ここからは写真のようなクロスシートの車両になります。
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午後遅い時間の和歌山の海が車窓に広がります。道の駅すさみで買ったさんまの棒寿司を広げます。やっぱり列車の旅はこうでないとね。
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御坊駅に到着。同じホームに紀州鉄道の一両編成の車両が停まっています。
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現在は千葉県の芝山鉄道に明け渡したそうですが、日本一短いミニ鉄道として名を馳せた紀州鉄道の全駅です。
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紀州鉄道のある御坊市で語り継がれている宮子姫伝説、姫のイラストが車両に描かれています。
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レトロな運転席
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車内は古さは感じさせず、綺麗に手入れされています。
平日の夕方近く、御坊駅から乗った客は私一人でした。 -
御坊駅を発車すると、紀州鉄道の一両編成は、JR紀勢本線から左手に分かれて進みます。
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裏の畑の真ん中を走っていくという感じです。
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この車両も運用されているのでしょうか。
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たったの8分で終点の西御坊駅へ到着です。
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終点の西御坊駅から先も、
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線路は続いているようですが、今は朽ち錆びた線路があるだけ。
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裏の勝手口というような細い通路を通って・・・改札口です。
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西御坊駅は聖地のようですね。
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御坊駅まで折り返し、JRで和歌山駅へ向かいます。
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宿泊したホテルの窓からはライトアップされた和歌山城が。
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ホテル近くの食堂で和歌山ラーメンをいただきます。
お店によって味付けも異なるようですが、ここ○京のは、豚骨醤油系のお味。なかなかいけました。 -
テーブルの上に置かれていた早なれ寿司を一緒にいただきます。早なれ寿司とは、紀州名物の腐り鮨「なれずし」を十分に発酵させていない状態のものだそうです。100円でした。和歌山のローカルフードなんですね。
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翌日は、和歌山駅から猫駅長「たま」のいる貴志へ向かいます。JRではなく和歌山電鐵の貴志川線です。
おお、発車を待っているのはまさにたま電車ではないですか。 -
すべての電車がたま電車ではなく、いちご電車やおもちゃ電車、もちろん普通のく黒い電車もあって、たまたま、たま電車だったのはラッキーでした。
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終点の貴志駅まで30分ちょっとの旅です。
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車内もたま一色
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たまの尻尾がまどにちょこっと見えたり、
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ゲージ入ったたまがいたり、
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とにかく飾り付けやデザインが洗練されて、工夫を凝らされています。それもそのはず、あのななつ星の水戸岡さんがデザインされたと聞いて納得です。
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車内では中国か台湾からの旅行者でしょうか、子供だけでなく、大人もみんな楽しそうにはしゃぎまわっていました。
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いちご列車とすれ違い。
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電化はされていますが、このような単線を走っていきます。
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終点の貴志駅へ到着。駅舎がネコですね。
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