2016/05/03 - 2016/05/09
104位(同エリア478件中)
mayたんさん
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ブハラは聞いていた通り、小さな町で昨日一日で主要なところは見てしまった。
ので、プチトリップして陶器で有名なギジュドゥヴァンという町へ行ってみることに。
そこで偶然にも立ち寄ったバザールは、強烈に楽しかった。
しかし夜はまさかの嵐。
乾燥地帯のブハラで雨に遭うとは・・
(初日)セントレア(11:55)~ 仁川空港 ~
タシュケント空港(19:20)-タシュケント鉄道駅(22時列車)
(2日目)ブハラ(7時着) ブハラ観光
★(3日目)ブハラ観光、ギジュドゥヴァンへ
(4日目)ブハラから列車でサマルカンドへ
(5日目)サマルカンド観光
(6日目)サマルカンドから列車でタシュケントへ
(最終日)仁川空港~ソウル半日観光~夜、仁川空港からセントレアへ
大韓航空 106,930円(たか~い)
【アドヴァンツアー手配】
HPから予約。パスポートのコピー写真をメールで送信必要。
[タクシー] タシュケント空港 ― タシュケント鉄道駅 $10
[鉄道]タシュケント(22:00)― ブハラ(7:00) $35
[鉄道]ブハラ(8:05)― サマルカンド(11:10) $20
[鉄道]サマルカンド(11:25)― タシュケント(14:25) $25
【宿】
ブハラ 1泊「Rustam&Zukhra」1泊「Hotel New Moon」 計$39.60
サマルカンド 2泊「ティムールザグレート」 $40
~Booking.comにて~
【服装】
日本の初夏ぐらいの格好。
日中はかなり暑いので、女性は日傘オススメかも。私もいつも持っていかないけど、日傘はこれから旅のお供にしようと決意。(現地の人も傘差してるから目立たないハズ)
朝晩は涼しいので、一枚薄手の上着。
今回はスーツケースにしてみた。
でもやっぱりバックパックの方が、自分の旅のスタイルには合っているみたい★
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6時半起床。
ホテルニュームーンの朝食。
ビュッフェ形式でなかな良かった。 -
今日は【スィトライ・マヒ・ホサ宮殿】と【ギジュドゥヴァン】に行ってみることに。
残念ながら天気がイマイチ〜 -
バス停を目指す途中あった学校。
ソビエトの名残を感じる。 -
バス停を探して歩きます。
-
やっと見つけたバス停。
「スィトライ・マヒ・ホサ?」と確認して、乗り込む。 -
満員の車内。
男の子が席を譲ってくれた。
乗車賃500スム。 -
【スィトライ・マヒ・ホサ宮殿】入口。
乗車時間は15分くらいだったかな。 -
ブハラ・ハンの夏の宮殿で、「月と星の宮殿」というロマンチックな名前。
スィトラが星という意味。 -
庭には薔薇が植わっていました。
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孔雀はブハラの時代から飼っていて、3代目になるそう。
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まだ観光客も少なく、のんびり見学。
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ハーレムもあったためか、可愛らしいデザイン。
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このデザイン好き〜
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中もひとつひとつが手の込んだ芸術品。
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豪華な天井!
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日の光がよく取り入れられたこの部屋には、
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中国の陶器や・・
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日本の豪勢な陶器も。
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建物の外に出ると、ウズベクの団体さんたちが。
欧米の観光客も増えてきた。 -
当時の王族が着たであろう、豪華な衣装。
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絵葉書のお土産が並んだこちらを抜けると
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スザニ博物館となっている建物があり、
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こんな素敵なスザニなどが展示されている。
色合いとかデザインとか、本当に素敵。 -
ちなみに、これがトゥトゥ。
あちこちで鈴なりです。 -
ここは当時、若い女性たちが泳いだプール。
-
ここで水浴びする女性たちを近くのテラスから眺めて、
気に入った女性にリンゴを投げてその日の相手を決めたそう。
(by地球の歩き方)
すごい世界だ… -
こちらは土産物のスペースとなっていた。
-
夏の宮殿を見終わり、バス乗り換え場所となっている、カラヴァンバザールまで戻ってきた。
せっかくなので少し見学。 -
買うものは特にないけど、楽しい。
-
太陽の光をいっぱい受けたナンたちが。
-
そして陶器の町「ギジュドゥヴァン」へ向かいます。
小さい乗り合いタクシーの車内は、とても暑い。
45分ほど乗って到着したのは、普通の町中。(乗車賃3000スム)
はて、陶器博物館はいずこ??
ここがどこなのか、全然わからん〜と一瞬テンション下がる。 -
すっごいテンション下がって、何の気なしに向かいにあったバザールの大きい看板を見つけ、入ってみると・・・
その中のドライフルーツ売り場で、試食してたら、
それぞれの店番のご婦人から「私の店も見てよ!」「い〜や!そうはさせないよ」と両手を引っ張られる。
本当の親は離すんだよね・・状態。
そんな様子を見て周りの人も集まり、ハイチーズ! -
そう、このバザールが面白かった!
あまり観光客も訪れないのか、みんな興味津々で話しかけてくる。
この白い丸いのはチーズ。
試食させてもらったら、すっごく酸っぱかった。 -
そして写真撮影会が始まる(笑)
私としてはすごい嬉しいんだけど。 -
若いご夫婦は卵を販売。
-
次から次と私も撮って、撮っての嵐。
-
撮影してる間、仲間がカメラに収まる様子を見て、他の人たちは大笑い。
-
この建物はマーケットの奥にあって、涼しく
チーズや卵を売っているスペースだった。
みなさんの笑い声を聞きながら、退出。 -
しかしもう止まらない撮影会(笑)
みんな撮られるの、超好きじゃん! -
このお父さんもカートをひく手を止めて、
俺を撮れ! -
商売そっちのけで、みなさん写真を撮ってほしいご様子。
-
左右の二人をからかって、「おまえらツーショットで撮ってもらえよ〜」
と真ん中のお父さんが言ったら、右のお父さんが照れて「冗談はよしてくれ」、と3人で収まった。 -
こんなに気持ちよく写真に収まってくれるのは、インド以来かも・・・
しかもインドと違って、ウズベキスタン滞在中撮影のチップ請求は一度もなかった。 -
みんな仲良さそうで、雰囲気のいいバザール。
-
ポーズもなんか慣れてる。
-
右のお父さんはもみんなにいじられて、後ろのピースしてるお父さんにかぶってる帽子をずらされた。
みんな爆笑。
お父さん、愛されてますね。 -
昼食を食べていなかったのと、暑さとみんなの熱気で少し疲れた☆
ソフトクリーム屋で休憩。
でも食べてる間、皆の熱視線・・
この町に着いたときは、陶器工房が全く分からず
テンション下がったのに、一瞬で楽しい瞬間に出会える。
わからんもんだ。
バザールを堪能したので、本来の目的である陶器工房に行くために
タクシー乗り場へ。
歩き方の住所を見せるも、ここでも囲まれる(笑)
やっとタクシーに乗り込む。 -
バザールから5分もかからず(なのに4000スム)、着いたのはいたってふつ〜の立派な民家。
一瞬不安になるも、中から人が出てきて英語で説明をしてくれた。
今思えば私が訪れたのは、工房。
近くにはもっと立派な陶器博物館があります。
私は歩き方にあった住所をドライバーに見せて、こちらへ来ましたが
後で会った日本人の方は、「セラミカ!」と伝えて博物館の方を訪れたとのこと。
写真を見せてもらったら、立派なきれいな博物館で、そちらを訪れたほうがいいかもです。 -
それだからか、訪問客はわたし一人。
でも後から聞いたら午前中日本人の子連れ家族が訪れたよとのこと。
(その方たちとは、サマルカンド行きの列車で遭遇) -
歩き方にも顔写真が掲載されている、こちらのアブドゥッロさんが車でちょうど帰ってきた!
外国の展覧会にも参加するそうで、この日も少しお疲れ気味。
帰りのタクシーを呼んでくれました。 -
タクシーが来るまで、ここ待つ。
お茶とお菓子を頂いて、のんびり。
その間お父さんはチャイハナ席でお昼寝。 -
こちらが購入したお皿。120000スム。
孔雀が羽根を広げたデザイン。
小皿はおまけでつけてくれました。 -
そして帰りの乗り合いタクシー。
若いお兄ちゃんが運転手なんだけど、超飛ばすもんだからドキドキ。
一回前の車にかなりのスピードで接近したから、思わず
心の中で「ギャーーー!!」と叫び、両手を挙げたら、横のお兄ちゃんに笑われた。 -
再びカラヴァンバザールで下車。
ここから乗り換えてラビハウズまで戻ります。
タクシーの運ちゃんたちがこぞって声かけてくるけど、
それを無視してバスに乗車。ラビハウズまで700スム。 -
町まで戻り、ニュームーンから移動して、Rustam&Zukhraに宿泊。
ブハラは今日が最後だし、もう少し町を廻ろう。
ラビハウズ前のスザニ屋で、35$でスザニ購入。 -
お店を覗くと、このかわいこちゃんがたどたどしい日本語で話しかけてきた。
実はこの子、最新号の地球の歩き方の中の表紙を飾っている。
古い私のガイドブックを見て、最新号には私が載ってるのよ、と得意げ。
昨日会ったシトラちゃんのことも知っていて、ひとつ年は上だけど、同じ学校でした。 -
昨日も訪れた、左から【ミル。アラブ・メドレセ】【カラーン・ミナレット】【カラーン・モスク】
-
とても暑く、コーラが飲みたくなった。
売店でコーラ購入。2000スム。 -
アルク城すぐ近くの【バラハウズ・モスク】
-
クルミの柱が20本並んで、立派な佇まい。
-
タリパチ門近くの城壁まで来た。
観光客用か、ラクダの姿が。 -
なかなか雰囲気あります。
-
ここまで歩いてきた目的は、中央アジア最古のイスラム建築【イスマイール・サーマーニー廟】を見てみたかったから。
レンガの模様がとても美しく、月の光で見ると美しいと歩き方に書いてあったけど、中途半端な曇り空の下、鑑賞。
いっぱい歩いて疲れてきた☆ -
しかも地面工事中・・・
-
修復工事現場の男性陣!
ポーズとってくれました。
写真撮り忘れたけど、このすぐ近くには遊園地があった。
(この後宿で会った日本人男性はひとりで、乗り物も乗ったとのこと。私もトライしてみればよかったー) -
見るものも見て、宿へ戻る途中スコールが!
折りたたみは持ってたから、良かったけど、かなりのどしゃ降り。 -
雨の中、宿へ戻ると、昨日も顔を合わせた日本人男性が。
ん??横にいる女性はなんか見たことあるぞ・・・
「あーーー!もしかして昨年ミャンマーでポッパ山ツアーご一緒した方じゃないですか?」
と聞くと向こうも気づいてくれて、こんな偶然があるんですねぇと写真撮影。
彼女たちはこれからタシュケント行きの列車に乗るそうで、ここでサヨナラ。
いや〜、こんな偶然があるとは面白い。
ウズベキスタンの人気も伺える。
もう一人残された男性は、聞くと今朝のタシュケント行き列車が満席で取れず、ブハラ滞在が一日延びてしまい、
「今日はふて寝してました」、とのこと(笑)。
4$のお得な夕食を宿にお願いしていたので、声をかけ、こっちとしてはいい相棒がてきたぞ♪
まだ雨の降る中、席に着く。
途中もう一人の男子も加わり、雷の鳴る中、旅行話で盛り上がる。 -
翌朝。6:40に朝食を済ませ、7時にタクシー乗車。
列車の時間は8:05。
夕飯を共にした日本人男性とフランス人の女性とタクシーシェアで、鉄道駅へ。
(一人5000スム)
二人とは座席クラスが違ったようで、お別れ。 -
地元の人より、観光客がよく利用するクラスのようで、観光客ばかり。
ここでロシア在住の子連れ日本人家族がいて、奥さんと少しおしゃべり。
だんなさんの仕事で現在ロシアに住んでいるそう。
偶然にも彼女たちが、昨日ギジュドゥヴァンの工房を訪れたもう1組だった。
話をしてるなかで、ロシアは子供がいる家庭にとって、とても環境が恵まれていて、子連れで遊ぶところもいっぱいあるし、居心地がいいのだそう。
日本はそういう場所も少なく、なんだか可哀想。とおっしゃっていた。 -
昼前に到着予定のサマルカンドへ!
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この旅行記へのコメント (6)
-
- gyachung kangさん 2016/06/06 21:14:16
- こんばんは
- お帰りなさい
ウズベキスタン旅記拝読しております。
ウズベク人の予想外?のフレンドリーシップにチョイと驚き。
バザールの雰囲気やイスラムデザイン、これぞ異国情緒満載ですね。
私の大好きな(笑)スコールは降るし食事もいい感じ。星はステラだから、言葉も繋がってるのがわかりますね。
実は歩き方の中央アジア編は既に2回購入していて機を窺っていたんですけど
妙に航空券が高かったり継続して予習をしておりました。
ので今回のmayたんさんの旅程とルーティングはまさに参考になります。
あとはサマルカンドもお忘れなくで。
- mayたんさん からの返信 2016/06/08 20:19:36
- 2回も!
- gyachung kangさん、コメントありがとうございます。
おっしゃるとおり、意外に航空券高いんですよね☆
勢いで取ってしまいましたが、日程に融通がきく方は、GWでも6万円台(関空発ですが)で取ったそうです。
ウズベキスタンの人は本当にフレンドリーで、積極的に話しかけてきます。
ソビエト連邦のイメージで、むすっとした顔をしているかと思いきや、全然違う!
2回も!歩き方買われてるんでしたら、ウズベキスタン旅行も近いですね。
私は今回訪れるチャンスのなかった、ヒヴァやカラまわりも是非訪れてみてください♪
サマルカンドも本当よかったですよ〜
may
-
- pedaruさん 2016/06/06 05:52:15
- 人物写真
- mayたんさん お早うございます。
たくさんの地元の人の写真を拝見しました。
もしかして、秘密の魔法を使ったのではありませんか?ma yたんさんの
魔法で次々とカメラの前に立ってしまうおじちゃんおはちゃん、すごいです。なかなかできることではありませんよ〜
pedaruもたくさん人物写真を撮りたかったがその度胸も、技術もありませんでした。もっとも、pedaruが撮りたいのは若い女の子ですからハードルが高いのは当然です。
スタンのつく国に行くので周りから心配されたそうですが、マイタンなんて小さな国はありませんでしたか? ここなら安心です♪
pedaru
- mayたんさん からの返信 2016/06/06 21:20:31
- いっぱい撮れました♪
- pedaruさん、いつもコメントありがとうございます。
本当に!おっしゃるとおり、魔法にかかったような時間でした。
マーケットなのでpadaruさんのご期待に沿う若い女性写真はあまりなかったですが(笑)、本当嬉しかったです。
次のサマルカンド旅行記では、少し若い女の子の写真出てくる予定ですよ♪
人物写真を撮るには、うってつけのウズベキスタン。
もちろんお断りされたのも2回ほどありましたが、後は流れに身を任せて撮らせてもらえます。
スタン国、パキスタンのフンザというところも行ってみたいのですが、治安が・・
マイタン国ならゆるゆるですが^^
mayたん
-
- ウェンディさん 2016/06/05 23:22:27
- まだ見ぬ国
- mayたんさん こんばんは。
すっごく気になっている国ウズベキスタンの2冊目の旅行記を拝見しています。
今年はいけないけれど、来年か再来年、またまたその次の年かにはチャレンジしたいと思っている国で、今は全く白紙の状態。
でも、青のモスクを一目見たい!そこは譲れないところです。
mayたんさんの旅行記では、鉄道切符の現地手配会社情報も記載してあり、これから旅を計画するものにとっては、役立つ情報が盛りだくさん(空港送迎車での両替レートの話も役立ちます)。
航空券情報も、参考になりました。
いつ行くのかすら決まっていないのに、いろいろ調べていて、アエロフロート経由がいいのか大韓航空がいいのか…など考えること多数。
mayたんさんは、セントレア発だったのですね。
成田や羽田発だと、行きが30時間越えとか(ソウルで一晩トランジット)で現実的ではない旅程も多く、まだいつ行くかすら決まっていないのに、脳内妄想を楽しんでいます。
まだ何も知らぬ地。ウズベキスタン。
でも、旅行記を拝見していると、一緒に旅をしている気分になれてしまいます。
三冊目を拝見するころには、脳内妄想が飛び出して、エアチケットを取っちゃった!なんてことになるかもしれませんね〜。
ウェンディ
- mayたんさん からの返信 2016/06/06 21:07:24
- ぜひ!ウズベキスタン♪
- ウェンディさん、コメントありがとうございます。
ウズベキスタン、候補に入ってるんですね。
ウェンディさんの旅行記は情報満載、歴史についても詳しく書かれていて、そういう点、自分に不足しているとこなので、いつかのその時の旅行記、今から楽しみです!
今回の航空券を見つけた前年には、金額がもっと高くて現実的でなく、今回のエアーはすぐ取ってしまいました。
それでも10万ちょっと・・・・
関空発着で、日にちをずらして取った方は、なんと同じ大韓航空で6万ちょっとだったそうです。
うらやましい・・
ヒヴァのカラ廻りがよかったという声も聞きました。
治安もとてもよく、人も温かく大好きになりました♪
ウェンディさんは大丈夫だと思いますが、スムの両替のし過ぎだけはご注意を(笑)
私の目標はデビューを果たしていない、中南米。
なかなか思うように、休みが取れませんが。。
キューバもアメリカに染まらないうちに行きたい!
may
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